クーヴァキ
生物・植物
仕組み・用語集
クーヴァキとは、ナド・クライの生物が持つ、磁力に似た一種のエネルギーである。ただし、S極とN極ではなく、赤色と青色の二種類のエネルギーが存在する。
ステータス
名称: クーヴァキ · 国: ナド・クライ · 種別: 原初のエネルギー · 実装バージョン: Luna I
概要
クーヴァキクーヴァキとは、ナド・クライの生物が持つ、磁力に似た一種のエネルギーです。ただし、S極とN極ではなく、赤と青の二種類のエネルギーが存在します。キャラクターは、特定の条件が満たされた際に、エンパワー状態に入ることができます。月霊に近づく。クーヴァキの影響を受けた特殊なオブジェクトや植物に近づく。(上に記載された画像の状態。)を叩くと放出されるエネルギーを利用する。の環境にいる。エンパワー状態にある間、キャラクターの右側に三日月のようなマークが表示されます。このマークは吸収したクーヴァキに対応した色で発光します。月霊に変身するためのクールダウンがリセットされ、キャラクターがクーヴァキを再吸収した時のみ、このマークが一瞬だけ無色で表示されます。さらに、この状態中は、関連するメカニズムとの接続を示す特別なマークが表示される場合があります。クーヴァキ高出力モードの環境内では、エンパワー状態のキャラクターは特殊なジャンプを行うことができます。エンパワー状態のキャラクターは、クーヴァキの影響を受けた双極オブジェクトを引き寄せることができます。例えば、直接持ち運べる、クーヴァキの弾丸、クーヴァキの岩、クーヴァキ中継装置といったものや、引き寄せた後にバッグに収納できる、、といったものがあります。関連項目:月霊月霊は、ナド・クライにおいて、生まれたばかりの月神と共に誕生した元素生命体です。それらは、の対照的でありながら絡み合う色合いのように、様々な姿をとることができます。月霊には赤や青、白の3つの形態があります。赤または青の月霊に近づくと、彼らはプレイヤーの後をついてくるようになり、キャラクターを常にエンパワー状態に保ってくれます。白の月霊はエンパワー状態を付与しないが、特定の条件を満たすと宝箱へと導いてくれる場合があります。彼らから報酬を獲得するには、状況に応じて、追いかけたり、逆に自由にしてあげたり、周囲の環境を利用したりして要求を満たす必要があります。十分なクーヴァキエネルギーが満たされると、キャラクターは6秒間だけ月霊へと変身できます。これにより、プレイヤーは自由に移動し、クーヴァキを利用できるようになります。月菫草を通過すると、ちょっとした助力を得て、上方向への跳躍ができます。また、異なる色の小さな気の塊に宿ることができます。気の塊の中にいる間、月霊の変身持続時間は一時停止します。気の塊から出るには、月霊を射出したい方向へカメラを向けて操作ボタンを押すと、形態(青/赤)を切り替えて気の塊から離れ、異なる色の気の塊へ移動することができます。関連項目:クーヴァキと共生する存在ナド・クライには、クーヴァキと共生するものが数多く存在します。エンブラの柱の影響を受けたそれらは、純粋なクーヴァキエネルギーと結合し、吸収したり投げたりが可能になります。吸収した後、吸着状態のまま長押しで照準モードにすると、任意の方向に投げられます。クーヴァキと共生するものには三つの状態があります:・不活性状態:クーヴァキが足りていないもの・枯渇状態:アビスの影響を受けたもの・充満状態:クーヴァキに満ちているもの純粋なエネルギーとして存在するクーヴァキは、波の形で伝わります。充満状態のクーヴァキエネルギーが衝撃を受けると、一定範囲にクーヴァキの波が放たれ、クーヴァキエネルギーに反応する物体を充満状態に変化させることができます。また、充満状態の物体を攻撃した時にも、クーヴァキの波を放出させることができます。関連項目:
関連項目
