ドンドンぱふぱふ!王山への旅
黄三に誘われ、古華派の遺宝が埋蔵されている伝説の聖地「王山庁」にやって来た…
システム解説
ステータス
名称: ドンドンぱふぱふ!王山への旅 · 種別: 世界任務 · 地域: 璃月 · 実装バージョン: 4.4
任務目標
1. 「王山庁」に向かう · 2. Huang the Third と会話する · 3. 黄三と試練の地に行く · 4. 試練のルールを把握する · 5. 試練をクリアする! · 6. 黄三の評価を得る · 7. 黄三と次の試練の地に行く · 8. 試練のルールを把握する · 9. 試練をクリアする! · 10. 黄三の評価を得る · 11. 「王山庁」の門を開ける · 12. 「王山庁」に入る · 13. 黄三と「王山庁」を見て回る · 14. 黄三と会話し、次の場所に向かう · 15. 黄三と「王山庁」を見て回る · 16. 黄三と「王山庁」を見て回る · 17. 黄三と会話する · 18. パイモンのアイデアを聞く · 19. パイモンの特製料理を黄三に渡す · 20. 黄三と会話する
前後関係
1. A Wangshan Walk to Remember 2. Scrolls and Sword Manuals of Guhua 3. Shrouded Vale, Hidden Hero
会話
※主人公に空、蛍どちらを選んだかによって会話に差異が生じる。空を選んだ場合は♂、蛍を選んだ場合は♀として、以下のように記載。例:(♂俺 ♀私)には見えて、ティレルには見えない魔物もいる(♂みたいだ ♀みたい)…受注場所1 説明: 黄三に誘われ、古華派の遺宝が埋蔵されている伝説の聖地「王山庁」にやって来た…黄三:そこのお二人、お待ちくだされ!:ん?なにか用か?黄三:(♂少年のご面相は英俊豪傑のよう ♀嬢ちゃんのご面相は天界の仙女の如し)、一目で世間を渡り歩く侠客だと見抜きましたぞ。失礼ですが、お名前を伺っても?旅人: ご明察!黄三:わはは!これほど自信に満ちた侠客も珍しいわい。わしの目に狂いはなかったの!パイモン:まったく意味が分からないぞ…おい!(プレイヤー名)も、ちょっと褒められたくらいで調子に乗んなよな!コホン、オイラはパイモン。こいつは(プレイヤー名)だ。で、おまえは…旅人: え?(♂俺 ♀私)に話しかけてる?黄三:その通り!一目で見抜きましたぞ。その並々ならぬ風格、お前さんは世間を渡り歩く侠客の方だろう?パイモン:えっと…侠客とかじゃないけどな…?こいつは(プレイヤー名)、オイラはパイモンだ。で、おまえは…黄三:失敬。わしは古華派の黄三、「貫雲矢」と呼ぶ者もおる。パイモン:「貫雲矢」…?雲まで矢が届くくらい弓を使うのが上手いってことか?黄三:わはは、若い頃は身軽だったからそう呼ばれていただけだ。大した意味はない!旅人:(♂君 ♀あなた)が噂の貫雲矢こと黄三さん…パイモン:おいおい、知ったかぶりするなよ!でも、さっき古華派…って言ってたよな?黄三:おや?古華派の名をご存じで?旅人: 聞いたことあるよ。旅人: どこかで聞いたような…黄三:なんと!古華派は今や衰退し、世間から忘れられていると思っておったが、お前さんの博識さには驚きましたな!包み隠さず申し上げます。お二人を引き留めたのは、有為な方を我が古華派の要地「王山庁」に招き、往時の歴史を探索していただくため。行く先が決まっていないのでしたら、「王山庁」にお越しいただくのは如何ですかな?観光してがっかりすることはございませんぞ。旅人: 要地なのに観光スポットになってるの?黄三:ごほんっ…我が古華派の弟子たちは璃月の各地に分かれ住んでいるため、今は王山庁には誰もおらず、外のお方が観覧するには絶好の機会なのですよ。しかも、王山庁の中には見たこともないような遺宝が眠っておるとか…旅人: あまり興味ないかな…黄三:そうですか…はぁ、王山庁には遺宝があるというのに、このままでは山中に埋もれてしまう…ああ!無念だ、無念!パイモン:えっ、お宝!?黄三:まさに!古華派が創設された時、宗師が王山庁に十二の隠し部屋を設け、その中に貴重な遺宝を残したのです。王山庁は山を掘り進めて建てられており、構造が極めて復雑なため、数百年の間に見つかった隠し部屋はごくわずか。弟子でさえ残りの隠し部屋がどこにあるのか分からんのです。非凡な骨相を持つ侠客であれば、古跡を巡る中で、宗師の残した隠し部屋を見つけられるかもしれませんぞ!旅人: (これって観光客用のでっちあげだよね…)旅人: (こんな手に引っかからないでしょ…)パイモン:十二の隠し部屋だって!?本当か!(プレイヤー名)、一緒に行こうぜ!古華派のお宝があるってよ!旅人:……パイモン:おい、なんだよその顔!もしかして興味ないのか…?もしお宝を見つけたら、オイラたちは大金持ちだぞ!あっ…そう言えば、行秋が古華派だったよな!あいつも修行してたのかも!旅人:分かった…パイモンがそこまで言うなら…パイモン:へへっ、やったぜ!(プレイヤー名)も興味があると思ってたんだ!旅人:ところで、王山庁の観覧料はいくら?黄三:観覧料?わはは!ご冗談を!古華派を受け継ぐ正統継承者として、有為の方々に観覧していただきたいのです。人を騙すようなことはせんよ!お代など必要ない。どうです、王山庁を訪ねて古華派の悠久の歴史を探索してはくれませんか?旅人: よし、望むところ!黄三:わはは!侠客は実に勇ましい!旅人: タダなら、行ってみようかな…黄三:よろしい!わしは一足先に観覧順路の策定に向かうので、お二人は地図に従って王山庁までお越しくだされ!黄三は立ち去った…パイモン:よし!さっそく出発しようぜ、(プレイヤー名)!オイラ、もう待ちきれないぞ!璃月 王山庁の外任務目標: 黄三と会話する文四:(おいおい…こんなボロボロの骨董品、修理もせずに持ち出してどうするのです!万が一…)黄三:(分かっとらんな…修理などして、新品同様にしてしまったら、これを見た人が遊びに来たいと…こほん、修行しに来る気が失せるだろう!長い歴史を経た古びたこの雰囲気こそが…なんというか…あれだ!)(…それに、わしらのどこにそんな金がある…)おお…お二方、よくぞいらした!