崩スタ パーティ編成の基本:アタッカー/サブアタッカー/サポート/耐久の4枠と4大編成タイプ(会心・撃破・追加攻撃・持続ダメージ)

更新:02/07/2026
30秒まとめ

30秒まとめ:崩壊:スターレイルの標準パーティは4枠。火力を担うメインアタッカー1、サブアタッカーか2人目のサポートを入れる自由枠1、バフ・デバフのサポート1、回復やシールドの耐久枠1で構成する。枠を決めたら、会心・撃破・追加攻撃持続ダメージ(DoT)の4大編成タイプから1つを選び、チーム全員でその戦い方に寄せるのが基本。育成はアタッカー→耐久→サポートの順に投資しよう。

基本の4枠:アタッカー・サブアタッカー・サポート・耐久

崩壊:スターレイルのパーティは必ず4枠。サッカーのミニチームに例えると、点を取るストライカー、お膳立てする司令塔、ゴールを守るキーパーだ。1枠目はメインアタッカーで、仕事は敵を素早く倒すことだけ。2枠目は自由枠で、火力を上乗せしメインと連携するサブアタッカーか、2人目のサポートを入れる。3枠目はサポートで、味方へのバフか敵へのデバフでチーム火力を底上げする。4枠目は耐久枠(ヒーラーやシールダー)で、戦闘終了までパーティの生存を担当する。この4枠から定番テンプレが2つ生まれる。「ハイパーキャリー」=アタッカー1+サポート2+耐久1で、バフを1人に集中させる型。「デュアルアタッカー」=アタッカー1+サブアタッカー1+サポート1+耐久1。多くの場面ではバフが1点に集まるハイパーキャリーの方が効率的だが、相方と組んでこそ輝くアタッカーも存在する。具体的な組み合わせはGameVikaの編成ツール(/hsr/teams)に戦い方別のテンプレが揃っているので、手持ちに当てはめて使ってほしい。

メインアタッカー火力を担い、敵を最速で倒す
+
自由枠追加火力のサブか、2人目のサポート
+
サポート味方を強化、または敵を弱体化
+
サステイン回復やシールドでチームを生存させる

運命で役割を見分け、編成前に軌跡を読む

全キャラを暗記する必要はない。運命(パス=キャラの職業)を見れば役割の見当がつく。メインアタッカーは主に「壊滅」「巡狩」「知恵」に属し、一部の特殊なアタッカーは「虚無」や「記憶」にもいる。サポートは味方をバフする「調和」と、敵をデバフする「虚無」に集中している。耐久枠はシールドの「存護」と回復の「豊穣」だ。アタッカーを決めたら、まず軌跡(パッシブスキルツリー)を読むこと。どのステータスでダメージが伸びるのか、特定の運命の味方を要求するのか、SP(スキルポイント)をどれだけ消費するのかが分かる。SPはパーティ全体で共有する資源で、戦闘スキルを使うと消費し、通常攻撃で回復する。SP消費の激しいキャラを4人並べると回らなくなるので、「稼ぐ役」と「使う役」のバランスが必須だ。各キャラの運命・属性・スキルはGameVikaのキャラクター一覧(/hsr/characters)で確認できる。役割で絞り込めば、各枠の候補リストが一瞬で手に入る。

役割よくある運命
メインアタッカー壊滅・巡狩・知恵(時に虚無・記憶)
サポート調和(強化)・虚無(弱体化)
サステイン存護(シールド)・豊穣(回復)

会心編成と追加攻撃編成

最初の編成タイプは会心編成。RPGの王道スタイルで、1人のアタッカーに会心率と会心ダメージを積み、バフを盛ってから巨大なクリティカルを叩き込む。長所は4タイプ中で最もキャラプールが広く柔軟なこと、そして重い遺物投資が必要なのはアタッカー1人だけという点(サポートは速度と耐久ステータスで十分)。短所は火力が1人に集中していること。アタッカーが行動不能にされたり倒れたりするとパーティの火力がほぼゼロになり、遺物の質がそのままチームの強さを左右する。追加攻撃編成は会心編成の派生で、ターン外の攻撃がダメージの主体になる型だ。形は2種類。行動順に自分のターンを持ち、5人目のように攻撃する「召喚型」。条件を満たすと自動発動する「トリガー型」(シールド中の味方が攻撃されたら反撃、など)。追加攻撃アタッカーのビルドは通常の会心型と同じでいい。手数が多く靭性削りが得意な反面、行動不能を受けるとターンと追加攻撃の両方を失うため、被害が他タイプより大きいのが弱点だ。

