原神 聖遺物完全ガイド6.7:セット効果一覧・厳選優先度・スコア計算・周回場所

バージョン6.7(2026-07-06)を反映 — メタストアがパッチごとに再ランク付け、手動編集は一切なし。
クイック回答
聖遺物は5部位(生の花・死の羽・時の砂・空の杯・理の冠)で、聖遺物ドメインで周回して集める。黄金律は正しいメインステータス>セット効果>完璧なサブステータス——メインが正しい★4は、メインが違う★5より強い。サブステータスは会心率と会心ダメージを約1:2の比率で優先(会心値=会心ダメージ+会心率×2、理論上の1個あたり最大値は約54.4)。冒険ランク45から本格周回を始めるのがおすすめで(最高難度のドメインが解放され、樹脂20につき★5が1個以上確定)、ドメインの効率が落ちたら錬成箱(★5を3個→1個)を活用しよう。セット別の詳細と優先度表は下記、または会心率・会心ダメージ・元素熟知をそのまま原神ダメージ計算機に入力すれば、今のステータスがどれくらい強いか一発でわかる。

聖遺物5部位とメインステータスの種類

フルセットは5部位で、最初の2部位はメインが固定、残り3部位は抽選:

  • 生の花:メイン固定=HP実数。
  • 死の羽:メイン固定=攻撃力実数。
  • 時の砂:メインは抽選でHP%・攻撃力%・防御力%・元素熟知・元素チャージ効率(元素チャージ効率%)のいずれか。
  • 空の杯:メインは抽選でHP%・攻撃力%・防御力%・元素熟知・物理ダメージ%、または元素ダメージ%(炎/水/雷/氷/風/岩/草のうち1属性のみ)。
  • 理の冠:メインは抽選でHP%・攻撃力%・防御力%・元素熟知・会心率・会心ダメージ・与える治療効果のいずれか。

役割別のメイン優先度:メインアタッカー→時の砂は攻撃力%(拡散/反応スケールなら元素熟知)、空の杯は自分の元素の元素ダメージ%(物理アタッカーなら物理ダメージ%)、理の冠は会心率・会心ダメージを約1:2で。元素チャージ効率が欲しいサポート/サブアタッカー→時の砂は元素チャージ効率%を攻撃力%より優先。ヒーラー→理の冠は与える治療効果、時の砂はキャラの回復量計算式次第でHP%か攻撃力%。

サブステータス・ロールバリュー・会心値:聖遺物1個の採点方法

サブステータスは10種類:HP・攻撃力・防御力の実数値、HP%・攻撃力%・防御力%、元素熟知、元素チャージ効率、会心率、会心ダメージ。多くのアタッカーの優先度は会心率≒会心ダメージ>攻撃力%>元素熟知>元素チャージ効率>HP%/防御力%/実数値(サポート・タンクは元素チャージ効率%とHP%/防御力%を上に)。コミュニティではロールバリュー(RV)で1つのサブステータスが理論最大値の何%かを測り、★5で4サブすべて最高値の場合は理論上RV約900%に達する。会心系だけは会心値(CV)=会心ダメージ+会心率×2という近似式があり、理想の会心率:会心ダメージ比は1:2、会心だけに全振りした場合の理論上限は1個あたりCV約54.4。CVはあくまで目安で、実際のビルドでの与ダメージ比較の代わりにはならない——正確な差を知りたいときは実数値をダメージ計算機に入力しよう。

6.7環境の聖遺物セット環境ランキング(SS/S/A/B)

特定1キャラの生ダメージではなく「どれだけ多くのキャラ・編成で使えるか」で環境ランクを分類:

  • SS(ほぼ全体で使える):絶縁の旗印(サポート/サブアタッカーの大爆発ビルド)、黄金の劇団(フィールド外の元素スキルダメージ)、逐影猎人(通常/重撃、会心率盛り)。
  • S(属性・役割の主力):燃焼の魔女(炎の蒸発/溶解)、翠緑の影(風の拡散)、深林の記憶(草属性の耐性減少)、絶縁の旗印以外だと金の劇団や華館の夢(元素熟知反応ビルド)、令徳の勇者(大爆発でパーティ攻撃力バフ)。
  • A(強いがキャラ・編成を選ぶ):冰风迷途的勇士(氷)、雷电将军系の雷反応セット、深海の心(水の常時オンフィールド)、行者の詩(法器・弓の元素熟知)、赤い旅団の残光/夜の呓语/过往の物语/未完の抒情詩など特定キャラ専用セット(4.x〜5.xで追加)。
  • B(★4/★3、繋ぎ用):ほとんどの★4セットは正しいメインの★5が揃うまでの仮ビルドとして扱うべきで、長期周回する価値は低い。

