ナタの夜魂の加護
エネルギー・特殊システム
仕組み・用語集
探索と戦闘の両方に役立つメカニズムである。エネルギー源として夜魂値や燃素を使用する。
ステータス
名称: ナタの夜魂の加護 · 種別: 探索と戦闘知識 · 国: ナタ · 実装バージョン: Ver.5.0
夜魂の加護
概要夜魂の加護はナタの神の目の所持者が機動力や戦闘能力が向上する強化状態である。夜魂値は夜魂の加護を維持するために主に利用される。ナタにいる間、燃素を使用することで夜魂の加護の継続時間をさらに延長できる。夜魂値夜魂値はナタのキャラクターが持つ独自のリソースである。キャラクターが夜魂の加護状態に入ると、夜魂値のゲージが表示される。各キャラクター特有の条件を満たすことで夜魂値を得られる。燃素燃素はナタ全域に存在している特別な高温のエネルギーである。ナタにいる間、HPゲージの上に燃素ゲージが表示される。各キャラクター個別のHPゲージとは違い、燃素ゲージはチーム内のキャラクター間で共有される。ナタキャラクターは自身の天賦を使用する際、一度夜魂値が枯渇しても、燃素を消費し夜魂の加護状態を延長することができる。夜魂の加護の戦闘能力発動条件:元素スキルを使用ざぶざぶサメくんに乗ることで、ムアラニの移動速度と中断耐性がアップする。通常攻撃を行う時、代わりにサメサメバイトを行い、ムアラニのHP上限を基に夜魂性質の水元素ダメージを与える。サメサメバイトは空中でも発動でき、与えるダメージは通常攻撃ダメージと見なされる。この状態で敵に触れると、ムアラニは敵に獲物マークを付与し、ウェーブチャージを1層獲得する。ウェーブチャージは最大3層まで重ね掛け可能。同じ敵から獲得できるウェーブチャージは0.7秒毎に1層のみ。ウェーブチャージが3層の場合、ムアラニのサメサメバイトはサメサメバイト・ビッグウェーブとなり、与えるダメージがさらにアップする。サメサメバイトやサメサメバイト・ビッグウェーブが敵に命中した後、ウェーブチャージをクリアする。また、これらが敵に命中すると、その敵の獲物マークは解除される。さらに、付近の獲物マークをまだ持っている最大5体の敵にサメサメロケットを発射して獲物マークを解除する。サメサメロケットの与えるダメージはその時のサメサメバイトのダメージに相当する。サメサメバイトとサメサメロケットの目標の敵が1体を超えると、与えるダメージが下がり、最低で元の72%になる(敵が3体以上いる時)。サメサメバイト・ビッグウェーブが敵に命中した時、近くにプクフグフロートを1個生成する。プクフグフロートを獲得したムアラニは夜魂値を20回復する。1回の夜魂の加護期間中、この方法で生成できるプクフグフロートは2個まで。発動条件:元素スキルを使用カチーナは「ぐるぐるコマちゃん」を召喚する。ぐるぐるコマちゃんが独立して存在している間、一定時間ごとに地面を叩き、カチーナの防御力を基に夜魂性質の岩元素範囲ダメージを与える。カチーナは、ぐるぐるコマちゃんに乗っている間、素早く移動したり、登ったりすることができ、さらに通常攻撃時には地面を叩き、カチーナの防御力を基に夜魂性質の岩元素範囲ダメージを与えるようになる。発動条件:元素スキルを使用夜魂の加護状態中、キィニチはカギ縄で周囲にいる最も近くの敵とリンクし、攻撃スタイルを変更する。通常攻撃では、発動時の移動方向に基づいてリンクしている目標を中心とした円軌道射撃を行い、夜魂性質の草元素ダメージを与え、夜魂値を3生成する。これによるダメージは元素スキルダメージと見なされる。夜魂値が上限に達すると、元素スキルボタンで「廻狩貫鱗砲」を発動できるようになる。発動すると、すべての夜魂値を消費し、夜魂性質の草元素ダメージを与える。長押しで廻狩貫鱗砲を発動した場合は、照準モードで攻撃する目標を決められる。廻狩貫鱗砲を発動後、キィニチは目標とのリンクを試みる。