撃破編成と持続ダメージ編成——会心不要の2タイプ

撃破編成は会心を完全に無視する型だ。敵には靭性ゲージがあり、弱点属性で攻撃すると削れる。ゼロになると弱点撃破が発生し、大きな撃破ダメージに加えて敵の行動を大幅に遅延させられる。撃破編成が積むステータスは超撃破ダメージを上げるステータス。">撃破特効と速度の2つだけ。撃破ダメージは攻撃力や会心系ステータスでは一切伸びないため、遺物厳選が他タイプよりかなり楽になる。致命的な弱点は、敵の弱点属性が手持ちと噛み合わない場合や、撃破を妨害するギミックの相手だと火力が激減すること。持続ダメージ(DoT)編成は、燃焼・感電・裂創などの継続ダメージを敵に重ねがけし、毎ターン自動で削り倒す型だ。スキル由来のDoTは攻撃力を参照して何層もスタックでき、こちらも会心不要。攻撃力・速度に加え、デバフを抵抗されないよう効果命中を確保するのがビルドの基本となる。範囲的な性質から雑魚の群れに強く、靭性ゲージをほぼ無視できるのが長所。一方でDoTを撒く準備ターンが必要で、「今すぐボスを落としたい」場面の瞬間火力に欠けるのが短所だ。

ダメージの与え方育てるステータス
撃破靭性を削り弱点撃破で行動を遅延撃破特効+速度
継続ダメージ状態異常で毎ターンHPを削る攻撃力+速度+効果命中

育成の優先順位と初心者がやりがちなミス

開拓力で集める素材、経験値素材、遺物、軌跡素材——スタレの育成資源は常に足りない。だから「誰から育てるか」は「誰を選ぶか」と同じくらい重要だ。主要な攻略サイトが一致して勧める順番は3段階。まずメインアタッカー。戦闘が早く終わるかどうかを決めるのはこの1人だ。次に耐久枠。進行するほど敵の攻撃は痛くなる。最後にサポートとサブアタッカー。サポートは速度と最低限の耐久ステータスがあれば十分仕事をするので、後回しでいい。初心者が最もやりがちなミスは、8〜10人に資源をばら撒いて全員が中途半端になること。まず1つの編成タイプに沿った4人パーティを決めて徹底的に育て、それから2チーム目に手を広げよう。2チーム目は1チーム目と属性をずらすと、対応できる弱点が増えて攻略が安定する。同じ役割の2人で迷ったら、GameVikaのTier List(/hsr/tier-list)で立ち位置を比較し、編成ツール(/hsr/teams)で手持ちに合うテンプレを確認するのが早道。最初から正しいキャラを育てれば、farm時間を1か月単位で節約できる。

  1. 1
    メインアタッカーを育成戦闘の速さを左右する
  2. 2
    サステインを育成進むほど敵の攻撃が痛くなる
  3. 3
    サポートとサブを育成速度と少しの防御ステータスで十分

よくある質問

どのパーティにもヒーラーかシールダー(耐久枠)は必須ですか?

基本は必須。標準編成では存護(シールド)か豊穣(回復)の耐久枠に1枠を割く。耐久なし編成も存在するが、特定の装備や速度調整が前提になるため、エンドコンテンツに慣れてから挑戦するのが無難だ。

育成資源が足りないとき、誰から育てるべき?

順番はメインアタッカー→耐久枠→サポート/サブアタッカー。アタッカーが戦闘の速さを決め、進行するほど敵の攻撃が痛くなるので耐久が2番目。サポートは速度と最低限の耐久ステータスで仕事ができるため、後回しでも損は小さい。

ハイパーキャリー(アタッカー1人)とデュアルアタッカー、どちらが強い?

多くの場面ではバフを1人に集中できるハイパーキャリー(アタッカー1+サポート2+耐久1)の方が効率的。デュアルアタッカーが勝るのは、2人のシナジーが本当に強い場合や、雑魚の群れを大量に処理するモードに限られる。GameVikaの編成ツールで手持ちに合う型を確認しよう。

復帰勢です。2チーム目はどう組めばいい?

1チーム目はそのまま残し、2チーム目は別の編成タイプ・別属性で組んで弱点カバー範囲を広げるのが正解。枠組みは同じくアタッカー・自由枠・サポート・耐久の4枠。エンドコンテンツでは2チーム同時運用が求められるため、2チーム目にも専属の耐久枠が必要だ。

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