音骸スコア計算機

音骸のサブステータスを役割別の公開ウェイトで採点 — +25にすべき音骸が一目でわかる。クリ価値も表示。

採点の仕組み

音骸のサブステータスを入力すると、会心と共鳴者の重要ステータスで重み付けしたロール品質スコアを算出。

サブステを選び、音骸に出た数値を入力。該当行がなければ空欄でOK。
品質スコア(0–100)
0.0
クリ値(2×クリ率+クリダメ)
ビルドロール
DPS

採点の重み表(公開)

スコア=Σ(実測値÷最大値×重み)を、選んだロールで重みの高い上位5サブステに対して正規化した値。これはゲーム内定数ではなく公開ルーブリック(コミュニティ標準方式を参照)。

サブステDPSサブDPSサポート
クリ率2.002.000.10
クリダメ1.001.000.10
攻撃力%0.750.750.30
通常攻撃ダメージ0.750.750.00
重撃ダメージ0.750.750.00
共鳴スキルダメージ0.750.750.00
共鳴解放ダメージ0.750.750.00
攻撃力(実数)0.250.250.00
共鳴効率0.250.750.75
HP%0.000.001.00
HP(実数)0.000.000.30
防御力%0.000.000.50
防御力(実数)0.000.000.20

ランク基準:S ≥85・A ≥70・B ≥60・C ≥45・D <45(コミュニティ標準方式)。

サブステのロール範囲(星5音骸)

各サブステはmin~maxの間で8段階ロール(2つの独立したコミュニティ情報源で相互確認済み)——音骸のレア度に関わらず固定値。

サブステ最小最大
HP(実数)320580
攻撃力(実数)3070
防御力(実数)3070
HP%6.4%11.6%
攻撃力%6.4%11.6%
防御力%8.1%14.7%
クリ率6.3%10.5%
クリダメ12.6%21.0%
共鳴効率5.6%14.9%
通常攻撃ダメージ6.4%12.4%
重撃ダメージ6.4%11.6%
共鳴スキルダメージ6.4%11.6%
共鳴解放ダメージ6.4%11.6%
正直な限界

上記の重みは公開の参考ルーブリックであり、ゲーム公式の定数ではありません。特殊なスケーリングを持つキャラ(混沌属性特効やフラジャイル固有倍率など)は、このロールが実際のスキル倍率に合うよう重みを手動で調整してください。

クイックガイド
Echo Scoreツールは『鳴潮』の音骸に付いた各サブステータスのロール品質を判定し、選んだ役割——メインDPS、サブDPS/バッファー、ヒーラー/サポート——の重みを掛け合わせて0〜100の一つのスコアにする。+25まで育てる価値があるか、サブ枠に残すか、素材にすべきかが一目でわかる。

Echo Scoreの計算方法

音骸の各サブステータスはレアリティに関係なく固定範囲でロールされ、この範囲は2つの独立したデータソースで照合済みだ。Crit Rateは6.3%〜10.5%、Crit DMGは12.6%〜21%の間でロールされ、他のサブステータスも同じ固定範囲のロジックに従う。

ツールはロール値をそのステータス自身の最大値に対する割合に変換し、選んだ役割がそのステータスに与える重みを掛ける。5つのサブステータスを合計すれば100点満点のスコアになる——役割が求めないステータスが高くロールされていても、スコアはほぼ0に近づく。

役割別の重み: DPS・サブDPS/バッファー・サポート

DPSビルドはCrit Rateを2.0Crit DMGを1.0、続いてATK%と該当スキルタイプDMG%を0.75ずつ、固定ATKとEnergy Regenは0.25、HP/DEFは0として重み付けする。サブDPS/バッファーは同じ表を使うが、Energy Regenを0.75まで引き上げる——この役割はOutro Skillへの周回速度がすべてだからだ。

ヒーラー/サポートは優先順位が逆転する: HP%を1.0Energy Regenを0.75DEF%を0.5、固定HPを0.3、Crit Rate/Crit DMGはそれぞれ0.1まで下げる。スコアを読む前に役割を選ぼう——同じ音骸でも装備するキャラ次第で評価が変わる。

Crit Value: 素早い目安

Crit Value(CV)は一つの数字だけで判断したいときに使う略式指標: CV = 2 × Crit Rate + Crit DMG。各ロールに上限があるため、音骸1個で到達できる最大CVは42——Crit Rate最大ロール(10.5%)の2倍とCrit DMG最大ロール(21%)を足した値だ。

CVは役割を無視するので、本格的な役割別スコアリングの前段階のフィルターとして使うのが向いている——CVが高くてもサブステータスの方向性が違えば、サポートビルドではスコアが低く出ることもある。

判定の読み方

ツールは0〜100点を三つの判定に分ける: 70点以上は+25まで育てる価値あり——選んだ役割に対してサブステータスが十分に働いている。60〜69点はDPS基準には届かないが、捨てずにサブDPSやサポート枠として残す価値がある。45点未満は他の音骸のためのTunerやEXP素材に回した方がいい。

この重み表自体はゲーム内部の隠れた定数ではなく公開されたルブリックなので、虚滅効果やFrazzleスケーリングを軸にした特殊構成は数値を鵜呑みにせず自分で見極める余地が残る。

よくある質問

Crit Value(上限42)は実際に何を測っているのか?
Crit Value(CV)はCrit RateとCrit DMGを一つの数字にまとめたもの: CV = 2 × Crit Rate + Crit DMG。Crit Rateのロール上限が10.5%、Crit DMGの上限が21%なので、音骸1個が持てる最大CVは42——ツールはこの上限を基準にクリット寄りのロールを測っている。
同じ音骸なのにキャラによってスコアが変わるのはなぜ?
採点は生の数値ではなく役割別の重み表を通す。Energy RegenだけでもDPSなら0.25、サブDPS/バッファーなら0.75、サポートなら0.75と変わり、固定HPはDPSには無価値でもサポートには0.3の価値がある。割り当てる役割を変えれば、同じサブステータスでもスコアが変わる。
45点未満になったらすぐ素材にすべき?
採点した役割に対して45点未満なら、その音骸はTunerかEXP素材に回すサイン——ただしHP/DEF/Energy Regen寄りのサブステータスなら、先にサブDPSやサポートの役割で採点し直してみるといい。DPS役割では届かなかったロールでも、サポートの重みなら60点を超えることがある。
Echo Scoreが高ければ、定番のCrit Rate:Crit DMG比率は気にしなくていい?
いいえ——このスコアは個々のサブステータスのロールを採点するもので、完成後の比率までは追わない。レベル90のDPSの多くは依然としてCrit Rate:Crit DMGをおよそ1:2、合計Crit DMGを200〜240%前後に収める狙いを持つ。スコアはどの音骸を育てるべきかを決めるために使い、完成セットの比率は別途確認しよう。
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