七聖召喚
ゲームシステム
仕組み・用語集
七聖召喚とは、原神の公式カードゲームであり、冒険ランク30で解放される常設のゲームモード。(Ver.5.7で解放されるランクが32→30に変更)
ステータス
名称: 七聖召喚 · 種別: ゲーム内の代替ゲームモード · 前提任務: 「七聖召喚」をやってみよう! · 関連項目: 七聖召喚 · 実装バージョン: 3.3
説明
七聖召喚は原神に常設されているゲームモードだ。プレイヤーはカードデッキを準備し、テイワット大陸各地にいるプレイヤーと勝負したり、マルチプレイモードで他のプレイヤーと対戦したり、様々な挑戦に挑むことができる。参加条件必須条件冒険ランク30以上魔神任務 序章・第三幕「龍と自由の歌」をクリア
プレイの基本
カードとデッキ編集七聖召喚のデッキは3枚のキャラカードと30枚のアクションカードで構成される。キャラカード名称と写真説明キャラカードプレイヤーは、所持しているキャラカードの中から自由に選んでデッキを組むことができる。各キャラクターカードには、HP、チャージ、タグ、スキルが設定されている。HPキャラカードの最大HP。キャラのHPが0になると、キャラカードが「戦闘不能」になる。(※「戦闘不能にならない」効果を持つキャラカードは、HPが0になる時も、戦闘不能にならない。『七聖召喚』ルールブックの「戦闘不能にならない」を参照。)キャラカードのHPが0を下回ることはない。チャージ元素爆発発動に必要なチャージの数。(※一部のキャラカードはチャージの代わりに別のポイントを獲得する。この場合、そのポイントがチャージの代わりとなる。)タグキャラクターは以下のタグをもつ。元素:このタグは元素共鳴カードが使用可能かどうかを判断するために使われる。武器:このタグはどの武器カードを装備できるかを判断するために使われる。「他の武器」のタグを持つキャラカードは武器カードを装備できない。所属:このタグは特定のアクションカードが使用可能かどうかを判断するために使われる。アルケー(フォンテーヌのキャラクターのみ):一部の敵を「無力化状態」にするために使われる。現在は特定の冒険挑戦でのみ適用され、普通の対戦では適用されない。スキルキャラクターは以下のスキルを持つ。1つ、またはそれ以上の通常攻撃1つ、またはそれ以上の元素スキル1つの元素爆発パッシブスキル(たまに)アクションカード名称と写真説明アクションカードプレイヤーは、所持しているアクションカードの中から自由に選んでデッキを組むことができる。アクションカードは3つの異なる種類に分類できる。装備カードキャラクターに装備できるカード。各キャラカードは、装備カードを各種類1枚ずつしか装備できない。装備カードには以下の4種類のタグが存在する。武器主にキャラカードの攻撃力を強化し、時には他の効果でキャラカードを支援するカード。各キャラカードは、自身の武器タグと一致する武器カードしか装備できない。聖遺物キャラカードに特定の効果を与えるカード。特技キャラカードがスキルの代わりに特技を発動できるようにするカード。天賦キャラカードの基本能力を強化するカード。天賦カードはそれぞれ特定のキャラカードに対応しており、使用するには対応するキャラカードがデッキに含まれている必要がある。支援カード使用すると支援エリアに出現し、キャラカードを支援するカード。支援カードは最大4枚まで同時に出現させることができ、同じカードが既に存在していても追加で配置できる。装備カードには以下の3種類のタグが存在する。アイテム仲間フィールドイベントカード使用するとすぐに効果が発動するカード。基本的に自由に使用することができるが、イベントカードの使用を阻害するカードも存在する。特殊なイベントカードのタグとして、以下のものがある。秘伝試合の状況に大きな影響を与える可能性のあるカード。通常、各プレイヤーは1回のゲームで1枚しか使用できない。料理指定したキャラカードを支援し、満腹状態を付与するカード。満腹状態のキャラカードには、料理カードを使用できない。元素共鳴デッキに特定の元素を持つキャラカードが2枚以上含まれている場合に、デッキに追加できる特殊なイベントカード。天賦一部の天賦カードは、装備カードではなくイベントカードである。ただし、イベントカードの天賦カードをデッキに追加する際は、他の天賦カードと同じく対応するキャラカードがデッキに含まれている必要がある。カードに記載されている制限がない限り、アクションカードはデッキに自由に追加でき、同じカードを最大2枚まで入れることができる。