3通目の手紙
私のお友達へ
知ってる?花にも気分があるのよ。
嬉しいときは顔を上げて胸を張り、
悲しいときはガクッとうなだれる。
私は庭師だから、しっかりお花の世話をする。
不機嫌そうな花には、たっぷり水をあげるの。
あなたが来たから、じょうろの大きなヘッドを作ったの。
ジャージャー流れる水で、悩み事もスッキリ洗い流せる。
お友達だから、あなたのお世話もしたいな。
あなたを気にかけているソラミュンより
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