命の契約

状態・効果
仕組み・用語集

「命の契約」は、キャラクターが受ける治療効果を吸収し、キャラクターのHPを回復できないようにする。

ステータス

名称: 命の契約 · 種類: キャラクターステータス · 関連項目: 「命の契約」とHP回復

詳細

「命の契約」はキャラクターに付与される状態の一つである。「命の契約」が付与されているかどうかは、キャラクターのHPバーに赤いバーが付随しているか、またはバーの上に該当するマークが出ているかで判別することができる。「命の契約」は長時間にわたって(戦闘終了と同時に解除されることなく)付与されたキャラクターのHP回復を阻害する。「命の契約」はHP%単位で付与され、同量のHPを回復することで解除することができる。もし「命の契約」を解除する前にさらに「命の契約」を付与された場合、「命の契約」同士が重なり、付与されたHP%の合計値分の「命の契約」が付与された状態となる。各キャラクターは、七天神像、リカバリーオーブ、回復系料理の使用、各キャラクターの回復性能を持った天賦により回復を行うことが可能である。命の契約をキャラクターに付与する敵・武器命の契約をキャラクターに付与する敵命の契約をキャラクターに付与する武器命の契約を自分で付与するキャラクター

関連項目

聖遺物4セット命の契約の数値が増減する時、キャラクターの与えるダメージ+18%、継続時間6秒、最大3層まで重ね掛け可能。武器元素スキルを発動する時、攻撃力+12/15/18/21/24%、継続時間15秒。さらに、HP上限の25%を基に命の契約を付与し、この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。命の契約がクリアされた時、クリア時の数値の2.4/3.0/3.6/4.2/4.8%を基に攻撃力がアップする。最大+150/187.5/225/262.5/300、継続時間15秒。元素スキルを発動する時、全元素ダメージ+8/10/12/14/1%、継続時間15秒。さらに、HP上限の24%を基に命の契約を付与し、この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。命の契約が解除された時、クリアされた数値1000ごとに全元素ダメージ+2/2.5/3/3.5/4%。この方法でアップできる全元素ダメージは最大12/15/18/21/24%まで、継続時間15秒。注記:「海淵のフィナーレ」と「純水流華」は、キャラクターが七天神像によって回復した場合、そのキャラクターに強化効果を付与しない。重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+12/16/20/24/28%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+24/32/40/48/56%。装備者は「療護」効果を獲得できる。療護効果が1/2/3層ある時、HP上限がそれぞれ+12%/24%/40% | 15%/30%/50% | 18%/36%/60% | 21%/42%/70% | 24%/48%/80%。以下の状況において、装備者はそれぞれ1層の療護を獲得する。元素スキル発動時:継続時間25秒。「命の契約」数値増加時:継続時間25秒。治療実行時:継続時間20秒。装備者が待機している場合にも効果を発動できる。この療護効果の継続時間は層ごとに独立してカウントされる。その他、療護が3層の時、元素爆発の会心率+28/35/42/49/56%。この効果は療護が3層未満になった4秒後に解除される。会心ダメージ+20/25/30/35/40%。命の契約の数値が増加する時、装備者の与えるダメージ+16/20/24/28/32%。継続時間6秒、最大3層まで重ね掛け可能。キャラクター斬首への招待赤死の宴アルレッキーノの「命の契約」がHP上限の30%以上の時、アルレッキーノは赤死の宴状態に入る。通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージは、元素付与によって他の元素に変化しない炎元素ダメージへと変わる。赤死の宴状態時、アルレッキーノの通常攻撃が敵に命中すると、その攻撃によるダメージはアルレッキーノの攻撃力×その時の「命の契約」パーセンテージ×一定の割合をもとにアップする。同時に、その時点における「命の契約」を7.5%消費する。