いざ対局!浮かび上がる疑問
「召喚王グランプリ」、堂々開幕!しかし大会の裏にはなんと、驚くほどのビッグニュースが隠されていた…
システム解説
ステータス
名称: いざ対局!浮かび上がる疑問 · 種別: 伝説任務(イベント) · 地域: モンド · 実装バージョン: 3.7
任務目標
1. モンド城へ向かう · 2. Diona に「大会」の情報を聞く · 3. Margaret に「大会」の情報を聞く · 4. 見知らぬ少女と会話する · 5. Charlotte と共に作者の住処へ行く · 6. 作者と会話する · 7. 試合会場へ向かう · 8. Kaeya と会話する · 9. シャルロットと会話する · 10. 不審者を追う · 11. 側門に行って不審者を追う · 12. 城門の外に行って不審者を追う · 13. 宝盗団を倒す · 14. 不審者と会話する · 15. 大会会場に戻る · 16. ガイアと会話する
前後関係
1. Commence! A Suspect Genesis · 2. Roll! A Sea of New Acquaintances · 3. Cards Out! Grievances Begone · 4. Culminate! Chatter of Joyous Dreams
会話
星落ちの谷説明: 「召喚王グランプリ」、堂々開幕!しかし大会の裏にはなんと、驚くほどのビッグニュースが隠されていた…:そういえば、しばらくカードゲームをしにキャッツテールに行ってないな。ディオナのやつ、最近は忙しくしてるのかな。時間があったら見に行ってみようぜ!任務目標: モンド城へ向かう モンド城説明: モンド城に戻ったあなたたちは、「七聖召喚」大会に関する情報を聞いた…アイヒェンドルフ:…はぁ、それ以上聞かないでくれ。こっちは予選の段階でもう落ちてるんだ…お前は?レナード:私だって、「ティミー」くんっていう子に負けてしまった。普段はハトにエサやりばかりしてるみたいだけど、カードゲームがあそこまで強いとは…アイヒェンドルフ:そろそろ大会が始まるんじゃないか?見に行ってみようぜ。誰が優勝賞金を手にするのか気になるし!パイモン:今の聞いたか?賞金だって!それに「カードゲーム」とか「大会」って、きっと「七聖召喚」のことだよな?: 「七聖召喚」の大会…旅人: 賞金以外にも美味しいものがあるかも。パイモン:おう!ディオナに聞いてみようぜ!任務目標: ディオナに「大会」の情報を聞く:みみみ、見間違いじゃにゃいよね!?お姉ちゃん…しっぽが二つ生えてない????:ええ、見間違いではありません。二つ生えていますよ。触ってみますか?ディオナ:わぁ…じゃ、じゃあ、分かれ目のところって痛む?どっちが先に生えてきたの?寝てる時、意思に反して暴れ出したらどうするの????:えっと、それは…ディオナ:あれ、答えにくいことだった?あたし、しっぽが二つ生えてる人って見たことないにゃ!パイモン:ディオナ、誰と話してるんだろう?あの子の服装からすると…稲妻から来てるっぽいけど。???:ふふっ、そう慌てないでください。あなたもすぐしっぽが二つ生えてくると思いますよ!ディオナ:ええっ?あ…あたしもしっぽが二つ生えてくるの????:はい!あなたも妖怪でしょう?もう人間の姿に化けられるなんて、きっと妖力が強いのでしょうね。わたしも木登りをしている時に、いつの間にかしっぽがもう一本生えていました。わたしみたいなのを…人々は「猫又」と呼ぶとか?ディオナ:妖怪?猫又?違う違う、勘違いにゃ。この耳としっぽは、あたしたち「カッツェレイン」一族の血統を象徴したものなの。???:え?モ…モンドの妖怪じゃなかったのですか?ディオナ:モンドにはそんなのいないよ。お姉ちゃん、初めてこっちに来たの????:はい!会社の業務拡大のおかげで、こうして違う都市に行けるようになったのです。あっ!おしゃべりに夢中になっていて、次の配達時間に遅れてしまいそうです!カッツェレイン一族のディオナさん、お荷物は確かに受け取りました。