ネバエバ 駆動モジュール周回攻略:EquipmentUpMaterial 3段階、300段のEXP、セット別の正しい周回先

クイック回答
ネバエバのモジュールはコアもシェイプも、強化に使う素材はたった1系統——EquipmentUpMaterialのみ。lv1「Manhole Thug」(1,000 EXP)、lv2「Manhole Crook」(5,000 EXP)、lv3「Manhole Boss」(20,000 EXP)の3段階に分かれ、どの段階でもEXP1点あたり0.02 Beetle Coinという比率は一切変わらない。強化カーブはDT_EquipmentStrengthDataの300行(3レア度×5サイズ区分×最大20レベル)に収まっているが、そのうち60行(サイズ区分「cell1」)は実在する74種のモジュールのどれにも使われていない死んだデータだ。周回先はRabbit Hole内の6ゾーンに集約されており、各ゾーンは12セットのうちちょうど2つに固定で紐づく——狙うゾーンを間違えると欲しいセットは絶対に出ない。本記事にはEXP換算表、ゾーン別セット対応表、難易度別ドロップ表、そしてコアを1つマックスにするための素材必要数の実例計算を収録した。

EquipmentUpMaterialは3段階のみ——コアとシェイプで共有

コア専用の素材とシェイプ専用の素材を別々に探す必要はない。ネバエバにはEquipmentUpMaterialというたった1系統の素材しかなく、コア・シェイプ両方に使える。ゲーム内の使用説明にも「モジュールまたはカートリッジのEXPを増やす」とはっきり書かれており、両者は同じ素材プールを食い合う。

  • lv1「Manhole Thug」(Green品質、最下位):1,000 EXPを付与、使用ごとに20 Beetle Coinを追加消費。
  • lv2「Manhole Crook」(Blue品質):5,000 EXPを付与、100 Beetle Coinを消費。
  • lv3「Manhole Boss」(Purple品質、最上位):20,000 EXPを付与、400 Beetle Coinを消費。

3段階のゴールド/EXP比率を自分で計算してみると、20/1,000=0.02、100/5,000=0.02、400/20,000=0.02と完全に一致する。つまり低い段階を選んでもゴールドが節約できるわけではなく、変わるのはクリックする回数だけ——手持ちの素材をそのまま使えばいい。 Beetle Coinなど他の通貨についてまとめて知りたい場合は通貨ガイドも参照。

DT_EquipmentStrengthDataの300行——そのうち60行はどのモジュールも使わない

強化カーブ全体はちょうど300行に収まる:3レア度(Blue/Purple/Orange)×5サイズ区分(コア+シェイプ4サイズ、cell1〜cell4というラベル)×モジュールごとの最大20レベル。実在する74種のモジュールと突き合わせると、実際に使われているのはコアとcell2/cell3/cell4(Ⅱ型/Ⅲ型/Ⅳ型)のみ——「cell1」(Ⅰ型)グループの60行は実在するモジュールが1つも使っていない、いわば予備データだ。ここは調べても時間の無駄になる。

モジュールをレベル20(上限)まで上げるのに必要な総EXP(全20段階を合算):

区分BluePurpleOrange
コア231,000462,000693,000
シェイプⅡ型(cell2)92,400184,800277,200
シェイプⅢ型(cell3)138,600277,200415,800
シェイプⅣ型(cell4)184,800369,600554,400

自分で検算すればきれいな法則が見える:コアでもシェイプのどのサイズでも、Orangeは必ずBlueのちょうど3倍、Purpleの1.5倍になる(例:コア231,000×3=693,000で完全一致)。この1-2-3の比率さえ覚えておけば、表を開かなくてもどのモジュールのコストも暗算できる。 Console・コア・シェイプ・セットの基本がまだの場合は駆動モジュール基礎ガイドを先に読んでおきたい。

Rabbit Hole:独立した6ゾーン、6段階の難易度、スタミナは探索と共通

コア、シェイプ、Carrota(シェイプ用ガチャ通貨)、そしてEquipmentUpMaterialそのものまで、すべてたった1つの入り口——Rabbit Holeから出る。中は6つの独立ゾーンに分かれている:Clock TricksSculpture GalleryLatitude LoomDefend the RadishMental MapNight of the Rails

  • 各ゾーンには6段階の難易度がある——一部で言われている3段階ではない——推奨編成レベル(データ上ではTeamLevelという項目)が10・20・30・40・45・50と上がっていく。
  • どの難易度・どのゾーンでも1回40スタミナ消費する。これは他の多くのガチャゲームにある「ダンジョン専用の周回券」ではなく、フィールドでダッシュ・よじ登り・回避に使うのとまったく同じスタミナだ。
  • スタミナ上限は180、自然回復は6分ごとに1——空から満タンまで約18時間かかる計算で、急ぐ場合はスタミナ回復薬(Stamina_addpotion)で60を即座に補える。