夜魂の加護状態中、敵とリンクした後、または廻狩貫鱗砲を発動後、敵の周りに死角エリアが発生する。キィニチが死角エリアに入ると夜魂値が4生成され、死角エリアは消滅する。接続距離オーバーなどの理由でリンクが切断された時、通常攻撃を行うと周囲にいる最も近くの敵と再びリンクでき、円軌道射撃を行える。夜魂の加護状態にある時、キィニチの元素スキルが命中した敵は「厄地」状態に陥る。それらの敵が燃焼反応または烈開花反応ダメージを受けると、キィニチの夜魂値が7回復する。この方法で夜魂値を回復できるのは0.8秒毎に1回のみ。厄地状態はキィニチの夜魂の加護状態が終了するまで継続する。発動条件:元素スキルを使用シロネンは「ブレードハント」モードに切り替わる。モード継続期間中、シロネンの通常攻撃はローラーブレードによる最大4段の連続蹴りに変わる。ただし、重撃はできなくなる。モード継続期間中、通常攻撃や落下攻撃のダメージは、元素付与によって他の元素に変化せず、またシロネンの防御力を基にした夜魂性質の岩元素ダメージへと変わる。シロネンは3つのサンプラーを持ち、その中にチーム内の他キャラクターの元素タイプに応じて、異なる「音」を取り入れる。これらはチーム内のキャラクターに基づき異なる効果を与える。発動条件:元素スキルを使用「スピリットリボルバー・ライトワンド」に乗ることで、チャスカの移動速度と中断耐性がアップする。この状態にあるチャスカは継続的に夜魂値を消費し、浮遊状態を維持する。さらに、ダッシュまたは高度を上げる時、追加で夜魂値を消費する。通常攻撃と重撃を行う時、一回押しと長押しによって、異なる「マルチ照準」を行う。マルチ照準一回押し:前方の敵に夜魂性質の風元素ダメージを与える。このダメージは通常攻撃ダメージとみなされる。照準モードに入り、一定範囲内の一定数の敵に狙い定める。チャージの時間によって、最大6発の「シャドウチェイサー弾」を順番に装填する。6発装填した時、またはチャージを止めた時、順番に敵に向けて弾丸を発射する。夜魂性質の風元素ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージとみなされる。チーム内の他キャラクターの元素タイプに応じて、弾倉に装填された4発目、5発目、6発目の「シャドウチェイサー弾」が元素変化を起こす。チーム内に炎元素、水元素、氷元素または雷元素のキャラクターが1名いる毎に、「シャドウチェイサー弾」1発がランダムで対応元素タイプの「シャドウチェイサー弾・光輝」に変わり、夜魂性質の対応元素ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージとみなされる。発動条件:近くの敵が感電や月感電ダメージを受ける、あるいは付近にいるチーム内の他のキャラクターが敵に夜魂性質のダメージを与えるオロルンは夜魂値を10消費して夜魂の加護状態に入り、「顕象超感覚」効果を発動する。オロルンの攻撃力の160%を基に、周囲の最大4体の敵に夜魂性質の雷元素ダメージを与える。上記効果は1.8秒毎に1回のみ発動可能。発動条件:元素スキルまたは元素爆発を使用すべての「諸火武装」形態は継続的に夜魂値を消費する。消費量は形態によって変わる。「神名解放」:諸火武装は「焚曜の輪」の形態で顕現する。焚曜の輪はフィールド上キャラクターにつき従い、一定時間ごとに周囲の敵を攻撃して夜魂性質の炎元素ダメージを与える。「古名解放」:諸火武装は「双駆輪」の形態で顕現する。この状態にある時、マーヴィカは双駆輪を操縦して高速移動したり、双駆輪に隠されている予備のジェットエンジンをオンにして、様々な地形を一時的に駆け抜けたり、空中を一時的に滑翔したりできる。さらに、マーヴィカの通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージは元素付与によって他の元素に変化しない夜魂性質の炎元素ダメージへと変わる。