フレイムフォージ
★★★★★★

フレイムフォージ

エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。

フレイムフォージ は『アークナイツ:エンドフィールド』の6★剣です。 基礎ATKは凸を進めると 52 から 510 まで上がります。 入手方法:入手先:兵装交換所。

★★★★★★ 入手先:兵装交換所

最大ランク時のステータス

基礎ATK510
知力強化【大】 +156
攻撃力増強【L】 +39.0%

突破ごとの基礎ATK

Lv.152
+1149
+2252
+3355
+4458
+5510

突破するたびにレベル上限が上がり、ATKが加算されます。数値は公式データそのままです。

武器スキル

黄昏:燃え盛る慟哭
ランク1

同名の効果は重複しません。 装備者が終式を発動すると、装備者は20秒間、通常攻撃与ダメージ +75.0%を獲得する。 熱属性与ダメージ +16.0%

最大ランク

装備者が終式を発動すると、装備者は20秒間、通常攻撃与ダメージ +210.0%を獲得する。 同名の効果は重複しません。 熱属性与ダメージ +44.8%。

ポテンシャル — スキルランクを上げる

ランク1

1/4 同名の効果は重複しません。 熱ダメージ +16.0%。 装備者が必殺技を発動した後、装備者は20秒間、通常攻撃ダメージ +75.0% を得る。

ランク2

2/5 同名の効果は重複しません。 熱ダメージ +19.2%。 装備者が必殺技を発動した後、装備者は20秒間、通常攻撃ダメージ +90.0% を得る。

ランク3

3/6 装備者が必殺技を発動した後、装備者は20秒間、通常攻撃ダメージ +105.0% を得る。 同名の効果は重複しません。 熱ダメージ +22.4%。

ランク4

4/7 熱ダメージ +25.6%。 装備者が必殺技を発動した後、装備者は20秒間、通常攻撃ダメージ +120.0% を得る。 同名の効果は重複しません。

ランク5

5/8 熱ダメージ +28.8%。 装備者が必殺技を発動した後、装備者は20秒間、通常攻撃ダメージ +135.0% を得る。 同名の効果は重複しません。

ランク6

6/9 装備者が必殺技を発動した後、装備者は20秒間、通常攻撃ダメージ +150.0% を得る。 熱ダメージ +32.0%。 同名の効果は重複しません。

同じ種類との比較

ATK 510 — 剣 19本中 1 位。

よくある質問

フレイムフォージ はどこで入手できますか?
入手方法:入手先:兵装交換所。
フレイムフォージ の最大ATKは?
フレイムフォージ の基礎ATKは凸を最大まで進めると 510(初期値 52)になります。
フレイムフォージ の武器スキルの効果は?
黄昏:燃え盛る慟哭 — 装備者が終式を発動すると、装備者は20秒間、通常攻撃与ダメージ +210.0%を獲得する。 同名の効果は重複しません。 熱属性与ダメージ +44.8%。

プロフィール

基本情報


深夜のことだった。隣の工房から煙が立ち上るのが見えた。金槌が金床を打つ音が半径三区画にまで響き渡っていた。それはわざとらしく、そして騒々しかった。

「彼女は一体何を証明しようとしているんだ?」気にしたくはなかったが、隣の変わり者が自分の作品がもうすぐ完成すると呟いていたのを不意に思い出した。そこで上着を羽織りながら踵を返し、隣へと向かった。その道中、こう独り言ちていた。「タロスにかけて、まさか本当に鍛え上げるつもりじゃないだろうな」

工房の扉の隙間から、燃えさかる火の粉が漂ってきた。上着を着てきたことを後悔するほど、そこは恐ろしいほどの熱気に包まれていた。その炎の光は、三区画先に住む浮浪者をも呼び寄せていた。彼女はもっと涼しげな格好をしており、開口一番からこちらを鼻で笑ってきた。

「馬鹿ね。その厚着はなに?最後にあなたの鍛冶場の炉に火を入れたのはいつ?」その浮浪者は、物心ついた頃からずっとこんな話し方をしていた。彼女は自分の唾で武器に毒を塗るのだ。

彼女を無視して扉を押し開けた。家全体が炉の燃えるような輝きに満たされていた。変わり者はその傍らに立ち、二人が工房に入ってきたのを見るや、狂ったように甲高い笑い声をあげた。