探索と同じスタミナを消費するということは、Rabbit Hole周回はその日の他のスタミナ消費活動と直接競合しているということ。モジュールのために全部使い切って、他の場所でよじ登りも回避もできなくなるのは避けたい。 各難易度の推奨TeamLevelはアカウント進行度とも関係が深い——詳しくはハンターレベルガイドを参照。

狙うセットが決まっているなら——ゾーン対応表

特定のセットを狙っているなら、ここが最重要ポイントだ。Rabbit Holeの各ゾーンは、12セットのうちちょうど2つのコアだけを固定でドロップする——多くの人が思っているような12種類ランダムではない。

ゾーン出るセット
Clock TricksLost Radiance(Cosmos) · Diabolos(Chaos)
Sculpture GalleryDevil's Blood: Curse(Psyche) · Street Boxer(Lakshana)
Latitude LoomFireflies and the Forest(Anima) · Crimson: Twin Butterflies(Incantation)
Defend the RadishThea's Night Tavern(回復系) · Kingdom's Guard(シールド・防御系)
Mental MapSpeedy Hedgehog(チャージ効率) · Quiet Manor(Mentalダメージ)
Night of the RailsShadow Creed(ATK) · Tiny Big Adventure(HP)

Cosmos/Chaos編成を組んでいるならClock Tricksだけ回ればよく、6ゾーン全部を巡回する必要はない。まずキャラクターに必要なセットを特定してから、そのゾーン1つに絞って周回する——これがスタミナを無駄にしない周回法だ。

難易度別ドロップ表——Orangeはいつから出て、Blueはいつ消えるか

コアのレア度はゾーンではなく難易度によって決まる。難易度を上げるほど良いレア度が出るが、逆に一部の低レア度は途中で完全にドロップ対象から消える:

難易度推奨レベル出るコアのレア度ゴールド/回
110Blue + Purple4,000
220Blue + Purple5,300
330Blue + Purple + Orange6,350
440Blue + Purple + Orange7,200
545Purple + Orange(Blueは消滅)8,000
650Purple + Orange(Blueは消滅)8,500

覚えておくべき節目は2つ:Orangeは難易度3から初めて出現し、Blueは難易度5から完全に消える。編成がすでに難易度3以上を周回できるなら、「安全だから」と難易度1〜2に留まる意味はない——そこのドロップ表には何周してもOrangeは一切含まれていない。

なぜシェイプよりコアを先に伸ばすのか、必要素材数の見積もり方

同じレア度なら、コアはシェイプより明らかに多くのEXPを要求する(Orangeコア693,000 vs OrangeシェイプⅣ型554,400)——だが、だからこそコアを先に伸ばすべきだ。コアこそどのセットが発動するかを決め、Console盤全体で最も大きいメインステータスを持つ。シェイプはあくまでマス目を埋めるだけの存在だ。1つのコアに素材を集中投入してから複数のシェイプに手を広げよう——そうでないと盤面全体が中途半端なまま止まってしまう。

  • 手順1:キャラクターに必要なセットを特定し、上のゾーン表で該当ゾーンを確認、そこでOrangeコアを周回する。
  • 手順2:手持ちのManhole Boss(lv3、1個20,000 EXP)をまずそのコアに全投入する。
  • 手順3:コアがレベル20に達してから、初めてシェイプの強化に移る。

簡単な計算例:Orangeコアをレベル20にするにはちょうど693,000 EXPが必要。693,000÷20,000(Manhole Boss1個分のEXP)=34.65——つまりこの段階だけで揃えるならManhole Boss約35個(最後の1個は少し余る)、ゴールドは35×400=14,000 Beetle Coinかかる。無駄なくぴったり合わせたいなら、Manhole Boss34個(680,000 EXP)を使い、残り13,000 EXPをManhole Crook(lv2)やManhole Thug(lv1)数個で埋めればいい——ゴールド比率0.02/EXPはどの組み合わせでも変わらない。

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よくある質問

EquipmentUpMaterialはコア・シェイプどちらにも使えますか?

使えます。lv1〜lv3(Manhole Thug/Crook/Boss)すべての使用説明に「モジュールまたはカートリッジのEXPを増やす」と明記されており、種類ごとの専用素材はありません。

なぜシェイプと同時進行ではなく、コアを先に伸ばすべきなのですか?

コアがどのセットを発動させるかを決め、最大のメインステータスを持つからです。シェイプは空きマスを埋めるだけなので、複数のシェイプに薄く投資するより、1つのコアを先に完成させる方が即座に効果が出ます。

Rabbit Holeはダンジョン専用のスタミナを消費しますか、それとも探索と共通ですか?

共通です。Rabbit Holeはフィールド探索(ダッシュ・よじ登り)と同じスタミナプール(上限180、6分ごとに1回復)を消費し、1回あたり40必要です。

Rabbit Holeの6ゾーンのうち、どこを周回すればいいか分かりません

まずキャラクターに必要なセットを確認し、ゾーン対応表を見てください。各ゾーンは決まった2セットしかドロップしないため、例えばDiabolos(Chaos)が欲しいならClock Tricksだけ回れば十分で、6ゾーン全部を回る必要はありません。

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