蝕像探索:全6エリア異変係数表&滞在時間計算ツール — Endfield

蝕像探索はEndfieldの脱出型モードだ。「渓谷の異物」マップに長くいるほど異変(デレンジメント)が上昇し、全6エリアそれぞれに異なる異変係数が設定されている。本ページでは係数表を完全網羅し、異変が何によって上昇するかを解説、さらに各エリアでの滞在可能時間を試算できる独自計算ツールを掲載する。

蝕像探索とは?解放条件

蝕像探索はメインストーリー「第1章プロセスII」クリアと、最も多いコミュニティ情報源によれば権限レベル22到達で解放される——ただし別の独立したコミュニティ情報源ではレベル25と報告されている。gamevikaにはどちらが正しいか照合できる公式データがないため、片方を勝手に選ばず両方併記する。

「渓谷の異物」全6エリア

「渓谷の異物」マップは6エリアに分かれ、それぞれ異なる異変上昇係数を持つ——番号が大きいエリアほど係数が高く、脱出させられるまでの時間が短くなる。

エリア名称異変係数条件
1Aberrant of Origins×1
2Aberrant of Pressure×3
3Aberrant of Conflagration×5
4Aberrant of Connection×7Level 40
5Aberrant of Leap×10Level 45
6Aberrant of Hazefyre×20

異変(デレンジメント)が溜まる原因

異変は安全エリアを出ると毎秒+1上昇し、戦闘中は上昇速度が2倍(×2)になり、宝箱を開けたり結晶体を割るたびに種類に応じて+5または+10が加算される——これらはすべて現在いるエリアの係数で乗算される。異変が上限に達すると、そのエリアから脱出させられるまで正確に10秒の猶予がある。また蝕像探索では回復アイテムを持ち込めない——マップ内唯一の回復手段は各所に点在するHealing Noduleのみだ。

3種類のコンテナと3種類のドロップ

3種類のコンテナがそれぞれ異なるドロップに対応する:Package→ClassifiedInstrument Safe→Gold StatuetteAuto-Vendor→Specimen(Auto-Vendorだけ特殊で、1回ではなく2回開封できる)。必要なコンテナの種類を事前に把握しておけば、不要なドロップのために異変時間を浪費せずに済む。

探索サポート技術 全12種

時間経過で解放される探索サポート技術は全12種あり、滞在時間に直接関わる最重要グループは次の通り:Stable Protocols(異変上限を上昇)・Container Expansion(所持容量を拡大)・Derangement Tolerance(異変上昇速度を低下)・Nodule Refining(換算効率を向上)・Portable Explosives・Charge Burst・Energy Capture・Stress Feedback・Tactical Tempo・Armor Gilding・Fragmented Treatment・Aberrant Exploration。

「結晶体」→オーリレン→稼働指標の換算

回収した結晶体は7段階×3サイズあり、オーリレンクリスタルに換算される。オーリレン1個は稼働指標1に相当する。各段階・サイズごとの正確な換算レートは現時点でgamevika公式データと照合できていないため、他所の換算表はコミュニティ報告として扱ってほしい。

コミュニティが集計した数値です。公式の報酬表は未公開です。

フォーカス委託 — 週次ミッション

フォーカス委託は週次ミッションシステムで、週3〜4件のミッションがあり、オーリレンを使って更新・追加できる(更新するたびにコストが上昇)。同時に保持できるのは最大4件まで。

ジップライン — マップの近道

マップにはエリア間の近道となるジップライン(ロープ)網があり、移動距離を短縮し、開けた場所を横断する際に蓄積する異変時間を減らすのに使える。

計算ツール:どのエリアでどれだけ滞在できるかgamevika独自

以下の計算ツールはどのコミュニティ情報源にもないもの:現在の異変上限値を入力し、向かうエリアを選び、戦闘予定があればチェックを入れると、脱出させられるまでの秒数を試算する。

滞在可能時間の目安:

簡易計算式:異変上限 ÷(1秒あたり1×エリア係数、戦闘中は×2)。宝箱・結晶体を開けた際の急上昇(+5または+10×係数)や上昇速度を下げる探索サポート技術は含まれていません。あくまで概算です。

目的別:どのエリアを選ぶべきか

異変係数はエリアごとに指数的に増加するため(×1→×20)、エリア1〜3は安定・低リスクな収集に向く——確実に稼ぎ、拾った物を持ち帰りたいときに適する。エリア4〜6は稼働指標を素早く稼げるがリスクが大幅に高い——Stable Protocolsを十分強化して異変上限を高くし、不要な戦闘を避けられるほど地形を把握してから挑むべきだ。

具体的には、各エリアはそれぞれ固有の「機密文書」「黄金像」「標本」を1セットだけドロップする——特定のものが欲しいなら、そのエリアに行く以外に方法はない:

エリア名称ノデュール等級機密文書黄金像標本
1Aberrant of OriginsMalformed / RoughAggelos Rotreed, Meat-Packing PlantBigfowl, TataBread, Blighted Armorscale
2Aberrant of PressureCommonAburreyChen QianyuOriginium Branch
3Aberrant of ConflagrationFineThe PackWulfgardDELTA Aggelos
4Aberrant of ConnectionRareGiant WeaponryYvonneTube Professor
5Aberrant of LeapPreciousSecurity Bureau StaffOld BombtailArts Unit
6Aberrant of HazefyreSparklingRhodagnPerlicaBonekrusher Dolls

12の技術:どの順番で解放すべきかgamevika独自

12個の技術はランダムな順で解放する必要はない——gamevikaは「滞在時間への影響度」で独自に順位付けした。こうした基準はkho資料のどこにも使われていない:①Stable Protocols(Derangement上限を上げる、最も直接的な効果)→②Derangement Tolerance(Derangement上昇を遅くする)→③Nodule Refining(換算率アップ、1回あたりの取り分が増える)→④Container Expansion(所持枠が満杯で早期撤退する回数が減る)。残り8個(Portable Explosives、Charge Burst、Energy Capture、Stress Feedback、Tactical Tempo、Armor Gilding、Fragmented Treatment、Aberrant Exploration)は主に戦闘・利便性サポートなので、上位4つを固めてから解放しよう。

強制送還される3つのミスgamevika独自

新規プレイヤーが途中で強制送還されがちな3つのミス。gamevikaがDerangementの仕組み自体から導き出した(このような警告リストはkho資料のどこにもない):①倍率の高いエリアで戦闘に居座る——戦闘中はDerangementが2倍になる上、エリア倍率も重なるため、不要な戦闘は避ける。②種類を気にせず全てのコンテナを開ける——3種のコンテナが3種の戦利品に対応することは知っているはず(上記参照)。それでも全部開けると欲しくない戦利品にDerangementを浪費する。③Derangement上限が低いままエリア4-6に入る——Stable Protocolsを十分強化する前にエリア5-6(×10~×20倍)に入ると、ろくに収穫できないうちにほぼ確実に強制送還される。

よくある質問

なぜこのページは解放レベルを2つ併記しているのか?

2つの独立したコミュニティ情報源が異なる数字(22と25)を報告しており、gamevikaにはどちらが正しいか確認できる公式データがないため。片方を勝手に選んで断定するのはサイトの方針で禁止されている。

滞在時間計算ツールは100%正確?

いいえ。基本上昇速度に基づく簡易試算であり、宝箱・結晶体による急上昇や探索サポート技術による減速効果は含まれていない。あくまで概算として利用してほしい。

蝕像探索に回復薬を持ち込める?

持ち込めない。このモードは回復アイテムの持ち込みを禁止しており、回復手段はマップに設置されたHealing Noduleのみだ。

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