「狛荷屋」をご利用いただき、誠にありがとうございます!ディオナ:うん、時間があったら遊びに来てね、お姉ちゃん!…稲妻では妖怪しかしっぽが生えてないのかにゃ?パイモン:ディオナ!ディオナ:あれ?旅人にパイモン?あなたたちもモンドに来てたの?パイモン:へへっ、オイラたち、しばらくキャッツテールに来てなかっただろ。そうだ、さっきのやつは?ディオナ:あっ、彼女は稲妻の国際的な物流会社「狛荷屋」の配達員だよ。パイモン:ん?キャッツテールって、外国の事業と提携でも始めたのか?ディオナ:ううん、あるお客さんが荷物をここに預けて、配達会社にお店まで集荷するよう頼んだだけ。これくらい別に構わないにゃ。あなたたちも稲妻に行ったことあるんだよね?稲妻には…本当にお姉ちゃんみたいな妖怪がたくさんいるの?旅人: 翼が生えてるのがいる。旅人: 狐の耳が生えてるのがいる。パイモン:おう!でもしっぽが二つ生えてるのって…オイラも旅人も初めて見たよな。ディオナ:わぁ…機会があったら見に行ってみたいにゃ。そういえば、ここには何か用事があって来たの?パイモン:そうそう、忘れるとこだった。ディオナは最近開催してる「七聖召喚」の大会を知ってるか?賞金があるやつなんだけど!ディオナ:大会?あっ、冒険者協会が最近開催してるあれのこと?確かに規模は大きいね。ポスターも稲妻から輸送されてきたものらしいし。でも、あたしはお店があるから申し込んでないの。だから詳細は分からないにゃ。マーガレットさんに聞いてみて。パイモン:そっか、わかった。もし賞金を手に入れたら、ディオナに美味しいもんをおごってやるからな!ディオナ:ふん!当然でしょ。あの時、カードゲームを教えてあげたのはこのあたしなんだから!旅人: ありがとう、ディオナ先生。旅人: いい知らせを待っててね。ディオナ:ふ、ふん!見送りはしないからね。この時間帯なら、マーガレットさんは合成台近くの噴水を散歩してるはずだよ。パイモン:よし、さっそく行ってみようぜ。任務目標: マーガレットに「大会」の情報を聞くパイモン:マーガレット!やっぱりここにいた。:あら、旅人にパイモン?久しぶりね、モンドに戻ったのはカードゲームをするためかしら?パイモン:別に毎回カードゲームをするために、モンドに戻ってるわけじゃ…マーガレット:あれ?違うの?てっきり、あの「召喚王グランプリ」に参加するのかと思ったわ。パイモン:「召喚王グランプリ」?ディオナから冒険者協会が主催してる大会があるって聞いたけど、それのことか?マーガレット:そうよ。ここ最近、「七聖召喚」をやる人も増えてきてね。冒険者協会は都市ごとに会場を設けて、「召喚王グランプリ」を開催してるの。賞品もとても豪華なのよ。モンドエリアはもう決勝戦まで進んでる頃かしら。大会の賞品だけど、君たちとはおそらく無縁かもね…パイモン:えっ?そんな…ディオナにごちそうするって言っちゃったのに。マーガレット:まあまあ、今回逃してもまた次があるわ。カードゲームがこんなにも人気になるなんて、最初は誰だって思わなかったでしょ?「七聖召喚」を考案した人は今頃、きっと大喜びしてると思うわ。何せ、自分が作ったゲームがこんなにも人気になってるんだもの。パイモン:おう、ゲームってのは、遊ぶ人が多ければ多いほど楽しくなるもんな。旅人: カードゲームがしたい…旅人: チャンピオンになりたい…マーガレット:正式な大会には参加できないけど、プレイヤーたちが自主的に開催してる民間の大会には興味あるかしら?パイモン:民間の大会?マーガレット:ええ、正式な大会がワクワクするものなのは確かね。でも、プレイヤー魂に一度火がついたらもう止まらないわ。だから、みんなより多くの人向けに民間の大会を開催してるの。いつでも申し込みできるし、何度だって挑戦できる。デッキも最初から組んであるわ。それに、賞品もなかなかいいらしいわよ。パイモン:おおっ!じゃあ、あとで見に行ってみようぜ?教えてくれてありがとな、マーガレット。マーガレット:どういたしまして。会場には屋台や他のレクリエーションも並んでるから、ぜひ行ってみてちょうだい。