トヤック源泉地
ナタ
世界百科
コホラ竜と共に暮らす部族「流泉の衆」の地は、温泉と穏やかな音楽で有名である。いくつかある部族の集落の中でも、外からの観光客に一番人気がある。
ステータス
名称: トヤック源泉地 · 種別: 用語解説 · 地域: ナタ · 実装バージョン: 5.0
サブエリア
1.「」1.1. 部族の概要と生活様式(メツトリ)はコホラ竜と共に暮らす部族で、年長者の話によれば元々小さな島にあった集落が水域の変化によって現在の形になったという。彼らは善良で明るく、音楽、パーティー、温泉をこよなく愛する。他の部族からは気ままな生活や怠け者と見られることもある。流泉の衆の温泉は燃素が豊富で治癒効果が高いため、外国人観光客も訪れる。ただし高温による火傷や足元の滑りには注意が必要だ。水上スポーツも盛んで、サーフィン、パラグライダー、ビーチバレーなどが人気を博している。また、優秀な探検家が多く、コホラ竜の助けで高温地帯や液体燃素を自由に探索できるため、他の部族や旅行客からガイド依頼が絶えない。1.2. ジャンベ楽器店集落にはスポーツ用品店や音楽関連の店が並ぶ。ジャンベ楽器店では古い楽器を販売しており試奏も可能だ。若い旅行客は演奏を聞いて衝動買いすることが多いが、二度と弾かないケースもよくあるため、オーナーのはまず試奏させ、翌日もう一度買いに来るよう伝えている。1.3. 花歌レコード隣にはレコードを販売する「花歌レコード」があり、制作からリリースまで一括代行も行っている。のミュージシャン、ミル・ヌイのベストアルバムは同店の成功事例だ。彼の音楽は子どもや赤ちゃん竜に人気だが、本人は童謡ではなくポップスだと主張している。1.4. アトラワの網「アトラワの網」では釣り道具を中心に、小さなバッジや置物も扱い、壊れた釣り竿の修理も受け付けている。店主のは七聖召喚の協会認定プレイヤーで、暑さに弱くいつも夜に出かけている。1.5. 黄金の夕暮れヌイ家が経営するレストラン「黄金の夕暮れ」は母親のクポ・ヌイが主に切り盛りし、息子のワケア・ヌイは部族のガイド、娘のは受付係を務めている。1.6. 集落の温泉集落には温泉が点在しており、そこにはから来たのマナイアがおり、コホラ仔竜と交流している。彼女はナタ旅行の感想を手紙にまとめてに送ると、温泉水は冷ましてから飲むよう返信が届いた。マナイアはむやみに水を飲むと胃がびっくりするとコホラ仔竜に教え、仔竜はマナイアの容姿に興味を持ちつつ水を飲ませてくれないことに不満を漏らした。1.7. 部族秘蔵所集落の近くには部族秘蔵所がある。ここに入るためには、エリアの貴重な宝箱や豪華な宝箱から入手できるを三つ入手しに合成する必要がある。1.8. 大劇場集落の中央には壮大な船の形をした大劇場があり、族長がいる。アミナは賢く頼もしい存在で、戦闘準備、防御施設の改造、人員配置など斬新なアイデアを次々と提案する。ある日、は神秘の島の伝説を耳にし、詳細を尋ねるためにアミナを訪れた。アミナは質問に答える代わりに、詐欺師のガイド逮捕への協力を求めた。詐欺師の手口は巧妙で、騙し取ったモラを旅行費用として合法的に消費させるため罪に問われにくいという。アミナは旅人に活動資金を提供し、観光客を装って証拠を集められるようにした。旅人とパイモンは詐欺師をおびき出すため、ガイドが集まる場所でわざと神秘の島について話し始めた。詐欺師カウルが会話を盗み聞きし、島への道の危険と困難を語った。彼は手がかりと伝説は公開されているが、それを正確に解明できるのは先祖からの伝承を受け継ぐガイドだけだと主張した。このガイドは無料と謳いつつ、コホラ竜の啓示を受けるために1万モラを請求し、その後も事あるごとに支払いを要求した。旅人は領収書を証拠として集めたが、時間が経つと文字が消え、支払先も全て偽名で追跡できなくなった。カウルが逃げようとしたとき、アミナと守衛たちが行く手を阻んだ。アミナは事前に旅人に渡したモラに特殊なマークを付け、追跡できるようにしていた。カウルは無料だと公言していたにもかかわらず旅人のモラが手元にあり、取引を証明する領収書もないため強盗の嫌疑をかけられた。強盗は詐欺より重い罪であるため、カウルは詐欺を自白し、事件は無事に解決した。関連任務:関連項目:1.9. コロンチェ広場大劇場の麓のコロンチェ広場では音楽ライブが楽しめ、常に賑わっている。劇場の向かい側には黒曜石のトーテムポールがあり、ここで討伐懸賞や物資要請などの依頼を受け、部族内の評判を上げることができる。