バフ解除とデバフ解除:誰ができるか、いつ必須になるか
30秒まとめ:バフ解除は、敵が自分にかけた有利な効果(シールド・攻撃バフ・速度バフ)をはがすことで、持てるキャラは少なく1回に1つずつが基本です。デバフ解除は味方の不利な効果(持続ダメージ・燃焼・行動制限)を消すことで数が多く、配布の回復役
ナターシャでもできます。ボスが自己バフを積んで倒せないときはバフ解除が、敵の行動制限デバフでアタッカーが行動を奪われるとき(最も多いのは凍結。ほかに一部ボス特有の行動不能効果や強い速度低下)はデバフ解除が必須になります。高難度の前にゲームビカのキャラ検索とパーティ編成で、手持ちの誰ができるか確認しましょう。
バフ解除とデバフ解除は逆向きの2つ
崩壊スターレイルには、似ているようで逆向きの2つの行動があります。バフ解除は、敵が自分にかけた有利な効果(シールド、攻撃バフ、速度バフなど)をはがすこと。デバフ解除は、敵が味方にかけた不利な効果(持続ダメージ、燃焼、凍結など)を取り除くことです。覚え方は簡単。バフは良いもの、頭に「デ」が付くと悪いもの。バフ解除は敵を狙って良い効果を奪い、デバフ解除は味方を狙って悪い効果を消します。この2つは別々のキャラが担当することが多く、両方こなせるキャラは少数です。この記事では、誰が何をできるのか、そしてどんな場面で必須になるのかを、仕様の基本にそって解説します。バージョンに左右されない話なので、いつ読んでも役立ちます。
| 敵バフ解除 | 味方デバフ解除 |
|---|---|
| 敵が対象 | 味方が対象 |
| 敵の有利効果を除去 | 味方の不利効果を除去 |
| 希少、持つ者は少ない | 一般的、無料キャラも |
バフ解除ができるキャラと仕組み
バフ解除は数が少なく、一部のキャラだけが持ちます。基本仕様として、1回の発動で解除できるのは敵のバフ1つが多く、全部まとめて消すわけではありません。敵単体のバフを1つ解除するタイプ、必殺技で敵全体のバフを1つずつ解除するタイプ、そして戦闘スキルを撃つたびに自動でバフを1つはがすタイプがあります。使いどころは、自分でバフを盛り続けるボスや敵。シールドを張り直したり、攻撃力を層で積んだり、速度を上げて行動を奪ってきたりする相手です。放っておくと手が付けられなくなります。今の手持ちで誰がバフ解除できるかは、ゲームビカのキャラ検索(/hsr/characters)でスキルから絞り込むと早いです。バフ解除持ちを毎回入れる必要はなく、敵が自己バフを積むステージにだけ連れて行きましょう。
味方のデバフ解除ができるキャラ
デバフ解除はずっと多く、配布キャラでもできるのが嬉しい点です。序盤に手に入る回復役ナターシャは、味方のデバフを1つ解除するスキルを持っています。注意点:初日に全員がもらう氷の
三月なのかはシールド役で、デバフ解除役ではありません。混同しないように。デバフ解除役の多くは回復役(豊穣)や一部のサポートに集まっています。基本は1回に1つずつ解除で、指定した味方1体を対象にするタイプと、必殺技で味方全体を対象にするタイプがあります。間違えやすいのが、一部のキャラは「行動制限系デバフ」しか解除できない点です。つまり凍結のように行動を止める系だけで、持続ダメージや燃焼は消せません。逆に多くの回復役はどんなデバフでも解除できますが、1回1つずつです。キャラ以外の手段もあります。模擬宇宙では、豊穣路線の祝福が味方全体のデバフを自動で解除してくれるものがあり、そのモードでは解除役を連れて行かなくても済む場合があります。拘束が多いステージなら、ゲームビカのパーティ編成(/hsr/teams)で解除役入りの編成例を確認しましょう。
バフ解除・デバフ解除が必須になる場面
必須になるのは2場面です。1つ目は、敵が行動制限デバフを付けてキャラの行動を奪ってくるとき。最も多いのは凍結で、動けずに1ターンまるごと失います(これを起こすのは一部の氷属性の敵だけです)。ほかに、一部のボス特有の行動不能効果や、行動順を大きく押し下げる強い速度低下もあります。メインアタッカーが行動を封じられ続けると全体が止まるので、デバフ解除役が間に合えば立て直せます。よくある勘違いに注意:禁錮ともつれは敵があなたに付けるデバフではなく、虚数・量子の弱点を撃破したときにあなたが敵に与える撃破効果です。だから基本これらを『解除』する必要はありません。2つ目は、ボスが自己バフを無制限に積み、シールドや攻撃力で手が付けられなくなるとき。バフ解除でその層をはがせばダメージが通ります。全ステージで必要なわけではなく、無理に入れると編成が薄くなります。高難度の前に、敵に拘束や自己バフがあるか調べておきましょう。効果の説明はゲームビカの用語集(/hsr/thuat-ngu)で確認できます。
見落としがちな細部:1つずつ・速度順・効果抵抗
細かいが見落としやすい点をまとめます。1つ目、バフ解除もデバフ解除も、基本は1回に1つずつ。敵がバフを3つ積んでいたり、味方が2つデバフを受けていたら、一度では消しきれず何ターンかかかります。2つ目、解除はそのキャラが行動したときに起きるので、速度の順番が大事。解除役はアタッカーが拘束で行動を失う前に動けるよう、十分に速くしておきたいです。3つ目、効果抵抗という数値はデバフを「付きにくくする」もので、付いたデバフを「解除する」のとは別物なので混同しないこと。効果抵抗が高いと付与されにくいですが、付いてしまえば解除役が必要です。4つ目、バフ解除とデバフ解除は別のキャラ群に分かれた別ボタン。回復役が敵のバフをはがせるとは限りません。誰を育てるか決めるときは、ゲームビカのキャラ検索(/hsr/characters)でスキル説明を読み、「全デバフ」か「行動制限系だけ」かを確認しましょう。
よくある質問
バフ解除とデバフ解除は何が違う?
バフ解除は敵を狙い、敵が自分にかけた有利な効果(シールド・攻撃バフ・速度バフ)を奪います。デバフ解除は味方を狙い、付けられた不利な効果(持続ダメージ・燃焼・拘束)を消します。逆向きで、担当キャラも別です。
配布キャラでデバフ解除できるのは誰?
はい。序盤に手に入る配布の回復役ナターシャは、味方のデバフを1つ解除できます。初心者にも心強い選択肢です。注意:初日に全員がもらう氷の三月なのかはシールド役で、デバフ解除はできません。頼りにしないよう、各バージョンのスキル説明を必ず確認しましょう。
一度に何個のデバフを解除できる?
基本は1回1つずつです。味方が2〜3個のデバフを受けていると、消しきるのに何ターンかかかり、一括で全部消すボタンはありません。バフ解除も同様に、1回1つずつはがします。
効果抵抗があればデバフは消える?
いいえ。効果抵抗はデバフを「付きにくくする」だけで、付いたデバフは消せません。付いてしまったものを取り除くには、デバフ解除スキルを持つキャラが必要です。