昔の友達にも会えるかもしれないわよ。それじゃ、私はこのまま散歩に戻るから、失礼させてもらうわ。任務目標: 見知らぬ少女と会話するパイモン:はぁ、おまえの実力なら、チャンピオンなんて楽勝だと思ってたのに。「栄誉騎士 破竹の勢いで 召喚王グランプリのチャンピオンに!」へへっ、悪くないだろ????:ん~?私の聞き間違いじゃないよね?お二人は何かとんでもない特ダネを画策してるのかな?パイモン:うわぁ!お、おお、おまえ誰だ?なに盗み聞きなんかしてるんだよ????:あっ、ごめんごめん。職業病でね、つい聞き耳を立てちゃってた。:自己紹介させてもらうね——私はフォンテーヌから来た「スチームバード新聞社」の記者、シャルロット。今回、「召喚王グランプリ」に関する記事を書くために、ここに派遣されたの。パイモン:「スチームバード新聞社」?旅人: 聞いたことあるような。旅人: 聞いたことないけど。シャルロット:「スチームバード新聞社」はフォンテーヌに本社を置く、様々な地域でかなり高い影響力を持つ新聞社よ。モンドにも専属ライターがいるの。パイモン:へぇ、そうなのか。オイラはパイモン、こいつは旅人だ。さっきはえっと…とんでもない特ダネって言ってたよな?なにかあったのか?シャルロット:ほう?お二人はどうやら興味があるみたいだね。何を隠そう、今回の「召喚王グランプリ」には、すごいスクープが潜んでると記者としての勘が教えてくれてるの!パイモン:スクープ?その勘って信じられるのか…?シャルロット:もちろん!なぜなら…さっき会場に「カード怪盗」が出没したのを目撃したんだから!パイモン:「カード怪盗」?シャルロット:そう。彼はプレイヤーの目を盗んで、相手のカードをすったの。ただ私が追おうとした時には、「怪盗」はもう姿を消してたけど。パイモン:でも、なんでカードなんか狙うんだ?旅人: イカサマをするために?旅人: 他のプレイヤーを妨害するために?シャルロット:ふふん、我々新聞記者がその不可解な部分をどんどん掘り下げていって、自分だけの「独占記事」にするのよ!どうかしら?この私と一緒に、大会の裏に隠された真実を暴いてみる気はない?パイモン:気にはなるけど…でも、どうして他のやつじゃなくて、オイラたちに?シャルロット:そんなの言うまでもないでしょ?君たちはモンドを救った栄誉騎士、璃月の仙人と肩を並べて戦った大英雄、稲妻の鎖国令を解除した功労者、スメール教令院を救った…パイモン:おお、わかったわかった…いつの間にか、オイラたちの肩書きってこんなに長くなってたんだな。旅人: 調べ尽くされてる…パイモン:恐ろしいぜ…これがプロの新聞記者の腕なのか?旅人: もっと聞かせて。パイモン:おいおい、それを聞くのが目的になってどうするんだよ?シャルロット:安心してちょうだい。私と協力するメリットだってもちろんあるんだから。「独占記事」のライター名のところに、君たちの名前を入れてあげるわ。それに、私の新聞社での人脈を利用すれば、君たちのフォンテーヌでの旅もより便利になるわ。新聞に広告を載せることだって、簡単にできちゃうんだから。パイモン:悪くなさそうだけど、おまえはどう思う?旅人: どうせ暇だから。旅人: 「カード怪盗」にも興味ある。シャルロット:それじゃ決まりね。ふふっ、百聞は一見に如かずってこのことよね。噂の旅人ってやっぱり優しいわ。ただ、「怪盗」のことを調べる前に、ちょっとした用事を済ませないといけないの。スチームバード新聞社に寄稿してるモンドのライターさんがいるって、さっき言ったでしょ。その人って結構読者に人気でね。新聞社がボーナスを出すことになったから、私はついでにそれを届けることになってるの。パイモン:じゃあ、これからそのライターのところに行くのか?シャルロット:うん。先生の住所は分かってるから安心して。ちょっと歩いて、ボーナスを届けるだけで終わりよ。でも…君たちなら私の言ってる人が誰だか分かると思ったけど。その先生は君たちの知り合いのはずだから。パイモン:知り合い?モンドには知り合いがたくさんいるからな…まあいいや。