最強編成
キャリー別の鳴潮最強編成と各メンバーの役割。
最終更新: 2026-07-10 · Ver 3.5
リンネーが積み重ねるチューンブレイクと覚醒バフが緋雪の一撃必殺タイミングにそのまま乗り、千咲が結霜効果の最大スタックを引き上げて一撃ごとの威力を底上げする——通常の音骸主体ローテーションより火力に振った選択肢。
ユーノの重撃バフと終奏スキルの増幅効果が、重撃中心のアウグスタの電導編成にそのまま噛み合い、回復とスタミナ回復でローテーションが途切れない。ショアキーパーの覚醒フィールドが継続回復とクリティカルバフを重ね、両者が思う存分重撃に専念できる。
千咲が虚滅効果の最大スタックを引き上げつつ敵の防御力を削り、秧秧・玄翎の自己バフをより速く積み上げさせる。レベッカは全ダメージと重撃へのバフを重ね、ローテーション全体の火力を底上げする。
メインDPS・サブDPS・サポート:固定3役構成
『鳴潮』の編成は必ず3体のResonatorで、それぞれ役割が決まっている。メインDPSは最も長く場に出て総ダメージの大半を担う。サブDPSは短時間だけ場に出て、ダメージ・状態異常・ダメージブーストのいずれかを乗せてすぐスワップする。サポート/Healerは回復・シールド・全体バフを担当し、多くは短いLiberationやOutroの発動時間だけで場に出ずに済む。
ショアキーパーが最も分かりやすい例で、ほぼ途切れない回復とCritバフにより、ほぼ全編成の3枠目として選ばれる。
協奏エネルギーとOutro→Introのスワップ連鎖
ダメージブーストはDPSの実際のscalingに合わせて選ぶ
ダメージブースト(DMG Amplify)は通常のDMG Bonusと加算ではなく乗算される——ダメージブースト30%とDMG Bonus 30%なら×1.69であって×1.60ではない——そのためダメージブーストは数値の大きさよりも種類が合っているかが重要になる。
オーガスタはHeavy AttackスケールのDPSなので、実際に彼女の天井を上げるのは
ユーノのHeavy Attack amplificationだ。
カルロッタはResonance Skillでスケールするため、
折枝のSkill-DMG amplificationがまさにそこを狙う。
忌炎と
ツバキもそれぞれHeavy AttackとBasic Attackのダメージブーストで同じ理屈が成り立ち、種類を間違えるとバフはほぼ意味を成さない。
Mono-element編成:Sonataセットと状態異常のフル積み
まずF2Pで始めて、1枠ずつ強化していく
下記21編成のどれも、始めるのに限定キャラは要らない。Early
アンコ(アンコ・
散華・ヴェリーナ)と無課金スタート編成のF2P Spectro Rover、F2P Havoc Roverは、完全無課金キャラだけで序盤〜中盤を通す。Union Level 45では常駐5★武器を1つ無料で選べる箱も開放され、Emerald of Genesis・Cosmic Ripples・Static Mistが最有力候補だ。そこから1枠ずつ強化していく——引けたらヴェリーナやショアキーパーに差し替え、次に無課金サブDPSを凸性能の高いcoordinated attackerに替え、一気に組み直さずともエイメス Tune Ruptureのような最上位編成へ近づける。






