1.10. プクフグスローライフ大劇場の反対側には、ナタの六英傑の一人が経営するマリングッズショップ「プクフグスローライフ」がある。ムアラニの両親は大成功を収めた貿易商だ。二人はでの貿易販路のみならず、外国の商人たちとの協力関係も築き上げていた。ムアラニは幼い頃、両親の仕事を手伝いたいと頼んだが、両親は自分のやりたいことを決めるために様々なことに挑戦するように勧めた。ムアラニは言われた通り様々な場所へ足を運んだが、いつしか潮の匂いを恋しく思うようになった。家に戻った彼女は様々な水上スポーツで遊び、装備を研究した。改造して性能を上げたり、個性的な模様に塗装したりした。彼女のスタイルは流行となり、こうしてプクフグスローライフを開業した。この店ではプクフグウェア、様々なデザインのサーフボード、ウォータースライダーや水上パラグライダー、ビーチバレーのためのグッズなどを取り揃えている。1.11. 夢見月のホッと一息プクフグスローライフの向かいには、妖怪「ミント大福」が店番を務める「夢見月のホッと一息」がある。ここは「秋沙銭湯」の大株主で、夢喰い獏の心理療法士・の店だ。夢喰い獏一族の特別な心理療法で、悩みや憂い、焦りや不安といった良くない感情を和らげてくれる。瑞希はさらに「秋沙銭湯」のナタ支店の開店準備も進めている。また、瑞希とは「ビートボール」という音楽ゲームを共同で開発したこともある。このゲームは稲妻の伝統的な遊び「秋津羽戯」をナタの雰囲気に合わせてアレンジしたブロック崩しゲームだ。ムアラニはまた、のエルマイト旅団「熾光の猟獣」の支部が共同で開催したダンス交流会「リズムビートパーティー」にも関わった。ある日、ナタの人々が千尋の砂漠の南端でバーベキューをしていると狂暴な赤鷲が群がり襲い掛かってきた。赤鷲は狡賢く地形を利用して攻めてきたため、疲弊して撤退を余儀なくされたが、スメールの傭兵の一団が現れて不思議な剣舞で追い払った。ナタ人とそのエルマイト旅団は友好関係を築き、お互いのホームを訪問し合って「ダンス交流会」を続ける約束をした。初回のダンス交流会では、エルマイト旅団はリーダー兼アドバイザーとしてズバイルシアターの踊り子を雇った。交流会を通じて、ムアラニとニィロウは幼馴染の親友かのように親しくなり、再会を約束した。関連項目:1.12. 洞窟の温泉集落の北にある洞窟には温泉があり、かつて部族の者たちはそこで族親アテアのためにサプライズを用意した。数年前、ある戦闘でアテアはアビスの魔物に腹部を貫かれた。救援が間に合い命は助かったが、アビスの力が体内に残りお湯に浸かると侵蝕が加速し命が削られるため、温泉に入るなと医者に言われた。彼女はナタの状況が悪化しているにも関わらず怪我で前線に出られないことを悔いた。やがて命が長くないと悟り、人目を避けて温泉に通い、一人でも魔物と戦うようになった。友人たちは回復したと思い込み、サプライズパーティーを開いた。しかし実際にはアテアは近づく死を覚悟し、がアテアの中のアビスの力を浄化しようとした際、内臓は枯れ葉のように脆くなっていた。死を覚悟したアテアは「この中には私の想いと意志が宿ることでしょう」と添えて、「泉友」である炎神に形見分けのお守りを託した。アビスが本格侵攻を開始したとき、「燭明の守り人」アテアは、最後までと人々を気にかけながら生涯を終えた。関連項目:1.13. レインボースピリットの地集落の北には、秘境「レインボースピリットの地」がある。伝説によると、最初に燃素の使い方を学んだ賢者は浄土を作り、そこで戦士たちに虹炎と流光の力を使う方法を教えた。その後、その力は共通の敵に対抗するよりも先に、部族間の殺りくに使われてしまった。盗炎の賢者は失望し、多くの物語から姿を消した。最後、そこには使い道を失った試練場と、過去に忘れられた物語だけが残されている。現在、この秘境の近くの洞穴にはファデュイのデットエージェント「地方伝説・バラチコ」が居るが、辿り着くためには鉄格子を鍵で開ける必要がある。2. アメヤルコの水域2.1. 地下マグマ流・下流アメヤルコの水域は湧水と海が接して形成された場所だ。この水温が高いのは地下にある溶岩洞と関係している。集落の東の地下の古代遺跡(地下マグマ流・上流)のさらに下層に溶岩洞(地下マグマ流・下流)が位置している。ある日は、のチコヤという女性と出会った。彼女はこの遺跡で、古い秘密のウォーベンに書かれていた「あらゆる傷を治す秘薬」を探していた。