
ZweiはElysion製の支援型クラス、電撃属性のニケ。以下のステータスとスキルテキストはゲームデータをそのまま掲載。
“スクールサークル部隊の一員。特に夢は持たず、今いる環境でただ全力を尽くすことに集中している。周囲への気配りは非常に細やかだが、その繊細さゆえに時折誤解を招くこともある。”
更新日: 2026-08-02
引くべき?
引くべきか?
検討の価値あり — 海外コミュニティのティアリスト StoryティアではBランクに留まり最優先ではないが、自前で貫通ダメージを生み出しトーブのSG専用バフも享受できるバーストIのショットガン系バッファー/サポーターが欲しいなら引く価値がある。ジュエルに余裕が無くトーブも未所持、装甲破壊が必要な場面も少ないなら、より上位のバーストIサポーターを優先すべき。
評価と解説
基礎ステータス
Burst I
スキル
Pierce Equationスキル1
■フルバーストに入った時に発動。 味方全体が対象。 貫通ダメージ ▲ 20.13%(1発分)。 貫通ダメージ ▲ 10.66%(10秒間)。
Frame Analysisスキル2
■通常攻撃を5回命中させた時に発動。 味方全体が対象。 カバーのHPを7.52%回復。 ■フルバーストに入った時に発動。 味方全体が対象。 会心率 ▲ 18.63%(5秒間)。
Overcharge Formulaバーストスキル
自身が対象。 使用武器を変更する: チャージ時間:1.5秒 ダメージ:最終ATKの50.69% フルチャージダメージ:ダメージの300% 最大弾薬数:1発 追加効果:貫通 味方全体が対象。 貫通ダメージ ▲ 15.48%(10秒間)。
スキル強化優先度
スキル強化ロードマップ(スキル1/スキル2/バースト——一般的な優先順位):1\/1\/1(実戦十分)→ 4\/4\/4 → 7\/4\/7 → 10\/4\/10(最終)。理由:スキル1(貫通ダメージバフ)とバースト(高火力武器変化)が主な火力・ユーティリティ源なので並行して優先。スキル2(カバー回復+クリティカル率)は着実に伸びるが重要度は低く、lv4で止めても良い。
長所と短所
強み
- スキル1がフルバースト突入時に自己貫通ダメージをバフし、シールド/装甲破壊が求められる戦闘に強い。
- スキル2はカバーHP回復とフルバースト突入時のクリティカル率上昇を両立し、生存と火力の両方に貢献する。
- バーストで武器が高火力の貫通チャージショットへ完全に切り替わり、ワンパン戦術に柔軟に対応できる。
- ショットガン使いのため、トーブのようなSG専用攻撃速度バフを完全に享受できる。
弱み
- 海外コミュニティのティアリストのStoryティアではBランクに留まり、通常キャンペーンの最優先候補ではない。
- スキル2のカバー回復以外に自己回復手段が無く、難しいレイドでは別途ヒーラーが必要。
- 貫通ダメージバフはシールドや装甲を持たない敵には無意味。
- バーストIのため戦線投入は速いが、1ターンあたりの価値はトップクラスのCDR/バッファーには及ばない。
オーバーロード優先度
武器種ごとのオーバーロード優先度 — この武器を使うニケ全員に共通です。
| サブステータス | 優先度 | ロール数 |
|---|---|---|
| 攻撃力 | 4x | |
| 最大装弾数 | 2-4x | |
| 命中率 | 1-4x | |
| 属性ダメージ | 2x |
基本情報
おすすめ編成
キャンペーン
- トーブ優遇SG編成: ツヴァイ・トーブ・リター・紅蓮:ブラックシャドウ・自由枠アタッカー1体。ツヴァイはショットガン使いなのでトーブの攻撃速度バフを最大限受けられる。スキル1はフルバースト突入時に自己貫通ダメージをバフし、装甲破壊型の立ち回りに合う。
- 汎用編成: ツヴァイ・プリバティ・ナガ・アタッカー2体(ギロチン、レッドフード)。スキル2はカバーHP回復とフルバースト突入時のクリティカル率上昇を持ち、通常のキャンペーンステージには十分安定。
アリーナ/PvP
- 貫通バフ編成: ツヴァイ・ブラン・センティ・ギロチン・自由枠サポーター1体。バーストで武器が高火力の貫通チャージショットに変化し、ワンパン戦術に合う。
レイド/迎撃戦
- 装甲破壊編成: ツヴァイ・ノベル・ヘルム・ナガ・自由枠アタッカー1体。バーストの全体貫通ダメージバフはシールド/装甲持ちのボスに強い。ツヴァイ自身に回復手段が無いためノベル/ヘルムが回復を担う。
コスチューム
ロア&トリビア
“スクールサークル部隊の一員。特に夢は持たず、今いる環境でただ全力を尽くすことに集中している。周囲への気配りは非常に細やかだが、その繊細さゆえに時折誤解を招くこともある。”
アートギャラリー





