学マス初心者ガイド:どこから始める・プロデュースの流れ・アイドルの選び方
学園アイドルマスター(略して学マス)は、アイドルを育てる「プロデュース」ゲームです。1人のアイドルを数週間からなるシーズンを通して導き、レッスン・イベント・休養を組み合わせてボーカル/ダンス/ビジュアルの3つのステータスを伸ばし、試験に挑んで評価点を稼ぎ、最終的なプロデュースランクを確定させます。初心者が覚えておくべきことは3つだけです。(1) 自分の遊び方に合ったアイドルとプランを選ぶ、(2) レッスン→試験→順位確定というループを理解する、(3) 体力を使い切らない。この記事では、それぞれを順番に解説していきます。
プロデュースとは — ゲーム全体の基本ループ
プロデュース(プロデュース)はゲームの中心となる遊びです。1人のアイドルを担当し、数週間からなるシーズンをプレイします。毎週、次のいずれかの行動を選びます。
- レッスン — ボーカル・ダンス・ビジュアルのいずれか1つのステータスを上げます。
- イベント — 報酬・カード・ステータスがもらえるさまざまな場面です。
- 休養 — 消費した体力を回復します。
シーズンの途中には中間試験がいくつかあり、最後は最終試験で締めくくられます。試験では、複数のターンにわたってスキルカードを使いスコアを稼ぎます。シーズン全体を一言でまとめると、数週間かけてしっかり準備し、試験で一気に爆発させる、ということです。
3つのステータスと難易度ごとの上限
アイドルにはボーカル・ダンス・ビジュアルの3つのステータスがあります。これらには、プレイする難易度に応じた上限があります。
- レギュラー:各ステータス最大1000
- プロ:最大1500
- マスター:最大1800
- レジェンド:最大3000
高いステータスはシーズン終了時の評価点の土台になるため、初心者はまず低い難易度でループに慣れてから徐々に上げていくのが一般的です。3つのステータスを均等に伸ばそうと無理をする必要はありません。多くの場合、自分のアイドルとプランが得意とする方向に寄せた方が効率的です。
アイドルとプランを選ぶ
初星学園には14人の基本アイドルがいて、それぞれのアイドルには複数のカードバージョン(Pアイドルと呼びます)があり、それぞれ異なるプランに属しています。プランは試験での戦い方を決める「流派」のようなものです。学マスにはセンス・ロジック・アノマリーの3つの主要プランと、共通で使えるフリーカードがあります。
- 初心者は、すでに持っているPアイドルを選び、そのPアイドルのプランに沿ってプレイしましょう。各Pアイドルにはプランと、軸にすべき主要効果が1つずつ固定されています。
- 今すぐ各プランの理論を覚える必要はありません。3つのプランガイドで、深く知りたくなったときに解説します。
アイドル図鑑で全Pアイドルを見て、誰がどのプランに属するか確認してみましょう。
スキルカード:試験での手札
試験では「歌う」ボタンを押すのではなく、スキルカードを使います。各カードは何らかのコストを消費し、スコアを稼ぐ・状態を付与する・回復するといった効果を発揮します。カードには3種類あります。アクティブ(能動的にスコアを稼ぐ)、メンタル(バフや回復)、トラブル(デッキに混ぜ込まれる悪いカード)です。プランに噛み合ったデッキを組むことは、ステータスを上げるのと同じくらい重要です。スキルカードガイドで、コスト・レアリティ・強化について詳しく掘り下げます。
初めてのプロデュースのコツ
- 体力を使い切らない。 レッスンは体力を消費します。空になると効果も下がり、リスクも上がります。適切なタイミングで休養を挟みましょう。
- 試験では良い順位を狙う。 上位(1位)でフィニッシュするとステータスと評価点がそのまま加算され、下位フィニッシュよりはるかに有利です。
- 簡単な難易度から始める。 マスターやレジェンドに挑む前に、まずループに慣れましょう。
- produce-rankツールを使う。 目標ランクに必要な最終試験のスコアを逆算してくれるので、勘に頼らずに済みます。
関連ツール
よくある質問
学マスはリアルタイムのアクションゲームですか?
いいえ。学マスの核はターン制のプロデュースです。毎週の計画を立て、試験ではターンごとにカードを使います。反射神経を競うゲームではなく、構築と計算を楽しむゲームです。
最初はどのアイドルでプレイすべきですか?
すでに持っていて気に入ったPアイドルを選び、そのプランに沿ってプレイしましょう。各Pアイドルにはプランと主要効果が1つずつ固定されているので、それに従うのが最も早い学び方です。始めたばかりの段階で「最強のアイドル」を追いかける必要はありません。
ステータスの上限はいくつですか?
難易度によって異なります。ボーカル/ダンス/ビジュアルそれぞれ、レギュラー1000、プロ1500、マスター1800、レジェンド3000です。
目標ランクに必要なスコアはどうやって分かりますか?
produce-rankツールを使いましょう。状況を入力すると、各プロデュースランクに必要な最終試験スコアを逆算してくれるので、自分で計算する手間が省けます。