戦争残響攻略:シーズン日程・全6ステージ機構・撃破順序 — Arknights: Endfield
戦争残響は、周期ごとに現在のステージ群から3つを選んで3段階の難易度に挑む、エンドフィールドのシーズン制戦闘コンテンツだ。本ページでは現在開催中の追憶シーズン(2026年8月9日終了)の日程、実装済み全6ステージ固有のバフ機構、そしてどこにもない「ランドブレーカーの傷痕でどの敵から倒すべきか、編成別」の表を1か所にまとめる。
戦争残響とは?解放条件
戦争残響は権限レベル40到達とメインストーリー「第1章プロセスII:道を切り拓く」クリアで解放される。常設コンテンツだがシーズン制で運用され、1シーズンに複数の周期が回り、各周期は固定8ステージのうち3つを開放する(現在までに6ステージが登場済み)。各ステージには3つの難易度と、そのステージ限定のバフ・デバフ機構がある。
現在のシーズンと3周期の日程
追憶シーズン (2026-07-16 → 2026-08-09)
このシーズンは終了しました。次シーズンの正確な開始日はまだ発表されていません。
| 名称 | 実装日 | この周期のステージ |
|---|---|---|
| 周期Ⅰ | 2026-07-16 → 2026-07-23 | ランドブレーカーの傷痕 水断つ白刃 猛り立つ獣影 |
| 周期Ⅱ | 2026-07-23 → 2026-07-30 | 狙い撃ちイーサルー 水断つ白刃 戦痕紀行 |
| 周期Ⅲ | 2026-07-30 → 2026-08-09 | 岩研ぐ弾雨 ランドブレーカーの傷痕 戦痕紀行 |
★評価システム・「輝き」とシーズン称号
通常クリアで★1、困難クリアで★2、苛烈クリアで★3を獲得する。苛烈をクリアしたうえでサブ目標をすべて達成すると、そのステージの評価に「輝き」が付与される。1周期の総合評価は最大9★(3ステージ×★3)で、新しい周期が始まるとリセットされる——ただしシーズン内のどの周期でも構わず、これまでに達成した最高の総合評価がそのままシーズン最終評価となり、称号を決める。同一周期内の3ステージすべてで「輝き」を獲得すると、その称号は「極み」付きにグレードアップする。
| ★ | 称号 |
|---|---|
| 0★ | No Ratings |
| 1★ | Nameless Trekker |
| 3★ | Wildlands Greenhorn |
| 5★ | Frontiers Veteran |
| 7★ | Accord Elite |
| 9★ | Band Legend |
| 9★ [Lustrous] | Band Legend (Lustrous) |
各ステージの仕組み
| ステージ | 仕組み |
|---|---|
| ランドブレーカーの傷痕 | 敵は4体いるが、常に戦えるのは1体だけ——残り3体はバリアで守られ攻撃してこない。倒した敵の「専門分野」に応じて、敵側ではなく自分のチームに戦闘終了まで続くバフが付与される:先鋒を倒す→ブレイク効率+50%、始末屋を倒す→アーツ強度+100、処刑人を倒す→スキルダメージ+100%、剛角アンゲロスを倒す→通常攻撃ダメージ+100%。バフは倒すたびに積み重なるため、どの順で倒すかが最難関の敵に挑む時点でのバフ構成を決める。 |
| 水断つ白刃 | 小型の敵が波状に18体出現し、1体1体はもろいが数が多い。最後のボスは明らかに耐久が高い。ステージ全体でアーツ付着を合計20回発生させると、残りの戦闘全体でチームの最終ダメージ+50%が解放される——付着は対象が違っても同じカウンターに加算されるため、広範囲付着キャラなら一気に稼げる。 |
| 猛り立つ獣影 | ボスは1体のみ(天鼓)で、このステージには自軍へのバフは一切ない。開戦直後から全属性耐性+50を獲得し、決して怒り状態に入らない(通常のボスのようにダメージを叩き込める隙がない)。反応コンボや弱点フェーズを突く戦いではなく、純粋な火力チェックのステージだ。 |
| 狙い撃ちイーサルー | 多数の敵がその場から動かず、マップ上に非常に広く散らばっている——通常の範囲挑発による集敵では届かない。攻略の鍵は、紫色のイーサルーに終撃を当てること。これで残りの敵が自動的に1か所へ集まり、散らばった戦闘を一気に密集戦へ変えられる。 |
| 戦痕紀行 | 特別なギミックはなく、厳しい制限時間——わずか1分で撃破が求められる単体ボス戦。ギミックを解いたり編成を回したりする時間はなく、短い時間内にどれだけ火力を出せるかを問う純粋なバーストDPSチェックだ。 |
| 岩研ぐ弾雨 | 硬い笠を被った敵が2体×2WAVEで登場する。常に自身の周囲に煙を巻き散らしており、煙の中にいるとダッシュとジャスト回避ができなくなる——近接での接近を危険にする、回避封じのギミックだ。 |
