原神 突破素材・天賦素材 完全ガイド:地域別・武器別の入手場所と必要数まとめ

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Quick answer
キャラを1体レベル1→90まで突破するには合計約209万2000モラ約836万2650経験値(勇者の経験×約418個相当)、加えて特産品168個、元素石は欠片1・断片9・塊9・原石6の比率で必要になる。天賦3つを全てLv.10にすると、さらに約495万7500モラ、週ボス素材18個、賢者の冠3個がかかる。素材別の詳しい内訳と冒険ランク別の効率的な周回順は下記、キャラごとの必要素材はキャラクター一覧で確認できる。

キャラ突破素材4種類と実際の総コスト

突破は全6回(レベル上限20→40→50→60→70→80→90を解放)で、そのたび4種類の素材が同時に必要になる。(1)モラ——1回2万から12万まで増加し、6回合計で42万モラ(2)元素石——キャラの元素に対応した4段階セット。(3)特産品——キャラの出身国に紐づくフィールド採取素材。(4)雑魚素材——マップ各地の雑魚敵・ボスがドロップする3段階アイテム。これに加えて通常のレベル上げ(突破とは別)で167万2000モラと約836万2650経験値(最上位アイテムのみ使うなら勇者の経験約418個相当)がかかり、レベル90到達までの総額は約209万2000モラ。これはゲームの根幹となる数式であり、特定バージョン限定の数字ではないので陳腐化しない。

元素石と特産品:どこで集める?リポップ間隔は?

元素石は希少度が上がる4段階——欠片→断片→塊→原石——で、セットごとに対応する元素が決まっている(炎はアグニダス瑪瑙、雷はヴァジラダ紫水晶など)。主な入手先はフィールド各地の精鋭/フィールドボスで、ボスが強いほど上位段階のドロップ率が上がる。足りない段階がある場合は下位素材3個+モラで1段階上に錬成できるほか、変性の泥を使えば別の元素の石に変換することも可能(モラは余分にかかるが、狙ったボスを探し回らずに済む)。

特産品は戦闘不要でマップ各地から採集できる植物・鉱物で、キャラの出身国と対応している(モンド出身キャラならモンドの特産品が必要、など)。採取ポイントは実時間で約2日(48時間)ごとにリポップするため、急ぎのキャラがいるなら適当に歩き回るより既知の採集ルートを回るほうが効率的。突破6回分で必要な総数は168個で固定されており、新旧どのキャラでも変わらない。

雑魚素材の3段階:冒険ランクと敵レベルでドロップが変わる

雑魚敵(スライム、ヒルチャール、愚人衆エージェント、盗宝団など)は敵自身のレベルに応じて3段階の素材をドロップする——プレイヤーが選べるものではない。低レベルの敵は1段階目のみ、高レベル(だいたいLv.60以上)の敵になって初めて3段階目がドロップする可能性が出る。フィールドの敵レベルはプレイヤーの冒険ランクに連動してスケールするため、クエストや探索でAR自体を上げれば、特別なことをしなくても自然と上位素材に出会う頻度が増える。

敵の種類ごとにドロップする素材ラインは固定(ヒルチャール→仮面、愚人衆→混沌装置、盗宝団→バッジなど)なので、キャラに必要な素材ラインを先に特定し、そのモブ集団を狙って狩るのがマップをランダムに歩き回るより速い。

曜日制の天賦の書・週ボス素材・賢者の冠

天賦を1つ(キャラ全体ではなく)Lv.1からLv.10まで上げるには教えの書3冊+指南の書21冊+参考書38冊と雑魚素材、約165万2500モラが必要。天賦は通常攻撃・元素スキル・元素爆発の3つあるので、3つ全部を最大まで上げると1キャラあたり約495万7500モラかかる計算になる。天賦の書は各地の教導系の錬金秘境(Domain of Mastery)から固定の曜日ローテーションでドロップし、地域ごとに書物グループAが出る日2日、グループBが出る別の2日があり、日曜日は全ての種類がまとめてドロップする。これはイベントではなく根幹システムの仕様なので長期的に変わらず、具体的な曜日を丸暗記するより「週の中で2グループが交互、日曜は全部」というパターンで覚えるほうが確実。

天賦Lv.6以降は週ボス(討伐ドメイン)素材も必要になる。毎週最初の3回の受け取りは樹脂30(通常60の半額)で済み、それを超える回数も受け取り自体は可能だが通常価格になる。割引は週の始まりでリセットされる。最後のLv.9→10だけは各天賦ごとに賢者の冠1個が追加で必要——これは書物やボス素材のように繰り返し周回して集められる素材ではない希少アイテムだ。

