自作ガイド — 転載ランキングではありません
他のサイトは戦闘員ごとに「最強ビルド」を1つだけ掲載していますが、それは他人の意見であり、転載はしません。代わりにこのページでは、ビルドを構成する各パーツが実際に何なのかを説明し、戦闘員の属性とセット自体の効果文をもとに、自分でMemory Fragmentセットを選ぶ考え方を示します。
まず下の6パーツで、自分が何を組み立てているかを理解しましょう。次に属性の表で、戦闘員のダメージタイプを明確に上げるMemory Fragmentセットを確認できます — すべてセット自体の効果文からの引用で、推測ではありません。クラス別の装備アドバイスはあえて省いています — 理由は該当セクションを参照。
ビルドを構成する6つのパーツ
完成したビルドは6つの独立したシステムの組み合わせです。カードをタップすると、そのシステム自体のページが開きます。
すべての戦闘員はカードデッキで戦います — 戦闘の核。カードの種類・レア度・一覧の見方はカード一覧ページにあります。
戦闘員とは別に集める同行ユニットで、装着した相手を支援します。選択肢はPartner一覧で比較できます。
基本の装備システム — 3部位、カオスで直接ドロップ、星ランクとレア度でステータスが確定します。仕組み全体は装備ページにあります。
2つ目の装備システム — 6枠、シミュレーションで周回または製作、2セット・4セット効果あり。サブステータスの範囲とスコア計算ツールはMemory Fragment Scorerにあります。
新しいカードを追加するのではなく、デッキ内の既存カードを強化する仕組み。詳しい定義は用語集をご覧ください。
Persona Cardとシーズン限定装備に紐づく効果の層です。仕組みの一部だけ確認できています — 確認済みの内容は用語集の項目をご覧ください。
属性でMemory Fragmentセットを選ぶ
戦闘員は必ず5つの属性のうち1つを持ちます。Memory Fragmentのセット効果の中には、特定の属性のダメージを明確に上げるものがあります — ここではセット自体の効果文がその属性名をはっきり挙げている場合のみ掲載します。セット名が関連していそうというだけでは掲載しません。
| 属性 | 該当セット | 理由(セット自体の効果文を引用) |
|---|---|---|
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Spark of Passion (情熱の火花) Prelude to a Hero (英雄への前奏) |
Spark of Passion: 4セット:カードを5回強化するとPassionダメージが20%上昇。
Prelude to a Hero: 4セット:PassionまたはVoidの攻撃カードを捨てると、1ターン会心率+15%(上限15%)。
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Offering of the Void (虚無への捧げ物) Orb of Inhibition (抑制の宝珠) Prelude to a Hero (英雄への前奏) |
Offering of the Void: 4セット:Exhaust発動後、1ターンVoidダメージが20%上昇。
Orb of Inhibition: 4セット:2回以上ヒットするVoidカードのダメージが30%増加。
Prelude to a Hero: 4セット:PassionまたはVoidの攻撃カードを捨てると、1ターン会心率+15%(上限15%)。
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Instinctual Growth (本能の成長) Judgment's Flames (裁きの炎) |
Instinctual Growth: 4セット:4枚以上のカードを使用済みならInstinctダメージが20%増加。
Judgment's Flames: 4セット:Ravage状態の敵へのInstinctダメージが50%増加。
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Bullet of Order (秩序の弾丸) Beast's Yearning (獣の渇望) |
Bullet of Order: 4セット:攻撃カード使用後、Orderダメージが10%上昇。最大2回まで重複。
Beast's Yearning: 4セット:JusticeとOrderの攻撃カードのダメージが30%増加。1ターン最大5回まで。
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Beast's Yearning (獣の渇望) |
Beast's Yearning: 4セット:JusticeとOrderの攻撃カードのダメージが30%増加。1ターン最大5回まで。
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この表はMemory Fragmentのみが対象です。基本の武器・防具・アクセサリには、確認できた範囲で属性別の効果はありません — その効果はカードコストやシールド状態などの条件で発動します。仕組み全体: 装備
優先すべきサブステータス
サブステータスの価値は一律ではありません。詳しい重み表はMemory Fragmentスコア計算機にすでにあります——ここでは3段階に要約し、何を先に狙うべきか分かるようにしました。 装備スコア
攻撃力(実数) · 攻撃力% · 会心率% · 会心ダメージ% · 追加ダメージ% · 継続ダメージ%
HP%
HP(実数) · 防御力(実数) · 防御力% · エゴ回復
最良の4セットが無い時の2セット代替案
上の属性表に自分のコンバタントに合う4セットが無い場合(またはまだパーツが揃っていない場合)、この2セット装備6種は特定の属性を必要としません——良いセットが揃うまで誰にでも使えます。
解放レベルの節目
意見ではなく事実——Memory Fragmentページからそのまま:
コミュニティ情報源は解放レベルについて見解が分かれています(25または40)——公式確認はまだないため、数値を断定しません。確実なのは、レジェンダリーのMemory FragmentはSimulationの難易度5でドロップし、難易度5は艦長レベル40で解放されるということです。強化にはMultidimensional Alignment Materialが必要で、Zeronium Shopで交換できます。
クラスについて
ここではあえてクラス別の装備アドバイスをしていません。当サイトの用語集自体が、6クラスそれぞれの具体的な戦闘役割(タンク・DPS・サポートなど)は未検証だと明記しています — そのため「クラスXには装備Yを」という助言は、ルールの体裁をした推測にすぎません。クラスは識別用として下に表示しているだけで、編成時は属性と組み合わせて考えてください。
属性別のあなたの編成候補
当サイト自身の戦闘員データからそのまま取得しています — 属性ごとの戦闘員数と、上の表のどのMemory Fragmentセットが誰に当てはまるかをすぐ確認できます。
パッション
9
ヴォイド
8
インスティンクト
7
オーダー
6
ジャスティス
5
あえて載せていない部分
「キャラXへの最強ビルド」一覧は掲載していません — それは他サイトが互いに転載し合っている意見であり、誤りも同じように積み重なります。クラス別の装備アドバイスも行っていません。各クラスの具体的な役割がまだ独立して確認できていないためです。代わりに、各パーツの仕組みと、どの戦闘員にも自分で当てはめられる属性ベースの考え方を提供します。
関連ページ
出典:当サイト自身のデータ(戦闘員の属性・クラス)と resources/czn-sets.php(Memory Fragmentセット効果19種、独立した2つのコミュニティ情報源を照合済み — Memory Fragment Scorerとwikiページで既に使用中)。属性とセットの対応は、各セット自体の効果文から機械的に算出したもので、手で選んだものではありません。
編成についてのFAQ
いいえ — あえてそうしています。ビルドの各パーツが何をするかを説明し、他サイトの「最強ビルド」という意見を転載する代わりに、戦闘員の属性に基づいたデータ裏付けのあるMemory Fragmentセットの選び方を示しています。
6クラスそれぞれの具体的な戦闘役割をまだ独立して確認できていないためです。確認できていない状態でクラス別の装備を勧めるのは単なる推測になってしまいます。代わりに、ゲーム自体のセット効果を引用できる属性ベースの考え方を示しています。
セット自体の効果文が、ある属性のダメージタイプをはっきり名指ししているかどうかで判定しました(例:「Instinctダメージが20%上昇」)。セット名だけでは根拠にしていません — 属性名がついていても、効果文がその属性のダメージを実際には上げていないセットもあり、それらは正しく除外されています。