(秘伝カードは1枚まで。)カードの入手キャラカードは、それぞれの「キャラ招待」と「酒場挑戦」の友好対戦に勝利することで獲得できる。(ディルック、ガイア、スクロース、フィッシュルのキャラカードは、チュートリアルの世界任務 を完了すると自動的に手に入る。)天賦カードは、各キャラカードの「キャラ招待」と「酒場挑戦」の友好対戦で勝利し、対応する目標を達成することで手に入る。天賦カード以外のほとんどのアクションカードは、ラッキーカードコインを使ってカードショップで購入できる。(一部、任務のクリアが必要な場合がある。)一部のアクションカードは、テイワットの「冒険挑戦」をクリアしたり、「プレイヤーハンドブック」のタスクを完了したりすることでしか入手できない。特定のアクションカードは、七聖召喚システム内では入手できず、別の方法で獲得する必要がある。(現在、これに該当するのはのみである。)バランス調整に関する注意対戦ゲームの性質上、カードはゲームバランスを保つために随時調整されることがある。バージョンアップ後にはデッキが同じものではなくなる可能性があるため、プレイヤーはデッキを構築したり共有したりする際、バランス調整を考慮する必要がある。ゲームエリア1. キャラエリア試合中キャラカードが配置される場所。2. 元素サイコロ使用可能な元素サイコロが表示される場所。所持できる元素サイコロは最大で16個まで。この上限を超えて獲得した分は破棄される。3. キャラのスキル現在の出撃キャラクターのスキル。対応した元素サイコロを所持していれば、自分のターンに使用可能なスキルのうち1つを選び発動できる。4. 召喚物エリア双方の召喚物が配置される場所。特に指定がない限り、同名の召喚物を召喚物エリアに2つ以上存在させることはできない。同名の召喚物を新たに作成しようとすると、既存の召喚物が初期状態へとリセットされる。各プレイヤーは、召喚物エリアに最大4つの召喚物を配置できる。召喚物エリアがいっぱいになると、新しい召喚物は召喚できなくなる。5. 支援エリア双方の支援カードが配置される場所。召喚物とは異なり、同名の支援カードも支援エリアに共存できる。各プレイヤーは、支援エリアに最大4枚の支援カードを配置できる。支援エリアがいっぱいになった後に新しい支援カードを使用する場合、まず支援エリアの支援カードを選んで破棄する必要がある。6. 山札試合中アクションカードを引く場所。ゲーム中、自分の山札や相手の山札を選択することで、いつでも残りのカード枚数を確認できる。7. 手札自身が使用可能なアクションカード。所持できるアクションカードは最大で10枚まで。この上限を超えて獲得した分は破棄される。試合の流れ準備試合開始後、各プレイヤーは山札からアクションカードを5枚引いて手札に加える。(秘伝カードは必ず引かれる。デッキに6枚以上の秘伝カードがある場合、ランダムに5枚引かれる。)その後、プレイヤーは手札から任意の枚数(0~5枚)のカードを山札に戻し、戻した枚数と同じ数のカードを新たに山札から引くことができる。(この操作は通称「マリガン」と呼ばれている。)そして、両プレイヤーは互いに見えないように初期の出撃キャラクターを選び、同時に公開する。これらの操作の後にラウンド1が始まる。出撃キャラ試合中のどの時点においても、各プレイヤーは常に1枚のキャラカードを出撃キャラとする。自身のターン中、その出撃キャラクターのスキルと特技しか使えない。特に指定がない限り、すべての戦闘アクションは相手の出撃キャラを対象とする。もし出撃キャラがいない場合、自身の待機キャラから別のキャラカードを選んで出撃キャラにしなければならない。それができない場合(つまり、自分の全キャラが戦闘不能になった場合)、その時点で試合に敗北する。ラウンドの流れ各ラウンドは「ロールフェーズ」、「アクションフェーズ」、「エンドフェーズ」の3つの順序で行われる。ロールフェーズ各ラウンドのロールフェーズで、8個の元素サイコロをロールする。ロール完了後、任意の数の元素サイコロをリロール(振り直し)できる。アクションフェーズ直前のラウンドで先にラウンド終了宣言をしたプレイヤーが先行プレイヤーとなり、交代でアクションを行う。各プレイヤーのターン中、以下のようなクイックアクションを好きなだけ行える。アクションカードの使用(戦闘アクションのタグを持つカードは除く。)カードに表示されているコストを支払い、使用する。元素調和手札を一枚捨て、元素サイコロのタイプをを出撃キャラの現在の元素と一致するように変換する。