「遅かったわね!この武器に命を吹き込むのは私よ!」変わり者は全身汗まみれだった。その顔には、狂信的なまでの熱意しか見て取れなかった。

浮浪者は炉に近づき、煮えたぎる灼熱の鉄素を見つめた。彼女の口調は沈んだものへと変わり、こう告げた。「まずいわね。彼女、本当に鍛え上げるつもりだわ」

嫉妬が腹の底から込み上げてきた。吐き気がするほどだった。

お前たちは互いを憎み合っていたが、かつては無二の親友だった。憎しみがどう始まったのかも、共に育ったことすら記憶から消えていた。覚えているのはただ、セシュカ中に広まったあの予言だけだった。「今年の冬、伝説の武器が生まれる。それを成し得るのはただ三人の鍛冶師のみ」と。運か、それとも不運か、お前たち三人こそがこの街で最高の鍛冶師だった。

それ以来、お前たち三人は互いを出し抜いて伝説の武器を鍛え上げることに取り憑かれた。顔を合わせるたびに策略を巡らせ、相手を叩きのめして街から追い出そうとした。

お前も浮浪者も、この瞬間には何も言うことがなかった。腕の立つ鍛冶師なら炎を見ただけでその内に秘めた力がわかる。狂女はふいごを操って炉の温度を上げようとしたが、どんなに頑張っても炉はそれ以上熱くならなかった。彼女はため息をつき、顔の汗を拭った。

浮浪者の顔が曇り、勝ち誇るように言った。「お前は失敗するぞ」

だが狂女はお前を一顧だにしなかった。ただ笑って言った。「まさか、そんなはずはない!」そう言うと、彼女は自分の喉をかき切った。熱い血が溶岩のように噴き出し、炉の中へと流れ込んだ。

お前と浮浪者は共に手を伸ばしたが、もう遅かった。狂女は炉の中に倒れ込み、耳をつんざく爆発音が町中に響き渡った。炉室から火が噴き出し、工房全体に燃え広がった。炎はさらに激しく荒れ狂い、夜そのものを終わらせようとしていた。空さえもこれから起こることを恐れ、火を消そうと必死に大雪を降らせた。

温度が急激に上がり続ける中、お前は言葉を求めて浮浪者を見た。だが、何十年もの暗黙の理解が、何も言う必要はないと告げていた。

お前は炎に近づき、焼けつく痛みを無視して、再びふいごを操った。炉の中で生まれかけた武器は唸り、不満を漏らした。まだ熱が足りない。温度が低すぎる。それは空に穴を穿つほどの熱を持つ炎を求めていた。浮浪者は嘲るような笑みを浮かべたが、その瞳の奥には、怒りと痛みと後悔と野心が入り混じった業火が揺らめいていた。炎が彼女の目から噴き出し、彼女を丸ごと飲み込んだ。お前には嘆く暇もなかった。夜通しの吹雪は容赦なく、彼女たちの炎を消し去ろうと何でもするつもりだった。

お前は秘技を一度も習得できなかった、仲間内の愚か者だった。お前にできる唯一のことは、より的確で精密なふいごの操作で火勢を上げることだけだった。長年の経験が、お前を火を保ち続ける達人にしていた。ふいごは膨らみと萎みを繰り返し、炎は踊り吠えた。炎の舌がお前の肌を舐め、それは溶けた蝋のようにゆっくりと崩れていった。だがこの武器が形を成していくという思いだけで、お前は言いようのない高揚感に満たされ、満足の笑みを浮かべた。

痛かったか?狂女が最後の喧嘩でお前の顔を歯で引き裂いたときに比べれば、はるかにましだった。

炎が完全にお前を飲み込む前に、お前はようやく思い出した。酒場でみんなで陽気に笑い合っていたあの日々を。

炎は一晩中続く吹雪には抗えないかもしれない。工房の火災の後には、お前たち三人の痕跡すら残らないだろう。それでも、暖炉だけは残ることをお前は知っていた。そしてその中に、世界のあらゆるものを両断する剣が見つかるはずだった。

プロフィール全文

エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。

ウィッチタイムが鍛えた鋭い武器の1つ。特別な鍛錬方法により剣身は赤く染まり、アーツユニットには特殊な液化源石製法が用いられている。その姿はまるで熔炉から滴る血涙のようである。

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