チコヤは長く腰痛を患っており、どの治療方法も効果がなかったため、盗炎の賢者が残したとされるその秘薬を探し始めた。旅人はチコヤの探索に協力し、液体燃素の満ちた溶岩洞に降りた。そこで「燃素銘刻」を発見した。この銘刻の起源は、ナタがまだ炎龍に支配され人類が原始的な部族社会として存在せざるを得なかった時代まで遡る。当時、燃素は龍しか操れなかったが、盗炎の賢者が命がけで大火山から燃素の種火を盗み出したと言われている。それから人間は龍の燃素のコントロール方法を模倣し、燃素を管理・使用するための言語として「燃素銘刻」を作った。旅人はナタに来ると同時に燃素を扱うことができたため、燃素銘刻から「この扉を開けたくば、秘文を一つ探し出せ」というメッセージを読み取った。全ての秘文と燃素銘刻を見つけると、アメヤルコの水域の上空に浮かぶ島々へと続くスピリットウェイが現れた。その島々は「静寂の浮遊島(ハナン・パチャ)」と呼ばれ、初めて燃素を使いこなした人間によって創造された唯一の穢れ無き地と考えられていた。かつてそこでは、すべてを憐れむ盗炎の賢者が人に秘法を授けたが、その秘法は隠されてしまった。ウォーベンによると、秘薬はその島にあり、盗炎の賢者からの試練を通過した者への褒美だという。関連任務:2.2. チコヤたちはハナン・パチャで盗炎の賢者が遺した試練を通過したが、そこに秘薬はなく、特殊な温泉があるだけだった。チコヤははじめから温泉の存在を知っており、秘薬を探していると嘘をついてを仲間に引き入れたのだった。その目的は、温泉に浸かることで燃素を使えるようになるためだった。ナタでは基本的に誰もが燃素を使えるが、燃素を使えない者もごく少数存在する。チコヤは幼少期にアビスにより重傷を負った。奇跡的に一命を取り留めたものの体は弱くなってしまった。そのせいか彼女は燃素を使えないまま大人になった。それでも彼女は燃素の研究者となり、図案から「燃素銘刻」を分析する方法を身に着けた。そして、燃素の使い方に目覚めた子どもたちを間近で観察するために、部族の子どもたちに燃素の手ほどきをした。しかし、燃素について知れば知るほど、自分が燃素を使えないことが悔しく感じた。チコヤは旅人との冒険を通じて、燃素を扱うには旅人のような「勇気」が足りないせいかもしれないと気づいた。チコヤは温泉に浸かっても燃素を使えないままだったが、そこで少し休むことにした。関連任務:関連項目:2.3. 初代族長の彫像地下遺跡と溶岩洞の東には、の初代族長の彫像が建っている。「神秘の島」を探す旅人やガイドは出発の前に彫像に触れて先祖に祈りを捧げ、旅の成功を願う。彫像には初代族長からの隠されたメッセージが記されている。これは神秘の島にある火山の粉塵を身に纏った者が近づくことで反応を起こし、色が変わって読めるようになるが、しばらくするとまた読めなくなってしまう。関連任務:2.4. チャルチウィトリクエの丘地下遺跡の入口近くのチャルチウィトリクエの丘には、古代の龍たちが設置したスピリットウェイの試練があり、通過すると神秘の島への道が開かれる。開始するには燃素ノードを活性化させる必要がある。また、この場所の近くには雷元素を操る珍しいテント亀「地方伝説・コシーホ」が居る。2.5. 湿地の洞窟すぐ近くの地下洞窟(湿地の洞窟)には、古代遺跡の製造用機械「秘源機兵・機巧デバイス」がある。古代の龍たちは様々な形に変わるこの機械を使って、火山内部に都市を建設するなど、様々な物を作った。「秘源機兵」のコアはすべて同種であり、違うのはコアに記録されている情報のみだと言われている。当初、ツールを自動作動させるために回路に多くのコマンドが組み込まれたが、コマンドが積み重なることで、結果的に人工知能の雛形ができたのかもしれない。また、刻まれた金紋の命令によって予め設定されたプロセスに従って戦える。関連項目:2.6. 秘源遺跡秘源遺跡には、かつて古龍が地脈の強化を図るべく、地脈の中枢へ力を注ぎ込む時に使った「秘源装置」がある。しかし、地脈の精巧な構造に比べてあまりに乱暴なやり方だったため、その方法は決して有効とは言えなかった。数千年後にファデュイ執行官第一位「隊長」はナタを救うためにこの装置を起動して地脈の再構築を企んだ。これはナタを救うための行動であったが、地脈に現存するすべてを捨てることになるため極めてリスクの高い行為だ。炎神は、旅人や名鋳り師と共に隊長を阻止し、秘源装置を停止させるべく出発した。