(出撃キャラと一致している元素と万能元素のサイコロは調和できない。)クイックアクションと記載されているその他のアクション続いて、以下のいずれかのアクションを行い、ターンを終了できる。戦闘アクション(スキル発動)キャラカードのスキル(パッシブスキルを除く)、特技、または戦闘アクションのタグを持つアクションカードを使用する。スキルやカードに表示されているコストを支払い、使用する。戦闘アクション(キャラチェンジ)出撃キャラと待機キャラを交代させるキャラチェンジを行う。(クイックアクションとして行われた場合を除く。)コストは元素サイコロ1個である。(支援効果によって変更される場合がある。)ラウンド終了ターンを終了し、現在のラウンド中アクションを行えなくなる。(要は、ラウンドの終了)プレイヤーがターンを終了すると、相手プレイヤーがターンを開始する。もし片方のプレイヤーがすでにラウンドを終了している場合、もう一方のプレイヤーは、自分のラウンドを終了するまで好きなだけターンを続けることができる。両プレイヤーが「ラウンド終了」を宣言すると、ラウンドはエンドフェーズに移行する。エンドフェーズ召喚物、状態、および効果がエンドフェーズに発動する際、先にラウンドを終了したプレイヤーのものから発動する。(召喚物エリアと支援エリア内では、出現した順に発動する。)その後、各プレイヤーは自身の山札からカードを2枚引く(山札のカードが2枚未満の場合は、ある分だけ引く)。そして、次のラウンドが始まる。キャラカードを戦闘不能にするキャラカードが戦闘不能になった際:そのキャラカードに装備されているすべての装備カードは破壊される。そのキャラクターに属するすべての状態(出撃キャラに追従する効果を除く)は、発動条件を満たしても発動しない。出撃キャラになるはずだったキャラがアクション後に倒された場合、キャラを倒されたプレイヤーは自身のターンでなくても、またはアクションフェーズでなくても、他のキャラカードを出撃キャラに選ぶことができる。ただし、倒されたキャラカードが最後の1体であった場合を除く。その場合、そのプレイヤーは試合に敗北し、試合は終了する。一度倒されたキャラカードが特定の効果で復活した場合、HPは0(ただし、復活時に受けるHP回復は加算される)、元素エネルギーも0の状態から再開する。元々装備していた装備カードや、付帯していた状態はすべて失われる。勝利/引き分けの判定プレイヤーは、すべてのキャラカードが戦闘不能になった時点で敗北する。通常、相手プレイヤーが勝者となる。以下のいずれかの状況で引き分けになることがある。特定の効果により、両プレイヤーの最後のキャラカードが同時に戦闘不能になった場合。第14ラウンドが終了しても、勝敗が決しなかった場合。※引き分けは両プレイヤー敗北として扱われる。元素反応七聖召喚では、原神の元素反応システムを簡略化し、調整したものが使われている。原神の元素反応システムとは異なり、七聖召喚では拡散と結晶化を除き、すべての元素反応は元素を付着させる順番に影響されず、効果が変わることはない。関連項目:元素付着キャラカードが氷元素/水元素/炎元素/雷元素/草元素ダメージや付着を受けると、対応した元素が付着する。原神の元素反応システムと同様に、岩元素と風元素は既に他の元素が付着しているキャラカードにしか付着しない。元素反応が起こった際:元素ダメージによって起こった場合、その反応のすべての効果が発動する。ダメージを伴わない元素付着によって引き起こされた場合、ダメージを伴わない効果のみが発動する。元素反応溶解 / 蒸発[炎元素 + 氷元素]/[炎元素 + 水元素]ダメージ+2。過負荷[雷元素 + 炎元素]ダメージ+2。目標が「出撃キャラ」の場合、強制的に次のキャラにチェンジさせる。超伝導 / 感電[雷元素 + 氷元素]/[雷元素 + 水元素]ダメージ+1、目標以外の相手チーム全員に貫通ダメージを1与える。凍結[氷元素 + 水元素]ダメージ+1、目標キャラに[凍結]状態を付与。[凍結]キャラはスキルを発動できなくなる(状態はラウンド終了まで続く)。キャラが炎元素ダメージまたは物理ダメージを受けた時、ダメージ+2。そしてこの状態は解除される。※原神の元素反応システムとは異なり、凍結したキャラカードは氷元素が付着したままにはならない。氷砕き(原神の元素反応システムでの呼称)は、岩元素の付着や岩元素ダメージでは発動せず、物理ダメージによってのみ発動する。拡散[風元素 を 氷元素/水元素/炎元素/雷元素 付着している敵へ]目標以外の相手チーム全員に氷元素/水元素/炎元素/雷元素ダメージを1与える。