ダッシュすると、経路上の敵にも夜魂性質の炎元素ダメージを与える。夜魂の加護状態にある時、元素スキルボタンを一回押しすると、諸火武装の形態を切り替えられる。諸火武装はマーヴィカの夜魂の加護状態が終了すると消える。マーヴィカの元素爆発は元素エネルギーではなく、「戦意」によって発動する。戦意を獲得する一つの方法として、夜魂値を消費することがある。発動条件:元素スキルを使用シトラリはイツパパを召喚する。イツパパはキャラクターと共に行動する。シトラリの夜魂値が50以上の場合、イツパパは「白燧」状態に入り、継続的に夜魂値を消費する。さらに、キャラクターと共に移動する霜落の嵐を巻き起こし、範囲内の敵を攻撃して夜魂性質の氷元素ダメージを与える。夜魂値が尽きると、イツパパの「白燧」状態も終了する。発動条件:元素スキルを一回押しまたは長押しで使用一回押し:一定時間ごとに周囲の敵に夜魂性質の炎元素ダメージを与える「ブレイジング・ロック」を召喚する。長押し:フィールド上キャラクターが敵にダメージを与えた時、夜魂性質の炎元素ダメージを与える「バーニング・ロック」を召喚する。発動条件:元素スキルを長押しで使用(パワフルタックルモード)または夜魂値が上限に達する(猛烈パッション状態)パワフルタックルモード:ヴァレサの移動速度と中断耐性がアップする。猛烈パッション状態:ヴァレサの通常攻撃、元素スキル、元素爆発はそれぞれ強化され、落下攻撃発動から短時間、特殊な元素爆発を発動できるようになる。猛烈パッション状態でない時、ヴァレサは落下攻撃や元素爆発でも夜魂値を回復することができる。発動条件:元素スキルまたは元素爆発を使用イアンサの重撃は豪快な「ライトニング・ステップ」に変わり、一定のスタミナを消費して前方エリアを勢いよく踏みつけ、夜魂性質の雷元素範囲ダメージを与える。元素スキルを使用してから5秒間、イアンサは通常攻撃を発動することで、スタミナを消費せず「ライトニング・ステップ」を発動できる。元素爆発を発動すると、イアンサは運動量メーターを召喚し、出場キャラクターに攻撃力バフを与える。バフ量はイアンサの攻撃力や夜魂値の量によって特定の条件に基づき計算される。発動条件:元素スキルを使用イファはカクークの協力によって浮遊状態になる。通常攻撃を行う時、一回押しと長押しによって異なる「援護射撃」を行い、チーム全員のHPを回復するアンプルショットを発射する。チーム全員の合計夜魂値を基に、夜魂値が1存在するごとに、イファは「救命の理念」を1獲得する。救命の理念は付近にいるチーム内キャラクターの起こす拡散、感電、月感電反応のダメージをアップさせる。夜魂の加護の探索能力ムアラニが夜魂の加護状態で水面や液体燃素を移動する時、ナタ地域で消費する夜魂値または燃素-75%、ナタ以外の地域で消費する夜魂値-35%。燃素を利用できるナタのエリアにいる時、一部の採集物を採取すると燃素が15回復する。ナタにいる時、ぐるぐるコマちゃんに乗ったカチーナが登攀で消費するスタミナ-90%。夜魂の加護状態で、ユムカ竜がインタラクトできるオブジェクトにアクションする時、懸狩り・宙の遊猟は「ユムカ・ミメシス」に切り替わる。この間、懸狩り・宙の遊猟がクールタイムに入ることはなくなる。ナタにいる時、夜魂の加護状態にあるシロネンは、登攀でスタミナを消費しなくなる。ヴァレサのダッシュの速度がアップする。戦闘中でない時、ダッシュに消費するスタミナもアップする。燃素を利用できるナタのエリアにいる時、チーム内の自身のキャラクターが料理を使用すると、燃素を20回復する。この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。燃素を利用できるナタのエリアにいる時、燃素が50%以上から50%未満に下がると、燃素を10回復する。この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。