キャラ Neverness to Everness
NTE(ネバエバ)のプレイアブル全20体。属性・型・ビルドへのリンクつき、公式名データ。
このページについて
Neverness to Evernessのプレイアブルキャラ全員をレア度・属性・型で絞り込み。キャラをタップするとスキル・覚醒・素材・ビルドを確認できます。
20 体
クイックガイド
このキャラクター一覧ページは、全プレイアブルキャラを属性・レアリティ・Arc適性クラスで分類したもので、単なる立ち絵の羅列ではない。このガイドで各列が実際に何を意味するのかを理解し、数値上いちばん強そうな1体を追いかけるのではなく、誰を最初に育てるべきかを判断しよう。キャラクター一覧表の読み方
このページの各キャラカードには同じ4種類のタグが付いており、それぞれ答える問いが違う。
- 属性 — 6種のEsper属性のうち1つ(Cosmos、Anima、Incantation、Chaos、Psyche、Lakshana)。これは単なる雰囲気ラベルではなく、そのキャラがどの属性と組んでDuoやTrio反応を起こせるかを示している。
- レアリティ(S/A) — S級は限定ガチャ盤面に乗るキャラで、総じて火力が高め。A級は入手しやすく、序盤でも十分実戦で使える。
- クラス(ONE〜FIVE) — これはArc(武器)適性を表すもので、編成の制限ではない。クラスが違う2体同士でも同じチームに問題なく入れられる。
- 役割 — Main DPS、Sub-DPS、Support、Healerのいずれか。次に誰を引く・育てるか決める前に、自分の手持ちにどの役割が足りないかをこのタグで確認しよう。
4つのタグはまとめて読むこと。キャラの本当の価値は属性と役割が編成にどう噛み合うかで決まり、クラスは武器を選ぶ段階になって初めて意味を持つ。
最初に誰を育てるべきか:シンプルな優先順位
手持ちの全キャラを前にして、最初に誰へ投資するかは順番通り3つのチェックで決まる。
- まずMain DPSを確認する。 今すでに持っているS級またはA級の中で最も火力役に近いキャラへ資源を集中させ、複数の中途半端なキャラへ素材を薄く撒くのは避ける。
- 次に足りない役割を埋める。 Main DPSに組み合わせるSupportやHealerがいなければ、強力なソロキャリーでも息切れする——今日ビルドし終えた無難なSupportの方が、装備半端な最強クラスDPSより実用的なことが多い。
- 属性の穴埋めはその後。 役割の穴が塞がったら、新しいDuoやTrio反応を解放するためにチームに足りないEsper属性を確認する。立ち絵や数値が印象的だからという理由だけで引くのは避けよう。
キャラクターガチャ盤面には50/50が存在せず、S級を引けば必ずそのバナーの対象キャラが確定する——ソフト天井は概ね70回転前後、ハード天井は概ね90回転前後で全限定盤面が共有する。新バナーが来たとき本当に考えるべきなのは「引けるかどうか」ではなく「このキャラが上記のチェックで見つけた穴を実際に埋めるかどうか」だ。
重複と武器クラスは長期の話であり、初手で気にすることではない
この一覧ページ上で、新規プレイヤーが必要以上に心配しがちなことが2つある。
- 覚醒(Awakening)(全6段階、加えて3・6段階で解放されるResonanceボーナス)はキャラを強化するが、覚醒0のままでも序盤・中盤のコンテンツを突破するのに必須ではない。追加の凸は長期的な強化と捉え、キャラを実戦投入するための条件だとは考えないこと。
- クラス(ONE〜FIVE)はそのキャラがどのArcを装備できるかを決めるだけで、誰と組めるかとは無関係だ。お気に入りのキャラとクラスが合わないという理由だけで別のキャラを避ける必要はない——代わりに属性と役割を確認しよう。
キャラクター一覧はアップデートのたびに増え続けるので、このページは生きた参照先として扱い、今日のリストを丸暗記するのではなく新キャラが加わるたびに見返すといい。
覚醒の実質8つのマイルストーンと、Classが本当に制限しているもの
このロースターページ上の2つの仕組みは、カードUIではそれぞれ1語に圧縮されている——ここではその中身を実際に説明する。
- 覚醒(Awakening)は単一のステータス上昇ではない——キャラクターごとに8つの独立したマイルストーンがある:番号付きの覚醒6段階に加え、覚醒3と覚醒6でそれぞれ個別に解放される2つのResonanceボーナスが重なって存在し、追加段階として数えられるわけではない。覚醒0のキャラクターでもキット自体はフルで揃っており、追加コピーはあくまで戦力の底上げであって解放条件ではない。
- Class(ONEからFIVE)はキャラクターとArc武器の相性タグであり、編成制限ではない——それが決めるのはキャラクターがどのArcプールを装備できるかであって、チーム枠で誰と並べるかではない。5つの異なるClassにまたがる5人編成でも問題なく機能する。実際にチームを制限するのは反応のための属性カバー範囲であり(詳細はチームガイド参照)、Classの一致ではない。
- Classはギア相性にしか関わらないため、2人のキャラクターが同じClassだからといって組ませるべきサインだと読まないこと——代わりに属性とロールを確認しよう。
よくある質問
無料キャラを先に育てるべき?それとも最初のS級を引くまで待つべき?
待っている間は無料キャラを育てておこう。進行が止まるのは覚醒があと1段階足りないからではなく、装備が整ったキャラが1体もいないからであることがほとんどだ。装備が整ったA級や無料ユニットの方が、育てていないレベル1のS級より多くのコンテンツを突破できる。
キャラのクラス(ONE〜FIVE)は同じチームに入れる相手を制限する?
しない。クラスはArc(武器)の適性だけを決める。編成は属性と役割を軸に組むもので、1つのチームに複数の異なるクラスが混在するのはごく普通で、何のペナルティもない。
キャラクターは次々追加されていく——このページが最新かどうかどう判断する?
このガイドブロックではなく、キャラ一覧ページ上部に表示されているバージョン表示を確認しよう——ここで説明した読み方の枠組み(4種のタグ、3段階の優先順位)は、キャラ数が増えてもアップデートを通じて変わらず有効だ。
2人のキャラクターが同じClass(ONE-FIVE)なら、同じチームに入れるべき?
いいえ——ClassはキャラクターがどのArc武器プールを装備できるかを決めるだけで、チーム相性ではない。同じClassの2人でも属性が噛み合わなければ弱いチームになり得る。実際に良い編成を左右するものはチームガイドを確認しよう。