賢者の冠の実際の入手先・武器の突破素材

1キャラを完全な「トリプルクラウン」にするには賢者の冠が3個必要なので、新規プレイヤーはランダムドロップだと勘違いして焦りがちだ。実際に安定した入手先は、各地域の長期奉納システム(夢見の樹・沙羅の木・氷の花・ルシーヌの泉・トナの石碑などを一定のレベルまで上げた際の一度きりの報酬)——これはパッチごとに変わらない固定の一回限り報酬——、ペイモンのバザー(月1個、無主の星片と交換)、そして期間限定イベントと幻想劇場の初演報酬だ。数が限られているので、全キャラに薄く配るより、パーティの主力アタッカーやコアサポートに優先して使うのが賢い。

武器もキャラと同じ流れで突破するが、素材は専用のもの——武器種に対応する鉱石・魔物の鱗に加え、曜日ごとに開放される鍛造の秘境(Domain of Forgery)素材や精鋭/雑魚敵のドロップ——を使う。週ボス素材は武器には一切使われず、天賦育成専用だ。★5武器を1本レベル90まで完全に育てるには、レベル上げに約90万7000モラ+突破に約22万5000モラ=合計約113万2000モラほどかかり、これはキャラ1体の半分強にあたる。どの武器を優先すべきかは武器一覧で、その強化が本当に見合うかはダメージ計算機で確認しよう。

効率的な周回順:無課金プレイヤーが最初にすべきこと

全キャラを同時並行で育てるのはやめよう。樹脂も天賦の書も日次・週次で上限があるので、優先順位が重要だ。(1)樹脂を使わない素材(特産品、雑魚素材)はメインパーティの全員分、暇な時にいつでも進める。(2)元素石ドメインの樹脂と天賦の書はまず主力キャラ1〜2人に集中させる——4人全員に均等に配ると全員の育成が遅くなるだけ。(3)週ボスの割引枠(樹脂30、3回分)はまず主力アタッカーに使い、通常価格の周回は樹脂が余った時だけにする。(4)サポート・サブアタッカーは主要な天賦がLv.6〜8程度あれば十分機能することが多く、必ずしもLv.10まで上げる必要はない——賢者の冠はまずメインDPSに回そう。

次に誰へ投資すべきか迷ったら、編成ページでパーティに足りない役割を確認し、キャラティアリストで現在の強さを照らし合わせよう。多数のキャラを中途半端に育てるより、正しい編成の正しいキャラに集中するほうが常に効率がいい。

よくある質問

賢者の冠はそんなに貴重なのに、繰り返し集める方法はある?
無限に繰り返せる方法はない。唯一毎月繰り返し得られるのはペイモンのバザー(月1個)のみで、それ以外は各地域の奉納システムのアップグレードや期間限定イベントによる一度きりの報酬だ。賢者の冠は希少資源として扱い、全キャラの天賦を満タンにしようとするより主力アタッカーに使うべき。
モラも素材も足りているのに突破ボタンが押せない、なぜ?
突破は素材だけでなくキャラの現在レベルにも制限される。モラや素材をどれだけ用意していても、キャラが実際にレベル上限(20/40/50/60/70/80)に到達しないと次の突破ボタンは開放されない。また天賦Lv.9→10は本や モラをどれだけ持っていても必ず賢者の冠1個が必要で、この冠が足りていないことが最後の段階でボタンがグレーアウトする最も多い原因だ。
特産品を採取したあと、次にリポップするまでどのくらい?
採取してから実時間で約2日(48時間)後。近くにいるかどうかは関係ない。これはイベントではなくゲームの根幹メカニクスに組み込まれた仕様なので長期的に安定している——最も効率的なのは、同じ特産品が必要な複数キャラをまとめて、週に何度も細切れで採るのではなく1回のルートでまとめて集めること。
リソースが少ない場合(新規/無課金)、誰から育てるべき?
同じ役割のDPSをもう1人育てるより、メインパーティに足りていない役割(たいてい反応・シールド・回復系のサポートとメインアタッカー1人)を優先しよう。編成ページで不足している役割を確認し、ティアリストで現在の強さを見てから、誰に樹脂と本を回すか決める——4〜8人に薄く配るより、1〜2人をしっかり完成させるほうが常に効率的。
武器もキャラと同じように元素石が必要?
いいえ——武器はキャラとは全く別の素材セットを使い、元素石は使わない。通常は武器種に対応する鉱石、魔物の鱗・牙(キャラの雑魚素材と同じ敵プールから)、そして曜日ごとに開放される鍛造の秘境(Domain of Forgery)素材と精鋭敵のドロップが必要になる。武器には週ボス素材は一切使われず、週ボス素材はキャラの天賦専用だ。武器ごとの詳細は武器ページで確認しよう。

出典: oneesports.gg, screenrant.com, progameguides.com

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