前章:Tristes Tropiques/次章:Paradise Regained。「Folie et Déraison」はReverse: 1999のメインストーリー第9章である。
9TH-01
プロローグ 3/22 16:26
私たちの物語は、1991年3月22日の夕暮れから始まる。
敵:
ウシュアイアの憲兵
報酬:
雨の雫, コマラ放浪記 (Item), リキッドテラー
9TH-02
円以上のもの 3/22 17:20
自らを閉じる環? それだけでは「運命」の本質を定義するには到底足りない。
9TH-03
時に忘れられた場所 3/22 17:55
上出来だ、すべては計画通りに進んでいる。「運命」はまだ手の内を明かさない――少なくとも、今のところは。
敵:
コマラの看守
報酬:
雨の雫, 精製マグネシウム
9TH-04
コマラの呼び声 3/22 18:26
漂流者にとって、鉄格子の窓の向こうで過ごす時間は、もう一つの砂漠を彷徨うのと同じに感じられることがある。
9TH-05
ラテンアメリカの寓話 3/22 18:55
牢獄の中に生まれた文学結社への敬礼――いや、あり得ざる奇跡への献辞。
敵:
道しるべ・右へ, 道しるべ・前へ, 道しるべ・左へ
報酬:
雨の雫, 砕けた骨
9TH-06
生者の影 3/22 20:30
金属の光沢、揺らめく水面、そして薄暗い反射の中からこちらを見返す影。
敵:
コマラの囚人
報酬:
雨の雫, 粗末なシルバーインゴット
9TH-07
情熱と譫妄 3/22 21:23
目を開けば夜が見える。目を閉じれば光が見える。
敵:
イデアリスタ, 刑務所の詩人 オクタヴィア
報酬:
雨の雫, フォーチュンスペル
9TH-08
蜘蛛の巣 3/22 22:10
それを開き、読み返せ。砂漠の中で起きた出来事を、この目で確かめよ。
敵:
囚人の暗影, 囚人の陰影
報酬:
雨の雫, 乾いたセミの翅
9TH-09
中央の塔 3/22 22:55
沈黙にして無慈悲な、理想の教団。
9TH-10
蟻の回し車 3/23 12:00
真実を言えば、誰も本当の意味で「運命」を捻じ曲げることなどできない。
9TH-11
予言者にして世界の創造主 3/23 12:26
女神は、信者の信心をもてあそぶことを好む。
敵:
箱
報酬:
雨の雫, 精製マグネシウム
9TH-12
手術幕の裏で 3/23 12:53
この時代を乱したものは何か?時間をほどいたものは何か?廃墟に潜む影が答える——狂気だと。
9TH-13
迷宮の主 3/23 13:30
迷宮の建造者の亡骸の中で、彼は宣言する——それは完璧であり、常に完璧だったのだと。
敵:
ドクター
報酬:
雨の雫, 限界, フォックステール
9TH-14
鏡の中の仮面 3/23 14:03
二枚の鏡の間に、ただ一つの物がかかっている。一つの顔、二つの顔……そして無限へと連なっていく。
9TH-15
エル・アレフ 3/23 14:26
悲哀に満ちたもの、グロテスクなもの、それは自己と自己の総和。
敵:
超越の幽霊 エル・アレフ
報酬:
雨の雫, 精製マグネシウム
9TH-16
虚構の境界 3/23 15:13
彼女はためらわない。
敵:
物乞い, ロバ飼いの幽霊, 砂漠の漁師
報酬:
雨の雫, パイロキシンの原鉱
9TH-17
過去の亡霊 3/23 15:29
地の底で、大理石も記念碑も与えられなかった者たちが、彼女の名を呼んでいる。
9TH-18
痴愚神礼讃 3/23 15:50
理想という海に漂う小さな船、自分は帆を上げたと信じ込んでいる。
敵:
オルター・エゴ ガルシア
報酬:
雨の雫, リキッドテラー
9TH-19
狂気の諸相 3/23 16:13
夢とは、狂気にとって最初で最後のダンスパートナーである。
9TH-20
我が灰の在りし処 3/23 16:26
夜が明けるとき、物語は灰が眠る場所で終わる。結局、夜は永遠ではない。