学マス プロデュースの仕組み:ステータス・試験・順位・評価点

クイック回答

最終的なプロデュースランクは評価点の合計で決まります。そしてその評価点は3つの要素から成り立ちます。(1) 試験での順位による報酬、(2) ボーカル/ダンス/ビジュアル3ステータスの合計に係数2.3(レジェンドは2.1)を掛けた値、(3) レジェンドではさらに換算された中間試験の点数が加わります。評価点が各しきい値に到達するとランクが上がります。S=13000、SS=16000、SSS=20000、S5=35000(ほかにも段階あり)。目標ランクから必要な最終試験スコアを逆算したい場合は、produce-rankツールを使いましょう。

難易度ごとのステータス上限

各難易度にはステータスごとの上限があり、この上限がプロデュース全体のスケールを決めます。

  • レギュラー — 各ステータス1000
  • プロ — 1500
  • マスター — 1800
  • レジェンド — 3000

合計ステータスに係数を掛けた値が評価点に直接加算されるため、難易度が高いほど上限が高く、スコアの伸びしろも大きくなります。ただし試験もそれに応じて難しくなります。初心者がレジェンドにいきなり飛び込むのではなく、段階的に上げていくべき理由はここにあります。

中間試験と最終試験

1回のプロデュースシーズンには複数の中間試験と1回の最終試験があります。試験では複数のターンにわたってスキルカードを使いスコアを蓄積し、そのスコアで順位(1位から4位)が決まります。最終試験は評価点の大部分を占めるため、最も勝負どころとなります。それまでのレッスン期間はすべて、高いステータスと十分に強いデッキを携えて最終試験に臨むための準備なのです。

順位報酬

試験の順位は2つの軸で報酬を与えます。ステータス報酬は順位に応じて {1位:+30、2位:+20、3位:+10、4位:0}、レジェンドではさらに大きく {1位:+160、2位:+80、3位:+40} です。評価点報酬は順位に応じて {1位:1700、2位:900、3位:500、4位:0} です。つまり、最終試験で2位ではなく1位を狙うだけで評価点が1000以上変わることもあり、プロデュースランクを1段階動かすのに十分な差になります。

評価点の計算方法

評価点の合計は次の要素で組み立てられます。

  • 順位による点数 — 上記の表に従って加算されます。
  • 3ステータス合計 × 係数2.3(レジェンドは2.1)。通常はこれが最も大きな部分なので、ステータスが土台であることに変わりはありません。
  • (レジェンドのみ)換算された中間試験の点数が上乗せされます。

係数はステータスの合計に掛かるため、拾い集めた1点1点にすべて価値があります。地道なレッスンと高い順位のどちらも重要で、片方がもう片方の代わりにはならないのはこのためです。

プロデュースランクとしきい値

最終プロデュースランクは次の段階で並びます。C、C+、B、B+、A、A+、S、S+、SS、SS+、SSS、SSS+、S4、S4+、S5。対応する評価点のしきい値に到達することでランクが上がります。たとえばS=13000、SS=16000、SSS=20000、S5=35000です。ランクは単一の数値ではなく評価点の合計で決まるため、ステータスをどこまで伸ばし、最終試験でどれだけのスコアが必要かを計画的に見積もれます。これこそproduce-rankツールが計算してくれることです。

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よくある質問

ステータスと順位、どちらが重要ですか?

どちらも重要です。合計ステータスに係数を掛けた値は通常、評価点の中で最も大きな部分を占めますが、順位報酬(特に最終試験)はランクを1段階動かせるほど大きいです。ですからステータスを伸ばしつつ、1位を狙いましょう。

係数2.3はすべての難易度に適用されますか?

係数は通常の難易度では2.3で、レジェンドでは2.1に下がります。さらにレジェンドでは換算された中間試験の点数が上乗せされます。

S5には評価点がいくつ必要ですか?

S5のしきい値は評価点35000です。ほかによく使われるしきい値は、S=13000、SS=16000、SSS=20000です。produce-rankツールを使えば、このしきい値を自分の状況に合わせた具体的な最終試験スコアに変換できます。

中間試験は最終スコアに加算されますか?

レジェンドでは中間試験の点数が換算されて評価点に加算されます。それより低い難易度では、中間試験の主な価値は順位報酬と、最終試験へ持ち込むステータスの勢いにあります。

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