入り口を封じるギミックを解き、一行は秘源装置に到達したが、装置は既に起動されてしまっていた。旅人が隙を狙って停止させたが、起動によっての建創者であり、の一人であるが目覚めた。夜神は自身の命と引き換えに地脈の再構築を申し出たが、マーヴィカはその代償の大きさを鑑みて断った。隊長はマーヴィカの選択を尊重し、しばらく様子を見ることにした。夜神は装置から力を得てしばらく意識を保てるようになったため、ナタの人々の最終決定を待つことにした。関連任務:2.7. コホラ竜の生息地アメヤルコの水域の南部には、野生のコホラ竜が生息する美しい場所がある。ある日、近くを散策していたがコホラ竜と写真撮影しようとしていたところ、助けを求める叫び声が聞こえてきた。旅人が助けに入りコホラ竜を追い払うと、声の主はの学者ヴィランドラとカーリャという者で、彼らはに伝わる神秘の島を探すためにナタに来たという。その後、この二人と旅人は協力して神秘の島を探すことにした。関連任務:2.8. 流泉の衆・大訓練場コホラ竜の生息地の近くにはのロンゴが居る。彼は部族の闘志を再び奮い立たせるため、サーフィン訓練場を作ろうとしていた。しかし、その場所はが多く生息していたため、追い払わないと訓練ができない状態だった。旅人は浮流ペンギンを追い払い、訓練のテストに付き合った結果、ロンゴは訓練場が平凡すぎると考え、近くの動かなくなってしまったスピリットの刻門が利用できないか考えた。旅人は訓練場の裏の山で、「…スピリットの刻門が塞がれないよう、がここに『碑文』を残す…燃素刻印をそれぞれ色の異なる『貝殻』に保存し、それを碑文に嵌め込めば…」という碑文を発見した。旅人は近くで見つけた3つの貝殻を碑文に嵌め込み、スピリットの刻門を活性化させた。旅人の協力によって無事に訓練場が完成した。関連任務:関連項目:2.9. パニアとイーワイの秘密基地大訓練場のそばには、よく岸辺に遊びに来る少女パニアとコホラ竜イーワイがいる。そこは秘密基地のようなもので、ある日そこで遊ぼうとしたらたちに先を越されてしまった。パニアは誘き寄せて場所を空けてもらうために岸にを用意したが、遠すぎたせいか全く寄ってこなかった。旅人がペンギンたちを魚の匂いが届きそうな場所まで移動させたことで、パニアとイーワイは再び遊べるようになった。2.10. モコモコ駄獣の牧場トヤック源泉地の北、との境にはユムカ竜に見守られて草を食んでいるが居る。ある日、が通りがかると、近くの警戒心の強いユムカ竜が襲い掛かって来た。応戦しているうちに面倒を見ているのワーダナがやって来てユムカ竜をなだめた。その「半熟卵」ユムカ竜がモコモコ駄獣を一生懸命見張ってくれるおかげで、ワーダナはのんびり暮らせているという。ちびがモコモコ駄獣たちと交流していると、崖の斜面の下で立ち往生している帽子を被った臆病なモコモコ駄獣を見つけた。旅人とちびがその駄獣を崖の上のワーダナのもとに連れて行くと、お礼としてアルパカのおもちゃを受け取り、にある休憩所に飾った。関連任務:関連項目:2.11. スピリット・ウォールの洞窟トヤック源泉地の最北端のスピリット・ウォールの洞窟には多くのギミックや宝箱がある。入口は封鎖されているため、万火のほとぎのギミックに燃素を注入し、入り口を塞ぐ石を破壊することで入れるようになる。中には未完成の壁画があり、7体の幻写霊に燃素を注入し、壁に戻すことでラクガキが完成する。このラクガキは大きな岩が崩れて逃げれなくなってしまったナタ人が遺した未完成の壁画だ。彼は燃素銘刻を美しく感動的にするために数十年間かけて描画やラクガキしたが、この壁画を完成させることはできなかった。2.12. ラクガキの描かれた石スピリット・ウォールの洞窟の南には、未完成のコホラ竜の絵がある。コホラ竜に憑依して壁画に近づくとラクガキの描かれた石を入手できる。これを六枚集めると、コアテペック山の地下にある隠し通路を開くことができる。関連項目:2.13. 受注可能な世界任務
背景知識
