ダメージ計算機

ステータスとバフから共鳴者のダメージを試算。

この計算機について

攻撃力・会心率・会心ダメージ・属性ダメージを入力し、1ヒットとローテーションのダメージを試算。

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基礎ATKはキャラの実際のLv90ステータスを自動入力しています。スキル倍率は技ごとに異なるため、ゲーム内のスキル画面で正しい%を確認してください。

キャラクターを選ぶ
ゲーム内のスキルパネルの数値、例:245%。
同じ種類のボーナスは加算、異なる種類のボーナスは乗算——下の計算式解説を参照。
対象の詳細設定
同レベル帯の対象でコミュニティが実測した値(約52%)——公式の計算式は未公開。敵のレベルが大きく高い場合は手動で調整を。
期待ダメージ
非クリダメージ
クリダメージ
合計攻撃力
計算の内訳

すべての係数を表示——ブラックボックスなし。

計算式の仕組み

  • ダメージ=合計攻撃力×スキル倍率×(1+Σダメージボーナス)×(1+Σ増幅)×クリ×DEF係数×RES係数。
  • 同じ種類のボーナス(例:属性ダメージバフ2つ)は乗算前に加算される。
  • 異なる種類のボーナス(例:属性ダメージ×増幅)は乗算される——異なる種類の30%ボーナス2つ=×1.69で、+60%ではない。
  • クリは期待値として適用:1+クリ率×(クリダメ−1)。
正直な限界

正直な注記:Kuro Gamesは公式のダメージ計算式を公開していません。本ツールはコミュニティ検証済みの枠組み(攻撃力×スキル倍率×ダメージボーナス×ダメージブースト×クリティカル×防御/耐性補正)を使用しており、防御・耐性補正は有志の実測値のため、結果は近似値としてご利用ください。

クイックガイド
このページはgamevika.comの鳴潮ダメージ計算ツール下の解説だ。攻撃力(ATK)・スキル倍率・ダメージバフ・増幅(Deepen)・会心率/会心ダメージ、敵のDEFとRESを入力すると想定ダメージが出る。音骸セットや武器を入れ替えて2つの数値を比べてから、リソースを投資する判断に使ってほしい。

ダメージ計算式

ダメージは一本の式で決まる。DMG = ATK_total × スキル倍率 × (1+ΣBonus) × (1+ΣDeepen) × 会心 × DEF補正 × RES補正。ATK_totalはキャラ基礎ATKと武器ATKを合算し、そこにATK%と音骸の実数ATK・バフを加える。スキル倍率はスキル説明の数値、DMG Bonusは同じ系統のダメージを積み上げる項目、Deepenは別枠でBonusの上に掛け算される増幅レイヤーだ。

同種は加算、異種は乗算

同じ種類のDMG Bonus(たとえば同属性のDMG%が2つ)は先に加算されてから式に入る:30%+30%は合計60%の倍率になる。しかし30%のBonusと別枠の30%のDeepenは掛け算になる:1.3×1.3=1.69、つまり+60%ではなく+69%だ。どの数値が加算枠でどれが乗算枠かを混同するのが、ダメージ計算で最も多いミスになる。

会心・DEF・RESの補正

会心率と会心ダメージはおよそ1:2の比率でビルドし、基礎値は会心率5%・会心ダメージ150%、終盤ビルドの多くは会心ダメージを200~240%付近まで伸ばす。敵のDEFは同レベル帯でおよそ52%のDEF補正でダメージを削る(レベル帯が離れるごとに±2%ほど変動)。この数値は公式の確定式ではなくコミュニティが実測した値なので、目安として手動調整できる前提で扱うべきだ。RESは仕組みが異なり、敵が耐性を持つ属性で殴ると被ダメージがおよそ3分の1減り、逆にRESがマイナスならダメージが上乗せされる。

投資する前に比較する

上の計算ツールは「この強化は本当に価値があるか」を確認するために作られている。今のビルドの数値を入力して想定ダメージを控え、次に音骸セットか武器だけを差し替えて2つの数値を並べて比べる。サブステータス表を目で見るより、この直接比較の方がずっと確実で、しかもコストはゼロ。チューナーやウェイプレート、星声を紙の上でしか良く見えないビルドに使う前に、この比較を済ませておこう。

よくある質問

鳴潮のダメージ計算式は正確にはどうなっている?
DMG = ATK_total × スキル倍率 × (1+ΣBonus) × (1+ΣDeepen) × 会心 × DEF補正 × RES補正。ATK_totalにはすでにATK%と実数ATKが含まれ、スキル倍率はスキル説明の数値、BonusとDeepenは上の項目で説明した別枠の乗算レイヤーだ。
なぜ30%+30%のDMG Bonusが+60%にならないことがある?
同じ種類のBonus同士なら加算されて60%になる。だが片方がDeepenの場合は掛け算になり(1.3×1.3=1.69)、+60%ではなく+69%になる。
DEF補正~52%という数値はどこまで信用できる?
これは同レベル帯でコミュニティが実測した数値であり、公式の確定式ではない。レベル帯の差でおよそ±2%変動する。計算ツールでは手動調整できるので、デフォルト値はあくまで目安として扱ってほしい。
ツールで2つのビルドや武器をどう比較する?
1つ目のビルドのATK・スキル倍率・Bonus・Deepen・会心率/会心ダメージと敵のDEF/RESを入力して想定ダメージを出し、音骸セットか武器だけを差し替えて新しい数値と比べる。想定ダメージが高い方が、チューナーや星声を投資する価値がある。
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