学園アイドルマスター Pアイドル一覧
Pアイドル 146 体 — プラン、レアリティ、元アイドルで絞り込み。
Pアイドル(プロデュースアイドル)は、あなたが引いてプロデュースに使うアイドルのカード版です。各Pアイドルはひとつのプランとひとつの主要な効果を持ち、固有のスキルカードとPアイテムが付属します。
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P-idolと元アイドルは何が違うのか
初星学園の14人の元アイドルは、ゲーム世界の「オリジナル」14人だ。しかし実際に引いたり育てたりするのは元アイドル本人ではなく、同じ元アイドルに紐づく別々のプロデュースカードであるP-idolであり、それぞれ異なる衣装・テーマで作られている。
各P-idolは1つのプラン(Sense、Logic、Anomalyのいずれか)と、そのカード固有の推奨効果を1つ持つ形で固定されている。そのため同じ子でも2種類のP-idolでプレイ感覚がまったく違うことがある——片方はターンごとに爆発するSenseカード、もう片方は着実に雪だるま式に伸びるLogicカードといった具合で、元のビジュアルや性格とは無関係だ。
このページをプランやレアリティで絞り込むとき、その絞り込みは元アイドルではなくプロデュース「バージョン」ごとの区分であることを覚えておこう。
P-idolの読み方: 見るべき3点
どのP-idolカードを開いても、確認すべきは順番にこの3点だけだ。
- プラン — Sense、Logic、Anomalyのいずれかで、使用する手札の中身すべてを決める。Senseは好調(良い状態のときスコアが%上昇)と集中(カードを出すたびスコアが積み上がる)を軸にした、ターンごとに爆発するプレイスタイル。Logicは好印象(毎ターン安定して受動的にスコアが入る)とやる気(元気を上げて被弾を吸収する)を軸にした、着実に雪だるま式で伸びるプレイスタイル。Anomalyは後発の第3プランで独自の異常状態ギミックを持つが、詳細なコンボ情報のソースがまだ無いためここでは概要のみに留める。
- 推奨効果(recommendedEffect) — カードに明記されている、スキルカード・P-アイテム構成全体をそこに向けて組むべき1点。
- レアリティSSR/SR/R — そのバージョン専用のサインカードとP-アイテムがそれぞれ付随する。
2つのP-idolを比較する前に必ずこの3点を確認すること。プランが違うもの同士を比べるのは前提がずれた比較になる。
SRは育てる価値があるか
育てる価値はある。SRは「もっと良いものが来るまでの繋ぎ」ではない——このページでもSRはSSRとは別に独立したtier表を持っており、それは育成中の目的が2つのレアリティで異なるからだ。
Platinumガチャは10連ごとにSR確定なので、初めてのSSRよりずっと早くSRを手にすることになるだろう。だからこそ活用する意味がある——SSRの手持ちがまだ薄い段階では、SRを使って初星課題40を含むプロデュース周回をこなしておき、SSRが来るまでプロデュースを始めないという選択は避けたい。
このページでレアリティ絞り込みをする際、SSRの表記が目立つからといってSRタブを飛ばさないこと。新規プレイヤーにとっては、SRこそが実際に育てる価値がある最初のバージョンであることが多い。
誰を先に育てるか: 難易度で読む
各P-idolは4つの難易度のいずれかでプロデュースし、それぞれ独自の能力値上限を持つ:Regular 1000・Pro 1500・Master 1800・Legend 3000。上限が高いほどスコアを稼げる余地は大きいが、Proは初星課題40をクリアして初めて解放される。
プロデュース最終評価点=試験の到達順位に応じたボーナス+能力値合計×2.3(Legendのみ上限がもともと高いため係数2.1)。この数値が最終的にどのランクに乗るかを決める。
| ランク | 必要評価点 |
|---|---|
| S | 13000 |
| SS | 16000 |
| SSS | 20000 |
| S5 | 35000 |
まずはRegular/Proでそのアイドルのカードプールに慣れ、推奨効果を把握してからMaster/Legendへ進むのが順当。慣れないうちにいきなりLegendへ挑むと、試験の到達順位を落としがちだ。
どのP-idolもH.I.F編では育て直しが必要
H.I.F編と初レジェンドは、通常章とは別の独立したプロデュース章だ。通常章でのプロデュース成績はそのまま持ち越されず、各章それぞれで得点とランクが独立して計算される。
最大の違いは、H.I.F編では通常章で使える共通のLegendカードが使えないことだ。そのためSense/Logic/Anomaly各プラン間の力関係も通常章とは逆転する——通常章で強いプランがH.I.F編でも強いとは限らない。
さらに、一部のアイドルはH.I.F編でまだプロデュースが解放されておらず、その章のランキングにそもそも登場しない。
だから「このP-idolは強いか」だけでは不十分で、「どの章で強いか」——通常章、H.I.F編、初レジェンドのどれかまで聞き直す必要がある。答えは章ごとに変わり得るからだ。