映像の記念碑攻略:全シリーズ日程・ステージ機構・編成 — Arknights: Endfield

映像の記念碑は、同じ敵編成をシリーズ単位で組み替え、各ステージ固有のバフ・デバフ機構を仕込んだエンドフィールドの常設エンドコンテンツだ。本ページでは実装済み全6シリーズの日程、最新シリーズ「山の獣吼」(2026年8月6日実装)全4ステージの仕組み、そしてどこにもまとまっていない「各ステージの制限一覧」を1か所に集約する。

映像の記念碑とは?解放条件

映像の記念碑は権限レベル30到達とメインストーリー「第1章プロセスII:道を切り拓く」クリアで解放される。単発の戦闘ではなく、3または6ステージからなるシリーズ制で、各ステージにはそのステージ限定のバフ・デバフ機構が用意されている。

実装済み全6シリーズの日程

シリーズ名称実装日ステージ数
1大地に見捨てられし者2026-02-123
2無機的造物2026-02-223
3灼ける傷跡2026-03-263
4濁流具現2026-05-086
5死の争鳴2026-07-026
6山の獣吼最新2026-08-064

遊び方:難易度・制限時間・編成人数

各ステージには2つの難易度があり、通常(先に解放)クリア後に苦難(Agony)が解放される。苦難では敵はレベル90になり、消耗アイテムの使用は禁止される。1回の挑戦には制限時間10分があり、ステージ内の敵を全滅させればクリア。編成人数は4人固定。通常クリアで刻印メダル、苦難クリアでより上位の研磨メダルを獲得できる。

最新シリーズ全4ステージの仕組み

ステージ仕組み
清波来たれり1体を撃破すると残りの敵が回復し、そのバトル中ずっとATKと最大HPが永久上昇する。倒す順番が勝敗を分ける。
山震わす霧火ボスは広範囲に炎を吐き続け、よろめき(スタガー)無効。アーツバーストを直撃されると最大HPが追加で減少し、一時的にスキルが封印される。
獣群戯画自然SP回復が一切ない。スキルを撃つためのSPは、敵が被弾時にばら撒く「バナナの皮」状の物を踏んで得る。
決勝!山吼王燃焼・感電・腐食・凝固・崩壊のすべてが永続化し、通常より大幅に強化される。ボスは一定周期で咆哮し、パーティ全体をよろめかせる。

記憶の痕(モニュメンタル・エッチング)とは

記憶の痕(モニュメンタル・エッチング)は、映像の記念碑の新シリーズごとに実装される期間限定イベントで、そのシリーズ専用の名前とコスメティック報酬が用意される。実装済み一覧:Old Wounds(シリーズ1)・Scorch Mark(シリーズ2)・Corrupting Surge(シリーズ3)・Dirge of Grief(シリーズ4)・Beastly Howl(シリーズ6、現在開催中)

Old Wounds Scorch Mark Corrupting Surge Dirge of Grief Beastly Howl 最新

報酬とメダル

映像の記念碑の報酬はステージと難易度(通常/苦難)ごとに支給され、主に育成素材と通貨が中心となる。正確な報酬個数は現時点でgamevika公式データと照合できていないため、他所で見かける具体的な数字はコミュニティ報告であり公式発表ではないものとして扱ってほしい。

コミュニティが集計した数値です。公式の報酬表は未公開です。

仕組み別の編成提案

各ステージの制約が異なるため、最適編成も固定ではなくステージごとに変える必要がある。以下はgamevika独自にオペレーターとビルドデータから導き出した編成方針であり、他所からの編成コピーではない。

燃焼方向:Laevatainが燃焼を主に広げるキャリー、Akekuriが全体のSPを支え、Camilleがアーツで熱を蓄積、Emberが被弾役。4人とも熱属性なので、決勝!山吼王で永続化する燃焼が自軍側に有利に積み上がり、他属性で薄まらない。

電撃

電撃方向:Zhuang Fangyiがフィールド外から放つ電撃ハイパーキャリー、Perlicaが反応を自動でプロックし続け、Arclightが剣スキルで追加の電撃を重ね、Antalがアーツの基盤を支える。決勝!山吼王で永続化する感電は、この4人が元々狙っていたコンボをそのまま強化する。

氷結

氷結→凝固方向:Estellaが氷結デバフを付与し、Alesh がそれを強制的に凝固へ変換する(Aleshのビルドデータに記載の通り)。Tangtangは氷結でアーツ被弾しやすさを蓄積、Snowshineが防御と回復を担う。決勝!山吼王で永続化する凝固により、このループは時間とともに弱まるどころか強くなり続ける。

gamevika独自の編成提案(公式の推奨編成ではありません)

ステージ別の制限まとめgamevika独自

下表は最新シリーズ全4ステージの制限をすべて1か所に集約したもので、他のコミュニティ情報源にはまとまっていない情報だ。挑戦前に目を通しておけば、予想外のルールで1回分の挑戦権を無駄にせずに済む。

ステージ制限
清波来たれりアイテム禁止はない。難しさは撃破順序を選ぶ戦術面にある。
山震わす霧火スタガーコンボは通用しない。ボスのアーツバースト範囲は完全回避が前提。
獣群戯画自然SP回復は一切なし。戦闘のリズムは敵を攻撃してSPドロップを出させることに完全依存する。
決勝!山吼王属性効果が永続するため、属性を分散させた編成ほどデバフが蓄積しやすい。1〜2属性に絞った編成が推奨。

「決勝!山吼王」向け3つの編成方針gamevika独自

「決勝!山吼王」はシリーズ6最難関のステージで、あらゆる属性効果が永続化しさらに強化される。gamevikaは自社のオペレータービルドデータをもとに、複数属性に分散させず単一属性に絞った3つの編成方針をまとめた——これは上の制限表で警告した内容そのものだ。

制限の種類別:対策の変え方gamevika独自

この4つの制限パターンは映像の記念碑の複数シリーズで繰り返し登場する。一度対策を覚えれば今後の新シリーズにもそのまま使える。kho資料のどこにもこれを戦術表としてまとめたものはない(ルールを列挙するだけで、立ち回りの変え方までは書いていない):
制限内容対策の変え方
戦術指令/消耗品禁止アイテム頼みの緊急回復ではなく、スキル自体の回復力や完全回避に頼る。
自然SP回復なし時間経過型SPキャラではなく、被弾/命中でSPを稼げるキャラを編成する。
よろめき(スタガー)無効スタガーコンボ狙いは捨て、安定した継続ダメージを重視する。
全属性に同じ耐性属性ではなく、間合いや回復速度、回避力などキットの仕組みで選ぶ。属性有利は存在しない。

よくある質問

映像の記念碑は週替わり・シーズン制でリセットされる?

ステージ自体は期限切れにならず実装後は恒久的に遊べる。期間限定なのは各シリーズに付随する記憶の痕イベントのみだ。

通常を飛ばして苦難に直接挑戦できる?

できない。機構表の通り、苦難は同じステージを通常でクリアして初めて解放される。

なぜここの編成提案は他サイトと違うのか?

gamevikaは他所の編成をそのまま転載せず、自社のオペレータービルドデータから独自に編成を導き出しているため。

もっと見る

間違ってる項目をタップ…