どのセットがどのキャラ・編成に合うかは原神編成一覧キャラティアリストで確認し、周回の優先順位を決めよう。

主要セットの2セット・4セット効果

コミュニティで最もよく使われるセットの2セット・4セット効果の正確な数値:

  • 絶縁の旗印(Emblem of Severed Fate):2セットで元素チャージ効率+20%、4セットで元素爆発ダメージを元素チャージ効率の25%分増加(最大+75%)。
  • 令徳の勇者(Noblesse Oblige):2セットで元素爆発ダメージ+20%、4セットで元素爆発使用時にパーティ全体の攻撃力+20%(12秒、重複不可)。
  • 翠緑の影(Viridescent Venerer):2セットで風元素ダメージ+15%、4セットで拡散ダメージ+60%、拡散させた元素の敵の耐性を10秒間40%低下。
  • 燃焼の魔女(Crimson Witch of Flames):2セットで炎元素ダメージ+15%、4セットで超電導・燃焼・激化ダメージ+40%、蒸発・溶解ダメージ+15%。元素スキル使用で2セット効果の50%を10秒間追加(最大3重)。
  • 黄金の劇団(Golden Troupe):2セットで元素スキルダメージ+20%、4セットで+25%、フィールド外だとさらに+25%(合計50%)。
  • 逐影猎人(Marechaussee Hunter):2セットで通常/重撃ダメージ+15%、4セットでHP増減時に会心率+12%(5秒、最大3重)。
  • 華館の夢(Gilded Dreams):2セットで元素熟知+80、4セット反応発生後8秒間、同属性の仲間1人につき攻撃力+14%(最大3人)、異属性の仲間1人につき元素熟知+50(最大3人)。
  • 深林の記憶(Deepwood Memories):2セットで草元素ダメージ+15%、4セットでスキル・爆発が敵に命中後8秒間、敵の草耐性-30%(フィールド外でも発動)。

複数のコミュニティ検証ソースを相互照合した数値。どのキャラに向いているかはキャラクター一覧で確認しよう。

6.6-6.7の新セット:天からの贈り物・影に沈む幻

天からの贈り物(Ver.6.6):2セットで元素チャージ効率+20%、4セットでパーティ全体の元素ダメージ+20%(魔導/触媒寄りキャラが2人以上いれば+40%)。日本語・韓国語ソースで数値が一致。元素チャージ効率確保とパーティバフを両立したい魔法系サポート/サブアタッカー向け。

影に沈む幻(Ver.6.7):2セットで攻撃力+18%、4セットで超電導ダメージ+80%、超電導状態の敵に攻撃時会心率+16%——サンドローネのような超電導/氷雷反応編成を想定した専用セット。透明性の注記:80%/16%という数値は現時点でコミュニティ調査と英語・韓国語ソースを突き合わせたリーク情報に基づくもので、6.7実装時点でゲーム内データとして公式確認されていない。あくまで参考値とし、ドメイン実装後に再検証すること。両セットとも新規のため、実際にキャラを引くまで待つより、ドメイン解放と同時に先回りで周回しておくのがおすすめ——樹脂は毎日少しずつしか貯まらないため。

どこで・いつ周回する?聖遺物ドメインと無料入手先

聖遺物は主に聖遺物ドメイン(専用のドメイン)から入手する——各ドメインは常に2セットが組み合わさって排出される(攻撃系1セット+サポート系1セット、または同属性2セットが多い)。目安:AR30未満は周回しない方がいい(難易度が低く報酬も弱い)、AR30-44は仕組みを学ぶ程度AR45以降が本格周回のタイミングで、最高難度ドメインが解放され、樹脂20につき★5が1個以上確定する。