ここが我が古華派の要地——王山庁ですぞ。文四:……パイモン:えっと、そいつは?黄三:わはは、お気になさるな。この者は我が弟弟子、皆からは「踏雪剣」と呼ばれておる文四ですぞ。文四:ようこそ、お会いできて光栄です。黄三:とはいえ、王山庁は古華派の要地。門派の弟子以外が踏み入るには、掟により二つの試練に合格せねばなりません。つまり、先に侠客の技量を測らせていただきますぞ!旅人: ふーん、(♂俺 ♀私)にかかれば楽勝!文四:(よし、(♂小僧 ♀小娘)の技量を見てやろう)黄三:ごもっとも!侠客にとっては、どちらの試練も朝飯前、容易なはずですぞ!旅人: 面倒くさい…黄三:わはは、心配ご無用。侠客にとって、どちらの試練も朝飯前、容易なはずですぞ!黄三:門派の掟のため、わしらも従わざるを得ないのだ。侠客よ、ご容赦くだされ。パイモン:うう…古華の「十二の隠し部屋」に残されたお宝のためだ…仕方ないぞ…文四:「十二の隠し部屋」?ほぉ、もっともらしい話だ。兄者がわざわざ数えていたとは…黄三:ちっ…文四:はいはい、もう突っ込みませんから。続けてください。旅人:何をしたらいいの?黄三:至って簡単なこと——お二方、ついてきてくだされ!説明: 黄三の話によると、宗派の弟子でない者が王山庁に入るには、まず二つの試練を乗り越える必要があるという…任務目標: 黄三と試練の地に行く梅花樁試練任務目標: 試練のルールを把握する黄三:ご覧くだされ。これが古華宗師の残した「観梅の陣」!当時、古華の宗師はここにある石杭の上で苦行を積み、軽身の術を修め、ついには武芸の達人となったのです。あの古木も宗師の手で植えられたもの…パイモン:おお、全部変な方向に傾いてるし、真っ二つに折れてるのもあるぞ…旅人:長い間放置してたからかな…黄三:こほんっ…もちろん違いますぞ!これは修行の難易度を上げるため。実践では、向きも高さも整った石杭を踏むことなどないでしょう!パイモン:いやいや、実戦じゃ誰もそんなの踏まないだろ!黄三:とにかく、一つ目の試練では制限時間中、指定された石杭を順番に踏み、その技量を披露してくだされ!旅人: ふん、お安いご用!旅人: 面倒くさい…パイモン:がんばれ、(プレイヤー名)!財宝を手に入れたいなら…こほん!試練に合格したいなら面倒がるな!黄三:それでは侠客よ、始めてくだされ!任務目標: 試練をクリアする!試練中に、プレイヤーがポールの上に登ることに成功した場合、追加の会話が表示される黄三:お見事!次はこちらに!さすが!すごい身のこなしですな!よし!では最後の一つ!試練中に、プレイヤーが水に落ちた場合、追加の会話が表示されるパイモン:うわぁ!うっかり水の中に落ちちゃったぜ…い、今のはなしだ、やりなおそう!黄三:はっはっは。人生にやり直しの機会などはございませんぞ。侠客も余計な心配はなさらんように。山であれ谷であれ、すべて試練の中。ただ続ければそれでよいのです!試練中に、プレイヤーが次のポールへ移動しない場合、追加の会話が表示されるパイモン:(プレイヤー名)、もうボーっとするなよ!このままじゃ、試練に落ちちゃうぞ!任務目標: 黄三の評価を得る以下の会話には、5つのパターンがあるシナリオ1:プレイヤーが試練を成功裏に完了した場合黄三:お見事!侠客は燕の如く軽やかに一滴の水にも触れなかった。これぞ比類なき軽功、さすが当世の英雄ですな!旅人: えっへん、大したことないよ!旅人: もう少しで落ちるところだった…パイモン:えっと…風の翼を使っても「身法」って言えるのか?黄三:わはは、お前さんは伝統武芸に対する理解が足らんな。では尋ねるが、侠客が剣を携え、世の盗賊を尽く捕らえて倒したとする。これは侠客自身の技量か、それとも剣の能力か?パイモン:そりゃ…もちろん侠客自身の技量だろ!黄三:その通り!どれほど鋭利な神器でも、剣の使い方を知らぬ者の手に渡っては何の役にも立たない。その道理に従えば、風の翼をこれほど見事に使いこなせるのは、侠客の身法が優れている証左となる。古華の武芸が自在な動きを重んじるのもまさにそれ故。パイモン:う~ん?今の話は一理ある気もするし、完全にズレてる気もするけどな…黄三:とにかく、侠客よ。第一の試練は合格です!第二の試練は演舞場に移動して行うので、付いてきてくだされ!旅人: 負けるつもりはないよ!パイモン:そうだ、オイラも応援してるぞ!シナリオ2:プレイヤーが水に落ちた場合パイモン:おい!(プレイヤー名)、大丈夫か?旅人: うぅ…油断してたら落ちちゃった…旅人: この杭が滑りやす過ぎる!パイモン:もっと気をつけてくれ!下が水だから良かったけど、地面だったらケガしてたぞ…黄三:お見事!侠客の燕のように軽やかで非凡な身のこなし、これぞ比類なき軽功。さすが当世の英雄ですな!旅人: ???パイモン:いや、ちゃんと見ろよ!水に落ちてるだろ!(プレイヤー名)は泳げるからよかったけど…黄三:わはは、お前さんは伝統武芸に対する理解が足らんな。パイモン:…え?黄三:この試煉の真の目的は、あの石杭を使い、客人の素性を探ることにあるのだ。侠客の卓越した身体能力ならば、石杭数本などでは物足りぬはず!ゆえに侠客は通常の道筋を選ばず、わざと水に落ちて真の技量を披露しようと決めたのでしょう——先ほど侠客が落ちた場所は、まさに陣の要の部分。そして、侠客が岸辺に向かって泳いだ際には陣門をズバリと突いていた——素人にはその玄妙さは分からぬだろうが、この「貫雲矢」の目は誤魔化せませんぞ!旅人: その通り、まさに慧眼!パイモン:おい…二人とも、本気で言ってんのか…旅人: 本気で言ってるの…?黄三:とにかく、侠客よ。第一の試練は合格です!第二の試練は演舞場に移動して行うので、付いてきてくだされ!旅人: 負けるつもりはないよ!パイモン:いや、さっきは勝ってないからな!シナリオ3:プレイヤーの制限時間が切れた場合パイモン:そんな、もう時間切れだぞ…旅人: うぅ…あと少しだったのに…黄三:お見事!侠客は燕の如く軽やかに一滴の水にも触れなかった。これぞ比類なき軽功、さすが当世の英雄ですな!旅人: ???パイモン:いや、ちゃんと見ろって!最後まで終わってないぞ!黄三:わはは、お前さんは伝統武芸に対する理解が足らんな。