結晶[岩元素 を 氷元素/水元素/炎元素/雷元素 付着している敵へ]ダメージ+1、また[結晶]を1層付与する。[結晶]出撃状態味方の出撃キャラはシールドを1獲得する(最大2まで重ねられる)。燃焼ダメージ+1、[燃焼烈焔]を生成する。[燃焼烈焔]召喚物エンドフェーズ:炎元素ダメージを1与える(使用可能回数1回、最大2まで重ねられる)。開花ダメージ+1、また[草原核]を生成する(既に[草原核]が存在している場合は生成しない)。[草原核]出撃状態味方が相手の出撃キャラに炎元素ダメージや雷元素ダメージを与えた時、ダメージ+2(使用可能回数1回)。原激化ダメージ+1、また、[激化領域]を生成する(既に[激化領域]が存在している場合、使用可能回数を更新する)。[激化領域]出撃状態味方が相手の出撃キャラに雷元素ダメージや草元素ダメージを与えたとき、ダメージ+1(使用可能回数2回)。草元素と氷元素の同時付着草元素と氷元素は反応を起こさないため、他の元素が元素反応を起こす際、先に付着した反応可能な元素と反応する。水元素/炎元素/雷元素は先に付着したのが草元素だった場合は草元素と反応し、逆に氷元素だった場合は氷元素と反応する。風元素/岩元素は草元素と氷元素の付着の順番に関係なく氷元素のみと反応する。試合の種類七聖召喚には、決闘対戦と冒険挑戦という2種の試合がある。それぞれ、わずかにルールが異なる。決闘対戦決闘対戦には、キャッツテールにある対戦招待ボードから行うすべての試合(キャラ招待、マルチ対戦、栄冠の試練、熱闘モードなど。オートメーション対局は除く。)が該当する。他にも、一部の酒場挑戦、ゲスト挑戦、テイワット大陸各地でのプレイヤーとの対戦もこれにあたる。決闘対戦では、相手もあなたと同じ条件で、独自のデッキ、手札、山札、そして元素サイコロを使用しプレイする。モードによっては特殊な状況で戦うこともある。マルチ対戦、栄冠の試練、熱闘モードなど(オートメーション対局は除く。)のマルチプレイでの試合では、時間制限が存在する。アクションフェーズ中、自身のターンで時間切れになったプレイヤーは、直ちにラウンドを終了する。それ以外のアクション(例:相手のターン中に新しい出撃キャラを選ぶなど)で時間切れになった場合、そのアクションは終了し、ランダムな行動が自動で行われる。冒険挑戦ほとんどの酒場挑戦、ゲスト挑戦、そしてオープンワールドでの挑戦は冒険挑戦に分類される。冒険挑戦では、相手は手札も元素サイコロも持たない。代わりに、各ラウンドで相手は決まった手順でアクションする。対戦中、意図システムで相手のアクションとその順番を確認できる。
用語
ゲームの要素シールドシールドはキャラカードを守ることができる。通常、シールドは特定のキャラのみの状態ではなく、出撃キャラに付帯する状態として存在する。特に明記されていない限り、シールド1層につき1ダメージ分防ぐ(貫通ダメージは除く)。チャージ原神のシステムの元素チャージと同様に、ほとんどのキャラカードは元素爆発を発動するためにチャージを必要とする。特に明記されていない限り、チャージを必要とするすべてのキャラカードにおいて、以下の条件が当てはまる。キャラカードは、チャージが上限に達している時のみ元素爆発を使用できる。キャラカードが通常攻撃や元素スキルを発動した際、チャージを1ポイント獲得する。元素エネルギーとは異なるポイントを利用するキャラカードは、異なるルールに従う。万能元素万能元素サイコロは、任意の元素タイプとみなされる。したがって、あらゆるコスト(無色元素、同一元素、特定の元素)として使用可能。元素調和することはできない。同一元素アクションカード、スキル、または特技の発動に同一元素がコストとして提示されている場合、その使用には、任意の同じ種類の元素サイコロを指定数消費する必要がある。無色元素アクションカード、スキル、または特技の発動に無色元素がコストとして提示されている場合、その使用には、任意の元素サイコロを指定数消費する必要がある。特殊なダメージタイプ物理ダメージ物理ダメージは相手のキャラカードに元素を付着させないため、元素反応を起こすことはない。しかし、凍結状態のキャラカードに物理ダメージを与えた場合、その凍結状態は解除され、対象のキャラクターはさらに2点の物理ダメージを受ける。貫通ダメージ貫通ダメージは、通常、ダメージを増幅させる効果や乗算する効果の影響を受けず、また、軽減効果やシールド効果で無効化されることもない。