とりあえず案内してくれ!説明: 「召喚王グランプリ」、堂々開幕!しかし大会の裏にはなんと、驚くほどのビッグニュースが隠されていた…任務目標: シャルロットと共に作者の住処へ行くパイモン:う~ん…いったい誰のことだろう?シャルロット:モンド城にマイホームを持ってるから、相当裕福なお友達でしょうね?パイモン:金持ちの友達って結構いるし、誰のことかいまいちピンとこないな…シャルロット:ほほう、それも大英雄の人脈ってところかしら?任務目標: 作者と会話するシャルロット:ここよ。先生にボーナスを届けてくるから、ちょっと待っててね。パイモン:あれ?ここって…:どちら様ですか?何のご用でしょう?あれ?旅人にパイモン、どうしたんですか?それにこちらは…シャルロット:あなたがアストローギスト・モナ・メギストス先生ですね?お噂はかねがね伺っております。私はスチームバード新聞社の記者、シャルロット。今回お伺いしたのは、寄稿コラムが長きにわたり好評なため、先生にボーナスを届けるようにと新聞社に言われたんです。パイモン:モナの名前を一発で正しく言えるなんて!モナ:シャルロットさんですね?歓迎します。それとモナで大丈夫ですよ。フォンテーヌから遠路はるばる、お疲れ様です。シャルロット:とんでもありません。ついでにお伺いしただけですから。パイモン:へぇ、モナが書いてるコラムって外国でそんなに人気なんだな?モナ:あれ?言っていませんでしたか?ずっと『スチームバード新聞社』の『星座占い相談』コラムに寄稿しているんです。ボーナスのことは、編集長の手紙で伺っています。いつ届くのかと思っていたところです。シャルロットさんのおかげで助かりました…シャルロット:あれ?その言い方ですと、モナ先生はもしかしてお金に困っていらっしゃるのですか?モナ:そ…そんなことはありません!ただボーナスがあると知って、生活費を高い機材セットに充ててしまっただけです!パイモン:へへっ、モナらしいな。シャルロット:ふむふむ…「有名な占星術師が食うに食えず 果たして占星術で将来は見えるのだろうか?」…この見出し、悪くないわ。旅人: 悪くない見出し。モナ:…ゲホゲホッ!旅人: 事実を捻じ曲げてるような?パイモン:モナって実は金持ちなんだよ。でも普段は占星術の研究で出費がかさんでるから…モナ:すごくお金を持っているというわけじゃありませんけど…それより、旅人とパイモンがモンドに戻ってきたのは、何か用事があったからですか?パイモン:最初は昔の友達を見に来ただけだったんだけど、途中で色々あって、今はシャルロットと一緒に「カード怪盗」の件について調べてるんだ。シャルロット:そういえば、モナ先生はあの「召喚王グランプリ」に出なかったんですか?結構、賞品が豪華らしいですよ。モナ:最近は研究ばかりしていますから、大会に参加する暇がないんです。それに、参加したからって必ず優勝できるとは限らないでしょう?シャルロット:そうですか?占星術で相手のカードを占えば、必ず勝てると思ってましたけど。モナ:偉大なる占星術をそんなことには使いません。それにそんなことをしたら、他の選手にとっても不公平でしょう。シャルロット:モナ先生って学術的なレベルが高いだけじゃなく、生き方もまっすぐでモラルのある方なんですね。モナ:当たり前じゃないですか?それよりあなたたち、また変な事件に巻き込まれたんじゃないですよね?その「カード怪盗」っていうのを、私が占ってあげましょうか?シャルロット:いえ、お気持ちは嬉しいですけど、大丈夫です。モナ先生の占星術で謎を解いてしまったら、このシャルロットの「独占記事」とは言えなくなってしまいますからね。ご安心ください。記者には記者なりの解決方法があるんです。モナ:そうですか、分かりました。では調査がうまく行くよう祈っています。ボーナスを届けてくれてありがとうございました、シャルロットさん。編集長にもよろしくお伝えください。旅人: モナも元気でね。旅人: 今度また「七聖召喚」をやろう。モナ:ええ、約束ですよ。シャルロット:それじゃ、そろそろ会場へ行ってみましょうか。