パイモン:…え?黄三:この試煉の真の目的は、あの石杭を使い、客人の素性を探ることにあるのだ。では尋ねるが、共に旅をするこの侠客は、先ほど足を滑らせて水に落ちたか?パイモン:ええと…そりゃ違うけど…黄三:そう、だからこそ奥義と申したのです!決められた通りに杭の上を動き回るなど、侠客の優れた身体能力ならば容易いこと。しかし、侠客が予め決められた道を辿ることなどできましょうか?侠客は、まずは数本の杭を通過することで自身の技量を証明し、その後は微動だにせず、妥協を許さぬ高い志を示した——まさに美徳と才能の兼備と言えましょう。感服いたしました!旅人: そう、その通り!パイモン:おい…二人とも、本気で言ってんのか…旅人: 水に落ちなければ成功…?黄三:とにかく、侠客よ。第一の試練は合格です!第二の試練は演舞場に移動して行うので、付いてきてくだされ!旅人: 負けるつもりはないよ!パイモン:いや、さっきは勝ってないからな!シナリオ4:プレイヤーが試練に挑戦しないまま、制限時間が切れた場合パイモン:おい!なんで突っ立ったまま動かないんだよ!旅人: つい、ぼーっとして…パイモン:こんな大事なときに、ぼーっとしてどうすんだ!黄三:お見事!侠客は一目でこちらの真意を見抜きおった。さすが当世の英雄ですな!パイモン:…え?旅人: ???黄三:決められた通りに杭の上を動き回るなど、侠客の優れた身体能力ならば容易いこと。しかし、侠客はその場に立ったまま微動だにしなかった——それはなぜか?パイモン:えっと、完全に気を抜いてたから…?旅人: すごく高かったから…パイモン:いや、高いところが苦手ってわけじゃないだろ!黄三:お見事!侠客は一目でこちらの真意を見抜きおった。さすが当世の英雄ですな!パイモン:…え?旅人: ???黄三:決められた通りに杭の上を動き回るなど、侠客の優れた身体能力ならば容易いこと。しかし、侠客はその場に立ったまま微動だにしなかった——それはなぜか?パイモン:えっと、すごく恐かったから…黄三:わはは、お前さんは伝統武芸に対する理解が足らんな。この試煉の真の目的は、あの石杭を使い、客人の素性を探ることにあるのだ。「君子は危うきに近寄らず」といった格言があり、先ほどの状況がまさにこれと同じ!そして侠客は、あえて試練に合格する機会を放棄してこの教えを守った。感服いたしました!旅人: その通り、まさに慧眼!パイモン:おい…二人とも、本気で言ってんのか…旅人: 本気で言ってるの…?黄三:とにかく、侠客よ。第一の試練は合格です!第二の試練は演舞場に移動して行うので、付いてきてくだされ!旅人: 負けるつもりはないよ!パイモン:まだ何もしてないだろ!シナリオ5:プレイヤーが水中で溺れた場合パイモン:おい!(プレイヤー名)、大丈夫か?旅人: うぅ…油断してたら落ちちゃった…旅人: ふぅ、お腹いっぱいになるまで飲んだよ!パイモン:自慢できることじゃないからな!?危なかったんだぞ!まったく、もっと気を付けろよな!黄三:お見事!侠客が水中であれほど長く息を止められるとは…驚きましたぞ。引き揚げられた時もまだ生きているよう…いえ、まったくの無傷とは、さすが当世の英雄ですな!旅人: ???パイモン:いや、息は止めてないぞ!ひたすら水を飲んでたんだ!黄三:わはは、お前さんは伝統武芸に対する理解が足らんな。では尋ねるが、侠客が剣を携え、世の盗賊を尽く捕らえて倒したとする。これは侠客自身の技量か、それとも剣の能力か?パイモン:えっと、そりゃもちろん侠客自身の…おい、今の話とは無関係だぞ!黄三:もちろん関係ありますぞ。気を借りて息を止めることは入門の基礎、水を借りて息を止めることこそ無上の妙技!武道とは道具に拘らず、草木竹石を剣と成し、散る花や摘んだ葉でも傷を与える、それが道理。侠客の持つ武芸は奥深い。感服いたしました!旅人: そう、その通り!パイモン:えっと、今の話なんか違う気が…旅人: 自分でも何が何だか…黄三:この試煉の真の目的は、あの石杭を使い、客人の素性を探ることにあるのだ。侠客は見事な無息の術を披露した。ならば、この試練はもちろん合格ですぞ!パイモン:完全にでたらめじゃないか!黄三:とにかく、侠客よ。第一の試練は合格です!第二の試練は演舞場に移動して行うので、付いてきてくだされ!旅人: 負けるつもりはないよ!パイモン:なに得意になってんだよ!任務目標: 黄三と次の試練の地に行く任意の会話: 文四と話す(プレイヤーが試練を成功裏に完了した場合、別の会話が表示される)文四:…技量あり。旅人: え?文四:あなたには技量があると言ったのです。旅人: ありがとう。文四:ただし、さらに上を目指すのであれば、修練を積まねばなりませんね。先ほどの足捌き…しかとこの目に焼き付けました。枝葉末節の評価はしませんが、総合的にはお見事です。厳しい修練を積めば、将来の大器となるでしょう。はぁ…とはいえ、現状でも兄弟子を遥かに上回っています。(プレイヤーが試練に失敗した場合、別の会話が表示される)文四:……旅人: 何か言いたげだけど…旅人: えっへん、(♂俺 ♀私)の腕前はどうだ!文四:いえ、兄弟子が認めたのであれば、私から特に話はありません。そして聞くべきこともないでしょう。ただ、古華派がここまで落ちぶれるとは思いませんでした…誠に無念なり…演武試練任務目標: 試練のルールを把握する黄三:ご覧くだされ。ここが我らの演舞場。当時、璃月で古華派の名声を知らぬ者は居なかった。それは何故か?ここで磨き上げられた槍と剣の腕前があったからです!「槍剣双絶」とは、厳しい修行を積み重ねた成果なのです!旅人:(誰もいない…)(行秋は昔、ここで修行してたの?)黄三:そして二つ目の試練は、「槍剣の試練」!少々お待ちくだされ。先に道具を運んで参ります…黄三はどこからか、埃まみれの竹人形の山を運んできた…黄三:ふぅ、くたくたです…それでは侠客よ。この人形を相手に腕前を披露してくだされ。旅人:つまり、何をすれば……二秒以内に全ての人形を破壊するとか?黄三:わはは、ご冗談を!そんな奇妙な方法で剣技を磨く者など、この世のどこにおりますか?ご覧くだされ。あの人形の中には青い服を着たものと、赤い服を着たものがおります。