すなわち、貫通ダメージは、常にキャラカードのHPを記載されている値分だけ減少させ、すべての効果を無視する。貫通ダメージは相手のキャラカードに元素を付着させないため、元素反応を起こすことはない。スキルのバリエーション重撃味方のアクションが始まる前、元素サイコロの数が偶数の時に行われる通常攻撃は重撃とみなされる。落下攻撃キャラを出撃キャラにチェンジした後、本ラウンドにおける次の戦闘アクションが通常攻撃の場合、落下攻撃としてみなされる。スキル準備スキル準備に入ると、準備しているスキルは即座には発動せず、特定のターン数が経過するのを待ってから実行される。プレイヤーがアクションするとき、もし該当プレイヤーの出撃キャラがスキルを準備している場合、該当プレイヤーのアクションはスキップされる。準備していたスキルを発動するターンでは、そのスキルがそのターン唯一のアクションとなる。スキルが正常に実行されると、ターンは終了します。スキル準備に入った後、スキル準備をしている出撃キャラが待機キャラにチェンジすると、スキルの準備は中断される。また、スキルが実行される時点で、凍結や石化などの状態によってスキルや特技が使用できない場合でも、スキルの準備は中断される。このような準備を必要とするスキルは、「スキルを発動した後」、「キャラが元素反応を起こした後」に生じる効果を発動させることができない。特技特技は戦闘アクションであり、対応する特技カードを装備したキャラカードは、スキルの代わりとして使用できる。装備した特技を発動しても、通常、そのキャラカードは元素エネルギー(または同様のもの)を獲得できない。キャラが凍結や石化などの原因でスキルが発動できない時、特技も発動できなくなる。キャラが特技を発動しても、スキル発動として見なされることはなく、スキルの使用後に発動する効果(「スキルを発動した後」、「キャラが元素反応を起こした後」などによって発動される効果)も発動しない。回数制限継続ラウンド数各ラウンドのエンドフェーズで、継続ラウンド数が1マイナスされる。継続ラウンド数が尽きてしまうと、このカードは直ちに破壊される。使用可能回数このカードの効果が発動された後、使用可能回数が1回消費される。使用可能回数が尽きてしまうと、このカードは直ちに破棄される。特殊用語破棄特定の効果を用いて、手札や山札にあるアクションカードを意図的に破棄する行為。※破棄されたカードを数える効果、または破棄時に発動する効果は、「破棄」というキーワードを含む効果によってカードが破棄された場合にのみ発動する。手札の枚数オーバー、支援エリアや召喚物エリアにあるカードの入れ替え、または元素調和に使用されたカードは、破棄されたカードと見なされない。調和元素調和のこと。「手札を調和した後」に生じる効果を発動させることができる。選択所定の複数枚のカードのうちから1枚を選択して発動させる。選択後に何が起こるかは、その選択を引き起こしたアクションや効果によって決まる。ゲームシステム戦闘不能にならない戦闘不能にならない効果が付与されているキャラが倒された場合、戦闘不能にならず、HPを一定値まで回復する。この時、キャラに装備または付与されたものは破棄されず、チャージ(または同様のもの)もクリアされない。状態状態とは、キャラカードに付与されるもの。付与されているキャラカード上に表示される。キャラカードが戦闘不能になった場合、付随するキャラカードの状態はすべて消滅する。出撃状態出撃状態とは、チーム全体に付与されるもの。出撃キャラの下に表示される。キャラカードが戦闘不能になっても、これらの状態は消滅しない。
進捗
プレイヤーランク七聖召喚では、プレイヤーランクによって以下のことが決まる。ゲスト挑戦の挑戦者の難易度七日修練(下記参照)の報酬のラッキーカードコインの量キャラ招待、酒場挑戦、及びより多くの世界中のプレイヤーとの対戦の解放度プレイヤーはプレイヤー経験値をためることでランクアップできる。プレイヤー経験値は以下の方法で獲得できる。テイワット各地のプレイヤーの挑戦をクリア七日修練をクリアランクアップに必要なプレイヤー経験値量:プレイヤーランクそれぞれのランクアップに必要な経験値量必要な経験値量の累計1初期状態2345678910プレイヤーランクが2、4、6、9に達し、かつランクアップに必要な経験値を満たすと(それぞれプレイヤーレベル3、5、7、10に到達するため)、プレイヤーランク突破任務を受注できるようになる。ランクアップを続けるには突破任務をクリアする必要がある。