第三章・まだ灯らぬ星へ
Roverは氷に閉ざされた地Lahai-Roiへ向かい、Startorch Academyに籍を置きながら、Spacetrek CollectiveやNew Solar Ceremonyにまつわる謎に巻き込まれていく。
任務内訳 · 13任務
未知の予感第三章序幕
ラハイロイへ続くトンネルはすでに開かれ、その氷原の下に灯るトーチが、あなたの「帰り」を静かに待っている。
氷原の下に灯るトーチ第三章第一幕
ラハイロイへと続くトンネルはすでに開かれた。その氷原の下に灯るトーチが、あなたの「帰り」を静かに待っている。
思いがけない出会いを経て、あなたはリンネーの案内のもと、正式にスタートーチ学園へ入学した。
スタートーチ学園、スペーストレック・コレクティブ、そして陽換えの儀……「学術の都」と呼ばれるこの場所の全貌が、少しずつあなたの目の前に姿を現していく。
突如として暴走したハイヴェイシャが新たな危機を引き寄せた。ヴォイドストームが続く中、覆い隠されてきた陰謀が少しずつ輪郭を現し始めている……今こそ、立ち込める迷霧を払う時だ。
二度目の日の出へ第三章第二幕
ヴォイドワームの脅威がひとまず収まった。陽換えの儀を滞りなく終えるため、探査機「ハイヴェイシャ」が暴走した状況を確かめようと、モーニエはあなたとリンネーに寮での面会を申し入れてきた。しかし、儀式の完成を脅かすものは、どうやらそれだけではないらしい……
あなたとモーニエは、別行動を取ったほうがいいと判断した。ヘリオディック・シックスが言っていた「予言にあった者」として、あなたは「ソリサイルム」へ向かい、モーニエはイングヴァールとヴォイドストームの装置の調査に赴いた。合流するまでは随時連絡を取り合うことを約束した。
陽換えの儀がついに成功し、「ヘリオス」の光がラハイロイの大地の隅々まで降り注いだ。そんな中、保健室からも朗報が届く。リアクタードライブの深部に踏み込んだことで重傷を負っていたモーニエが、ついに意識を取り戻したのだ。
旅立つ星第三章第三幕
エクソストライダーと周波数流出の真相を探るため、あなたは降り積もる雪の中に足を踏み入れ、静寂に包まれた氷原へ向かう。
彼女が残した足跡を追い、静まり返った湖を越えた先、氷原の奥深くに眠るエクソストライダーが、あなたを待っている。
ロードムービーは、いよいよ終幕を迎え、あなたと共に歩んだこの旅は、彼女にとって満ち足りた、幸せな時間だった。
陽の光が差し込む場所幕間
目的を遂げるため、あなたはエクソストライダー計画の核心へと、さらに踏み込む決断を下した。その選択を境に、氷原の旅の裏で静かに蠢いていた異変も、やがて姿を現し始める……
影に染まることのない黄金第三章第四幕
陽換えの祝典がまもなく開催される。同時に、学園長であるルシラーは「裏学園」に学園由来ではない周波数が混入していることに気づいた。あなたはそれが残星組織の長が予告した「褒美」だと疑い、裏学園で偶然出会った学生シグリカと共に、裏学園の謎の裏に隠された真相を探っていく……
反転した世界に映る兎の影幕間
陽換えの祝典の終わった後、ルシラーは裏学園に生じた異変の根源が、いまだ取り除かれていないことを告げる。真相を突き止めるため、調査に協力してほしいという……
裏学園の事件を解決した後、ルシラーは緋雪と講堂で落ち合うことになる。彼女は、残星組織がさらなる企みを巡らせていると考えているようだ……
鈴の音に祈って幕間
ラハイロイのヴォイドマター濃度は上昇している。任務を手配する前に、ルシラーは、緋雪に一度穂波へ戻るよう求めた……しかしそこで、緋雪は思いがけない人物と出会うことになる……
昨夜を照らす星々第三章第五幕
エクソストライダーの起動計画は、少し進展があったようだ……
鈴の音に祈って・続幕間
ラハイロイの件はすでに一段落ついた……緋雪も穂波へ戻り、最終の祓いを果たさねばならない。
溶けゆく夜空の下で幕間
ストライダーゲート事件の後まもなく、コレクティブから収容されていたダーニャが目を覚ましたと知らされる。残星組織の次の動きを探り、新たな研究の手がかりを得るため、あなたは病室でダーニャと話し合うことになる。そして――誕生日を一緒に過ごすことを条件に、ダーニャはある「取引」を持ちかけてきた……
ドリームエッジサイドストーリー
モーニエから依頼を受けたあなたは、突然現れた心の集域の調査に向かうことに……
目指すは、空幕間
鳴式アレフ1の追放には成功したものの、ルシラーに待ち受ける本当の危機はここからだった。エクソストライダーを失った今、学園の出資者たちは適格者、さらにはラベル学部そのものの存在意義に疑問を投げかけ始めている。先生として、そして学園長として――理想と現実の狭間に立たされたルシラーは、重大な決断を迫られていた……
よくある質問
第三章の任務数は?
13任務、Chapter III PrologueからAct Vまで、番号付きの各Actの間に複数のInterlude/Segue(サイドストーリー「At Dream's Edge」含む)が挟まる。