戦場の情勢は刻々と変化するため、敵と味方を正確に判別することが不可欠。この試練の合格条件は、制限時間内に赤い服を着たすべての人形を攻撃すること!もし青い服を着た人形を攻撃したら失格となるので、侠客よ、そこはお気を付けくだされ。パイモン:えっと…つまり、青い服を着た人形に当てないように、赤い服を着た人形だけ攻撃するってことか…?旅人: 楽勝!しっかり見てて!黄三:見事な心意気ですな!では侠客よ、どうぞお試しくだされ。旅人: パイモン、もう一回言って!パイモン:えっ!?…う~んと…たしか、片方の服の人形しか攻撃できないって言ってたよな?ん~?青い服をすべて倒して、赤い服だけを残すんだっけか…?黄三:逆、逆ですぞ!攻撃するのは赤い服を着た人形すべて、青い服を着た人形は倒してはいかん!旅人: もう一回言って。黄三:はぁ…攻撃するのは、あ…あ~?…ゴホゴホッ!侠客よ、いい加減に覚えてくだされ!旅人: なるほど、二つ目の試練は早口言葉なんだ…パイモン:違うぞ!?オイラまで混乱してきたぜ…とにかく、どっちかの色の人形にだけ攻撃すればいいんだろ?…色は…あ~、あ、赤のはず…任務目標: 試練をクリアする!(試練中、プレイヤーが青い服のダミーを攻撃した場合、追加の会話が表示される)パイモン:あれ?青い服を着た竹人形に命中したみたいだぞ…(試練中、プレイヤーがダミーを攻撃しなかった場合、追加の会話が表示される)パイモン:(プレイヤー名)、もうボーっとするなよ!このままじゃ、試練に落ちちゃうぞ!(試練中、プレイヤーが青い服のダミーを攻撃し、かつ残り時間が少なくなった場合、追加の会話が表示される)パイモン:あっ!しまった、思い出したぞ!黄三は確か赤い服を着た竹人形全員に当てろって言ってたよな。うっかり青いのに当てちゃったぜ。任務目標: 黄三の評価を得る以下の会話には、5つのパターンがあるシナリオ1:プレイヤーが試練を成功裏に完了した場合パイモン:よし!これで無事に合格だ!旅人: えっへん、楽勝!旅人: ちょっと面倒…もう試練ないよね…黄三:お見事です!侠客は鋭敏かつ俊敏、全ての目標を難なく倒した!一門の弟子の中にも侠客に匹敵する者はごく僅かですぞ!もしや、侠客は他の門派の宗主で、実はこれもお忍びの訪問なのでは?旅人: ご明察!(♂俺 ♀私)こそパイモンモイ派の宗主で…パイモン:?黄三:おお!やはりパイモンモ、モ…別門派の宗主でいらしたか。それは失礼いたしました。パイモン:なにメチャクチャなことを言ってるんだよ。(プレイヤー名)もデタラメ言うんじゃないぞ!オイラたちは戦闘慣れしてるから、敵の判別くらい簡単につくはずだろ!旅人: …え?パイモン:それほどでもないぞ…オイラたちは戦闘慣れしてるから、敵の判別なんて簡単にできるんだ!黄三:わはは、侠客の技量なら、容易だと思うのも無理はない!とにかく、侠客は二つの試練に無事合格し、王山庁の観覧資格を得たのです。どうぞ付いてきてくだされ!パイモン:えへへ、王山庁のお宝、待ってろよ!シナリオ2:プレイヤーが青い服のダミーを破壊した場合パイモン:うわ、うっかり青い服の人形を攻撃しちゃったぞ!これで挑戦失敗だ…うぅ、オイラのお宝…旅人: 今のなし!もう一回!旅人: この台がツルツル過ぎるのが悪い!黄三:お見事!わしが入念に考案した偽装を一目で見抜くとは、侠客の慧眼には感服いたしました!パイモン:…え?黄三:侠客が先ほど攻撃した青い服を着た人形は、こちらに潜入していた密偵なのですよ!パイモン:どうやって見抜くんだよ…黄三:わはは、お前さんには分からんでしょう。「虎の姿は描けるが、その骨を描くのは難しい」「人の顔は分かるが、その心を知るのは難しい」こういった言葉があるように、外見だけを見ていては判別などできない。しかし、侠客は外見から人形の本性を見抜いた——敵と味方を見分ける技量が優れている証左と言えましょう!旅人: そう、その通り!パイモン:いやいや、人形に本性なんかないぞ!(プレイヤー名)もドヤ顔するな、失敗したんだろ!?旅人: 何言ってるの…黄三:とにかく、侠客は二つの試練に無事合格し、王山庁の観覧資格を得たのです。どうぞ付いてきてくだされ!パイモン:あ、あれでも合格?まぁとにかく、王山庁に入れるならいいか…古華のお宝、待ってろよ!シナリオ3:プレイヤーが赤い服のダミーを一体も破壊せず、青い服のダミーを破壊した場合パイモン:うわ、うっかり青い服の人形を攻撃しちゃったぞ!しかも赤い服を着た人形もまだ残ってる…これで挑戦も失敗だ…うぅ、オイラのお宝…旅人: 今のなし!もう一回!旅人: この台がツルツル過ぎるのが悪い!黄三:お見事!わしが入念に考案した偽装を一目で見抜くとは、侠客の慧眼には感服いたしました!パイモン:…え?黄三:侠客が先ほど攻撃した青い服を着た人形は、こちらに潜入している敵の密偵!そして攻撃しなかった赤い服を着た人形は、こちらが派遣した密偵なのですよ。パイモン:どうやって見抜くんだよ…黄三:わはは、お前さんには分からんでしょう。「虎の姿は描けるが、その骨を描くのは難しい」「人の顔は分かるが、その心を知るのは難しい」こういった言葉があるように、外見だけを見ていては判別などできない。しかし、侠客は外見から人形の本性を見抜いた——敵と味方を見分ける技量が優れている証左と言えましょう!旅人: そう、その通り!パイモン:いやいや、人形に本性なんかないぞ!(プレイヤー名)もドヤ顔するな、失敗したんだろ!?旅人: 何言ってるの…黄三:とにかく、侠客は二つの試練に無事合格し、王山庁の観覧資格を得たのです。どうぞ付いてきてくだされ!パイモン:あ、あれでも合格?まぁとにかく、王山庁に入れるならいいか…古華のお宝、待ってろよ!シナリオ4:プレイヤーが時間切れになったが、青い服のダミーを一度も攻撃しなかった場合パイモン:そんな、時間切れ…これで挑戦失敗だ…うぅ、オイラのお宝…旅人: 今のなし!もう一回!旅人: この台がツルツル過ぎるのが悪い!黄三:お見事!わしが入念に考案した偽装を一目で見抜くとは、侠客の慧眼には感服いたしました!パイモン:…え?黄三:侠客が攻撃していない赤い服を着た人形は、実はこちらが敵に派遣した密偵なのですよ!