ただし、突破挑戦をクリアする前でもプレイヤー経験値は獲得し続けることが可能で、獲得したプレイヤー経験値はすべて、突破挑戦クリア後にプレイヤーランクの進行度に加算される。一部の機能は、特定のプレイヤーランクに到達すると解放される。プレイヤーランク解放される新機能1招待対戦同じ世界にいる人とのマルチ対戦カードショッププレイヤーハンドブックモンドに挑戦可能な対戦を新しく追加2七日修練ウィークリーゲスト挑戦ドラゴンスパインの近くのキャンプ地に挑戦可能な対戦を全て追加 の購入上限+1(合計1)3酒場挑戦新しいデッキの保存スロット璃月港に挑戦可能な対戦を一部追加 の購入上限+1(合計2)4招待ボードでのマッチングゲーム栄冠の試練璃月港に挑戦可能な対戦を全て追加 の購入上限+1(合計3)5ショップでのカードスキンの購入新しいデッキの保存スロット離島に挑戦可能な対戦を全て追加 の購入上限+5(合計8)6稲妻城に挑戦可能な対戦を全て追加7難易度「真剣勝負」の招待挑戦、酒場挑戦新しいデッキの保存スロットガンダルヴァー村に挑戦可能な対戦を全て追加8スメールシティに挑戦可能な対戦を全て追加9オルモス港と軽策荘と望舒旅館に挑戦可能な対戦を全て追加10全てのデッキの保存スロット の購入上限削除テイワット大陸全ての挑戦可能な対戦を追加ラッキーカードコインラッキーカードコインは七聖召喚の主要な通貨である。これを使って対戦招待状や、ほとんどのアクションカード、そして様々な七聖召喚のカードスキンなどを購入できる。ラッキーカードコインは以下の方法で獲得方法できる。プレイヤーハンドブックの任務をクリア世界中の挑戦をクリアキャラ招待と酒場挑戦で、難易度「真剣勝負」で勝利(ディルック、ガイア、スクロース、フィッシュルは、難易度「友好対戦」でも獲得可能)鋳境の研鑽で特定の目標を達成熱闘モードに参加し、特定の目標を達成七日修練をクリア交換コードを使用
機能
ゲーム内設定七聖召喚の試合中、画面右上の歯車アイコンを選択すると、いくつかのアクションを選択できる。挑戦目標(PvEの挑戦のみ)挑戦で報酬を獲得するための目標を確認できる。ルールブックを読む七聖召喚のルールを試合中に確認できる。オプションさまざまな設定を調整できる。加速モード:ゲーム内の演出速度を速くする。相手がカードを出すときカードの詳細を表示する:相手がアクションカードを使用した際、その詳細を使用と同時に表示する。フレンドに対戦の観戦を許可する:フレンドがあなたの対戦を観戦できるようにする。(一緒にマルチプレイ中をしているプレイヤーは除く。)マルチプレイ中のプレイヤーに対戦の観戦を許可する:マルチプレイ中のプレイヤーが、あなたの対戦を観戦できるようにする。対戦を諦める現在の試合に降参する。自動的に相手の勝利となる。対戦記録試合中、時計アイコンを選択すると、今までに起こったアクションを確認できる。テイワット大陸各地の挑戦秘典の箱を獲得すると、バッグまたはマップ設定から「プレイヤーを探す」を有効にできる。有効にすると、プレイヤー経験値や他の報酬を得ることができるテイワット大陸各地のプレイヤーを探すことができる。対戦招待ボードキャッツテール内にある対戦招待ボードから、七聖召喚のいくつかのモードを遊ぶことができる。キャラ招待キャラの招待挑戦を解放し、対戦できる。キャラクター招待を解放するにはが1つ必要であり、解放することで難易度「友好対戦」と、(プレイヤーランク7以上で難易度「友好対戦」をクリア後)難易度「真剣勝負」が解放される。マルチ対戦マルチプレイモードで、自分の世界にいる他のプレイヤーと対戦できる。また、同じサーバー内の他のプレイヤーとマッチング対戦をすることも可能。熱闘モード特定の期間中、その時開催されている熱闘モードで対戦できる。熱闘モードでは、期間限定の特殊なルールで七聖召喚をプレイする。栄冠の試練同じサーバー内の他のプレイヤーと栄冠の試練をプレイできる。リトルプリンスキャッツテールでリトルプリンスに話しかけることで、七聖召喚のいくつかのモードを遊ぶことができる。「プレイヤーランク」を確認する。現在のプレイヤーランクの進行状況やその他の統計情報を確認できるほか、プレイヤーランクや突破任務の報酬を獲得できる。「鋳境の研鑽」挑戦に挑む。現在開催中の鋳境の研鑽に挑戦できる。酒場挑戦に挑む。酒場挑戦をプレイできる。各酒場挑戦には、難易度「友好対戦」と、(プレイヤーランク7以上で難易度「友好対戦」をクリア後)難易度「真剣勝負」が存在する。カードショップを見る。カードショップを利用できる。