モンドエリアの決勝戦がもうすぐ始まるだろうからね。パイモン:おう。決勝戦に参加するのって、どんな二人なんだろうな?任務目標: 試合会場へ向かう任務目標: ガイアと会話するパイモン:わぁ、ここが「召喚王グランプリ」の会場か?すっごく賑やかだな。:ん?旅人にパイモンじゃないか?久しぶりだな。俺とティミーの決勝戦をわざわざ見に来てくれたのか?パイモン:おお、ガイアが決勝まで残ったんだな?うーん…騎士団の仕事は大丈夫なのかよ?なんだかいつもサボってるような…ガイア:おっと、何を言うかと思えば…俺はちゃんと仕事を済ませてから大会に参加してるぞ。酒を飲んで、カードゲームをやる。これこそ仕事外の時間を楽しむ際の最高の過ごし方じゃないか?おっと、今のはディオナに内緒にしといてくれよ。パイモン:カードゲームといえば…ガイアは試合中に、誰か怪しいやつを見なかったか?例えば…えっと、他の人のカードを盗むやつとか!ガイア:他人のカードを盗む?いや、見てないな。少なくとも俺が試合していた時にはいなかった。どうしたんだ急に?パイモン:それがな、さっきフォンテーヌから来た記者に会ったんだけど…あれ?シャルロットは?いつの間にいなくなったんだ?くぅ…あいつ、一人で美味しいもんを食べに行ったんだな!ガイア:フォンテーヌから来た記者か…ああ、スチームバード新聞社のあの人のことか?騎士団の来訪者リストで見た記憶がある。パイモン:そうそう、そいつだ。会場に出没した「カード怪盗」を見たっていうから、オイラたちそいつと一緒に調査してるんだ。ガイア:「カード怪盗」…ほう、面白そうだな。だがパイモン、その「怪盗」のターゲットは「カード」で間違いないのか?パイモン:えっ?どういう意味だ?試合司会者:皆さん!決勝戦がまもなく始まります。選手のお二方は準備をお願いいたします!ガイア:あいにく、この話はお預けのようだな。旅人: 試合、頑張って。ガイア:ああ、ありがとな。旅人: 油断しないで。ガイア:ああ、安心してくれ。パイモン:頑張れよ、ガイア!またあとでな。この決勝戦、どっちが勝つと思う?旅人: ティミーが勝つと思う。パイモン:おう、ティミーって強いもんな。旅人: ガイアが勝つと思う。パイモン:ああ、ガイアって悪知恵が働くから、なにか策を用意してるだろうし…パイモン:今回の大会の優勝者って、たぶん新聞に載るよな?あっ、新聞といえば、大会の報道ってシャルロットの仕事だぞ!うぅ…あいつ、まさかモンドの屋台に気を取られてるんじゃないよな?探してみようぜ。任意の会話: ガイアガイア:この会場の雰囲気…ふぅ、俺まで緊張してきちまったぜ。任意の会話: ティミー:全力を出して、この勝負に勝つ!任意の会話: ホフマン:西風騎士団の栄誉のために!必ず勝ってください、ガイア隊長!任意の会話: レナード、アイヒェンドルフレナード:ティミーくんには勝ってほしいな…そうすれば、少なくとも私はチャンピオンに負けたって言えるし…アイヒェンドルフ:なかなか面白い考え方だな。ただ俺が思うに、あいつはあの騎兵隊長に勝てないかもしれないぞ。任務目標: シャルロットと会話するパイモン:シャルロット!ここでなにしてるんだよ?なにも言わずに消えるなんて。シャルロット:あっ、だってお二人は知り合いに会ってたんでしょ。積もる話もあるだろうし、邪魔をしたら悪いかなって。パイモン:ガイアは今回の決勝戦に出る選手の一人なんだぞ。てっきり、あいつを取材するもんかと思ったけど…おまえ、大会を報道する記者なんじゃなかったのか?シャルロット:まあまあ、大会の記事なんて目をつむってても書けちゃうから。それより、あそこの二人を見て。さっきから気になってたんだけど、あの二人の行動って、すごく不自然なの。ずっと人の視線を避けてるし、何か知られちゃいけないことをしようとしてるみたい。パイモン:えっ?まさか本当に「カード怪盗」がいるのか?シャルロット:しっ!静かに!悟られちゃダメよ!決定的な証拠を出したら、私の写真機で…って!ちょっと、なんで一人しかいないの?パイモン:もう行っちゃったぞ!