ドメイン以外にも樹脂を使わない無料入手先がある:マップ上の光る調査ポイント(毎日リセット)、螺旋アビスの報酬箱、精鋭モンスター/ローカルレジェンドからの稀なドロップ、一部のクエスト・イベント報酬。これらは不定期だが積み重なるので、ドメインに樹脂をつぎ込む前にまず回収しておこう。

キャラのビルドが「十分使える」状態(メインが正しい、元素チャージ効率が足りている、役割に見合ったCV)になったら、そのドメインは周回を止めるのが良い——最後の1個の完璧なロールを狙うより、樹脂を別のキャラ・ドメインに回そう。最適ロールの確率は非常に低いため。

運要素を減らす:錬成箱・聖遺物錬成・再錬成・強化

錬成箱(神秘の供物、AR45で解放):同じセットの★5を3個犠牲にして、そのセットのランダムな1個を得る。ドメインが2セット排出するがどちらか1つしか欲しくない時に狙い撃ちできる。錬成箱で出た品をさらに錬成箱の素材に回し続けると、効率は★5 2個→1個(再錬成)に近づく。

聖遺物錬成(Ver.5.0で開放、冒険者手帳のクエストで入手):浄化の霊液を使い、セット・メインステータス・サブステータス2種を自分で指定して1個を「定義」できる。ただし1セットにつき2個/サイクルまでという上限がある。メインを確実に揃える最も信頼できる方法だが、素材は徐々にしか貯まらない。

再錬成:既存の1個のサブステータス4つのうち2つを選び、そこにこれまでの強化回数を再配分できる(最低2回分は指定した2つに入る)仕組み。啓迪の塵を消費する。ほぼ理想的な1個をゼロから周回し直す手間を減らせる。

強化・EXP:レアリティが高いほど最大強化に必要なEXPも多い(コミュニティのデータでは★5の必要EXP総量が最も多く、★4・★3はずっと少ない——この数値は1ソースのみなので詳細はFAQ参照)。モラと他の聖遺物、または浄化の御神酒をEXP素材として消費する。

実用テクニック:メイン>セット、2+2 vs 4セット、反応タイプ別ステータス選び

1. 質の悪い聖遺物で無理に4セットを組まない:ドメインでメイン違いやサブが悪い聖遺物しか出ない場合、2+2構成(例:攻撃力%2セット+元素熟知/元素ダメージ2セット)の方が、質の低い聖遺物で無理に4セットを揃えるより強いことが多い。メインセットの5枠目にメインが合う聖遺物が出ないなら、オフピース4+1(メインセット4個+他セットからメインの良い1個)も有効な選択肢。

2. 反応タイプでステータスを選ぶ:反応系(激化系)(超電導、超載、拡散、感電)はキャラレベル+元素熟知でのみスケールし、攻撃力や会心は乗らない——元素熟知重視のビルドや華館の夢を検討。増幅系(蒸発、溶解)は既に出した攻撃力・会心ダメージにそのまま倍率がかかる——通常通り攻撃力%/会心率/会心ダメージを盛り、元素熟知はあくまで副次的に。

3. いつ始めて、いつ止めるか:本格周回はAR45から(上記の周回セクション参照)。編成内での役割として「十分」になったら止めよう——完璧な1個を追い求めて他のコンテンツを後回しにする必要はない。

4. 早見用語集:メインステータス=一番上の大きな数値、サブステータス=最大4つの補助的な数値、オフピース=メインが良いために別セットから使う聖遺物、RV/CV=上記の採点セクション参照。

