用語集 Gakuen Idolmaster

プロデュースの核心となる用語を解説:プラン、効果(好調/集中/やる気…)、スキルカードの種類。

プラン(計画) — 分類の中核となる軸

各Pアイドルはいずれかのプランに属し、立ち回りと相性の良いカードが決まります。

センス
ロジック
アノマリー
フリー

プロデュース中の効果

プロデュース中に蓄積して強化する状態です。

好調 · 好調 集中 · 集中 好印象 · 好印象 やる気 · やる気 全力 · 全力 強気 · 強気 熱意 · 熱意

スキルカードの種類

アクティブ · アクティブ メンタル · メンタル トラブル · トラブル

用語の詳細

強化状態

試験中、アイドルの上に積み重なっていく代表的な強化状態10種。

好調
ボーカル・ダンス・ビジュアルのカードでスコアを獲得するたびにボーナスを加える重ね掛け状態。残りターンとともに減っていく。
絶好調
好調の上位版で、持続中はより大きなスコアボーナスを与える。
集中
カードで得るパラメータ量に直接加算される蓄積値。全力ターンと合わせるとより強力。
やる気
持続中、カードで得るパラメータ量を割合で増加させる。
好印象
試験中に積み重なり、ボーナススコアに変換される。多くは終盤にまとめて加算される。
元気
プランによって体力の減少を肩代わりしたり、スコアに変換されたりするバッファ。対応するカードで消費される。
全力値
少しずつ溜まるゲージ。満タンになると全力ターンが発生し、通常よりはるかに大きなパラメータ上昇が得られる。
熱意
一部のPアイドル・プラン固有の重ね掛けバフ。好調に近い働きだが、そのPアイドルの推奨効果に紐づく。
プライド
パラメータ上昇量の倍率計算を変化させる特殊な状態。特定のカードやPアイドルに紐づくことが多い。
低下状態無効
一時的な防御状態で、これから受ける低下状態の効果を無効にする。

低下状態

行く手を阻む低下状態・ギミック10種。試験の途中で慌てないよう、先に顔を覚えておこう。

不調
好調の逆で、持続中はカードで得るスコアを減少させる。
不安
残りターンの間、元気の増加を減らす、または妨げる。
緊張
イベントやトラブルカードによって発生することが多いギミック系の低下状態で、パラメータ上昇の効果を弱める。
スランプ
決まったターン数の間パラメータ上昇を弱めるギミック状態。ストーリーやトラブルのイベントで強制的に付与されることが多い。
弱気
眠気をテーマにしたギミック状態で、そのターンのアイドルのパフォーマンスを弱める。
気まぐれ
予測しづらいマイナス効果を持つギミック状態。多くはトラブルカードによって発生する。
元気増加無効
本来得られるはずの元気の増加を一時的に無効化する。
手札減少
ターン開始時に引けるカード枚数を減らし、手札の選択肢を少なくする。
スキルカード使用不可
残りターンの間、スキルカードの使用そのものを封じるギミック状態。
消費体力増加
残りターンの間、カードの消費体力が通常より増えてしまう低下状態。

