【ゼンゼロ】アフターショックとは?キット固有の追撃ダメージ機構を解説

更新:14/07/2026
バージョン3.1対応 · 07/08/2026更新
30秒まとめ

アフターショックは、元の攻撃の後に発生する追撃で、特定のエージェントのスキル・音動機・パッシブから生じるものであり、全キャラ共通の仕組みではありません。ダメージは別計算で、元の攻撃のダメージを置き換えたり加算したりすることはなく、通常の属性攻撃と同様に異常蓄積にも寄与します。あるエージェントにアフターショックがあるか、発動条件は何かは、そのエージェント自身のスキルや音動機の説明を確認する必要があり、ゲーム全体に一般化はできません。

アフターショックとは

アフターショックは、元の攻撃(通常攻撃・特殊技・EX特殊技など)の一部としてではなく、その直後に発生する追撃の名称です。回避やアシストのように能動的に使うスキルではなく、特定のエージェントのキット、特定の音動機(武器)の効果、あるいは特定のパッシブに組み込まれた効果です。

複数の異なる発生源(キャラのキット/音動機/パッシブ)から発生するため、アフターショックは全エージェントが標準で持つ仕組みではありません。該当するエージェントや装備を使い、そのスキル説明にある条件を満たしたときにのみ発生します。

ダメージは別計算だが異常蓄積には寄与する

アフターショックのダメージは別ソースとして計算され、それを発生させた元の攻撃のダメージに加算されたり置き換わったりすることはありません。数値上は、同じ行動から生じる2つの独立したダメージ判定です。

アフターショックが属性(炎・氷・電気・エーテル・物理)を持つ場合、通常の属性攻撃と同様に敵の異常蓄積ゲージにたまります。つまりアフターショックを持つ行動は、持たない行動よりも多くの異常蓄積を稼げるということで、異常やディスオーダーを早く発動したい異常編成にとって重要です。蓄積の仕組み全体は異常とディスオーダーで解説しています。

エージェントごとの条件で発動 — 全キャラ共通ではない

アフターショックは特定のキット、特定の音動機、特定のパッシブから発生するため、全エージェントに共通する単一のルールはありません。発動条件(何回攻撃を当てたか、どのスキルを使ったか、どの音動機を装備しているかなど)は、対象となるキャラや装備自身のスキル説明を直接確認する必要があります。

つまり「全エージェントがアフターショックを持つ」と決めつけたり、ゲーム全体に固定の計算式を当てはめたりしないでください。特定のエージェントを育成する際は、まずそのエージェント自身のスキルや音動機の説明に追撃に関する記述があるかを確認し、その上でDPS計算に組み込みましょう。

よくある質問

全エージェントにアフターショックがある?

いいえ。アフターショックは、スキル説明に追撃効果が明記されているエージェント・音動機・パッシブにのみ存在し、全キャラのデフォルトの仕組みではありません。

アフターショックは元の攻撃ダメージに加算される?

いいえ。アフターショックは、それを発生させた元の攻撃とは別に、独立したダメージ判定として計算されます。加算されることも、元のダメージを置き換えることもありません。

アフターショックは異常蓄積を早める?

そのアフターショックが属性を持つ場合はい。通常の属性攻撃と同様に異常蓄積ゲージにたまるため、アフターショックを生む行動はより多くの蓄積を稼げます。異常編成にとって有用です。詳細は異常とディスオーダーを参照。

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