報酬とメダル
各ステージで★の段階を初めて達成するたびに、栄誉報酬を獲得できる——赤晶玉、折金券、育成強化アイテム(上級育成強化ボックスなど)、稼働経験値などが中心だ。これは各段階・各ステージにつき1回限りの報酬で、新シーズンや新周期が来てもリセットされないため焦る必要はない。正確な個数は現時点でgamevika公式データと照合できていない。
コミュニティが集計した数値です。公式の報酬表は未公開です。
実装済み全6ステージと初登場日
| ステージ | 初登場周期 | 実装日 |
|---|---|---|
| ランドブレーカーの傷痕 | 1 | 2026-07-16 |
| 水断つ白刃 | 1 | 2026-07-16 |
| 猛り立つ獣影 | 1 | 2026-07-16 |
| 狙い撃ちイーサルー | 2 | 2026-07-23 |
| 戦痕紀行 | 2 | 2026-07-23 |
| 岩研ぐ弾雨 | 3 | 2026-07-30 |
ステージ別おすすめ編成タイプgamevika独自
ステージごとに得意・不得意なプレイスタイルが異なるため、最適編成も固定ではなくステージごとに変わるべきだ。以下はgamevika独自にオペレーターとビルドデータから導き出した各ステージの編成方針であり、他所からの編成コピーではない。
ランドブレーカーの傷痕
レーヴァテインやゾアン・ファンイのようなスキル burst 編成に向く——早めに処刑人を倒してスキルダメージ+100%を確保し、残りの戦闘全体で活かす。
水断つ白刃
パーリカ(継続的に反応を自動発生)やエステラ(氷結付着)のような広範囲付着キャラに向く——早めに20回に到達すれば戦闘の大半で最終ダメージ+50%を享受できる。
猛り立つ獣影
全属性耐性が高く、突ける怒り状態の隙もないため、反応コンボよりも安定した継続火力を優先したい——ミ・フやチェン・チエンユーのような、属性効果の蓄積に頼らない耐久型物理ガードなど。
狙い撃ちイーサルー
紫色イーサルーへの一撃をできるだけ早く当てられる、信頼できる終撃・カウンター持ちを優先しよう(散らばった敵を1体ずつ追う手間が省ける)——このステージでは高火力よりも確実なカウンターの方が重要。
戦痕紀行
手持ちの中で最強のバーストハイパーキャリー編成(レーヴァテイン、イヴォンヌ、ゾアン・ファンイなど)を全力投入しよう——戦闘はわずか1分なので、不要な耐久役やサポートに枠を割く余裕はない。
岩研ぐ弾雨
煙域に入ってダッシュ・回避を失わずに済むよう、遠距離キャラ(銃・弓・遠隔アーツ)を優先しよう——パーリカ、ウルフガルド、ギルベルタなどは接近せずに火力やサポートを発揮できる例。
gamevika独自の編成提案(公式の推奨編成ではありません)
ランドブレーカーの傷痕:どの敵から倒すべきか
ランドブレーカーの傷痕では、4体のうち1体を倒すと、敵側ではなく自軍にその敵の専門分野に応じたバフが戦闘終了まで付与される。残り3体は常にバリアで守られ、一度に1体としか戦えないため、倒す順番は完全に自分次第だ。下表は編成のプレイスタイル別に、どの敵を先に倒すべきかを示す。
| 名称 | 得られるバフ | 向いている編成 |
|---|---|---|
| Bonekrusher Vanguard | 自軍のブレイク効率+50% | コンボ始動のためにブレイクを急ぎたい編成 |
| Bonekrusher Arsonist | 自軍のアーツ強度+100 | 属性・アーツダメージに依存する編成 |
| Bonekrusher Executioner | 自軍のスキルダメージ+100% | スキル・必殺技でバーストするハイパーキャリー編成(レーヴァテイン、ゾアン・ファンイ) |
| Heavy Ram | 自軍の通常攻撃ダメージ+100% | スキル依存が低く通常攻撃を連打する編成(物理ガード・ストライカー) |
モード間の警告:「撃破→バフ」は同じ意味ではないgamevika独自
すでに3★取得済み——再挑戦は必要?gamevika独自
よくある質問
戦争残響は毎週リセットされる?
毎週ではなく、シーズン(だいたい3〜4周期分)の中で周期(だいたい1週間ごと)が回る形だ。★評価は周期ごとにリセットされるが、栄誉報酬は一切リセットされない。
★評価はリセットされるのにシーズン称号は保持されるのはなぜ?
シーズン称号は今の周期の評価ではなく、そのシーズン中どの周期でも構わず達成した最高評価を使うため。
3つの難易度は順番にクリアする必要がある?
1回のプレイでまとめてクリアする必要はないが、各段階の★と栄誉報酬を取るには、そのステージの実際の難易度順(通常→困難→苛烈)でクリアする必要がある。