カードの仕組み

カードの仕組みに関する24項目——ドローや強化、除外といった動作から、カードが置かれるエリア、レアリティ段階まで。

カードを引く
ターン開始時の通常ドローに加えて、山札からカードを手札に加える。
レッスン中強化
試験中に1枚以上のカードを一時的に強化し、効果や数値を上乗せする。
手札をすべて入れ替える
手札をすべて山札に戻し、新たに引き直す。
カードを保留
使用後やターン終了時に捨てず保持しておき、後のターンで再び使えるようにする。
カードを追加
元のデッキにないカードを新たに生成し、山札または手札に加える。
除外
捨札とは違い、そのステージ中は二度と戻ってこないようカードを完全に取り除く。
複製
既存のカードのコピーをもう1枚作り、その効果をステージ内でより多く使えるようにする。
無料で使用
通常の消費体力などのコストを払わずにカードの効果を発動する。
体力消費無効
これから使うカードの消費体力を一時的に無効にする状態。
スコア上昇量増加
以降に使うカードが生み出すスコア量を増やす。
スキルカード使用回数
通常は1ターンに1枚までのカード使用を、追加でもう1枚使えるようにする。
スキルカード追加発動
これから使うカードの効果がもう一度追加で発動するようになる状態。
アクティブカード
使用に体力を消費するアクティブ型のカード。多くはパラメータやスコアを直接加算する。
メンタルカード
多くの場合、体力を消費するのではなく回復させたり、バフ・状態を付与したりするメンタル型のカード。
トラブルカード
イベントやギミックによって強制的にデッキへ加えられる悪いカード。使うと役に立たない、または低下状態を与えることが多い。
基本カード
特定のPアイドルに紐づかない汎用の初期カードで、多くのデッキに開始時から入っている。
のんびりカード
のんびりの指針に紐づくカードで、その指針中に出現しやすい、または効果が強くなることが多い。
プロデュースアイドル由来カード
プロデュース中のPアイドル固有のスキルカードで、そのキャラクター特有の効果を持つことが多い。
手札
現在のターンにすぐ使えるカードが置かれているエリア。
山札
まだ引かれていないカードの山。ステージを通じてシャッフルされ、そこから引いていく。
捨札
使用後、あるいは保留されなかったカードがターン終了時に落ち着く場所。
保留
保留を選んだカードを一時的に置いておく場所。捨てずに後のターンで再び使える。
除外エリア
ステージから完全に取り除かれたカードが置かれる場所。捨札と違い、ここのカードは戻らない。
カードのレアリティ
スキルカードやPアイテムのレアリティ段階。低い順にN・R・SR・SSR・Lがあり、Tは一部の特殊カード専用。

試験の仕組み

試験1回を動かす13の概念——体力、スコア、指針から、実際の難易度段階やランク基準まで。

体力
試験中のアイドルのHPにあたる数値。途中で尽きると休憩を強いられ、行動の機会を失う。
スコア
試験中に積み上がる得点。3ステータスの合計とあわせて最終的なプロデュース評価ランクを決める。
ターン
試験中の「引く→選ぶ→使う」の1サイクル。残りターン数はステージ全体で限られた資源となる。
コスト
カードを使うために支払う代償で、最も一般的なのは体力の消費。
指針
ターンごとに選ぶアイドルの戦術方針(強気・温存・全力・のんびり)。それぞれ異なる方向性を持つ。
強気
すぐに攻めていく方向の指針で、直接パラメータやスコアを伸ばすカードと相性がよい。
温存
力を温存する方向の指針で、カードのコストを抑えて後のターンに体力を残しやすくする。
全力
全力値が満タンになったときに発生する、力を出し切る方向の指針。そのターンは大幅なパラメータ上昇が得られる。
のんびり
のんびりとした方向の指針で、すぐにスコアを稼ぐよりも回復系や穏やかな効果のカードと結びつきやすい。
ターン追加
ステージ本来のターン数に加えて、行動できるターンをもう1つ得られる希少な効果。
ターンのタイミング(発動タイミング)
多くのカードは発動タイミング(ステージ開始前・ターン開始時・ターン終了時・他カード使用直後など)を明示しており、それが効果の重なり順を決める。
プロデュース難易度
プロデュース難易度はレギュラー・プロ・マスター・レジェンドの4段階で、上がるほどボーカル/ダンス/ビジュアルの上限が高くなる(1000・1500・1800・3000)。プロの解放には初星課題40のクリアが必要。
プロデュース評価ランク
最終評価スコア(試験スコア+3ステータス合計×倍率)でランクが決まる。覚えておきたい主な節目はS13,000・SS16,000・SSS20,000・S5 35,000で、その下にも細かいサブランクがある。