1. ハナン・パチャ1.1. 翼竜の討伐と炎燐石の入手今となっては、盗炎の賢者の数千年の生涯は人々の記憶から薄れ、その名は物語や伝承にのみ残っている。ある物語では、龍が大地を、夜神が夜域を治めていた時代、人間は荒れ果てた大地を彷徨っていた。しかしある日、盗炎の賢者が赤と黒の大地に「燃素」の種火をもたらし、人間は猛獣と悪竜に対抗する力を得た。その地にはの子孫である翼竜が棲んでいた。翼竜の財宝の中で特筆すべきは源火に錬成された晶石「炎燐石」だ。それは大火山の深部にある源火で錬成され、捉えどころのない虹のような色でいつも眩しい光を放っている。翼竜の見栄がの怒りを買ったのか、夜神は盗炎の賢者を翼竜の討伐に遣わした。それだけでは安心できない神々は、愚者チャアクを同行させた。二人は赤と黒の大地に赴き、急いで近づかずに、まず竹の吹き矢で翼竜の目を射て潰した。片目が潰れても翼竜は無限の力を持っているため、賢者は別の策を考えた。医者に扮した二人は竜の洞穴に入り、傷ついた目、牙、翼をきらめく宝石に換えると申し出た。見栄っ張りの翼竜は輝かしい美しさに心惹かれ、深く考えず嬉々として承諾した。二人は目と牙と翼をに取り替え、翼竜はあっけなく死に、炎燐石は盗炎の賢者の手に渡った。そして炎燐石を割ることで、竜の力である「燃素」を手に入れた。1.2. ハナン・パチャの創造と部族の誕生二人は赤と黒の大地から離れ、人間の部族が暮らす山の森の境目までやってきた。盗炎の賢者は人間に燃素の力の使い方を教えようとしたが、誰もその価値が分からず学ぼうとしなかった。チャアクは燃素の身近なメリットを示すために、大きな石を山よりも高く持ち上げるよう提案した。盗炎の賢者はまず燃素をチャアクに伝授し、二人で大地を浮かせた。これが「ハナン・パチャ」、現在の「静寂の浮遊島」だ。当時は一つの完全な陸地で、雲にも触れる高さにあり、ナタの全ての人間が目で確認できた。好奇心に駆られて人々が集まり、心優しいチャアクは湖畔から燃素の力で人々をハナン・パチャに送り届けた。盗炎の賢者の引率で、人々は燃素の使い方を習得し、ハナン・パチャに定住する最初の部族を築き、珍しい宝石や鮮やかな羽毛、香る花々で豪華な宮殿と神殿を作り、町を建設した。1.3. 夜神の介入と島の崩壊建設が一段落すると、盗炎の賢者はハナン・パチャをさらに高く浮かせると決めた。人々は大地の産物を食べることを禁じられ、夜神のコントロールを受けない万水の源に由来する水のみが許された。チャアクには土地をさらに浮かせる理由が分からなかったが、盗炎の賢者をこの世で一番賢い人だと信じていた人々は、彼の言葉に従った。人々は空海で魚を飼い、マリモを育てて食料とし、ハナン・パチャも日に日に高く飛んだ。しかし、は賢者の意図に気づき、人間が離れていくのを恐れた。そこで夜神は、賢者の計画を阻止しようと考えた。賢者の留守中、夜神は部族の民に扮して謎の甘い水が入ったビンを持って湖畔のチャアクに近づいた。チャアクが一口飲むと甘く、夜神はさらに多くの甘い水を与え、チャアクは皆に分けた。賢者が戻ると、皆は酔い潰れ、ナタを離れられなくなっていた。賢者は人々をハナン・パチャから追い出し、散り散りになった彼らは燃素をナタ各地へ持ち込んだ。そして盗炎の賢者は帰路についた。関連項目:1.4. 「あらゆる傷を治す秘薬」「静寂の浮遊島」への道が断たれると、「あらゆる傷を治す秘薬」の伝説が広まった。賢者は、その秘薬を手に入れるためのスピリットウェイや秘文などの試練を設けたという。しかし、旅人たちが全ての試練を通過し、その終点にあったのは燃素に満ちた温泉だけだった。関連任務: 2. 神秘の島2.1. 神秘の島の伝説ある日、アメヤルコの水域の南部を散策していたがコホラ竜と写真を撮ろうとしていたところ、助けを求める叫び声が聞こえてきた。旅人が助けに入りコホラ竜を追い払うと、声の主はの学者ヴィランドラとカーリャだった。二人は伝説の「神秘の島」を探しており、コホラ竜が重要な手がかりを持つと噂されていたため、生け捕りにしようとしていた。この島に興味を抱いた旅人とパイモンはの族長からその伝説を聞くことにした。アミナの話によれば、島へ行く必須条件は命を託せる仲間と旅に出ることだという。その条件を満たさない限り、たとえ流泉の衆のガイドでも、道を阻む難題を自力で解決するのは難しい。2.2. ムアラニの同行は神秘の島に行くため、友人のガイドに同行を依頼した。ムアラニも島に行ったことはないが、依頼を快諾した。ヴィランドラとカーリャも同行を希望したがお互いに初対面だったため、ムアラニは旅の過程で命を託せる友人同士になるよう提案した。冒険に向けて、ムアラニは自費で高級な野営装備、レコードプレーヤー、レコードを購入した。そして、ムアラニの先生で有名なガイドのヌウを訪ね、手がかりの記された地図を受け取った。