学園アイドルマスター Pアイドルランキング

SSR Pアイドル 108 体を「固有カード戦力」で並べたランキング。ゲーム公式のコンテストパワー計算式で算出した数値であり、主観評価ではありません。

この表は何を基準に並べている?

Pアイドルはそれぞれ固有のスキルカードとPアイテムを持ちます。この表はその固有セットのコンテストパワーを公式の計算式で合計し、その数値順に並べたものです。つまり誰でも検算できる「測れる数字」であって、個人の感想ではありません。

⚠ これは「実際に強いのは誰か」を示す環境(メタ)ランキングではありません。固有カード戦力はPアイドルが最初から持っている分だけを測る指標で、実際の結果はプロデュース中に取るカード、Pアイテム、プラン、立ち回りにも左右されます。コミュニティのメタ評価は、裏付けのある情報源が確認でき次第追加します。

クイックガイド
ガクマス(学園アイドルマスター)には他の多くのソシャゲのような1枚だけのティア表は存在しない。P-アイドルは1つのプランに固定され、プロデュース章ごとにルール自体が変わり、レア度とサポートカードはそれぞれ別軸で扱われる。このガイドでは、なぜ表を分ける必要があるのか、/gakumas/tier-list をどう読めば正しいのかを説明する。

なぜガクマスに1枚だけのティア表が存在できないのか

ガクマスの各P-アイドルは、センス・ロジック・アノマリーの3プランのうちいずれか1つに固定される。プランは試験でスコアを稼ぐ根幹メカニクスそのものを決めるものであり、単なる付随ステータスではない。

  • センスは好調(良好状態時にスコアが%加算される)と集中(1枚ごとに得点が積み上がる)が軸——ターンごとに爆発するプレイスタイル。
  • ロジックは好印象(毎ターン受動的に得点が入る)とやる気が軸——安定して雪だるま式に伸びるプレイスタイル。
  • アノマリーは後発のプランで、独自の異常状態メカニクスを中心に構成される。

この3つのメカニクスは同じものを測っていないため、センスのP-アイドルとロジックのP-アイドルを同じ行に並べるのは別々の科目を比較しているのと同じだ。正しいティア表は、まずプランごとに分け、そのプラン内でのみ比較する必要がある。

第2の軸:プロデュース章

基本章のほかに、ガクマスにはH.I.F編と初レジェンドという2つの独立したプロデュース章がある。章ごとにルール自体が異なるため、同じP-アイドルでもある章では高評価、別の章では低評価になり得る。

  • H.I.F編では、共通で使える汎用レジェンドカードが使用不可になる——これにより、通常章とは逆にプラン間のパワーバランスが入れ替わる。レジェンドカードへの依存度が高いプランほど、ここでは強みを失う。
  • 一部のP-アイドルはH.I.F編でまだプロデュース自体が解放されていないため、その章のティア表にそもそも登場しない。

結果として、P-アイドルのティアは固定された1つの数値ではなく、章ごとの数値の集合になる。理論上、完全なランキングにはプラン3種×章3種(基本/H.I.F編/初レジェンド)が必要で、1枚の統合表では足りない。

ティアはレア度・システム別にも分かれる

同じプラン・同じ章の中でも、ティアはさらに2つの軸で分かれる。P-アイドルのレア度と、独立したサポートカードシステムだ。

  • SRはSSRと統合せず、独自のティア表を持つ。SRは十分育成価値があり、実際に入手もしやすい——10連ガチャごとにSRが最低1枚保証されるためだ。SR帯の中で強いSR P-アイドルは、SSRと直接比較できなくても育てる価値がある。
  • サポートカードはP-アイドル表とは完全に独立したティア表を持つ。サポートカードは第2のシステムで、Lv25まで上げて初めてアビリティが開放され、正しい育成方針に合わせて組み合わせて初めて活きる。

P-アイドルとサポートカードを1枚の表にまとめたり、SRとSSRを一緒にしたりすると読み方がずれる——この2つはプロデュース編成の中で同じ枠を取り合う存在ではないからだ。

ティアが実際に測っているもの:基準は公開されていなければならない

ティアは、スキルカード構成・Pアイテム・サポートカードがすでにそのP-アイドルの主要効果(recommendedEffect)と噛み合っている状態、かつ妥当な投資量での「天井」を測るものであり、素手で入手した瞬間の強さではない。

その天井は最終的に「どのプロデュースランクの評価点まで押し上げられるか」という1点に帰着する。ティアを見る際は下のランク表も併せて確認しよう。

ランク必要評価点
S13000
SS16000
SSS20000
S535000

総合評価点=試験順位点+(Vocal・Dance・Visual合計値×2.3)。ただしLegend難易度は係数2.1になる。ステータス上限も難易度ごとに異なる:Regular 1000・Pro 1500・Master 1800・Legend 3000——そのためMasterで最上位ティアのP-アイドルでも、Legendで同じ天井に届くとは限らない。

ティアと排出優先度は別物

ティアは天井を教えてくれるだけで、誰を引くべきかは教えてくれない。排出優先度はあなた自身の実際の状況にも左右される。

  • 現在のP-アイドル所持状況で、センス・ロジック・アノマリーのどのプランが不足しているか。
  • そのP-アイドルの主要効果に合ったサポートカードをすでに持っているか——正しいサポートカードがなければ高いティアの天井には届きにくい。
  • ガチャの上限:排出率はSSR 5%・SR 17%・R 78%で、10連ごとにSR確定、そして200連での天井保証(200ポイントで交換リストのP-アイドルまたはサポートカードと交換可能)。

合うサポートカードを持っていないプランの高ティアP-アイドルは、あなた個人にとっては、すでに手持ちと噛み合う低めのティアのP-アイドルより価値が低いこともある。

よくある質問

このティア表はどの章に適用される?
各ティア表は基本章・H.I.F編・初レジェンドのうち、正確に1つの章にのみ適用される。3章でルールが異なり、特にH.I.F編では共通レジェンドカードが使用不可だからだ。比較する前に表の見出しを確認し、ある章のティアを別の章に流用しないこと。
下位ティアのキャラは育成しても大丈夫?
育成して問題ない。ティアは正しく組んだ場合の天井を測るものであり、プロデュースをクリアするための必須条件ではない。下位ティアのP-アイドルでも該当難易度の中間試験・最終試験は突破できる。単に同じプラン内の上位ティアの選択肢より評価点の天井が低いだけだ。
同じアイドルなのに、表によって評価が高かったり低かったりするのはなぜ?
ティアがどのプロデュース章を対象にしているかによって変わるからだ。H.I.F編では共通レジェンドカードが禁止されるため、通常章とはプラン間のパワーバランスが逆転する。一部のP-アイドルはH.I.F編でまだプロデュース自体が解放されておらず、その表にそもそも登場しない。
ティアだけを見て排出(ガチャ)すべき?
ティアは考慮すべき3つの要素のうちの1つにすぎず、それだけで答えは出ない。不足しているプランと、すでに合うサポートカードを持っているかも合わせて考えてから決めよう——ガチャの天井は200連しかないため、1回1回、自分に足りないものを狙って引くべきだ。

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