
O.B.J.迅速
エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。
O.B.J.迅速 は『アークナイツ:エンドフィールド』の5★ハンドキャノンです。 基礎ATKは凸を進めると 42 から 411 まで上がります。 入手方法:入手先:兵装交換所。
最大ランク時のステータス
突破ごとの基礎ATK
突破するたびにレベル上限が上がり、ATKが加算されます。数値は公式データそのままです。
武器スキル
同名の効果は重複しません。 装備者が消費したアーツ付与の後、装備者は20.00秒間、自然ダメージ量+[消費スタック数×5%]を獲得する。 攻撃力 +5%。
同名の効果は重複しません。 装備者が術式異常を消費すると、装備者は20.00秒間、自然属性ダメージ+[消費した重ね掛け数×14%]を獲得する。 攻撃力 +14%。
ポテンシャル — スキルランクを上げる
ランク1
1/4 同名の効果は重複しません。 装備者が消費したアーツ付与の後、装備者は20.00秒間、自然ダメージ量+[消費スタック数×5%]を獲得する。 攻撃力 +5%。
ランク2
2/5 攻撃力 +6%。 装備者が術式異常を消費すると、装備者は20.00秒間、自然属性ダメージ+[消費した重ね掛け数×6%]を獲得する。 同名の効果は重複しません。
ランク3
3/6 同名の効果は重複しません。 攻撃力 +7%。 装備者が術式異常を消費すると、装備者は20.00秒間、自然属性ダメージ+[消費した重ね掛け数×7%]を獲得する。
ランク4
4/7 装備者が術式異常を消費すると、装備者は20.00秒間、自然属性ダメージ+[消費した重ね掛け数×8%]を獲得する。 攻撃力 +8%。 同名の効果は重複しません。
ランク5
5/8 同名の効果は重複しません。 攻撃力 +9%。 装備者が術式異常を消費すると、装備者は20.00秒間、自然属性ダメージ+[消費した重ね掛け数×9%]を獲得する。
ランク6
6/9 攻撃力 +10%。 同名の効果は重複しません。 装備者が術式異常を消費すると、装備者は20.00秒間、自然属性ダメージ+[消費した重ね掛け数×10%]を獲得する。
同じ種類との比較
ATK 411 — ハンドキャノン 12本中 7 位。
よくある質問
- O.B.J.迅速 はどこで入手できますか?
- 入手方法:入手先:兵装交換所。
- O.B.J.迅速 の最大ATKは?
- O.B.J.迅速 の基礎ATKは凸を最大まで進めると 411(初期値 42)になります。
- O.B.J.迅速 の武器スキルの効果は?
- 爆破:迅速なる一撃 — 同名の効果は重複しません。 装備者が術式異常を消費すると、装備者は20.00秒間、自然属性ダメージ+[消費した重ね掛け数×14%]を獲得する。 攻撃力 +14%。
プロフィール
基本情報
私は人生で三度、ハンドキャノンを構えた。
初めてハンドキャノンを構えた時、世界すべてを手にしたような気がした。
私は父と喧嘩をした。UWSTの医学校で楽な将来のために勉強するのが嫌だった。私はベッドに隠れ、父が絶対に見せてくれなかったものをハンディタームでこっそり見漁った。イベリアの審問官や、武器を掲げる無敵のラテラーノ・ガンナイトたち。私はハンディタームの中の人物たちを真似て、父の大きな鉄砲をいじり回した。指先からアーツがオリジニウム回路へと流れ込み、存在しない刻印弾を撃ち出して、壁に存在しない穴を開ける様を想像した。
......
二度目にハンドキャノンを構えた時、これが最後だと思った。
私はバレーIVを出発し、近くの村で野戦医療救助任務を行った。任務の最中、私たちは凶暴なランドブレイカーの群れに襲われた。あの時、私たちにはただ狼狽するしかなかった。誰もバレーIVのすぐ近くでLBを見ることになるとは思っていなかった。
私はオリジニウム通信を起動し、バレー要塞に応援を求めようとした。LBの咆哮がどんどん大きくなるにつれ、私は周波数のつまみをどんどん速くひねった。だが返ってきたのは雑音と静電気だけだった。私はハンドキャノンを構え、闇雲に引き金を引いた。それから子供たちを連れて、足の限り速く、遥か地平線にある要塞を目指した。
......
荒野をどれだけ走り続けたか覚えていないが、日はすでに暮れかけていた。追ってきたLBはとうに姿を消していたが、子供たちを村へ連れ帰る気にはなれなかった。誰が知ろう、罠が待ち構えているかもしれない。私はすでにクロスボウの矢を何発か受けており、視界はぼやけて揺らぎ始めていた。もはや要塞の形さえ見分けられず、ここへ向かう道中で見た景色を思い出そうともがきながら、ただ歩き続けるしかなかった。
......
私は疲れ果てて崩れ落ち、体は本能的に丸まった。子供たちは私を揺り起こそうと必死だった。目を開けていろと自分に言い聞かせたが、瞼はその闘いに勝ってしまった。翌日目が覚めると、私は谷IVから遠く離れたダストヘアの野営地に横たわっていた。その時初めて、私たちが誤った方向へ進んでしまったことを知った。そして子供たちの泣き声が、ダストヘアの外科医を私の元へ連れてきてくれたのだ。
この経験は、自分がいかに無力であるかを教えてくれた。それなら一般診療の道に進み、家業の診療所を継いだ方がましだ。体が回復し次第、辞表を提出しようと心に決めた。
......
三度目にハンドキャノンを構えた時、それはある勲章のためだった。
私は学生時代の夢を見た。父はいつものように厳しい顔で、私の医学校の教官たちが私の奇矯な振る舞いについて訴えるのを聞いていた。あの老人はその後、私の寮にやって来た。ハンディタームを没収することはせず、腰を下ろして私と一緒に映像を見た。その時、彼が胸ポケットから、決して身につけることのなかった勲章を取り出したのを見たのだった。
さらに夢は続いた。まるで映像に映っていた〈大地〉に辿り着いたかのようだった。私はハンドキャノンを手に平原を駆け抜けた。あの勲章は弾丸に変わり、私はそれを空に向けて撃った。
そこで目が覚めた。この夢によって、全身の力が抜き取られてしまったかのようだった。
病床の上で私は汗だくになっていた。驚愕と恐怖の叫び声が聞こえた。今回はLBだけではなかった。アンコールたちもいた。
私は枕の下からハンドキャノンを取り出した。父が私にこれを贈ってくれたのは、私がエンドフィールド社に入社したと知った時だった。
まさにこの瞬間、私は四度目、五度目、いや六度目でも、このハンドキャノンを構え続けるだろうと悟った……
プロフィール全文
エンドフィールドのオペレーター用武器。装備中、戦闘能力が大幅に向上する。
エンドフィールド製のシリーズ化した制式装備。ベテラン武庫エンジニア・オッペロが立ち上げたデザイン班によって設計され、軽量素材を使用し、頑丈で耐久性を持つ。