ここでは、アクションカード、対戦招待状、およびカードの裏面、カードボックス、カードスキンなどの外観アイテムを購入できる。対戦リプレイを観る。最新の対戦リプレイを確認できる。最新の3件のリプレイを閲覧でき、5件までお気に入りの対戦として保存できる。お気に入りの対戦に保存されたリプレイは削除されない。マルチ対戦世界任務をクリア後、プレイヤーは自分の世界にいる他のプレイヤーをマルチプレイモードで誘い、対戦することができる。プレイヤーランク4で、マッチング対戦と栄冠の試練が解放される。マッチング対戦マルチプレイモード以外では、「マルチ対戦」で自分の世界にいるプレイヤーを招待する代わりに、同じサーバーの他ののプレイヤーと「マッチング対戦」することができる。プレイヤーは、内部のレートシステムによって自分と同程度の腕前のプレイヤーとマッチングするようになっている。栄冠の試練栄冠の試練では、3回負ける前に1つのデッキで5回勝利することが目標となる。一度挑戦を開始すると、5回勝利するか3回負けるまで、最初に選んだデッキに固定される。(挑戦を諦めるまで変更は一切できない。)挑戦はいつでも諦めることができ、別のデッキで新たに挑戦開始することが可能。過去の栄冠の試練の記録は戦績から確認できる。対戦の観戦プレイヤー他のプレイヤーの試合をリアルタイムで観戦することが可能。マルチプレイモードで七聖召喚をプレイしていないプレイヤーは、進行中の対戦を観戦できる。マルチプレイのメニューから、対戦中のプレイヤーの欄にある「対戦を観る」を選択すればよい。フレンドが「フレンドに対戦の観戦を許可する」の設定を有効にしている場合、そのフレンドが七聖召喚をプレイ中(一緒にマルチプレイをしているプレイヤーは除く)は、フレンドリストからそのフレンドのプロフィールをクリックし、「対戦を観る」を選択すると、対戦を観戦できる。マルチプレイ中のプレイヤーが「マルチプレイ中のプレイヤーに対戦の観戦を許可する」の設定を有効にしている場合、あなたは一緒にマルチプレイをしているプレイヤーの対戦を観戦できる。マルチプレイのメニューからそのプレイヤーのプロフィールをクリックし、「対戦を観る」を選択すると、対戦を観戦できる。自分の対戦を観戦しているプレイヤーを外したい場合は、ゲーム内の自分のアバターをクリックし、観戦しているプレイヤーの欄にある「退出させる」をクリックすればよい。フレンドが自分の対戦を観戦できるようにするかどうかは、対戦中に「フレンドに対戦の観戦を許可する」を切り替えることで設定できる。同様に、同じマルチプレイの世界にいる他のプレイヤーが自分の対戦を観戦できるようにするかどうかは、対戦中に「マルチプレイ中のプレイヤーに対戦の観戦を許可する」を切り替えることで設定できる。七日修練毎週、ゲスト挑戦、マッチング対戦、栄冠の試練で勝利することで、一定量のプレイヤー経験値とラッキーカードコインを獲得できる。週ごとの獲得報酬の最大値は、週の初めのプレイヤーランクによって決まる。プレイヤーランク報酬上限1 - 45 - 67 - 910※週の上限を超えて報酬を獲得することはできず、上限を超えた分は獲得できないゲスト挑戦プレイヤーランク2以上になると、毎週キャッツテールで4つの新しいゲスト挑戦が解放される。プレイヤーランク2または3の場合、月曜日から毎日サーバーリセット時に1つのゲスト挑戦が解放される(その週のすべてのゲスト挑戦は、木曜日から日曜日まで挑戦可能)。プレイヤーランク4以上の場合、すべてのゲスト挑戦が毎週月曜日のサーバーリセット時に解放される。ゲスト挑戦の難易度は、週の初めのプレイヤーランクによって決まる。プレイヤーランク難易度2ビギナー3 - 4アドバンスド5 - 6エキスパート7 - 9マスター10レジェンドゲスト挑戦をクリアすると、週の最大報酬上限の25%を獲得できる。マッチング対戦 & 栄冠の試練プレイヤーランク4以上の場合、七日修練をマッチング対戦や栄冠の試練で勝利することによっても七日修練クリアできるようになる。この方法で勝利すると、その週の最大報酬上限の50%を獲得する。秘典の箱秘典の箱を入手した後、以下のことができるようになる。プレイヤーを探すを選択すると、世界中のプレイヤーを探すことができる。デッキを選択すると、デッキリストを見ることができるデッキリストデッキ一覧画面では、以下のことができる。デッキを選択して、出撃デッキに設定したり、デッキのデザイン変更、デッキプレビュー、及びデッキをコピー、削除を行う。空いている保存スロットを選択して、新しいデッキを作成する。