シャルロット:追いかけましょう!任務目標: 不審者を追うパイモン:えっと…シャルロットってなんか手慣れてるよな。こういうこと、今までもたくさんしてきたんだろ?シャルロット:褒めすぎよ。フォンテーヌの有名人はみんな姿を隠すのが上手だから、これぐらい大したことないわ。パイモン:いやいや、別に褒めてないぞ!シャルロット:あの人はモンド城の側門へ向かったわ。気づかれないように、こっそりついて行きましょ。任務目標: 側門に行って不審者を追うパイモン:城門から外に出たぞ。どこまでついていけばいいんだ?くぅ…このままじゃ、ガイアとティミーの試合に間に合わないぞ。任務目標: 城門の外に行って不審者を追うシャルロット:止まったみたい。ここで様子を見ましょ。パイモン:なんでこんな遠くまで来たんだろう?まさか、なにかを隠そうとしてるとか?あいつ、うずくまって頭を抱え始めた…って違う!宝盗団だ!あいつ、宝盗団に狙われてるぞ!早く助けてやろう!任務目標: 宝盗団を倒すエイドリアン:助けて!助けてくれ!パイモン:モンド城のこんな近いところに、なんで宝盗団がいるんだ?任務目標: 不審者と会話するパイモン:大丈夫か?エイドリアン:あ、ああ…助かった。もうおしまいかと思ったよ。シャルロット:さっきの宝盗団の人とは知り合いだったの?なんだか君を狙ってた気がしたけど。エイドリアン:知り合いなわけないだろ!私はただ…散歩を、ここを散歩してたら、なぜかあいつらに囲まれたんだ!シャルロット:へぇ、つまり、あの人たちが君を狙ったのも、君が会場で怪しい取引をしたからじゃないってことね?エイドリアン:取引?な…何のことかよく分からないんだが。シャルロット:あら、困ったわね。私って新聞記者なの。さっき会場で取材してた時、君がこっそり誰かと取引してたところを、ちょうど写真機に収めてね。取材しようと思ったけど、君がトラブルに巻き込まれたうえに、さっきの取引まで否定したとなると…うん…この証拠は、騎士団に渡したほうがいいかしら?エイドリアン:や、やめてくれ!言うから!認めるから!別に知られちゃマズい取引なんかじゃない!パイモン:シャルロットのやつ、ハッタリがうまいな。さっきはなにも撮れなかったのに。エイドリアン:会場にいたら、私が使ってる「カードの裏面」を高値で買い取ると、急に声を掛けられたんだ。値段を聞いたら、びっくりするような額でね!シャルロット:ほう?どんな裏面なの?エイドリアン:えっと…雑貨店で適当に見つけた裏面のセットだ。宝箱の絵が描いてあって、すごく安いやつなんだけど…あの人はなんと三倍の額を出して買ってくれた。それも現金で!あまりに信じられないことが起きたから、人が少ない場所で受け取った金を確かめようとして、そしたら宝盗団に…シャルロット:その裏面のセットをどうして欲しがってたのか、相手には聞かなかったの?エイドリアン:それは聞かなかったな…最近「七聖召喚」が流行ってるだろ。みんな工夫して自分のカードを格好よく見せようとしてるから、別におかしいとは思わなかったのさ。でも、それを渡したら、彼はほっとしたようだった。モンドのはこれで全部集まったとか、次は璃月に行くとか言ってたな…シャルロット:…本当に?でまかせじゃなくて?エイドリアン:ああ、本当だ!確かにこの耳で聞いた!私がその裏面を渡すと、彼は肩の荷が下りたかのような感じだった、とても真摯な感情が伝わってきたよ!あの裏面って、そこまで金になるのか?シャルロット:お金になるかどうかは分からないけど、ご自身の安全のためにも、騎士団には報告したほうがいいと思うわ。だって、知られちゃマズい取引じゃない、でしょ?エイドリアン:そうだな、その通りだ。さっそく、騎士団に報告しに行くよ!パイモン:あいつの話だと、相手はただレアなカードの裏面を集めてるやつみたいだけど、本当にシャルロットが探してる人なのかな?シャルロット:やっぱりちょっと引っかかるわ。様々な国を行き来して、雑貨店で売ってるような裏面のセットを高値で買うなんて…そんな人、本当にいるのかしら?そのセットの背後には、きっと知られざる秘密が隠されてるに違いない。