よくある質問

原神の聖遺物セットは全部でいくつある?
6.7時点で約62セット(★5約46+★4 13+★3 3)だが、ソースによって多少ずれる(一部の集計サイトでは約62、他サイトは★4/★3の数え方が異なる)。固定された数字ではなく、大型アップデートのたびに★5セットが1〜2個追加されることが多い。最新の数は全セット一覧ページで確認しよう。
会心値(CV)の計算式は絶対的に正確?
絶対的には正確ではない——CV=会心ダメージ+会心率×2は、理想の会心率:会心ダメージ=1:2に基づいた「近い2個を素早く比較する」ための目安にすぎない。ビルドの実際の乗数(元素熟知や攻撃力%がより重要な役割など)は考慮されないため、正確なダメージ比較にはビルドの実際の乗数が必要——CVだけを信じず、ダメージ計算機に実数値を入力しよう。
錬成箱は使う価値がある?
価値がある——ドメインが2セット排出し、その片方しか要らない場合。★5の半分を不要なセットに無駄にするより、「無駄になった」3個を錬成箱に入れて必要なセットの1個に変えよう。ただしそのドメインの両方のセットが必要な場合(排出されたどの1個にも価値があるので錬成箱に使わない方がいい)や、★5の在庫が乏しく他のキャラの方が急ぎの場合は価値が低い。
聖遺物周回は冒険ランク(AR)いくつから始めるべき?
AR30未満は完全にスキップ(ドメインが簡単すぎて報酬も弱い)。AR30-44はドメインの戦闘ギミックを試す程度で、樹脂を投資する段階ではない。そしてAR45以降が本格周回のタイミング——ドメインが最高難度になり、樹脂20につき★5が1個以上確定するため。これが多くの大手ガイドがAR45を基準にしている理由。
gamevikaに聖遺物の自動採点(RV/CV)ツールはある?
現時点ではまだない——スクリーンショットや数値を入れるだけで即座にRV%が出るような専用の自動採点ツールは持っていない。日本語・英語の一部の競合サイトには既にあることを把握しており、追加を検討中。それまでは上記ブロックの式で自分でCV=会心ダメージ+会心率×2を計算し、会心率・会心ダメージ・元素熟知・攻撃力%をそのまま原神ダメージ計算機に入力してどちらのビルドが実際にDPSが高いか比較するのが、単一のRVスコアより信頼できる方法。
6.7の「影に沈む幻」セットは100%確定情報?
完全にではない。セット名とメカニズムのアイデア(超電導+会心バフ)は複数の英語・韓国語の検索ソースで一致しているが、具体的な効果数値(2セット攻撃力+18%、4セット超電導ダメージ+80%/会心率+16%)は現時点で非公式なリーク情報に一部依拠している。上記ブロックで「公式未確認」と明示しており、6.7のドメインが実装され次第、確定数値に更新する。

公式(HoYoWiki)の原文

miHoYo公式ドキュメントからの引用です(第三者の言い換えではありません)。全文をこのページに掲載しています。

聖遺物

聖遺物は、キャラクターのステータスを増加させ、特定の条件が満たされたときに特別な効果を発動させる装備アイテムである。

説明
概要

主な形は全部で5種類ある。冠、花、杯、時計、羽根となっている。


聖遺物は以下の要素を持っている:
部位、レアリティ、レベル、ステータス(メインステータスと4つの追加ステータス)、セット、名称

聖遺物には全部で5種の部位があり、生の花、死の羽根、時の砂、空の杯、理の冠となっている。
★1~5までの5種のレアリティがあり、それぞれの希少性によって5種の色に対応している。★1は灰色、★2は緑色、★3は青色、★4は紫色、★5は金色である。
★1/2/3/4/5の聖遺物はそれぞれレベル4/4/12/16/20まで強化することができる。
聖遺物はキャラクターのステータスを増加させる装備である。メインステータスと、追加ステータス(サブステータスとも呼ばれる)が存在する。メインステータスは毎レベルアップごとに数値が上昇する。
メインステータスは以下のように固定されている:
生の花:HPのみ
死の羽:攻撃力のみ
時の砂:攻撃力%、防御力%、HP%、元素熟知、元素チャージ効率%
空の杯:攻撃力%、防御力%、HP%、元素熟知、物理ダメージ%、元素ダメージ%
理の冠:攻撃力%、防御力%、HP%、元素熟知、与える治癒効果%、会心率%、会心ダメージ%


聖遺物のLv.MAX時のメインステータス:

レアリティ

★5

(レベル20)

★4

(レベル16)

★3

(レベル12)

★2

(レベル4)

★1

(レベル4)

HP

(生の花)

4780

3571

1893

551

324

攻撃力

(死の羽)

311

232

123

36

21

攻撃力%

(時の砂、空の杯、理の冠)

46.6%

34.8%

23.1%

9%

7.9%

防御力%

(時の砂、空の杯、理の冠)

58.3%

43.5%

28.8%

11.2%

9.9%

HP%

(時の砂、空の杯、理の冠)

46.6%

34.8%

23.1%

9%

7.9%

元素熟知

(時の砂、空の杯、理の冠)

187

139

92

36

32

元素チャージ効率%
(時の砂)