これによって「命の契約」を消費するのは0.03秒毎に1回のみ。この方法で「命の契約」を消費するとき、元素スキル「万象、灰に帰す」のクールタイム-0.8秒。万象、灰に帰す凶月血炎を遣わして近くの複数の敵に炎元素ダメージを与え、そのうち1名の敵には猛進の斬撃を繰り出し、炎元素範囲ダメージを与える。この攻撃が命中した敵には血償の勅令が付与される。血償の勅令・血償の勅令は30秒間継続し、5秒毎に敵に炎元素ダメージを1回与える(最大2回まで)。これによるダメージは元素スキルダメージと見なされる。・アルレッキーノが重撃、または元素爆発「昇りゆく凶月」を行う時、周囲の血償の勅令は回収され、1つ回収するたびにアルレッキーノにHP上限65%の「命の契約」を付与する。・元素スキルを発動した後の35秒間、血償の勅令でアルレッキーノに付与できる「命の契約」はHP上限の145%まで。継続期間中に再び元素スキルを発動すると、継続時間と、血償の勅令で付与可能な「命の契約」の上限が再計算される。夜狩の巡回装填を完了させ、剣と銃を組み合わせて戦う「夜巡り」状態に入る。この状態のクロリンデの通常攻撃は銃射撃「駆猟」となり、与えるダメージが元素付与によって他の元素に変化しない雷元素ダメージへと変わる。ただし、重撃はできなくなる。また、「夜巡り」状態で元素スキルボタンを押すと、「穿夜」を行うようになり、突進剣撃を仕掛けて雷元素ダメージを与える。これらの方法によるダメージは通常攻撃ダメージと見なされる。駆猟・命の契約がHP上限の100%以上の場合、銃射撃を行う。・命の契約がHP上限の100%未満の場合、銃を撃つ時、クロリンデのHP上限を基に自身に一定の命の契約を付与する。さらに、貫通弾を発射して経路上の敵により高いダメージを与える。穿夜発動時のクロリンデの命の契約のパーセンテージを基に、穿夜の効果が決まる。・命の契約が0%の場合、突進剣撃を行う。・命の契約がHP上限の100%未満の場合、クロリンデのHPを彼女自身の命の契約の数値を基に回復する。さらに、穿夜の攻撃範囲と与えるダメージをアップする。・命の契約がHP上限の100%以上の場合、「穿夜・契約」を行い、クロリンデのHPをより多く回復する。さらに、攻撃範囲と与えるダメージもより大きくなる。また、クロリンデが夜巡り状態にある時、穿夜以外の治療効果は無効になり、代わりに自身に回復量の一定割合の命の契約を付与する。「夜巡り」状態はクロリンデが退場すると解除される。ぴょんぴょんハイドロセラピーメロピデ要塞特製のバブルガンで、血液循環を刺激し患者を安心させ、眠らせるヒーリングバブルを撃つ。ヒーリングバブルは近くの敵の間をバウンドし、敵に命中するとシグウィンのHP上限を基とした水元素ダメージを与える。バウンド時、付近にいるチーム内キャラクター(シグウィン自身を除く)のHPを回復する。回復量はシグウィン自身のHP上限によって決まる。5回バウンドするとヒーリングバブルは消え、シグウィン自身のHP上限を基にシグウィンのHPを回復する。敵がいない場合、ヒーリングバブルは近くでバウンドする。シグウィン自身が作り出したヒーリングバブルは、1つのみ存在可能。長押しすると、チャージでヒーリングバブルを放つ。長押しチャージしながら照準モードに入り、より大きく強力なヒーリングバブルを撃つ。ヒーリングバブルは長押し時間に伴って大きくなり、最大2段階サイズアップする。ヒーリングバブルが1段階大きくなるにつき、与えるダメージ+5%、回復量+5%。また、バウンドするたびに、普通サイズのヒーリングバブルに戻るまで1段階ずつ小さくなる。弱い敵が比較的大きいヒーリングバブルに命中すると、捕まって行動不能になる。また、発動時にはシグウィンの近くに源水の雫を2個生成し、拾った源水の雫1個につき、シグウィン自身にHP上限の10%の命の契約を付与する。シグウィンの命の契約が解除された時、クリアされた数値2000ごとにシグウィンの元素エネルギーは1ポイント回復する。この方法で回復できるシグウィンの元素エネルギーは最大5ポイントまで。敵「血償の勅令」は、キャラクターに付与される「命の契約」を回復することで、自身の重撃が強化される仕組みだ。しかし、キャラクターに付与された「血償の勅令」を解除できなかった場合、アルレッキーノ(召使)の攻撃が強化されることになる。

出典: HoYoWiki (HoYoverse)

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