そう私の勘が囁いてるわ。へへっ、これぞ「スクープ」の匂い!旅人: お宝だったりして?パイモン:お宝!宝の地図みたいな感じか?すべての裏面をつなげたら、秘密の通路が現れるとか!旅人: 名作だったりして?パイモン:ああ!アルベドみたいな有名な画家が描いたとか?その裏面のセットの価値は知る人ぞ知る、みたいな。シャルロット:とにかく、この手がかりを追い続ければ間違いないはずよ。相手の顔はよく見えなかったけど、体形や身のこなしが前に見た「カード怪盗」とそっくりだったの。たぶん同じ人物だと思うわ。今回、直接手を出さなかったのは、おそらく会場で人目が多かったからね。だから、比較的穏便な方法を選んだんでしょう。パイモン:となると、次は璃月に行くんだよな?やったな、また友達にたくさん会えるぞ。でもその前に、まずはガイアに挨拶しとこうぜ?決勝戦の結果が気になるしな。シャルロット:うん、私も一緒に行くわ。任務目標: 大会会場に戻る任務目標: ガイアと会話する試合司会者:それでは結果を発表します。今回の「召喚王グランプリ」モンドエリアのチャンピオンは——ティミーくんです!パイモン:わぁ!すごいぞ。ティミーが勝ったって!ガイア:やれやれ、負けちまったな。相手が強すぎた、一時も気を抜けなかったぜ。旅人: これからまたチャンスはある。旅人: 充分健闘した。ガイア:ははっ、慰めはいいさ。それより、こちらがお前たちの言ってたフォンテーヌの記者、シャルロットさんだろ?ようこそ、歓迎するぜ。俺は西風騎士団騎兵隊長のガイアだ。モンドを楽しんでるか?シャルロット:ええ、お気遣いありがとう。モンドは自由と詩歌の都だって昔から聞いてるし、ここの雰囲気も噂通り、穏やかな香りが漂ってるわ。ガイア:ハハッ、気に入ってくれてよかった。そうだ、さっき急いで側門へ向かうのを見たんだが、何かあったのか?試合中、ずっとそのことが気になっててな。さっき起こったことをガイアに伝えた…ガイア:なるほど…パイモン:ガイアが言ってた「カード怪盗」の本当のターゲットだけど、その答えって「カードの裏面」なんだよな?どうしてそこまで裏面にこだわってるかは、まだわかんないけど。ガイア:ああ、お前たちと一緒に璃月に行ってやりたいところだが、俺にはまだ騎士団の仕事が残っていてな。それに、当面の急務はモンド周辺の警戒を強めることだ。最近、宝盗団がますます活発になってきているからな。パイモン:へへっ、安心しろ。なにか情報があったらおまえにも教えてやる。シャルロットの勘が正しければ、『スチームバード新聞』でその独占記事を読めると思うぞ!ガイア:ああ、それじゃ楽しみにしてるぜ。シャルロット:ふふっ、ありがとう。それじゃ今晩は一休みして、明日璃月へ出発しましょ。今日起こったことを整理して記録する時間も、ちょうど必要だからね。パイモン:あっ、そういえばずっと聞きたかったんだけど、このポスターに描いてあるのって「七聖召喚」の考案者の二人だよな?かなり若そうだけど。シャルロット:うーん…彼らに関する噂は少ないのよね。名誉を気にしないからか、あんまり外出しないからか、この人たちに会ったことある人ってほとんどいないの。ガイア:ポスターはイメージで書いたものだろう。重要なのは大まかな特徴で、細部じゃない。パイモン:二人は控えめな学者ってことか。オイラだったら、会場でサインしたりカードを売ったり、おまけにタダで飲み食いしたりしてるだろうけど。ガイア:ハハハッ、そいつは俺も同感だ。みんなで七聖召喚でもやったら、もっと楽しいだろうな。シャルロット:実はこっちに来る前に、資料をたくさん読んだの。その二人を取材しようと思ってね。でも、どの資料にも二人の住所は書いてなかった。「七聖召喚」のイベントに出たっていう記載もなかったわ。まるでこのゲームを作った後、一度も遊んだことがないって、そう言ってるみたい…旅人:謎めいた人だね。ガイア:遊びたくない、あるいは遊べない理由でもあるんだろうな。シャルロット:今回の「召喚王グランプリ」には、参加してくれるかしら…ガイア:それはお前らの運次第だろうな。