51.8%

38.7%

25.6%

9.9%

8.8%

物理ダメージ%

(空の杯)

58.3%

43.5%

28.8%

11.2%

9.9%

元素ダメージ%

(空の杯)

46.6%

34.8%

23.1%

9%

7.9%

与える治癒効果%
(理の冠)

35.9%

26.8%

17.8%

6.9%

6.1%

会心率%
(理の冠)

31.1%

23.2%

15.4%

6%

5.3%

会心ダメージ%
(理の冠)

62.2%

46.4%

30.8%

11.9%

10.5%


★1/2/3/4/5聖遺物は最大1/2/4/4/4つの追加ステータスを得ることができる。
聖遺物のレベルが4アップするごとに以下のどちらかの処理が行われる:
聖遺物の追加ステータスの数が最大数に達していない場合:新しい追加ステータスが現れる。
聖遺物の追加ステータスの数が最大数に達している場合:既存の追加ステータスのいずれかが強化される。
追加ステータスが3つのみ付いている★5聖遺物の場合、4つ目の追加ステータスをプレビューできる。このプレビュー機能は、ロックアシストやソート機能にも適用される。
追加ステータスとして以下のステータスが現れる可能性がある:
攻撃力(実数値)、攻撃力%、防御力(実数値)、防御力%、HP(実数値)、HP%、元素熟知、元素チャージ効率%、会心率%、会心ダメージ%
ただし、その聖遺物の他の追加ステータスやメインステータスと同じステータスは出現しない。
メインステータスの強化値は固定されているが、追加ステータスの強化値には以下のように本来の強化値として設定されている値と実際に強化される値との割合にバラつきがある:
★1聖遺物:100%、80%
★2聖遺物:100%、85%、70%
★3~5聖遺物:100%、90%、80%、70%

聖遺物のLv.MAX時の追加ステータス(本来の強化値として設定されている値):

レアリティ

★5

★4

★3

★2

★1

攻撃力

19

16

9

5

2

攻撃力%

5.8%

4.7%

3.5%

2.3%

1.5%

防御力

23

19

11

6

2

防御力%

7.3%

5.8%

4.4%

2.9%

1.8%

HP

299

239

143

72%

30

HP%

5.8%

4.7%

3.5%

2.3%

1.5%

元素熟知

23

19

14

9

6

元素チャージ効率%

6.5%

5.2%

3.9%

2.6%

1.6%

会心率%

3.9%

3.1%

2.3%

1.6%

1.0%

会心ダメージ%

7.8%

6.2%

4.7%

3.1%

1.9%

すべての聖遺物は特定のセットに属している。同じセットの聖遺物を一人のキャラクターに同時に装備することで、セット効果と呼ばれる特別な効果が発動する。
、、 、(これらの種類の★3、★4の冠)を除き、聖遺物のセットは2セット効果または4セット効果を持つ。


聖遺物の名称は、その聖遺物が属する部位とセットによって、あらかじめ定められている。

入手

プレイヤーは聖遺物を最大で約2,400個まで所持できる。
聖遺物は以下のようにさまざまな方法で入手することができる:
・特定のNPCに話しかける。
・商人NPCから購入する(★2聖遺物)。
・ボスや精鋭を討伐する。
・宝箱を開ける。
・光っている場所を調べる。
・スメールのダンブルウィード(回転している枯草)を破壊する。
・深境螺旋の報酬を受け取る。
・秘境の石化古樹から報酬を受け取る。

各秘境から獲得できる聖遺物:

仲夏の庭園

銘記の谷

孤雲凌霄の処

無妄引責密宮

華池岩岫

フィンドニールの頂上

山脊の見守り

紅葉ノ庭

熟眠ノ庭

山間幽谷

縁覚の塔

赤金の廃城

熔鉄の孤砦

罪禍の終末

滝を臨む廃都

色褪せた劇場

レインボースピリットの地

荒れ果てた創造の地

霜つく機軸

月の子の宝物

聖言のタイプライター


聖遺物を手に入れるため、上記の方法以外に特殊な方法が2つ存在する:
・合成台で聖遺物廻聖を利用する
・聖言のタイプライターで聖遺物の定義を利用する。

聖遺物廻聖では、インベントリ内の★5聖遺物3つを素材にすることで、事前に設定したセットの★5聖遺物をランダムで1つ獲得する。


祈聖のエリクシルを消費し、セット、部位、メインステータス、一部の追加ステータスを指定して聖遺物を生成します。


聖遺物の定義を行うことで、祈聖のエリクシル消費し★5聖遺物を生成することができる。
聖遺物を定義する際、プレイヤーは聖遺物のセット、部位、メインステータス、2つの追加ステータスを選択する必要がある。
以上の要素を指定した後、その聖遺物を生成するため祈聖のエリクシルを消費する必要がある。
各聖遺物セットの定義は一定期間ごとに2回まで可能。
生成する聖遺物の部位によって、消費する祈聖のエリクシルは以下のように変わる:
生の花、死の羽:1つ
時の砂:2つ
空の杯:4つ
理の冠:3つ
祈聖のエリクシルを消費して生成された聖遺物には特殊なマークがつく。また、その聖遺物を強化する際、Lv.MAXになるまでに計2回以上、指定した追加ステータスが必ず強化される。

装備

強力な能力を持つ宝物。繋がりのある複数の聖遺物が集まると強力な効果が発動できる…

各キャラクターは最大で5つの異なる部位の聖遺物を装備することができる。
1つの聖遺物を同時に2人のキャラクターに装備することはできない。もし双方のキャラクターが聖遺物を装備している場合、聖遺物を交換することが可能である。
キャラクターが聖遺物を装備している際、現在の装備と他の聖遺物を比較することができる。比較している間、聖遺物のそれぞれの追加ステータスが何回強化されたか見ることができる。
各キャラクターのそれぞれの部位には、最近のアクティブプレイヤーのデータに基づき推奨ステータスが表示されている。現在のキャラクターの推奨追加ステータスは、聖遺物の追加ステータス欄でもハイライトされている。
また、聖遺物の推奨組み合わせとともに聖遺物のセットフィルターも同様に表示されている。
それぞれの聖遺物の部位には以下の2種類のソート方法が存在する:
・デフォルトでは「推奨順に並べ変え」が有効になっており、自動的に並び替えられる。
・ステータス、レベル/レアリティ、降順/昇順を手動で切り替えて並び替える。

一括装備にはクイック装備とカスタム装備の2種の機能がある。

「クイック装備」機能では、キャラクターの推奨データを基に、未装備の聖遺物から参考となる聖遺物セットを組み合わせる。
条件を満たすおすすめの組み合わせを作成できない場合、推奨するメインステータスのみを参考に、セット効果のない組み合わせが作成される。この場合、想定しないセット効果が発動する可能性がある。
全ての推奨メインステータスを参考にしても、条件を満たす聖遺物が見つからなかった場合、組み合わせの一部分に空きが出るか、組み合わせを作成できなくなる。


「カスタム装備」機能の設定データはキャラクターごとに保存される。
カスタム装備機能を使用する際、以下の条件を指定できる:

  • 聖遺物のメインステータス:メインステータスの条件を満たす聖遺物のみが選択される。カスタム組み合わせを編集するときは、少なくとも時の砂、空の杯、理の冠のメインステータス条件を選択する必要がある。

  • セットのタイプ:聖遺物セットを1種類だけ選択した場合は、選択した聖遺物セットの4セット効果が発動する組み合わせが作成される。聖遺物セットを2種類選択した場合は、それぞれの聖遺物セットの2セット効果が発動する組み合わせが作成される。聖遺物セットを選択しなかった場合、セット効果に関係なく組み合わせが作成される。この場合、想定しないセット効果が発動する可能性がある。

  • 追加ステータス:優先追加ステータスと副次追加ステータスを選択できる。それぞれ最大3つのステータスを条件として設定できる。同じ優先順位の追加ステータスに順序はない。

  • 推奨ステータス:使用可能な推奨データがある場合、推奨ステータス機能を使用できる。推奨ステータス機能では直近のアクティブプレイヤーのデータに基づき、自動的にソートして現在の選択のメインステータス、セットタイプ、追加ステータスを埋め込む。

  • その他:他のキャラクターが装備していない聖遺物のみを使用するかどうかについては、設定が可能である。なお、この設定は組み合わせの作成にのみ影響する。

  • 以上の条件を指定した後、聖遺物の組み合わせを作成する。
    ただし、以下のことに注意する必要がある:

  • バック内にメインステータスの条件を満たす聖遺物が存在しない場合、組み合わせの作成に失敗することがある。状況に合わせて条件を調整したうえで再度試す必要がある。

  • 組み合わせのステータスプレビュー表示におけるキャラクターのステータスは、その時のキャラクター自身のステータス、武器、聖遺物の強化効果のみを考慮する。チームの元素共鳴、地脈異常などの効果は含まれない。

  • 条件に追加ステータスの優先順位が設定されている場合、候補となる聖遺物はその設定をもとにソートされる。


  • (補足)

    「推奨設定」機能には「候補確認」機能が含まれており、提案されている他の聖遺物と現在選択されている聖遺物とを交換することができる。
    「カスタム装備」機能には2つのプリセットを設定することができる。
    並び替え機能の「推奨順に並べ替え」の設定では、その設定の有効範囲を「現在の部位」か「すべての部位」か選択できる。


    キャラクター画面から★5聖遺物を見ている際、以下の条件を満たしている聖遺物は特殊表示される。
    条件:ハイライトされている追加ステータスが(強化回数分も含む)聖遺物に5つ以上存在している。
    この機能はオプションのその他欄からオフにすることができる。

    強化

    本質は意志と記憶の具現結晶。
    そのため、聖遺物を強化するためには、他の聖遺物に秘められている思いを消費する必要がある…

    聖遺物を強化するには、聖遺物経験値とモラが必要である。

    聖遺物経験値は、、または聖遺物を消費することで得ることができる。
    祈聖のエキスからは10000経験値、祈聖のオイルからは2500経験値得ることができる。
    ★1/2/3/4/5聖遺物からはそれぞれ420/840/1260/2520/3780経験値を得ることができ、強化された聖遺物からはその聖遺物が持つ経験値の80%分の経験値を得ることができる。
    得る経験値と等しい量のモラも同時に消費する。ただし、強化された聖遺物が得た分の経験値は無視される。

    運が良いと得る経験値が追加コストなしで2倍や5倍になる時がある。(経験値マルチプライヤーのようなもの)

    ★5聖遺物をLv.MAXまで強化するには270475経験値が必要。★4聖遺物は233675経験値、★3聖遺物は53375経験値、★2聖遺物は6525経験値、★1聖遺物は3250経験値必要。

    再構築

    を消費すると、Lv.MAXの★5聖遺物の追加ステータス強化回数をリセットできる。

    再構築を行っても、聖遺物の4つの追加ステータスは変わらないが、それぞれのステータスの強化回数がリセットされる。
    また、再構築後は、元に戻すか、再構築の結果を採用するかを選択できる。ただし、すでに消費した聖啓の塵は返還されない。

    再構築・追加ステータスの選択
    再構築を行う際には、追加ステータスを2つ選択する必要がある。

    聖言解明の効果を発動していない状態では、再構築で選択した追加ステータスが2回以上強化される。
    一方、聖啓の塵の上級再構築効果を発動した場合、選択した追加ステータスが3回以上強化される。
    さらに、聖啓の塵の絶対再構築効果を発動した場合、選択した追加ステータスが4回強化される。

    再構築・聖言解明
    聖啓の塵を1個消費するたびに、聖言解明が1進む。
    聖言解明の進捗が6に達すると、その回の再構築で制限解明の進捗を6消費し、上級再構築効果を発動する。
    上級再構築効果を2回発動すると、次に発動する上級再構築が絶対再構築効果に変わる。

    再構築・消費ルール
    聖遺物の部位に応じて、再構築で消費される聖啓の塵の数が異なる。
    ・生の花、死の羽は1個
    ・時の砂、理の冠、空の杯は2個

    再構築・祈聖のエリクシル
    祈聖のエリクシルを消費して作成した聖遺物は、再構築前に追加ステータスを自動的に指定するため、手動で選択する必要はない。

    処理 & ロック

    旅人のバッグの容量には上限がある。同一アイテムが多すぎる時は、アイテムを「処理」して容量を空けることが可能。
    ただし、処理されたアイテムは二度と帰ってこない…

    マークがついていない★1/2/3/4聖遺物は、破棄することで420/840/1260/2520モラを得ることができる。同時に最大100個の聖遺物を破棄することができる。