その地図は初代族長が遺したもので、謎の記号が書かれたものだった。初代族長が地図を複写して当時の部族メンバーに配って以来、地図は代々受け継がれてきた。ガイドは自分の経験に基づいて、地図の謎の記号から具体的なルートを読み解かなければならない。また、ヌウは珍しいで作られたお守りを預け、島から帰ってきたら返却するよう伝えた。関連項目: 2.3. 最初の試練翌日、ムアラニ、旅人、パイモン、ヴィランドラ、カーリャ一行は、出発の前に初代族長の彫像に触れて、先祖に祈りを捧げた。愛する先人よ…あなたがかつて成し遂げた偉業…その旅路を、今あたしたちは再び歩み出そうとしています。どうかこの出発を見届け、無事帰ってこられるよう見守ってください。地図の最初の手がかりは、コホラ竜に関するものだった。初代族長は手がかりの部分に、特殊な記号を書き入れており、それはの民がコホラ竜をマークするときの暗号だった。部族以外の者も地図からだいたい同じ結論に辿り着くが、そのほとんどは探す方向性を間違え、適当に一匹や二匹のコホラ竜を当たって頓挫してしまう。ムアラニは野生のコホラ竜が定期的にトヤック源泉地の谷に集まることを知っていた。しかし、集会の時期を過ぎるとすぐに散ってしまうため、ナタを頻繁に旅するガイドくらいしか知り得ない情報だった。手がかりはその竜の群れの先を示しており、竜を傷つけずに通過する必要があった。通り抜けるためのヒントになるかは分からないが、カーリャはコホラ竜は聴覚が優れているだけでなく、鋭い嗅覚を持つという知識を披露した。はそこから着想を得て、コホラ竜と似た匂いのするを搾った液体を塗り込み、コホラ竜の鼻を欺く作戦を立てた。作戦は成功し、谷の奥に進むと石の壁に模様が出現するのを目の当たりにした。それは特殊な苔によるもので、コホラ竜が放つ生理的信号に反応して色が変わったことで模様を成したのだった。関連項目:2.4. 二つ目の試練二つ目の手がかりは、チャルチウィトリクエの丘の水路と陸地の境界にあった。ここには古代の龍がスピリットウェイを制御するために用いた燃素ノードが点在している。ヴィランドラのかつての独自調査により、神秘の島付近の地形の特徴は推測できていた。彼によると神秘の島は水路と陸地が交わり、高濃度の燃素が存在する場所にあるはずだという。また、スピリットウェイは燃素の流れに伴って発生する自然現象だと突き止めていた。すべての燃素ノードを見つけ、一行はスピリットウェイの試練に挑戦した。この試練は、がスピリットウェイを滑走する間、は互いに連携してノードを切り替える必要があった。試練を突破すると空が曇りだし、水面に巨大な渦が現れた。2.5. 三つ目の試練が地図から得た三つ目の手がかりでは、神秘の島へのルートはその渦の中にあることを示していたが、ヴィランドラは懐疑的だった。彼はスピリットウェイが周囲の水域に影響を与え水位が下がった結果、渦ができたと分析した。そして、ほどなくして水底に沈んでいた陸地が浮かび上がり、それこそが神秘の島だと考えた。ムアラニは反論の根拠を探すために渦の調査に乗り出したが、ヴィランドラはその間に自分の判断を検証し始めていた。彼は水位が下がり徒歩で渡れそうになった南側を進み始めると、急激に水面が上昇して流されてしまった。ムアラニは時間経過で消えそうになった渦には目もくれず、ヴィランドラの救助に急行した。ムアラニは救助に成功したが、その間に渦は消えてしまい、一行は野営を余儀なくされた。2.6. 地下洞窟の冒険と脱出翌日、一行は燃素ノードを再起動して渦の中へと入り、地下洞窟に辿り着いた。は特殊なを発見し、それは旅立つ前に先生のヌウから預かったお守りと同じ種類だった。ヌウは神秘の島に辿り着けなかったと語っていたが、そこにしか生えない特殊な実を所持しているという矛盾に気づいた。一行は遠くのマグマの流れの先に、金色の光を見つけた。ヴィランドラはその光が、小さな塊でも計り知れない価値のある「凝火鉱」という鉱石だと主張したが、ムアラニは引き返すように提案した。地図のヒントはなぞなぞのような物ばかりだったが、一ヶ所だけ「遠くにある金色の光を見つけたら、反対方向へ進め」とはっきり書かれていた。しかし目指すべき「結果」を目前にしたヴィランドラは反発した。彼は過去に自身の研究成果を奪われた後、新たな研究テーマを凝火鉱に設定していたため、鉱石を持ち帰ることができれば理論を証明して失った全てを取り戻せるはずだと信じていた。そしてヴィランドラは危険を顧みず金色の光へ向かった。