ただ俺の経験から言わせると、旅人の運はそう悪くないはずだぜ。シャルロット:そうなの?なら安心したわ。旅人: それなら安心。旅人: 運をここで使い果たさないといいけど…シャルロット:とにかく、今はあの「怪盗」を捕らえるほうが重要よ。スネージナヤには、こういうことわざがあるらしいわ——「二兎を追う者は一兎をも得ず」ってね。パイモン:でも、オイラと旅人なら手分けして探せるけどな!ふぅ、いっぱい話したらお腹が減ってきたぞ。これからのことはまたあとで考えよう!まずは食べ物を探しに行こうぜ…ガイア:ハハッ…なかなかいい生き方だな。もしよかったら、近くの屋台を見て回るといいだろう。最近は大会に引き寄せられて人が集まってるから、会場には楽しいもんがいっぱいあるぞ。パイモン:おお、いいな!ありがとな、ガイア!任意の会話: ガイアガイア:よっ、まだ何か話したいことでもあるのか?旅人: 「七聖召喚」について…ガイア:最近、このカードゲームは本当に大人気でな。まるで生活の一部になってるみたいだ。どこに行っても遊んでる人がいる。そして、ゲーム中に頭の回転を鈍らせないために、酒をやめたっていう人まで現れた。ふふ、ディオナが知ったら喜ぶだろうな?旅人: 騎士団のみんなについて…ガイア:安心しろ、みんな元気にしてる。一緒にカードゲームをやろうとジンを誘ったことがあるんだが、その日は結局途中で呼び出されちまってな、残りは俺一人でやることになった。まあ、仕方ないさ。人には「それぞれの役割」があるからな。でも今回の大会が成功して、みんなが楽しんでるところを見れば、ジンもほっとするだろう。旅人: またいつか。ガイア:ああ、機会があったら、お前とも「七聖召喚」をやりたいな。任意の会話: ティミーティミー:ボクが勝ったぞ!旅人: おめでとう、ティミー!ティミー:ありがとう。これで、ママも喜んでくれるかな?大会に出るよう、グレイスママがボクの背中をずっと押してくれてたんだ。だから、賞品はすべてママに贈るつもり!今のボクの姿を、パパにも見てもらえたらな…旅人: さようなら。ティミー:うん、バイバイ。「七聖召喚」って楽しいなぁ。任意の会話: シャルロットシャルロット:「西風騎兵隊長VS天才不敗少年 湖の都で新鋭登場」…うーん、この見出しだと、見栄えは十分だけど「インパクト」が足りないかな。「西風騎士団トップレベルの頭脳派 僅か5ラウンドで橋の少年に敗れたり」…「麦の穂のような輝かしい逆転勝利」…うん、やっぱり、最初の案を採用しようかしら…?任意の会話: 、ホフマンミカ:もう終わった?お、遅れちゃった…ホフマン:ミカ、見られなくて残念だったな。ガイア隊長が…まさか負けるとは。ミカ:ええっ!?兄さん、一体何があったの?ホフマン:ああ、俺は「七聖召喚」にあんまり詳しくないから、みんなの話を聞きながら戦況を理解したんだが…最初、ガイア隊長はすぐ相手のカードを一枚倒して、優位に立ったんだ。でも、それはどうやら相手の戦略だったらしい。あのティミーという子は、前の数ラウンドで集めた手札を使い…最後に驚くべき威力で畳み掛けた。いや…あの勝負はそもそも、ガイア隊長が「後手」を引いた時点で、既に決まっていたのかもしれない…はぁ、一杯やりたくなってきた…ミカ:兄さん、落ち着いて。今はやけ酒している場合じゃないでしょ。僕の知っているガイア隊長なら、自分のために悲しむ顔なんて見たくないと思う。それより僕たちもカードゲームを覚えてみよ?次はガイア隊長と対戦できるかもしれないし!へへ…ひどく負けちゃいそうだけど。ホフマン:ああ、その通りだな、ミカ。任意の会話: アイヒェンドルフ、レナードアイヒェンドルフ:さっきの試合、素晴らしかったな。あのティミーくんだが…すごいポテンシャルを持ってやがる。レナード:まさか本当にティミーくんが勝つとはね…私も…負けて惜しくはない、栄誉ある敗北だった。へ
よくある質問
いざ対局!浮かび上がる疑問はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。