パイモン:み…密偵!?どうやって見抜くんだ?黄三:わはは、お前さんには分からんでしょう。「虎の姿は描けるが、その骨を描くのは難しい」「人の顔は分かるが、その心を知るのは難しい」こういった言葉があるように、外見だけを見ていては判別などできない。しかし、侠客は外見から人形の本性を見抜いた——敵と味方を見分ける技量が優れている証左と言えましょう!旅人: そう、その通り!パイモン:いやいや、人形に本性なんかないぞ!(プレイヤー名)もドヤ顔するな。攻撃しなかっただけだろ!旅人: 何言ってるの…黄三:とにかく、侠客は二つの試練に無事合格し、王山庁の観覧資格を得たのです。どうぞ付いてきてくだされ!パイモン:あ、あれでも合格?まぁとにかく、王山庁に入れるならいいか…古華のお宝、待ってろよ!シナリオ5:プレイヤーが時間切れになり、どのダミーも攻撃しなかった場合パイモン:おい(プレイヤー名)!なんで突っ立ったまま動かないんだよ!これで挑戦失敗だ…うぅ、オイラのお宝…旅人: ちょっとぼーっとしてた…パイモン:ぼーっとしてる場合じゃないだろ!旅人: え?何か言った?パイモン:おいおい!とぼけるな!旅人: どれを倒せばいいのか全然分からなかった…パイモン:そ、それもそうだよな。赤だの青だの、全然覚えられなかったもんな…黄三:素晴らしい!世間を渡り歩いてきた中で、侠客ほど大義を弁えた方には会ったことがない…感服いたしました!パイモン:どこに感服したんだよ!こいつはその場に突っ立ってただけだぞ!黄三:わはは!お前さんは「起きたこと」が分かっても、「なぜ起きたか」は分かっておらんな。旅人: …え?黄三:侠客の技量をもってすれば、赤い服を着た人形を全て瞬時に倒すことに何の困難がありましょう?ですが、それは「道」から外れる。この世の剣には殺しの剣と活かしの剣があり、殺すのは容易く、活かすことは難しい。武道の神髄は、この「不殺」にあり!竹材で作られていようと、人形は「生き物」の象徴。慈悲深き侠客は、たとえ試練に失敗しようとも、油断を装い無辜の者の殺傷を望まなかった…感服いたしました!旅人: えっへん!パイモン:もうメチャクチャだな…(プレイヤー名)もドヤ顔するな!ぼーっとしてただけだろ!旅人: えっと、実は本当にぼーっとしてた…黄三:わはは、謙遜はご無用!侠客の真意はちゃんと分かっておりますぞ!黄三:とにかく、侠客は二つの試練に無事合格し、王山庁の観覧資格を得たのです。どうぞ付いてきてくだされ!パイモン:あ、あれでも合格?まぁとにかく、王山庁に入れるならいいか…古華のお宝、待ってろよ!任意の会話: 文四と話す文四:古華派について…知りたい事があれば聞いてください。兄弟子の話は…聞くだけにして、全てを信じてはいけません。旅人: 王山庁について…文四:「王山庁」は我ら古華派の宗家であり、古華宗師が道を悟った場所です。今や一門は衰退し、訪れる者もいない…ここを守る者も私と兄弟子以外は居なくなった。今の宗主でさえ…たまに顔を見せてくれるのみです。旅人: 古華派の歴史について…文四:かつて「古華団」と呼ばれていた「古華派」は、古華宗師の義侠心に追従し、槍と剣で世間を渡り歩いた…「槍剣双絶」の名を知らぬ者はいませんでした。はぁ…しかし時代は移り変わり、かつての光景は消えてしまった……旅人: 槍剣双絶?文四:いかにも。古華派には「刺明」「裁雨」「生克」の三大鎮派技があり、この三つを総称して「古華三絶」と呼びます。その内、「生克」の技は槍と剣を併用する独特の絶技であり、我が門派が「槍剣双絶」と呼ばれる所以でもあるのです。当初の「生克」の技は、風や波を断ち、岩や山を砕く力があったそうですが、私にそれを見る機会はありませんでした。その後、十一代宗主の…通称「貫索剣」の嬴旻が、「あの技法は習得が難しすぎて普及には適さない」と考え、若干の改良を加えて全く新しい入門技法を編み出したのです…その結果…遠回りを望む者は少なくなり、古華宗師の本来の教え——いわゆる本流の技を、腰を据え数十年かけて習得しようとする者も減っていきました。時が経つにつれ、三絶の技法は徐々に完成の域に近付きましたが、威力は弱まり、我が門派は勢いを失くして、人の心も離れていったのです。誠に無念なり…旅人: そうだったんだ…旅人: 古華について…文四:古華宗師は我らの開祖ではありますが、門派の初代宗主ではありません。宗師はもともと侠客で、剣を携え世間を渡り歩きつつ、世を救い民を守っていた。そのため門派を立てる意志などなかった。この地の名も「王山庁」ではなく、元は「霊濛堂」と言いました。宗師が亡くなった後、その恩義を受けた伯玄…もとい白玄上師が、宗師の名を取り「古華団」を設立し、弟子を自称して宗師の遺志を継いだのです。旅人: 自称したの?文四:はい。宗師は生前に弟子を取りませんでした。しかし時代は移り変わり、いまや門派の栄光も消えました。我ら後世の弟子たちは力不足のため、門派の再興を望まず、ただ正義を貫き、古華宗師の名を汚さぬよう全力を尽くしています。旅人: だから弟子たちはあちこちに散ってるんだ…文四:まさに。この世の中には常に日の当たらない場所があり、その全てを岩王帝君に任せることはできません。しかし…唯一の救いは、行秋という若く有望な弟子がいることです。彼がもし我が門派を再興できるのであれば…我々年寄りは死んでも悔いはありません。旅人: まずは王山庁に行ってみるよ。文四:…ご案内できず申し訳ない。お気を付けて。説明: 何はともあれ試練を順調に乗り越えた。今こそ王山庁に入り、すべてを明らかにする時だ!任務目標: 「王山庁」の門を開ける任務目標: 「王山庁」に入る任務目標: 黄三と「王山庁」を見て回る黄三:ご覧くだされ。ここが我が門派、千年を経た要地——王山庁です!旅人: わぁ!旅人: (ひどい荒れよう…)黄三:遥か昔——古華宗師が門派を創立した頃ですな——ここには荘厳な殿堂が並び、各界の豪傑が集っては盛大な酒宴が開かれ、歌が絶えなかった…仙境の楽園も、この王山庁には敵わないと言われておった!パイモン:ところで、「王山庁」ってどんな意味なんだ?黄三:わはは、ではお聞かせしよう!