燃素を利用できるナタのエリアにいる時、チーム内の自身のフィールド上キャラクター、または憑依した竜のHPが40%未満の時、イファは燃素を10消費してHPを40%回復する。この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。夜魂の加護関連聖遺物2セット:装備者が夜魂の加護状態にあり、かつフィールド上にいる時、与えるダメージ+15%。4セット:装備者がフィールド上で夜魂値を1消費すると、会心率+40%、継続時間6秒。この効果は1秒毎に1回のみ発動可能。4セット:装備者が自身の元素タイプの関連元素反応を起こした後、周囲のチーム全員の、該当元素反応の関連元素タイプのダメージ+12%、継続時間15秒。この効果を発動した時に、装備者が「夜魂の加護」状態にあった場合、周囲チーム全員の前述の元素タイプのダメージがさらに+28%、継続時間20秒。装備者が待機中でも、上記効果を発動できる。同名の聖遺物セットによるダメージアップ効果は重ね掛け不可。夜魂の加護関連武器夜魂の加護状態のとき、「焚光」効果が75%アップする。この状態のとき、装備者が待機中である間は、「焚光」効果継続時間のカウントが進まない。
夜魂バースト
概要夜魂バーストとは、チームにナタのキャラクターが存在している状態で味方が敵に元素ダメージを与えた際に発生するメカニズムである。発生した際、視覚効果で確認できる。チーム内のナタキャラクターが1人増えるごとに、最大3人まで、夜魂バーストのクールタイムは減少する。ナタキャラクターが 1/2/3(またはそれ以上) 人チームに存在する時、夜魂バーストのクールタイムは 18/12/9 秒となる。このメカニズムはキャラクター天賦や聖遺物効果のような特定の効果を発動させるのに使われる。さらに、夜魂バーストと同様の効果を他の方法で発動することもできる。 固有天賦:ポータブルアーマー 夜魂の加護状態中、シロネンの夜魂値が上限に達した時、「夜魂バースト」と同様の効果を1回発動する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。チュートリアル:夜魂バースト関連能力ムアラニは継続時間20秒、最大3重まで重ね掛け可能な「ウェーブチェイサーの心得」を1重獲得する。爆瀑ロケット発動時、ムアラニはウェーブチェイサーの心得をすべてクリアする。クリアした層数1つごとに、それぞれHP上限の15%/30%/45%を基に、今回の爆瀑ロケットの与えるダメージをアップする。カチーナの岩元素ダメージ+20%、継続時間12秒。キィニチに「狩人の心得」を1層付与し、継続時間15秒、最大2層まで。キィニチが懸狩り・宙の遊猟の廻狩貫鱗砲を発動する時、「狩人の心得」をすべて消費する。消費した「狩人の心得」1層につき、その回の廻狩貫鱗砲の与えるダメージがキィニチの攻撃力320%分アップする。シロネンの防御力+20%、継続時間15秒。チャスカは近くの敵に「シャドウチェイサー弾・流紅」を放ち、夜魂性質の風元素ダメージを与える。そのダメージは元素スキルスピリット・レインズのシャドウチェイサー弾の150%に相当する。オロルンは夜魂値を40獲得する。マーヴィカの攻撃力+30%、継続時間10秒。シトラリは夜魂値を4回復する。燃素を利用できるナタのエリアにいる時、燃素を20回復する。旅人の元素エネルギーを4ポイント回復する。ヴァレサの攻撃力+35%、継続時間12秒。この効果は最大2層まで重ね掛けでき、継続時間は層ごとに独立してカウントされる。イアンサは継続時間10秒の「ウォーミングアップ」効果を獲得する。継続期間中、イアンサが夜魂値を1以上回復する時、フィールド上の自身のキャラクターのHPも回復する。回復量はイアンサの攻撃力60%分に相当する。この効果は2.8秒毎に1回のみ発動可能。イファの元素熟知+80、継続時間10秒。夜魂バースト関連聖遺物2セット:付近にいるチーム内キャラクターが「夜魂バースト」を起こすと、装備者は元素エネルギーを6ポイント回復する。
