かつて裁決を下した聖座
「聖山の心」への道を探すには、「審議の庭」で許可を得る必要があるようだ…
システム解説
ステータス
名称: かつて裁決を下した聖座 · 種別: 世界任務 · 地域: ナタ 古の聖山 · 実装バージョン: 5.5
任務目標
1. 審議の庭に「許可」を取りに行く · 2. 浄化装置を起動する · 3. 燃素バリアを上昇させる · 4. 「許可」の媒体を手に入れる · 5. 降下する燃素バリアに注意する · 6. 「許可」を活性化させる
会話
説明: 「聖山の心」への道を探すには、「審議の庭」で許可を得る必要があるようだ…任務目標: 審議の庭に「許可」を取りに行く秘源の龍従:「お前らがここに来ることはわかっていた。だからわざわざこうして出迎えてやったのだ。」ちび:クルル!秘源の龍従:「ただの社交辞令だとはわかっているが…私もお前に会えて嬉しい。」パイモン:あっ、やっぱりおまえか!えーと、今回はなんていうんだ?秘源の龍従:「今度の名は『審議の庭』の書記官の名前だ。秘源の龍従が発明されてからは、自ら筆を執ることはほとんどなくなっていたがな。」「アワンヨ…そう呼んでくれて構わない。」パイモン:じゃあアワンヨ、今回は「聖山の心」に入るための「許可」を何とかしてくれるのか?「アワンヨ」:「許可がないと、『聖山の心』に足を踏み入れた瞬間、『擬似群星』の攻撃が飛んでくる…」「…『アワンヨ』の記録を抽出した。聖山の心に入るための『許可』の媒体は審議の庭に安置されている。」「そのためにも、私はこの地に足を踏み入れなければならなかった…愚かで思い上がった者や、無能の癖して偉そうに振る舞う者が集う、この地にな。」「こやつらが偉ぶって同族を裁いたおかげで…」旅人: 裁判官の龍…聞き覚えがあるような…「アワンヨ」:「おそらく、お前の知っている人物とは大きくかけ離れているだろう。」旅人: ここが苦手みたいだね。「アワンヨ」:「お前も罪人として扱われてみろ。ここを気に入るわけがない。」「アワンヨ」:「では行こう。『許可』の媒体をどこに隠したのか調べなければ…」「隠す気もなく、普通においてあるだけとは…」「だが、空っぽの媒体にしか見えぬな…」パイモン:うわっ、なんで獣域ハウンドがこんなにいるんだよ…うぅ、「許可」が…「アワンヨ」:「おそらく入口の防御が消えたせいで、入り込まれてしまったのだろう。」パイモン:じ、じゃあどうするんだ?「アワンヨ」:「案ずるな、審議の庭の浄化装置を起動させればよいだけの話だ。」「そこだ…」任務目標: 浄化装置を起動する影に潜みし敵の脅威を検出…内部防御…自動修復モード起動…パイモン:おおっ、建物の中にもこういう装置があったんだな…魔物たちが、一瞬で全滅だぞ!「アワンヨ」:「幾千万年も壊れぬよう計算して造られた建物だからな。敵に対する防御機能だけでなく、自己修復機能も搭載されている…」パイモン:しかもキラキラ光ってるぞ…触ってみたいぜ…ちび:キュイ!「アワンヨ」:「はっはっは、それはやめておけ…これはお前が『敵』か『友』かなど、見分けられぬ…ただ触れたものを無条件で燃やすだけだ。」「…実に愚かで乱暴なやり方だ。ふん、誰が考えたのだか。」パイモン:でも、これを使えば「許可」を覆ってるバリアをなんとかできるかもしれないぞ…旅人: 確かに試してみる価値はある…ちび:キュー!旅人: 珍しく真っ当な提案だね…ちび:キュイオン、クルル!「アワンヨ」:「お前の言う通りだ。白き使者が、能ある鷹の如く爪を隠していたとは…そんな知恵があるとは思わなかった。驚きだ。」パイモン:そこまで驚くことないだろ!オイラをなんだと思ってるんだ!パイモン:とりあえず…なんとかしてあれを上昇させればいいんだな!任務目標: 燃素バリアを上昇させるちび:キュイ!パイモン:この影は…さっきの金色のバリアが上がった後に出てきたやつか?奇妙な影:…ああ、敬愛する我らが銀白の王子殿下。