月兆
エネルギー・特殊システム
仕組み・用語集
月兆はLuna Iで追加されたチームへのバフである。チーム内の月兆キャラクターの数によって変わり、月兆キャラクターのスキルや一部の武器、聖遺物の効果を有効化したり強化したりする。
ステータス
名称: 月兆 · 種別: チームへのバフ · 実装バージョン: Luna Ⅰ
月兆
概要特定のキャラクターは「チームにいる時、チームの月兆レベルが1アップする。」という固有の天賦を持っている。そのようなキャラクターは月兆キャラクターと呼ばれる。チームに月兆キャラクターが1人いる時は、「月兆・初照」効果を獲得する。チームに月兆キャラクターが2人以上いる時は、「月兆・満照」効果を獲得する。新月の抱擁初照チーム全員に「月兆・初照」効果を付与する。満照チーム全員が「月兆・満照」効果を獲得し、月兆キャラクターの一部のスキルと天賦の効果が強化される。別途で説明する場合を除き、月兆レベルが満照の時、「月兆・初照」の効果も発動する。また、月兆キャラクター以外のキャラクターが元素スキルまたは元素爆発を発動した後の20秒、そのキャラクター自身の元素タイプに応じて付近にいるチーム内キャラクターの与える月反応ダメージを最大36%アップする。この効果は重ね掛け不可。効果詳細:・炎元素、雷元素、氷元素:攻撃力100につき、上記ダメージ+0.9%。・水元素:HP上限1000につき、上記ダメージ+0.6%。・岩元素:防御力100につき、上記ダメージ+1%。・風元素、草元素:元素熟知100につき、上記ダメージ+2.25%。「銀月の庭」でウィークリークエストをクリアすると、プレイヤーは少女の祝福「新月の抱擁」効果を獲得する。この祝福のおかげで、ナド・クライ地域にいる時はチームの月兆レベルが常に満照になる。元素共鳴とは違い、月兆キャラクターが少なくともチームに1人存在する時のみ、月兆がチーム編成画面に表示される。同時に、キャラクターが1人でも存在すれば、月兆効果を有効にしておくことができる。チーム編成画面で設定したチームが新たに新月の抱擁を有効にしていた場合、編成画面上やオープンワールド上に戻った際に「月兆の変換・初照」または「月兆の変換・満照」の通知が表示される。非月兆キャラクターの貢献月兆キャラクター以外のキャラクターが元素スキルまたは元素爆発を発動した後の20秒、そのキャラクター自身の元素タイプに応じて付近にいるチーム内キャラクターの与える月反応ダメージを最大36%アップする。この効果は重ね掛け不可。効果詳細:・炎元素、雷元素、氷元素:攻撃力100につき、上記ダメージ+0.9%。・水元素:HP上限1000につき、上記ダメージ+0.6%。・岩元素:防御力100につき、上記ダメージ+1%。・風元素、草元素:元素熟知100につき、上記ダメージ+2.25%。ダメージ計算の観点において、このダメージバフは会心ダメージのような特殊乗算バフではなく、元素熟知ボーナスに加算される月反応ボーナスである。画像例:防御力が2710である千織が元素反応を使った後、月感電ダメージが27.1%ではなく約12.6%伸びる。もし特殊乗算バフであるなら、ダメージの伸び幅は27.1%になるはずである。このダメージバフの持続時間は表示されるが、各元素スキルや元素爆発ごとに持続時間は個別にリセットされる。このダメージバフはチーム内の全非月兆キャラクターで1つのタイマーを共有している。例:もし防御力2000の岩元素キャラクターが元素スキルや元素爆発を使用した後、他の防御力1000の岩元素キャラクターが同様に行動した場合、ダメージバフは即座に20%から10%へと低下する。さらに、このバフは動的バフ、つまりキャラクターのステータスをスナップショットできないバフである。月反応を起こした後に、ダメージバフの数値が変化すると、月反応のダメージも現在のステータスに合わせて上下してしまう。画像例:千織(防御力2710)の元素スキルを使用した際に月感電を起こしても、次にタルタリヤ(最大HP16000)の元素スキルを使用すると、ダメージバフは27.1%から9.6%へと下がり、これに応じて月反応ダメージも減少する。)※説明文に表示されている%は目安であり、ダメージバフに関係するステータスの各数値は、区切りとなる数値に到達しているかにかかわらずダメージバフへと変換される。画像例:スクロースの元素熟知を808から896へと変更すると、元素熟知が900に到達していないにもかかわらず、僅かだがダメージ増加を確認できる。
関連項目