通貨・アイテム

通貨・アイテム7種と、それらが手に入る流れ——実際のガシャ排出率や見落とされがちなLv25の壁まで。

メモリー
プロデュースが終わった後に保存される記録データ。リアルタイムでプレイする代わりに、これを使ってコンテストに参加する。
コンテストコイン
コンテストで勝利すると得られる通貨で、サポートカードとの交換に使う。ガチャ運だけに頼らず、狙ったカードを安定して手に入れる手段になる。
ガシャ交換ポイント
ガシャ1回につきPtが1貯まり、200Ptで現在開催中の交換リストからPアイドルまたはサポートカードと交換できる。基本排出率はSSR5%・SR17%・R78%で、10連には必ずSRが1枚含まれる。交換リストが切り替わるとPtはリセットされるため、切り替え前に交換しておく必要がある。
Pドリンク
プロデュース中に使うアイテムで、消費すると即座に効果(体力回復やバフなど)が発生し、厳しい週を乗り切る助けになる。
Pアイテム
試験中にPアイドルへ装備するアイテムで、カードのように1回だけでなく、ステージ全体を通してパッシブ効果を発揮する。
サポートカードの入手経路
サポートカードには複数の入手経路がある。恒常ガチャ、シーズン・ライブツアー・ユニット・フェス限定ガチャ、コインガシャ、コンテスト交換、無料配布——経路によって、そのカードが後でまた手に入るかどうかが変わる。
サポートカードLv25の壁
サポートカードで一番重要な節目はレアリティではなくレベルだ。Lv25まで上げて初めてアビリティが解放され、それ未満だとほぼ生ステータスしか提供しない。

コミュニティ用語

コミュニティでよく使われる用語7つ——Pアイドル、リセマラ、ランキング表など。会話に置いていかれないために。

プロデュースアイドル
プレイヤーが直接プロデュースするキャラクターを指す略称。サポートカードとしてのみ登場するアイドルと区別するための呼び方。
サポートカード
Pアイドルとは別枠のガチャカードで、編成に組み込むことで基礎ステータスを底上げし、レベルが足りればアビリティが解放される。
プロデュース
本作の中核となるゲームループ。Pアイドルを数週間のレッスン・イベント・休養で導き、3ステータスを伸ばして最終的に試験でランクを競う。
リセマラ
序盤で何度もアカウントを作り直し、満足のいく初期編成が出るまで狙ってから本アカウントとしてプレイし始める、コミュニティ発祥の呼び方。
ランキング表
Pアイドルやサポートカードをおおまかな強さで並べたコミュニティ発祥の一覧。あくまで参考であり、手持ちの編成やカードによって最適解は変わる。
コンテスト
プロデュース終了後に行う非同期PvPモード。自分のMEMORYが、他プレイヤーの編成をAIがシミュレートした相手と対戦する(リアルタイム対戦ではない)。
H.I.F編
カードルールが少し異なる、独立した拡張プロデュース編。複数章で共通して使えるはずのLegendカードの一部がこの編では使用不可になり、3プラン間の力関係が本編と逆転することがある。
クイックガイド
公式データ訳の71語用語集。

なぜ専用の用語集が必要か

ガクマスには英語や他言語に1対1で訳せない日本語用語が多い(好調、集中、やる気…)。これらは一般的な説明ではなく、特定の仕組みを指す名称だからだ。この71項目の用語集は原語をそのまま残しつつ平易な解説を添えているので、ガイドやカードの効果文を読むときに直訳で誤解することなく正しく理解できる。

この用語集の使い方

各項目には日本語の原語、読み方、そしてゲーム内での実際の使われ方に沿った短い定義が載っている——一般的な辞書的定義ではない。ガイドやティアリスト、スキルカードのページで見慣れない用語に出会ったら、推測せずここに戻って調べよう。好調と好印象のように見た目が似ていても意味が違う用語もあるからだ。

よくある質問

この用語集には何項目ある?
71項目。コアとなるプロデュース用語(プラン、好調/集中/やる気などの効果)とゲーム公式の3種のスキルカードタイプを網羅している。
この定義の出典は?
ゲームの公式効果データ(スキルカード・サポートカード・Pアイテムの効果データ)とゲーム内説明文が出典で、未検証のコミュニティ情報からの再翻訳ではない。

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更新:05/08/2026 · surisuririsu/gakumas-tools (BSD-3) + vertesan/gakumasu-diff

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