夜魂トランス
概要夜魂トランスとは、フィールド上キャラクターがダッシュしていたり、泳いでいたり、その他のアクションをしていたりする時に発動するメカニズムである。夜魂トランスでナタのキャラクターにスムーズにチェンジし、夜魂の加護状態に入ることができる。夜魂トランスのクールタイムは10秒であり、チーム内のすべてのナタキャラクター間で共有される。キャラによっては、必要に応じて夜魂の加護を維持するために少量の夜魂値が付与される場合がある。夜魂トランスで入る夜魂の加護状態は通常の夜魂の加護状態とは区別され、どんな時でも元素スキルなどを使用することで夜魂の加護状態に入ることができる。ただし、元素スキルなどを使用する際、夜魂トランスで獲得した残りの夜魂値は継続時間の延長のために引きつがれたり使われたりはしない。チュートリアル:夜魂トランス関連キャラクター獲得夜魂値:40発動可能状態:ダッシュ、泳ぎ、特定の天賦による移動中、一定の高さの空中獲得夜魂値:30発動可能状態:ダッシュ、登攀、特定の天賦による移動中、一定の高さの空中獲得夜魂値:0発動可能状態:ダッシュ、特定の天賦による移動中、空中獲得夜魂値:20獲得燃素:15発動可能状態:ダッシュ、登攀、特定の天賦による移動中、一定の高さの空中シロネンの夜魂値には4秒の時間制限があり、時間制限を超えると、シロネンの夜魂値は直ちに尽きる。時間制限内にヨワル・スクラッチを発動した後、夜魂値の時間制限+9秒。獲得夜魂値:32発動可能状態:一定の高さの空中獲得夜魂値:0発動可能状態:一定の高さの空中獲得夜魂値:40発動可能状態:ダッシュ、泳ぎ、登攀、特定の天賦による移動中、一定の高さの空中獲得夜魂値:0発動可能状態:一定の高さの空中獲得夜魂値:20発動可能状態:ダッシュ、特定の天賦による移動中、一定の高さの空中獲得夜魂値:25発動可能状態:ダッシュ、特定の天賦による移動中、一定の高さの空中獲得夜魂値:32発動可能状態:一定の高さの空中夜魂トランス関連能力チームが発動する夜魂トランスのクールタイム-20%。
関連機構
応戦対策応戦対策はナタの秘源機兵が持つ中核的なギミックである。この状態は、敵のHPゲージの近くにある丸いゲージで確認できる。このゲージは夜魂の加護状態のキャラクターが攻撃したり、敵の近くにいることで溜まっていく。関連する敵HPゲージの近くに存在する丸いゲージがMAXになると、秘源機兵・ハンターシーカーは強力な攻撃を放つ。しかし、同時に耐性が下がり脆弱な状態になる。HPゲージの近くに存在する丸いゲージがMAXになると、秘源機兵・機巧デバイスは「球状雷砲」の準備に入る。キャラクターは「吸収機械」を破壊するため固体燃素に登らなければならない(こだまの子のキャラクターの能力を使うのが最適)。破壊すると、相手は脆弱な状態になる。「掃討モード」の間、夜魂の加護状態のキャラクターが近くにいると、秘源機兵・統御デバイスは応戦対策ゲージを蓄積していく。応戦対策ゲージかMAXになり、流体運動量がある程度蓄積すると、応戦モードに入る。この状態では、耐性が大幅に下がるとともに、定期的にプレイヤーの位置に水元素攻撃を仕掛けてくる。虚界力バリア虚界力バリアは特定のナタの敵が持っているシールドギミックである。敵は虚界力バリアによって守られ、攻撃でシールドが完全に破壊されるまでダメージを受けない。夜魂属性の攻撃はシールド破壊に特に効果的であり、1回の攻撃で通常の攻撃3回分と同じ効果がある。ただし、燃焼反応のような高頻度の攻撃ならば、夜魂属性の攻撃でなくともシールドギミックに対処することができる。チュートリアル:関連する敵
出典: HoYoWiki (HoYoverse)