伝説によると、古華宗師が剣を携え、世間の悪を正していた時、賊は恐れをなし、郊外の荒野すらも平和であったとか。山賊は古華の名を虎の如く恐れた——虎とは百獣の王のこと。宗師の庇護を受けた民衆は敬意を込め、この地を「王山庁」と呼んだのです。旅人: そうだったんだ!旅人: だったら「虎威山」とかにするべきじゃ?パイモン:なんだよそのへんてこな名前!「王山庁」のほうがカッコいいだろ!黄三:こほん…とにかく、以来数百年の間、我が古華派はこの地で精進を続け、武芸を磨いてきたのです…旅人: おお!旅人: (その精進の結果がこれか…)黄三:では、わしが隅々までご案内しましょう。まずはこの「古華試剣石」を迂回し…パイモン:(おい、(プレイヤー名)、よく見るんだぞ。お宝の手がかりがあるかもしれないからな!)(カットシーンが再生される)パイモン:ん?黄三、その歩き方…黄三:わはは、失敬、失敬!これは我ら古華派の秘伝の技「飛雲踏燕」!先ほどは門派の掟でお二人にはお見せできなかった。侠客よ、どうかお許しくだされ——パイモン:えっと、そうじゃなくて、おまえがいきなりぶるぶる震えだしたから、体調が悪いんなら休憩でもするか?って聞こうとしたんだぞ…(黄三を追う)黄三:お二人方、ご覧くだされ!ここが我ら王山庁の「武器庫」です!刀、槍、剣、戟、斧、矛、棍、棒、鞭、鎚など…ありとあらゆる武器があり、まさに——パイモン:なんでも?黄三:実に魅力的な光景ですな!今は二、三面の盾、七、八本の槍しか残っておりませんが、侠客の目にも当時の壮観が浮かんでいるのではなかろうか!任務目標: 黄三と会話し、次の場所に向かう黄三:ここの観覧が終わりましたので、次の場所にご案内したいのですが、如何かな?旅人: うん、行こう。旅人: 待って。もっとよく見たい…任務目標: 黄三と「王山庁」を見て回るパイモン:おお、さすが歴史ある武芸の門派だな…(プレイヤー名)、見ろよ!柱にも剣舞をする人たちがたくさん彫られてるぞ…あれ?ここに香炉があるぞ?黄三:わはは、目ざといですな!ここには古華宗師の位牌が祀られております。宗師は生涯をかけて山野を旅し、その恩恵は広範囲に及んだそうです。古華の灯火が長い間絶えなかったのは、人々が宗師の徳を慕い、感謝の心を忘れないからでしょう。この位牌は宗師の遺訓「弱きを助け、世を救い民を守れ」を忘れぬよう、後世の弟子たちを戒めているのです。任務目標: 黄三と会話し、次の場所に向かう黄三:ここの観覧が終わりましたので、次の場所にご案内したいのですが、如何かな?旅人: うん、行こう。旅人: 待って。もっとよく見たい…任務目標: 黄三と「王山庁」を見て回る任務目標: 黄三と会話するパイモン:あれ?なんで鍵がかかってるんだ?黄三:ははっ、ここは蔵書閣でして。我ら古華派の修行の秘法はすべてここに隠されているのです。故に弟子しか開けられないのですよ。パイモン:へぇ、なるほど…じゃあ、入らないでおこうぜ!黄三:さて、以上で王山庁の観覧も終了ですぞ。パイモン:えっ?ちょっと待ってくれ。こんだけで終わりか?お宝はどこにあるんだよ?黄三:わはは、財宝は求めたからと得られるものではなく、縁があればこそ手に入るもの。数百年もの間、多くの弟子たちが宗師の遺宝を探したが、結局誰にも見つけられませんでした…パイモン:ぐぬぬ…仕方ないな…じゃあオイラたちはもう一回付近を探してみようぜ!黄三:お待ちくだされ、侠客!古華派の謎を引き続き探すのであれば、掟に従い、先に誠意を示すべきでは?古華宗師の例を挙げれば——当時、弟子に「槍剣双絶」を教える際には伝授料を徴収したとか…パイモン:えっ!?でもオイラたちは古華派の弟子じゃないだろ!旅人: うだそうだ!旅人: お代はいらないって言ったはず!パイモン:それに古華派がモラを騙し取るなんて…そんな話聞いたことないぞ!詐欺だ!黄三:こ、これは詐欺ではござらぬ!こほん、わしらもモラが欲しいわけではなく、掟に従っているだけ!古華宗師が徴収したのもモラではなく、米や塩漬けの肉で…パイモン:えっ!?つまり、欲しいのはお金じゃなくて、食べ物なのか?黄三:それは、はぁ…いいでしょう。もしモラがないなら飯を作ってくれても良い。先人たちもそうしてきたのだ。侠客も当世の英雄であるなら、当然その掟に従うべきではないか?つまり我らが重んじているのは「雪中に炭を送る、錦上に花を添える」、すべて自発的に、気持ちさえ届けば良いのですよ。決して、侠客に金品を強要しているのではない——お前さんも、良心に恥じぬよう行動してくだされ!旅人: そうだね、当世の英雄なら…パイモン:いやいやいや!(プレイヤー名)、丸め込まれるな!旅人: もし負い目を感じてなかったら?黄三:そ、それは…パイモン:ふん、結局ご飯が食べたいだけだろ?それなら作ってやるぜ!((プレイヤー名)、(プレイヤー名)、オイラにいい考えがある!)旅人:(いい考え?)パイモン:(へへ…すぐにわかるぞ!オイラについて来い!)任意の会話: 黄三と話す黄三:さて、侠客がどんな馳走を準備してくれるのか、ここで吉報を待つとしよう!説明: パイモンには他のアイデアがあるようだ…任務目標: パイモンのアイデアを聞くパイモン:ふふん!あいつは「当時の古華が徴収したのは米や塩漬けの肉」って言ってたよな。じゃあ、オイラたちもそれに従って塩漬け肉料理を作ってやろうぜ!パイモンはいつもののんびりした態度とは打って代わり、ぷんぷんと怒りながら自ら火を起こした…パイモン:「塩漬け肉」なんだから、いくら塩辛くしても問題ないよな?とにかく、まずは肉を焼くぞ…うう…食べ物を粗末にしてるみたいな罪悪感が…勿体ない…いやいや、そんなことに構ってられるか!ふん!悪いのはあいつのほうだ!続いて塩をふる!へへっ、(プレイヤー名)、あとは任せたぞ!旅人: やっぱりやり過ぎた気が…パイモン:や、やり過ぎっていうなら、あいつは「遺宝」があるってオイラたちを誘い込んで、食べ物を騙し取ろうとしたんだぞ。やり過ぎなのはあっちだ!あんなやつは一回ビシッと懲らしめとかないとな。さもなきゃ今後も人を騙し続けるかもしれないし…そうだろ、(プレイヤー名)?旅人: (塩を一つまみ振る。)旅人: (塩を一つまみ振る。)