シェアコードを使ってデッキをインポートする。また、デッキを長押しし、そのままドラッグすることで、デッキの並び順を簡単に変更できる。デッキ編集画面デッキを編集したり、新しいデッキを作成したりする際、デッキ編集画面に移行する。ここでは以下のことができる。デッキ名の変更デッキへのカードの追加と削除カードのテキスト、カードスキン、ストーリーなどの情報の確認カード名やタグによるフィルターデッキのシェアコードの確認とコピーシェアコードを使ったデッキのインポートと上書きデッキのデザイン変更デッキのデザイン変更ここでは、選択中のデッキ、または現在所持しているすべてのデッキのカードボックスとカードの裏面のデザインを変更できる。※カードボックスのデザイン設定は一部の対戦でのみ有効。デッキプレビューデッキプレビューでは、デッキ内のすべてのカードを一目で確認できる。また、デッキの共有コードの表示や、画像を共有することもできる(プラットフォームによって利用可否が異なる)。シェアコードシェアコードを使えば、デッキの情報を誰とでも共有できるため、相手は手動でカードを1枚ずつ入力することなく、あなたのデッキを試すことができる。どのサーバー間でもデッキを共有することが可能だ。※なお、本項目に表記されている内容の全てはmiHoYoおよびHoYoverse(運営公式)の見解を表すものではなく、プレイヤーたちが積み重ねてきた原神の七聖召喚における理解をまとめたものであることに留意が必要。
報酬 & アチーブメント
ランク報酬プレイヤーランク報酬12カードの裏面:モンド3カードボックス:璃月4カードの裏面:璃月5カードボックス:稲妻6カードの裏面:稲妻7カードボックス:スメール8カードの裏面:スメール910カードの裏面:レジェンドプレイヤーハンドブック第一局完了報酬説明報酬カードショップで対戦招待状を1通購入する世界探索におけるプレイヤー挑戦目標を20個クリアする酒場のゲスト挑戦を1回クリアする秘典の箱で出撃可能なデッキを2セット構築して保存するカードショップでカードを5枚購入するラッキーカードコインを合計3000枚獲得する第二局完了報酬説明報酬カードを70枚集めるキャラカードを10枚獲得する世界探索におけるプレイヤー挑戦目標を40個クリアする酒場のゲスト挑戦を3回クリアするラッキーカードコインを合計10000枚獲得するプレイヤーランク突破任務をクリアしてプレイヤーランクを3まで上げる第三局完了報酬説明報酬カードを140枚集めるキャラカードを15枚獲得する世界探索におけるプレイヤー挑戦目標を60個クリアするキャラカードの幻影カードスキンを1枚獲得する6枚のキャラカードの熟練度が10に達する「友好対戦」の酒場挑戦を3つクリアするラッキーカードコインを合計25000枚獲得する第四局完了報酬カードの裏面:達人説明報酬カードを220枚集めるキャラカードを25枚獲得する世界探索におけるプレイヤー挑戦目標を100個クリアするキャラカードの幻影カードスキンを3枚獲得する10枚のキャラカードの熟練度が10に達する「真剣勝負」の招待挑戦に15回勝つ「真剣勝負」の酒場挑戦を5つクリアするラッキーカードコインを合計50000枚獲得するアチーブメント七聖召喚入手できる名刺見えるけど見えないもの…「プレイヤーハンドブック」を入手し、プレイヤー協会公認の正式なプレイヤーになる。勝負師放浪記プレイヤーランクを10まで上げる。高レートプレイヤー伝説ラッキーカードコインを累計10000/75000/150000枚獲得する。,,カラフルなリプライズ勝利した対戦において、味方サイドが累計30/150/300回の元素反応を起こす。,,ミニ・サイコロポット勝利した対戦において、8以上のダメージを与えたアクションの回数が累計1/5/10に達する。,,勝利のピースはすべて手に入った勝利した対戦において、累計60/300/600回のアクションカードを使用する。,,「さあ、来い、我が友よ…」勝利した対戦において、召喚物を累計20/100/200回召喚する。,,進め、進み続けるんだ!元素爆発を3回以上発動して勝利した対戦の回数が1/5/10回に達する。,,すでに風前の灯火?勝利した対戦において、シールドや治癒効果によって自身へのダメージを相殺、または回復したHPが累計30/150/300に達する。,,バラバラにされたカオスオーブ勝利した対戦において、1アクション以内に相手のキャラカードを2枚以上戦闘不能状態にした回数が累計1/5/10に達する。,,
出典: HoYoWiki (HoYoverse)