すると、洞窟の中のマグマが上昇し始め、地震が発生した。ムアラニはヴィランドラを追いかけて無事に救出し、一行はマグマに呑まれる前に脱出成功した。2.6. 地下洞窟の冒険と脱出一行が洞窟を後にすると、出発地点だった初代族長の彫像の前に戻っていると気づいた。ニが彫像に触れると、体に付着した火山の粉塵と反応を起こし、隠されたメッセージが浮かび上がった。初代族長は当時ナタで最高のガイドだった。元々はトレジャーハンターで、「結果」を証明するため恐れず危険地帯へ挑み、珍しい宝を持ち帰り、名声を手にした。それでも満足できず、伝説の神秘の島を見つけるという新たな目標を定めた。友人は無茶を諫めつつも最終的に冒険に同行し、今までと同じようにアイデアを出し、前へと進んだ。初代族長は命に関わることでも彼らに託し、一方で仲間たちは大きな勇気が必要なことでも常に初代族長のことを信じていた。そしてついに彼らは目的地に到達した。島は金色の光を放つ無数の宝物で満ちていたが、その光は周期的なマグマ噴出の兆しでもあった。命を懸けて宝を手に入れようとすると、友人を失うリスクを伴うため、初代族長は手ぶらで帰ることを選んだ。有名なガイドが手ぶらで帰ってきたことに皆がっかりする中、初代族長は無事な仲間を見て、欲していた宝物はずっと目の前にあったのだと気づいた。彼は長い旅を終える決意をし、ようやく得た宝物を守る場所を見つけた。そう、彼にとっての「神秘の島」はという部族に他ならなかったのだ。ムアラニは先生のヌウのもとへ戻ると、なぜ神秘の島に到達した経験を隠しているのか尋ねた。彼はこう答えた――自身の武勇伝を語れば、最高の栄誉を手にできるが、その伝説も消えてしまうことになる。沈黙を選べば、神秘の島は永遠に伝説のままで、後の者たちもこれに挑戦できる――と。真相を知った一行は、これまでのガイドと同様にその栄誉を手放した。宝物を何ひとつ持ち帰らなかった代わりに、それよりも大切な思い出を手に入れたのだった。関連任務:3. 火山大王3.1. 数々の悪行ナタには、黒と紫のまだら模様のサラマンダーのような巨大な怪物「火山大王」の伝説が残っている。この怪物は実際にはアビスのメタファーであり、太古の龍がいなくなったトゥラン大火山を占領して多くの悪事を働いたとされる。これまでに何度も炎神に打ち負かされてきたが、いつも運良く逃げおおせ、暗い火山の底に潜んで再び姿を現した。火山大王は懸木の民に火花の風を吹き付け、豊穣の邦を丸ごと飲み込んだが、ライノ竜と勇士たちはなんとか腹を破って脱出した。また、こだまの子の宝石を奪おうとしたが、部族の者が「陰縫いの針」で釘付けにしたため、自らの腕を折って逃げ出した。関連項目:3.2. 炎神コシャニナとの戦い別の伝説では、火山大王がから追い出された話が語られている。ある日、火山大王は火山の中で寝転がり、自分の真っ黒な身体を見つめながら、火山の下は暗すぎるため自分の身体さえ見えないと考えた。そこで流泉の衆の湧き水で火山の下の汚れを洗えば綺麗になると考え、濃い煙を噴き上げて身を隠し、部族の場所へやってきた。そして、火山に濃い煙を噴き上げさせ、その煙に身を隠し、流泉の衆の元へやってきた。皆の反対を無視して湧き水に暗いものを一気に放り込み、部族全体が大混乱に陥った。浮流ペンギンさえも耐えられなくなり飛び去っていった。部族の長者たちは大急ぎで当時の炎神コシャニナに助けを求めた。彼女は火山大王をこの土地から永久に追放する策を思いつき、ただのサーフボードだけを持っていった。コシャニナは火山大王のもとに訪れ、流泉の衆の秘宝「虹の杯」だけが彼の宝を洗い流せるだろうと語った。火山大王はそれに喰いつき、秘宝のある海の奥深くに行く準備を整えた。こうしてコシャニナは火山大王を深海に誘い出した。彼のずんぐりとした巨体では、部族のサーフィンチャンピオンに勝てるはずもなく、サーフボードの後ろをついていくことしかできず、彼女が作り出す波を何度も飲み込んでしまった。火山大王が目を回すと、コシャニナはピョンピョンプクフグを遠くに投げ、秘宝はそこにあると叫んだ。火山大王は波しぶきのせいで何が投げられたのかも分からず、そのまま「秘宝」に飛び掛かった。彼はまんまとピョンピョンプクフグの針に刺され、痛みで海へ落ちてしまった。海には火山よりも恐ろしいものがたくさんあり、長い間苦戦した末、ようやく葦を掴んで岸まで浮かび上がってきた。