パイモン:おいおい、もっと振りかけろよ!こんなふうに——旅人:(塩を二つまみ振る。)パイモン:うんうん、その調子だ。もっと振ろうぜ!旅人: (塩を二つまみ振る。)旅人: (塩を三つまみ振る。)旅人: (塩を三つまみ振る。)旅人: (塩を四つまみ振る!)旅人: (塩を四つまみ振る!)旅人: (塩を「適量」振る!)パイモン:まったく…まだまだ遅いぞ。残りを全部ぶち込もうぜ!旅人: じゃあ全部入れよっか…旅人: じゃあ全部入れよう!パイモン:じゃじゃ~ん!パイモン特製の塩漬け肉料理の完成だ!旅人: よだれが止まらない!パイモン:ワクワクも止まらないぜ!旅人: なんだか変なものが入った気がする…パイモン:まっ、そんな細かいことは気にすんな!パイモン:とにかく、すぐ黄三に食べさせようぜ!を入手パイモン:黄三、待たせたな!黄三:おお!侠客は疾風迅雷の如く、素早いですな!僅かな時間でそのような珍しい馳走を準備できるとは——旅人: ははは、それほどでも!旅人: 確かにある意味「珍しい」ご馳走だね…任務目標: パイモンの特製料理を黄三に渡す任務目標: 黄三と会話する黄三がパイモン特製の塩漬け肉料理を食べると…\n一秒も満たずに、皿に乗っている料理ごと捨て、電光石火の勢いで付近の池に突進し、ゴクゴクと池の水を飲んだ…黄三:…ごほっ!あ、あれは何なのだ!旅人: おお、見事な動き(♂だ ♀だね)!パイモン:す、すごいな…さすがは名高い「貫雲矢」の黄三だぜ。速すぎて(プレイヤー名)とオイラでさえ追いつけなかったところだった…って、違ぁう!大事なのはそこじゃないだろ!あれはオイラたち特製の塩漬け肉料理だぞ!さっき「雪中に炭を送る、錦上に花を添える、気持ちさえ届けば良い」って自分で言ってたよな?これがオイラたちの気持ちなんだぞ!旅人: えっと…どういたしまして?パイモン:おいおい!さっき自分で「雪中に炭を送る、錦上に花を添える、気持ちさえ届けば良い」って言ったよな。これがオイラたちの気持ちだぞ!黄三:くっ…!旅人: もういいよ。とっくに見抜いてたから。旅人: 観光客を騙す手口で嵌めようとしたでしょ?パイモン:ふんっ、そうだそうだ!お宝とかなんとか言って、食べ物を騙し取ろうとしたんだろ!千岩軍に通報してやるからな!黄三:千岩軍に通報するのだけはやめてくだされ!わしはこれでも武林の人間であり、由緒正しき古華派の古株…いい歳して観光客を騙した挙句に、臭い飯を食らうなど、世間に知られたら面目丸潰れです。パイモン:恥じるくらいなら、こんなことすんな!黄三:それに嘘はついていない…この王山庁には、十二の隠し部屋こそないものの、遺宝は確かに存在するのだ。ただ、わしら後世の弟子にすらその場所が分からんのです。パイモン:大して変わんないだろ!ふんっ、おまえは「故意に観光客を騙して、食べ物や飲み物を騙し取る不埒な老人」だって、千岩軍に言いつけてやる!それから、それから——黄三:分かった分かった!わしは長年、ここで観光客の相手をしてきたが、お前さんたちほど正直な人間はいなかった…ならば、通報を止めていただければ、その恩情への礼として、掟を破り、蔵書閣の鍵をお渡ししましょう。蔵書閣にある大量の武芸秘伝書も、「遺宝」と言えるのでは?黄三はどこからか大きな鍵束を取り出した…パイモン:えっと、その大量の鍵は…?黄三:全て同じ、蔵書閣の予備の鍵ですぞ。パイモン:なんでそんなにたくさん予備の鍵があるんだよ!黄三:わはは、歳を取ると鍵を失くすのが心配になるんですよ。さぁ、お持ちくだされ。旅人:でもその束ね方、一本失くしたら全部が…パイモン:そうだぞ…って違う!さっきまでおまえを通報しようとしてたオイラたちに突然、そんな大切な物を渡していいのかよ?旅人: それって本物の秘伝書なんだよね…旅人: (♂俺 ♀私)たちは悪人かもしれないよ?黄三:正直に申し上げると、観光客から受け取ったモラは全て、ここの補修に当ててきたのです。今の古華派は…はぁ、弟子は去り、門派は衰えた。王山庁に残って管理しているのも、わしら年寄りだけ。無念ではあるが、わしらも歳を取り、志しはあれど力がない…ご覧の通り、ここはどこもボロボロで、わしらに出来ることは、埃を払うことくらいです。わはは…古華宗師も冥土でこれを知ったら、後世の弟子を不甲斐ないと笑うことでしょう。パイモン:黄三…黄三:ただ、この古華派の伝承をわしらと共に墓場へ持っていくわけにはいかないのです。そなたたちが善人であると、先ほど見抜いたのですよ…今時は善人など滅多におりませんから。こんな年寄りの戯れに付き合っていただき、この地に少し活気を与えてくれた…それに、蔵書をここで朽ちさせるよりも、そなたたちに託すほうが価値があると思ったのです。旅人: 分かった。旅人: そっか…黄三:わはは…お恥ずかしい話を聞かせてしまった。通報されるのを恐れて、鍵を渡したのだと思ってくだされ。侠客…いや、(♂少年 ♀嬢ちゃん)、遠慮せずに好きなだけここに滞在しなさい。蔵書閣の書籍については…気に入ったものは自由に持ち帰ってくだされ。では、ご自由に。を入手(カットシーンが再生される)パイモン:そうはいっても…結局、遺宝の話は嘘っぱちだったってことだろ…くぅ~、ムカつくぞ!蔵書閣から絶対にいいもんを持ち帰ってやる!任意の会話: 文四と話す文四:はぁ…千年受け継がれし古華派が、門主を筆頭にたかりのような真似をするまでに落ちぶれるとは…まことに無念なり…黄三:まあまあ…そう言うな。わしとて門派のために弟弟子が飢え死にするのは見たくないのだ。そんな顔をするな。日がな一日中、憂鬱な顔をしおって…先ほどのあの(♂少年 ♀嬢ちゃん)の活躍ぶりを見て、お前さんも嬉しく思ったであろう?文四:あの(♂小僧 ♀小娘)を?一通り見て回り、飯を作ってくれて?私が喜んだと?私がもう少し若ければ、兄者を殴り倒していますよ…黄三:たわけが!お前さんの掌法は、若い頃のわし以下だぞ!まぁよい。よく聞け…残るはわしら数人の老いぼれのみ。こう縁ある者の事情でも探らねば、本当に蔵書と共に棺桶に入ることになりかねんぞ。文四:……黄三:わはは!まぁ、縁起でもない話はこの辺りでやめておくか。そうだ、先ほどあの子たちが作ってくれた飯をお前さんも食うてみろ。