    誤って破棄しないよう、聖遺物の南京錠のマークを選択することで、聖遺物をロックすることができる。また、ロックアシスト機能を有効にすると、自動的に聖遺物がロックされる。

    ロックアシスト機能には、条件を満たす★5聖遺物を自動艇にロックする以下の機能が存在する。
    共通ロック設定:
    ・会心率と会心ダメージの両方が追加ステータスに含まれている聖遺物をロック。
    ・メインステータスが元素ダメージアップまたは物理ダメージアップの空の杯をロック。
    ・メインステータスが会心率の理の冠をロック。
    ・メインステータスが会心ダメージの理の冠をロック。
    以上の条件をそれぞれオンオフできる。

    選択したセットの聖遺物をロック解除したりロックしたりする、クイックロック解除機能とクイックロック機能というものが存在する。
    各セットのロック設定は時の砂、空の杯、理の冠のメインステータス、そして全ての部位の追加ステータスを参照する。ロックされる聖遺物が含むべき追加ステータスの数も指定する必要がある。
    また、各種聖遺物セットには、直近のプレイヤーの使用データに基づき、セット推奨設定が存在する(随時変化する可能性あり)。
    各聖遺物セットは2つまでロック設定を保存することができ、両方とも同時に有効化できる。ロック設定を削除することはできるが、取り消すことはできない。

    さらに、聖遺物の星のマークを選択することで、手動でマークを付けることができる。
    マークされた聖遺物は自動的にロックされる。
    聖遺物のロックが解除される際、その聖遺物がマークされている場合、マークも解除される。
    バックの「聖遺物」欄には、「マーク」状態のものをフィルターする機能があり、その他にも「マーク」、「ロックのみ」、「未ロック」の聖遺物ををフィルターする機能がある。

    抽出

    レベル4以上の★5聖遺物および強化素材を消費し、祈聖のエリクシルを抽出します。
    祈聖のエリクシルを抽出する際、一定期間ごとに生成できる数に上限があります。また各聖遺物セットの定義は、一定期間ごとに1回のみ可能です。

    抽出に利用できる聖遺物★5で、かつレベル4以上の聖遺物である必要がある。
    消費した聖遺物のレベルに応じて抽出進捗が上がり、一定値に達すると祈聖のエリクシルが1個生成される。聖遺物のレベルが高ければ高いほど、抽出進捗の増加も多くなる。
    周期ごとに、抽出で獲得できる祈聖のエリクシルの数に上限がある。


    各レベルの聖遺物が提供する抽出進捗は下記の通り:
    抽出進捗ポイントを提供する聖遺物のレベルがXである場合、
    ・聖遺物Lv.4~7の場合、抽出進捗Xを獲得できる。
    ・聖遺物Lv.8~11の場合、抽出進捗X+2を獲得できる。
    ・聖遺物Lv.12~15の場合、抽出進捗X+6を獲得できる。
    ・聖遺物Lv.16~19の場合、抽出進捗X+14を獲得できる。
    ・聖遺物Lv.20の場合、、抽出進捗50を獲得できる。

    高レベルの聖遺物は、より多くの抽出進捗ポイントを獲得できるが、抽出進捗ポイントと聖遺物の強化に必要な経験値量をともに考慮すると、総合的には低レベルの聖遺物を抽出に使用したほうが効率が良い。
    祈聖のエリクシルをを1つ生成するには、100の抽出進捗ポイントが必要である。また、100を超えた分のポイントは次回以降の抽出に持ち越される。

    分解

    聖遺物を経験値に分解し、経験値素材に変換できる。
    分解に使う聖遺物は未教化、未ロック、未装備である必要がある。

    分解で生成した経験値は、祈聖のエキスと規制のオイルに適切な比率で返還される。1個の祈聖のエキスには10000経験値が必要で、1個の祈聖のオイルには2500経験値が必要。
    生成に必要な経験値を超えた部分は保存され、今後の生成に使われる。

    聖遺物を分解して獲得する経験値と、それをそのまま強化素材として消費するときに得られる経験値は完全に一致する。
    聖遺物を分解したり経験値素材として使用したりすると、そのレア度に応じて以下の経験値を生成する。
    ★1:420
    ★2:840
    ★3:1260
    ★4:2520
    ★5:3780

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