ここに十三の領主と三王子が連名で作成した弾劾案がございます。もうこれ以上、外の世界から訪れた略奪者である「人間」に近づくべきではありません…あなたは彼らの手に渡るべきでない力を渡してしまわれたのではありませんか…?パイモン:何の話だ?「アワンヨ」:「エラーかもしれないな。今とは関係のない、過去の出来事だ。」「『凝固の玉』を取るがいい。燃素が十分にある環境下なら、足元に丈夫な足場を作り出せる。」「それを用いて…光のバリアを引き続き上昇させるのだ。」エネルギー媒体を回収しました。修復作業を再開します…奇妙な影:人間によって作られた身の程知らずの同盟に、あなたが自ら育てた実験体が逃げ込んでいるそうだが…なんとも怪しい…殿下の実験室は聖都の中心部にあり、無数の看守が昼夜問わず監視している…そんな檻から、本当に一人で脱出できるのだろうか?証拠を示せ!パイモン:あれ、そこの秘源の龍従…「アワンヨ」:「ふっ、本来ならば自由に取ることができたはずの光の刻印のために、こんなことまで…『審判の権威』を誇示するための愚かな設計だな。」パイモン:おまえはそいつらを制御できないのか?「アワンヨ」:「できないわけではない。やりたくないのだ…忌々しい。」「あやつらがバリアを通過するその瞬間を利用するとしよう…」任意: バリアに近づくパイモン:うわっ…バリアに弾かれちゃったぞ…!「アワンヨ」:「先ほどの秘源の龍従を探すのだ。もしかすると、隙を見て通ることができるかもしれない。」奇妙な影:燃素を彼らに渡しただけでは飽き足らず…一族の親王が影なる裏切者だったとは…様から与えられた摂政の権力を、受け取る資格など、貴方にあるのか?パイモン:なんでこんなところに龍従がいるんだ?「アワンヨ」:「龍の都に侵入した異物に引き寄せられたのだろう…だが私の考えでは…」「隊列の数を満たさねばならぬからな…龍従が列から外るとバリアを通過できなくなるだろう。」パイモン:そ、それじゃ、おまえが何とか…「アワンヨ」:「この愚かなる機械と共に行動するなど、恥だ。自分たちでなんとかするがよい。」パイモン:えっと、これでいいんだな!隊列の条件を満たしました。この隊列で行動します…パイモン:あっ、バリアが解除されたぞ!急げ!「アワンヨ」:「バリアが解除された…引き続き愚かな修復バリアを上昇させるのだ。」パイモン:この審判を受けてるやつって、皆と…仲が悪かったのか?「アワンヨ」:「この場合において、『悪い』は誉め言葉だな…」「他者の愚かさを理解することなどかなわぬ。しかし、逆に自分が彼らの目にも同じように映っている可能性もある…そういうこともあるのだ。彼らはまるで…」「一族の利益を害した者ではなく、大権を奪おうとしている者を弾劾しているかのようだ…」「権力も力だ。力への執着が、このような結果をもたらした。」「しかし彼らは権力と能力は互いに釣り合わなければいけないということを忘れていた。権力と能力が不釣り合いだと、物乞いが華やかな衣装を纏った時のように滑稽になる。」パイモン:あっ、「凝固の玉」だ!柵の裏にあるけど、取れないことはないな…奇妙な影:親王といえど、このような暴挙を許すわけにはいかない…聖裁を!任務目標: 「許可」の媒体を手に入れるエネルギー媒体を回収しました。修復作業を再開します…パイモン:おおっ、「許可」を覆ってたアビスのバリアが浄化されたぞ!ゲット!これで「許可」のほうは大丈夫か?「アワンヨ」:「いや…これは完全な許可ではなく、ただの媒体だ。活性化せねばならぬ…」任務目標: 降下する燃素バリアに注意するパイモン:うわっ、また獣域ハウンドが出てきたぞ!あれ?待てよ、金色の膜が下に動いたぞ?「アワンヨ」:スキャンして敵を排除しているのだ…とにかく、上と下の源火バリアに触れさえしなければいい。秘源の修復バリアに触れないようにしようパイモン:よし、ここまで来れば、ひとまず安全だ。