学マス ガチャ解説:排出率の目安・10連の確定保証・天井
学マスのガチャから出るのは2種類、プロデュースアイドル(実際に育てるアイドルのカード)とサポートカードです。ゲーム内の排出率表によると(日本のコミュニティ情報をまとめたもの。開催中のガチャの提供割合を必ずご確認ください)、SSR 5%、SR 17%、残りの78%が最低レアリティのPRです。保証は2段階あります。10連ガシャはSRが1枚以上確定(単発を10回引いた場合は確定しません)。さらに1回引くごとに交換Ptが1貯まり、およそ200Ptでそのガチャの交換対象からプロデュースアイドルかサポートカードを直接交換できます。これがいわゆる天井です。
排出率表と、その実際の意味
覚えるべき数字は3つです。ゲーム内の排出率表によるもので(日本のコミュニティ情報をまとめたもの)、引く前に開催中のガチャの提供割合を必ず確認してください。
- SSR — 5%
- SR — 17%
- PR(最低レアリティ)— 78%
ガチャゲー全体で見れば、SSR 5%・SR 17%はかなり高めの設定です。ただし「5%=20回引けば1枚出る」と読んではいけません。1回1回の抽選は独立しており、外れる時は外れます。SSRを確実に手に入れる手段は、5%という数字ではなく天井です。
2つの保証:10連確定と天井200連
10連のSR確定。 10連ガシャには必ずSR以上が1枚以上含まれます。落とし穴は、単発を10回引いても確定にならないこと。引くなら必ず10連で。
天井はおよそ200連。 1回引くごとに交換Ptが1貯まり、必要Pt(日本のコミュニティで広く言われている数字は200です。ガチャ画面で必ずご確認ください)に達すると、そのガチャの交換対象からプロデュースアイドルかサポートカードを交換できます。狙ったSSRを確実に手にする道はこれだけです。
重要な注意点:交換ラインナップが更新されるタイミングでPtがリセットされることがあります。天井が近いのに切り替えが迫っているなら、リセット前に引き切るかどうかを判断しましょう。
初心者は何から引くべきか
ガチャからは2種類が出ますが、役割は別物です。プロデュースアイドルは「誰を育てるか」、サポートカードは「以後すべての育成の質」を底上げします。日本のプレイヤーが初心者に勧める定番は、スタート時点でSSRサポートカードを2枚以上確保することです。誰を育てても腐らないからです。
その次に、自分が本当に好きなPアイドル、あるいは現在のコンテストシーズンのプランに必要なPアイドルを狙いましょう。プレイが安定してきたら、ジュエルの使い方は単純です。狙いのガチャが来る前に天井分の200連を貯めておく。これが最もリスクの低い引き方です。
ツールで天井までの進捗を管理する
複数のガチャをまたいで200連を頭の中で数えるのは、間違えやすく、間違えればSSR1枚を失います。GameVikaのガチャトラッカーが数字を管理します。今まで何連引いたか、天井交換まであと何連かが一目で分かります。
後悔しないための習慣が2つ。(1) 引く前に、自分が欲しいものがそのガチャの交換対象に入っているかを確認する(確実に手に入るのはそれだけです)。(2) 開催期間を必ず確認する。ラインナップ更新のタイミングでPtがリセットされる場合があるからです。
関連ツール
よくある質問
学マスのガチャ排出率は?
ゲーム内の排出率表(日本のコミュニティ情報をまとめたもの。必ずゲーム内でご確認ください)によると、SSR 5%、SR 17%、残る78%が最低レアリティのPRです。ガチャゲー全体で見れば高めの設定です。
天井は何連ですか?
およそ200連です。これは日本のコミュニティで広く言われている必要Ptで、開催中のガチャで必ずご確認ください。1回引くごとに交換Ptが1貯まり、規定Ptに達するとそのガチャの交換対象と交換できます。ラインナップ更新時にPtがリセットされる場合がある点に注意してください。
10連に確定保証はありますか?
あります。10連ガシャはSRが1枚以上確定です。ただし単発を10回引いた場合は確定になりません。必ず10連で引きましょう。SSRに引き単位の確定保証はなく、確実に狙うなら200連の天井を使います。
Pアイドルとサポートカード、どちらを優先すべき?
初心者はまずSSRサポートカードを2枚以上確保するのがおすすめです。誰を育てても以後すべての育成の質が上がるからです。その後で、好きなPアイドルや、現在のコンテストシーズンのプランに合うPアイドルを狙いましょう。