月兆キャラクター★4★5月兆関連の天賦突破段階「1」で解放される固有天賦月兆・満照:元素爆発お水ひえひえ装置が強化され、「落ち着いた方がいいカモ?」の水弾発射間隔がより短くなり、より広範囲な水元素範囲ダメージを与えるようになる。突破段階「1」で解放される固有天賦月兆・初照:付近にいるチーム内キャラクターが起こす開花、超開花、烈開花反応によるダメージに会心が発生する。なお、会心率は15%、会心ダメージは100%に固定される。この効果による会心率は、元素反応で会心を発生させる他の同種の効果と重ね掛け可能。月兆・満照:付近にいるチーム内キャラクターが与える月開花反応ダメージの会心率+10%、会心ダメージ+20%。元素爆発月兆・満照:スキルが強化される。近くに雷雲が存在する場合、追加で中段攻撃を2回行い、月感電反応ダメージと見なされる雷元素範囲ダメージをさらに1回与える。突破段階「1」で解放される固有天賦月兆・満照:フリンズが起こした月感電反応によるダメージ+20%。突破段階「1」で解放される固有天賦月兆・満照:元素スキル盤術・千夜一舞を発動する時、フィールド上の草原核を「虚言の核」に変える。さらに、付近にいるチーム内キャラクターが次の15秒間、月開花反応を起こすと、本来生成する草原核と豊穣の核が虚言の核に取って代わる。虚言の核は超開花反応や烈開花反応を起こすことができず、迸ることもできない。ネフェルは重撃または幻の戯を発動することで、周囲の一定範囲内にある虚言の核を吸収できる。虚言の核を1つ吸収するたびに、ネフェルは「偽りの帳」効果を1層獲得する。3層まで重ねられた時、または3層の継続時間がリセットされた時、ネフェルの元素熟知+100、継続時間8秒。元素スキル月兆・満照:ゴロニャンお宝ボトルが満タンになっても、ヤフォダは直ちにゴロニャンお宝ボトルを消さず、その代わりに一定時間、ボトルに蓄積した元素を消耗し続け、一定時間ごとに近くの敵にもふもふニャンコボールを発射し、ゴロニャンお宝ボトルの元素タイプに応じたダメージを与える。もふもふニャンコボールが敵に命中した時、ヤフォダの元素エネルギーを2回復する。この効果は3.5秒毎に1回のみ発動可能。元素爆発月兆・満照:近くの敵が炎元素、水元素、雷元素、または氷元素付着状態の場合、家庭用肉球アシスタントマシンの与えるダメージは対応する元素タイプに変化する。変化の優先順位は高い方から、炎元素、水元素、雷元素、氷元素の順となる。家庭用肉球アシスタントマシンを取り出す度に、1回のみこの方法で元素変化可能。元素変化が発動した後、家庭用肉球アシスタントマシンは一定時間ごとに近くの最大3体の敵を攻撃し、対応する元素ダメージを与える。元素スキル月兆・満照:引力のさざ波はさらに広範囲な水元素範囲ダメージを与える。突破段階「1」で解放される固有天賦月兆・満照:「ライトキーパーの誓い」効果を受けているキャラクターは、元素熟知+50。元素スキル月兆・満照:「隙を過ぐる月」状態にある時、兹白の通常攻撃の4段目は岩元素ダメージを追加で与える。このダメージは、月結晶反応によるダメージと見なされる。月兆・満照:付近にいるチーム内キャラクターが月結晶反応を起こすと、兹白は「隙に浮かぶ光」を35獲得する。この方法で兹白が「隙に浮かぶ光」を獲得できるのは4秒毎に1回のみ。特殊な元素スキル翔ける霊駒を発動すると、この方法での獲得クールタイムがリセットされる。突破段階「1」で解放される固有天賦月兆・満照:リンネアの元素スキルルミのやっふー作戦と元素爆発絶体絶命サバイバル備忘録が強化され、ルミをフィールド上に呼び出した後、ルミの近くにいる敵の岩元素耐性がさらに15%ダウンする。月兆関連の命の星座命ノ星座第6重元素爆発お水ひえひえ装置を発動した後の15秒間、周囲のフィールド上キャラクターの感電、開花、月感電、月開花、月結晶によるダメージ+15%。月兆・満照:上記反応によるダメージがさらに+20%。命ノ星座第2重月兆・満照:付近にいるチーム内キャラクターが与える月開花反応ダメージ+40%。命ノ星座第6重月兆・満照:付近にいるチーム内キャラクターの与える月開花反応によるダメージが25%向上する。命ノ星座第2重月兆・満照:フリンズがフィールドにいる時、フリンズの元素タイプが雷元素の攻撃が敵に命中すると、その敵の雷元素耐性-25%、継続時間7秒。命ノ星座第6重月兆・満照:付近にいるチーム内キャラクターが与える月感電反応ダメージが10%向上する。命ノ星座第6重月兆・満照:ネフェルによる月開花反応ダメージが15%向上する。命ノ星座第2重月兆・満照:固有天賦「報酬ゲットの妙案」において、ヤフォダはキャラクター数が最も多い元素タイプを除いた残りの元素タイプのうち、最も人数が多い元素タイプもこっそり記録できるようになる。これにより、最大2種類の元素タイプの対応する効果を発動できる。固有天賦「報酬ゲットの妙案」を解放する必要がある。命ノ星座第6重月兆・満照:元素スキル奇策・財宝分配法のゴロニャンお宝ボトルが満タンになってから20秒間、付近にいるチーム内の月兆キャラクターの会心率+5%、会心ダメージ+40%。命ノ星座第1重月兆・満照:引力の干渉発動時、コロンビーナが最も多く引力値を溜めた月反応の種類に応じて、それぞれ以下の効果を獲得する。