コシャニナは火山大王を完全に追い出すことはできなかったが、二度と「流泉の衆」が狙われることはなかったという。関連項目:4. アビスとの大戦4.1. アビスの侵攻の歴史遥か昔、龍との戦いで世界の境界線が破壊され、アビスが侵入を始めた。中でもナタの地脈の破損は最も深刻だった。五百年前のでなんとか勝利を掴んだものの、アビスを放逐することはできなかった。アビスが残した影響は、その後何百年もの歳月をかけて続いた。当初は原始的な破壊衝動によるものと考えられたが、後に部族の弱点を突いてデザインされたものだと分かった。アビスはに蓄積されたナタの記憶を読み取ることで弱点を見抜いたと考えられている。そして災厄から五百年後、アビスはナタ全域に大規模な侵攻を開始した。4.2. 各部族の抵抗ナタの人々はファデュイ執行官第一位「隊長」率いると協力し、部族を守るために戦場へ向かった。人々の懸命な抵抗も虚しく、絶えず魔物を生み出す「アビスの境門」は増え続け、遂には強大なアビスの力が名状しがたい姿となって高く浮かび上がり、ナタの空を黒く染めた――アビスの強大な魔物「グーシィ・トース」の出現である。魔物はを制圧し、トヤック源泉地にまで広がった。はその侵攻を受けたことで防御が手薄になり、戦火に晒された。と族長たちは汚染された水を浄化すべく現地に向かい、他の人々は北部へと移動した。トヤック源泉地、の境界において、人々や竜たちは包囲され被害は大きくなる一方だった。ある流泉の衆の戦士たちは竜を連れて聖火競技場を目指したが、竜の姿に化けたアビスの魔物に襲われた。竜たちは身を挺して人々を守ったが、救援が到着した頃には既に手遅れだった。4.3. マーヴィカの計画炎神は五百年前の災厄で、同じように苛烈な戦いを目にしていた。当時、部族の団結により、アビスの侵攻を退けたが、それは表面的なものにすぎなかった。計算ではが完全にアビス化するまで最大で五百年かかると導き出された。しかし、その頃には既に多くのナタ人が家と家族を失い、荒野を彷徨っていた。ナタを再び一つにしない限り、アビスを倒すことなど夢のまた夢だった。炎神と各部族の英雄たちは長い議論の末、ナタを救うための五百年に渡る大規模な計画を立てた。計画では、次の炎神が滅びた各部族を復興させ、時が来れば大霊が初代炎神の仲間の古名を持つ六名の英雄を選ぶことになっていた。炎神は五百年後に再び生まれ変わり、この計画を実行するために自らの命を聖火の中に託した。4.4. 最終決戦と勝利そして現在、計画に必要な六英傑が古名に認められたとき、は英雄の力と神座の力によってアビスを退けた。これにより、これまで破壊できなかったアビスの忌瘤を破壊し、反魂の詩の力によってすべての命を守った。人々は勇敢に戦って部族の土地を奪還し、マーヴィカはグーシィ・トースを含むアビスをよりも深き場所へと退けた。4.5. 大戦の犠牲者アビスとの大戦において、多くのナタ人と竜が犠牲となった。の犠牲者の中には、部族の長者であり、長年にわたって部族を守り抜いた「燭明の守り人」アテアがいた。大戦の数年前にアビスの魔物に腹部を貫かれた彼女は、徐々にアビスに侵食され、最後には内臓は枯草のようになっていた。旅人はかつてアビスの力の浄化を試みたが、既に手遅れになっていた。彼女は、大戦が始まり部族の危機が収束した直後に亡くなった。4.6. 夜猟者の戦争と魂の安らぎ主要な戦いの後、炎神が最後の決戦のためにへ出発する準備をしていると、再建中のの集落で出征前の宴が開かれることになった。集落の復興に追われている中、多くの者が宴に駆けつけたり、贈り物を届けたりした。宴の最中、集まった人々の多くが最近亡くなった友人の夢を見ていると判明した。は亡くなったライノ竜のイモラの夢、はアテアの夢、は育て親の部族の年長者の夢、は竜の仲間の祖父母の夢、は戦いで亡くなった妹の夢を見た。マーヴィカは、これらの夢は神座の力を用いて特殊な「夜猟者の戦争」を開始したため生じたと考えた。その力は非常に強大で、古名も勝利もなしに反魂の詩の力で死者を連れ戻すことができる。この力は夜神の国に宿る記憶と魂を活性化させ、それらは引き寄せ合って生前の姿を形作る。夜猟者の戦争が終わってもこの効果はしばらく残るため、故人の夢を見やすくなっていたのだ。また、夢に現れた魂の中には夜神の国に戻れず彷徨っているものがいると判明した。その後、夜神の国が修復されて初めて、彼らは皆安らぎを得ることができた。関連任務:
出典: HoYoWiki (HoYoverse)