わはは、万民堂よりウマいぞ。ほら、一口どうだ!(プレイヤーが文四に話しかける、または王山堂の扉をノックすることで任務を解放した場合、霊夢山のシーンで代替の会話が表示される)璃月 霊濛山説明: 黄三に誘われ、古華派の遺宝が埋蔵されている伝説の聖地「王山庁」にやって来た…任務目標: 「王山庁」に向かう文四:……パイモン:えっと…ここは?文四:王山庁です。道に迷ったのでしたら…あちらの道をまっすぐ進めば遺瓏埠に着きますよ。パイモン:ん?王山庁?その名前、どこかで聞いたような…あっ、思い出した!「王山庁」ってたしか、古華派の本堂だよな!文四:…如何にも。パイモン:おお、まさかの場所だな…オイラたち見て回ってもいいか?文四:見て回る?こんな山奥の僻地を観覧したい者がいるとは…でしたら、兄弟子を呼んで参ります。案内を頼みましょう。私は口下手ですので、客人のご案内は不得手なのです。私が遺瓏埠から戻ってくるまで、ここで休んでいてください。すぐに戻ります。そう言うとすぐに、文四の姿は深い森の中に消えた…パイモン:わぁ!?すごいな!一瞬でいなくなっちゃったぞ!旅人:なるほど、これが軽功…パイモン:いや、待てよ。今あいつ遺瓏埠って言ったよな?どんだけ待たせるつもりだよ!あっ、でも軽功の使い手なら、遺瓏埠まで往復しても時間かからないかも…旅人:ひとまず待ってみよう。ほどなくして、文四が一人の男を連れて戻ってきた…黄三:おい!待て、待ってくれ!この老体ではお前さんに追いつけない…文四:…精一杯ゆっくりしていますよ。兄者が修練をサボるから、体にガタがくるのです…黄三:分かった分かった、客人の前で余計な話はするな!パイモン:えっと、この人は?黄三:わしは古華派の黄三、「貫雲矢」と呼ぶ者もいる。パイモン:「貫雲矢」…?雲まで矢が届くくらい弓を使うのが上手いってことか?黄三:わはは、若い頃は身軽だったからそう呼ばれていただけだ。大した意味はない!文四:ふん、なにが「そう呼ばれていた」ですか。自称、でしょうに…黄三:お前さんは黙っておれ!ふぅ…お二人は王山庁の観覧に参ったのですね?旅人: うん。黄三:わはは!よろしい!お前さんに侠客の技量があれば、古華宗師の遺宝を見つけられるかもしれませんぞ!文四:……パイモン:えっ、お宝!?黄三:まさに!古華派が創設された時、宗師が王山庁に十二の隠し部屋を設け、その中に貴重な遺宝を残したのです。文四:「十二の隠し部屋」とは…もっともらしい話だ。兄者がわざわざ数えていたとは…黄三:ちっ…文四:はいはい、もう突っ込みませんから。続けてください。黄三:王山庁は山を掘り進めて建てられており、構造が極めて復雑なため、数百年の間に見つかった隠し部屋はごくわずか。弟子でさえ残りの隠し部屋がどこにあるのか分からんのです。旅人: いや、通りがかっただけ…黄三:そうですか…はぁ、王山庁には遺宝があるというのに、このままでは山中に埋もれてしまう…ああ!無念だ、無念!パイモン:えっ、お宝!?文四:……黄三:まさに!古華派が創設された時、宗師が王山庁に十二の隠し部屋を設け、その中に貴重な遺宝を残したのです。王山庁は山を掘り進めて建てられており、構造が極めて復雑なため、数百年の間に見つかった隠し部屋はごくわずか。弟子でさえ残りの隠し部屋がどこにあるのか分からんのです。文四:弟子でさえ在り処を知らない場所に、兄者はよそ者を入れるおつもりですか?黄三:弟よ…口を挟むでない!しばし落ち着け。非凡な骨相を持つ侠客であれば、古跡を巡る中で、宗師の残した隠し部屋を見つけられるかもしれませんぞ!旅人: (これって観光客用のでっちあげだよね…)旅人: (こんな手に引っかからないでしょ…)パイモン:本当か!?(プレイヤー名)、(プレイヤー名)、行こうぜ~!古華派のお宝があるってよ!旅人:……パイモン:おい、なんだよその顔!もしかして興味ないのか…?もしお宝を見つけたら、オイラたちは大金持ちだぞ!あっ…そう言えば、行秋が古華派だったよな!あいつもそこで修行してたのかも!旅人:分かった…パイモンがそこまで言うなら…パイモン:へへっ、やったぜ!(プレイヤー名)も興味があると思ってたんだ!旅人:ところで、王山庁の観覧料はいくら?黄三:観覧料?わはは!ご冗談を!古華派を受け継ぐ正統継承者として、有為の方々に観覧していただきたいのです。人を騙すようなことはせんよ!文四:……黄三:お代など必要ありません。どうです、わしと王山庁を観覧し、古華派の悠久の歴史を探索する気はありませんか?旅人: よし、望むところ!黄三:わはは!侠客は実に勇ましい!旅人: タダなら、行ってみようかな…黄三:とはいえ、王山庁は古華派の要地。門派の弟子以外が踏み入るには、掟により二つの試練に合格せねばなりません。つまり、先に侠客の技量を測らせていただきますぞ!旅人: ふーん、(♂俺 ♀私)にかかれば楽勝!黄三:ごもっとも!侠客にとっては、どちらの試練も朝飯前、容易なはずですぞ!門派の掟のため、わしらも従わざるを得ないのだ。侠客よ、ご容赦くだされ。旅人: 面倒くさい…黄三:わはは、心配ご無用。侠客にとって、どちらの試練も朝飯前、容易なはずですぞ!門派の掟のため、わしらも従わざるを得ないのだ。侠客よ、ご容赦くだされ。パイモン:うう…古華のお宝のためだ、仕方ない…旅人:何をしたらいいの?黄三:至って簡単なこと——お二方、ついてきてくだされ!文四:どうぞお気を付けて。任意の会話: 文四と話す文四:……旅人: 試練について…文四:門派の弟子以外が王山庁に入るためには…二つの試練に合格する必要があります。これは昔からの掟です。ですが…いえ、兄弟子が認めたのであれば、私から特に話はありません。とにかく、過剰な心配は無用ですよ。この試練は、誰にでも合格できますから。旅人: どういう意味?文四:…すぐに分かりますよ。私に構わず早く行きなさい。兄弟子が待っておられます。旅人: それじゃあ、またね。文四:行きなさい…兄弟子が待っておられます。へ
よくある質問
ドンドンぱふぱふ!王山への旅はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。