・月感電反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの元素エネルギーを6回復する。・月開花反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの中断耐性をアップさせる。継続時間8秒。・月結晶反応:雨海の盾を生成する。ダメージ吸収量はコロンビーナのHP上限の12%にあたり、水元素ダメージに対しては250%の吸収効果がある。継続時間8秒。命ノ星座第2重引力の干渉発動時、コロンビーナは明照効果を獲得し、HP上限+40%、継続時間8秒。月兆・満照:明照効果継続中、引力の干渉発動時、コロンビーナが最も多く引力値を溜めた月反応の種類に応じて、それぞれ以下の効果を獲得する。・月感電反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの攻撃力が、コロンビーナのHP上限の1%分アップする。・月開花反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの元素熟知が、コロンビーナのHP上限の0.35%分アップする。・月結晶反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの防御力が、コロンビーナのHP上限の1%分アップする。命ノ星座第6重月兆・満照:「ライトキーパーの誓い」の影響を受けているキャラクターは、元素熟知+80。固有天賦ライトブリンガーの盟約を解放する必要がある。命ノ星座第2重月兆・満照:固有天賦月下に舞い降りる天女の効果が強化され、翔ける霊駒の二段目攻撃によるダメージがさらに兹白の防御力の550%分アップする。固有天賦「月下に舞い降りる天女」を解放する必要がある。命ノ星座第2重月兆・満照:ルミがとっておき形態でパワーハンマーを使用、またはさいごのきりふだ形態で100万トンハンマーを使用した時、月籠の共鳴を1回発動する。なお、その際の月籠の共鳴は、チーム内の全ての水元素と岩元素キャラクターが元素反応に関与したものとみなされる。命ノ星座第6重月兆・満照:付近にいるチーム内キャラクターが与える月結晶反応ダメージが25%向上する。月兆関連武器元素反応を起こした後の12秒間、元素熟知+60/75/90/105/120。月兆・満照:上記の元素熟知アップ効果がさらに+60/75/90/105/120。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。開花反応ダメージ+48/60/72/84/96%、月開花反応ダメージ+12/15/18/21/24%。月兆・満照:上記の月開花反応ダメージアップ効果がさらに+12/15/18/21/24%。感電反応ダメージ+48/60/72/84/96%、月感電反応ダメージ+12/15/18/21/24%。月兆・満照:上記の月感電反応ダメージアップ効果がさらに+12/15/18/21/24%。元素反応を起こした後の12秒間、元素熟知+60/75/90/105/120。月兆・満照:上記の元素熟知アップ効果がさらに+60/75/90/105/120。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。元素反応を起こした後の12秒間、HP上限+16/20/24/28/32%。月兆・満照:上記のHP上限アップ効果がさらに+16/20/24/28/32%。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。月兆関連聖遺物付近にいるチーム内キャラクターが月反応を起こした時に装備者がフィールドにいる場合、4秒間継続する「月輝明光・蓄念」効果を獲得する。「月輝明光・蓄念」:チームの月兆が初照/満照の時、会心率+15%/30%。元素ダメージを与えた時、8秒間継続する「月輝明光・崇拝」効果を獲得する。「月輝明光・崇拝」:チームの月兆が初照/満照の時、チーム全員の元素熟知+60/120。装備者が待機中の時、与える月反応のダメージ+20%。チーム全体の月兆レベルが満照以上の時、与える月反応のダメージがさらに+40%。上記効果は装備者がフィールド上に3秒間滞在すると解除される。月兆関連の敵相手のHPを全て削るか、月兆・満照で強化されたスキルを使用すると、敵を短時間の「色褪せた悲愴」状態にすることができます。「色褪せた悲愴」状態中、敵にダメージを与え、HP上限を削って制圧しましょう。探索「キプマキの崖」エリアに長居すると、キャラクターは徐々にHPを失ってしまう。チームの月兆レベルが高いと、「アビス蝕傷」の蓄積速度が緩やかになり、HP減少に対策できる。
出典: HoYoWiki (HoYoverse)