排除、完了…ドームへ…向かい…最後の修復を行います…パイモン:やっと終わったぞ…ふふん、これでやっと「聖山の心」に入るための「許可」が手に入ったな!「アワンヨ」:「いや、前にも言ったが、これは『許可』の媒体の抜け殻に過ぎない…」「中に持ち主の情報がなければ、この鱗で作られたガラクタは『許可』として機能しない。」「そうでないと、これが『どの龍でも使える』万能の鍵になってしまうであろう?」旅人: エラい龍を連れてきて!パイモン:そんな龍、連れてこれるわけないだろ…うーん、ちびじゃダメなのか?ちび:キュウ?「アワンヨ」:「そやつに…そのような力はまだない。」パイモン:じゃあこれからはどうすればいいんだ?「アワンヨ」:「遥か昔、偉大なる君主が聖山の心に入っていった後、権力を持っているにもかかわらず『許可』を有効化させられない者がいた。」「『許可』の媒体がこのように目立つ場所にあるのは、そのためなのかもしれない…」任務目標: 「許可」を活性化させる「アワンヨ」:「全てが繁栄していた時代…かの種族が力を誇示していた時代には、これほど荒廃した景色などなかった…」「当時、大志を抱く者は天穹の外に目を向け、常に既知の宇宙の境界を如何にして広げるかを模索していた。」「しかし、力には限界がある。アビスが黒き翼の王を呑み込んだ時、天軸の釘は環境とルールを完全に書き換えた…」「強大な力を追い求める種族を支える境界が突如として崩壊し、かつての夢は空虚な響きとなり、かつて広げていた翼は地に落ちた…」「それでも枷を破り、『ささやかな変化』をもたらす選択をしようとする者は現れなかった…彼らは依然として、力と権力に心酔していたのだ。」「かつての世界はとっくに破滅していてもよかった…すべてが新生を迎えるべきだ。新しい世界に、あんな愚か者どもの居場所はない。」ちび:キュ?「アワンヨ」:「己の王の墓穴に歩み寄るのを見て見ぬふりする無能な輩は、愛する主に栄誉ある死を捧げることすらできぬ。」「このような局面に陥ってなお、無能な者どもは意識が混濁した哀れな王が問題と困難を解決してくれる日をただ待っていた…」ちび:キュー…「アワンヨ」:「強者の庇護を頼りに生きる種族…強者の庇護に従う脆弱な世界…そんなものが、存在する意味などあるのか?」「もしかしたら、世界は炎に葬られ、新生を迎えるべきだったのかもしれない——そうだろう?」「あそこだ。鱗石を活性化させられる光の刻印、あれが『許可』だ…」ちび:キュイ!パイモン:ここからなら…聖都の全体が見渡せるぞ!「アワンヨ」:「そうだな…かつての栄光の悲しき影だ…」ちび:ガゥ…キュウ?「アワンヨ」:「裁きの結果が知りたいのか?ふふ…」「神聖なる裁きを望む者は、全ての炎を司る主が仮死状態に陥っていたことを知っていた。しかし、はっきりとした意識を持つ王がその場に現れると…」「騒々しい十三の領主と三王子はすぐに口を噤んだ。茶番のような審判も、うやむやとなった…」ちび:キュ…「アワンヨ」:「その後…王子はみな人類との戦争で死に、十体の領主は聖都トゥランの崩壊で命を落とし、一体はチチェンウトゥに残った…」「そして一体だけが今も生き延びている…」「しかし、それも彼が望んだ『生き残り方』ではないのだろう…」「まあいい…聖山の心に向かおう。そこにはすべてが…旅の終点に秘められた熱望が埋められている。」「私の使命はここまでだ…龍に選ばれし者よ、かつてここはあれほどまでに美しかった…」「その炎鱗の刻印に触れ…聖山の心への『許可』を手に入れるがよい…」ちび:……パイモン:アワンヨ…もう、また行っちゃったぞ!この名前、まだ全然呼んでないのに。でも、これでやっと「聖山の心」に入るための「許可」が手に入ったな…ちび:キュウ…パイモン:光が…消えたな…を獲得へ
よくある質問
かつて裁決を下した聖座はどうやって解除しますか?
上記の「クエスト情報」ブロックをご覧ください — 公式ソースに基づく解除条件とクエストチェーンです。