学マス サポートカード入門:役割・編成のコツ・レベル上げの目安
サポートカードは、プロデュースを始める前に編成して持ち込むカードです。試験中に手札から使うカードはスキルカードであり、両者は別物です。サポートカードは一段上の「準備」のレイヤーにあり、それぞれにタイプ(ボーカル/ダンス/ビジュアル)、プラン、レアリティ(R・SR・SSR)、そして育成中に効く各種効果——パラメータ上昇量アップ、SPレッスン発生率アップ、スキルカード追加、体力回復など——が設定されています。プロデュースのボタンを押す前に決める、最も重要な選択のひとつです。
サポートカードとスキルカードの違い
名前は紛らわしいですが、この2つはまったく違うレイヤーにあります。
- サポートカード — プロデュース開始前に編成するもので、手札には一切現れません。パラメータ上昇量アップ、SPレッスン発生率アップ、カード追加、体力回復など、間接的に効きます。
- スキルカード — デッキに入り、試験中に毎ターン引いて使い、スコアや効果を生み出します。
2つのレイヤーをつなぐ点がひとつ。サポートカードはスキルカードの入手元でもあります。持ち込んだサポートカードやメモリー経由でしかデッキに入らないスキルカードも少なくありません。
サポートカードの読み方:タイプ・プラン・レアリティ・入手方法
サポートカードには、まず見るべき4つのラベルがあります。
- タイプ — ボーカル/ダンス/ビジュアル。どのパラメータを伸ばすカードかを示します。
- プラン — センス/ロジック/アノマリー/フリー。フリーはどのプランでも使えます。
- レアリティ — R → SR → SSR。レアなほど効果が厚く、レベル上限も高くなります。
- 入手方法 — 恒常、各種限定、配布、コンテスト報酬、コインガシャなど。
育成中に最も効いてくるのは、たいていSPレッスン発生率アップとパラメータボーナス+◯%です。SPレッスンは1シーズンで最も伸びるレッスンなので、発生率を少しでも上げる価値があります。
サポカ編成:3:3:0 と 3:2:1 の王道パターン
Pアイドルごとに必要パラメータは異なり、3つを均等に伸ばすことはまずありません。基本は、育成するアイドルの主要な2つのパラメータに寄せた、次のどちらかの編成です。
- 3:3:0 — 主要パラメータ1つ目に3枚、2つ目に3枚、残り1つは0枚。
- 3:2:1 — 3枚/2枚/1枚と配分し、苦手パラメータにも1枚だけ回す形。
たとえばビジュアルとダンスが主軸のアイドルなら、ビジュアル3:ダンス3、あるいはビジュアル3:ダンス2:ボーカル1が一般的です。まずアイドルの必要パラメータを確認し、それからカードを選びましょう。順序が逆になると、1回のプロデュースを丸ごと無駄にしがちです。
レベル上げ:Lv25 という目安
サポートカードはレベルを上げられます。レベルは数値を大きくするだけでなく、追加の効果を解放します。日本のプレイヤーが目安にしているのがLv25で、ここでカードのボーナスが解放されます。Lv1のまま置いてあるSSRは、Lv25の同じSSRよりはるかに弱いカードです。今使っている編成を育て切らないうちから、新しいカードばかり集めるのは得策ではありません。
あわせて、序盤の初星課題を進めてサポート強化を解放しておきましょう。解放しないままだと、いつまでもLv1のサポートカードでプロデュースすることになります。アイドル側の目安は、固有スキルカードが強化されるLv3までの特訓です。
GameVikaでのサポートカードの調べ方(現状)
GameVikaにサポートカード一覧ページができました。全193枚(SSR 104・SR 76・R 13)を収録し、種類(ボーカル/ダンス/ビジュアル/アシスト)・レアリティ・プランで絞り込め、名前でも検索できます。各カードには個別ページがあり、最大レベル、スキルカード強化確率、強化されるレッスン系統、相性の良いアイドルを掲載しています(数値はゲームのマスターデータそのままです)。
あわせて、スキルカード図鑑では入手元が「サポート」の110枚も引けます。これはサポートカードやメモリーが試験中にデッキへ供給する札そのものです。
なお、サポートカードのランキングは引き続き掲載していません。信頼できる評価には出典のある検証が必要で、生データだけでは足りないためです。公開する際は更新日を明記します。
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よくある質問
サポートカードとスキルカードは何が違いますか?
サポートカードはプロデュース開始前に編成するもので、手札には来ません。パラメータ上昇、SPレッスン発生率アップ、カード追加などを担います。スキルカードはデッキに入り、試験中に毎ターン使うカードです。スキルカードの一部は、サポートカードやメモリー経由でしかデッキに入りません。
サポートカードはどこまでレベルを上げるべき?
目安はLv25で、ここでボーナスが解放されます。実際に使う6枚を育て切ってから、新しいカードを集めましょう。序盤の初星課題でサポート強化を解放しておかないと、Lv1のまま止まってしまいます。
パラメータごとに何枚ずつ編成すればいい?
王道は3:3:0と3:2:1で、育成するアイドルの主要2パラメータに寄せます。ビジュアルとダンスが主軸なら、ビジュアル3:ダンス3、またはビジュアル3:ダンス2:ボーカル1です。
GameVikaにサポートカード一覧はありますか?
あります。サポートカード一覧に全193枚(SSR 104・SR 76・R 13)を収録し、種類・レアリティ・プランでの絞り込みと名前検索に対応。各カードの個別ページで最大レベルとスキルカード強化確率も確認できます。スキルカード図鑑の入手元「サポート」110枚も引き続き利用できます。