野生動物と敵項目説明照羽トキ & ノロツノライノクーヴァキを使うことで、ちょっとした衝撃を与えることができます。項目:栗皮ヤギ & 黄昏ヤギ跳躍すると、「単極」力場を作り出します。項目:ファドゥイ・特務隊ファデュイの精鋭部隊である特務隊の隊員は、戦線の維持を任務とし、クーヴァキの力を利用した強力な改造武器を振るいます。ファデュイ・特務隊が武器をチャージしている間、エンパワー状態のキャラクターはクーヴァキ系統の攻撃で彼らを狙い、チャージを中断させることが可能です。項目:陸巡艇陸巡艇は、重武装で陸上を巡航する艦艇である。改造により、クーヴァキの力を利用して特殊機能を展開することが可能。この陸巡艇がクーヴァキの力を利用している間、エンパワー状態のキャラクターはクーヴァキ系統の攻撃でこれらを狙い、走行を停止させることができます。項目:潮印石潮印石が光っている時にクーヴァキエネルギーを使用することで、ワイルドハントの気配に対抗できる強力なエネルギーを放ちます。項目:チュートリアル項目説明月霊の道クーヴァキに満ちたナド・クライでよく見られる痕跡。月霊が通った跡と言われています。月霊の道に乗れば、月霊の力を借りて軌跡に沿って素早く移動できます。しかし、旅は常に順調に進むわけではありません。必要に応じてルートを変えるのも悪くないはずです。赤または青の月霊に憑依して月霊の道を行く時、クーヴァキを駆使することで経路付近のオブジェクトとインタラクトすることが可能です。チュートリアル:雷雨雷雨の時にクーヴァキ中継装置を持ち歩くのはとても危険です。雷撃を受ける可能性が高くなります。ただ、経験豊富な冒険者は特殊な雷撃を利用して、道中の難題を解決することができるそうです…チュートリアル:「単極」の結晶石中には不思議な生き物が生息しているようです…クーヴァキの雫を赤または青の「単極」の結晶石に投げつけると、思いがけない効果が得られるかもしれません…チュートリアル:さざなみ草湿潤環境で育つ不思議な植物。クーヴァキの雫を閉じた葉に投げれば、葉を広げることができるかもしれません。青い琥珀の近くにあるさざなみ草の中でよく見つかる、星の形をした変わった果実。不思議なエネルギーが秘められているようです…必要な時は、膨らんだ「スターフルーツ」を破壊することで、中のエネルギーを得ることができます。チュートリアル:コンボモジュールコンボモジュールは赤と青の「単極」を搭載できるオブジェクトです。非稼働状態のコンボモジュールにクーヴァキ中継装置を投げると、力場を起動できます。力場がアクティブになった後、力場の影響を受けたコンボモジュールは移動します。エンパワー状態のキャラクターは、赤または青の「単極」のコンボモジュールに働きかけて、それを移動させることができます。同じ色の「単極」力場は反発し合い、異なる色の「単極」力場は引き寄せ合います。同色の「単極」力場を向かい合わせに配置すると、コンテナは普通と異なる形で積み上がります。チュートリアル:非常に逞しいボビックボビックは強力な青い「単極」力場を生成でき、赤い「単極」力場を持つコンテナを軽々と移動、回転させることができます。チュートリアル:盈月の鏡一部の盈月の鏡は青または赤の色を帯びています。「単極」フィールドを持つオブジェクトが、青または赤の月鏡に映ると、その極性は鏡の色に応じて変化します。チュートリアル:偵察ユニット上部にある制御中枢を破壊できれば、容易に撃墜できるかもしれません…チュートリアル:賢いクンクンモグラ賢いクンクンモグラは赤と青の「単極」力場を探知できます。クンクンモグラは、なぜかクーヴァキ中継装置をとても気に入っています。彼らの好きなものをあげれば、近くの赤と青の「単極」力場を発掘してくれるかもしれません。チュートリアル:危険装置のコア!危険装置のコアは特殊な「双極」弾丸を発射します。「単極」の障壁の後ろに隠れると、赤い「単極」の弾丸による攻撃を回避できます。ただし、単極の障壁を生成できる装置が常に稼働しているとは限りません。クーヴァキ中継装置を投げて、再稼働させましょう。ただし、弾丸は「双極」オブジェクトであるため、キャラクターがエンパワー状態にあれば、それを引き寄せ、コアに投げ返して攻撃することができます。チュートリアル:清掃ユニットクーヴァキ実験設計局でよく見られる小型の機械装置。操作台を使って動かすことができます。ファデュイにとっては、あまりにも見慣れた存在です。チュートリアル:クーヴァキの弾丸クーヴァキの弾丸を使用することで、空中のどんな標的でも破壊することができます。クーヴァキ関連のものと共生する存在項目説明不思議なマンドラゴラ奇妙な植物型生命体。自律して行動できる能力を持っています。クーヴァキを吸収すると充満状態になるという特性を利用して、クーヴァキの影響を受ける他のものにエネルギーを補充、またはアビスの影響を受けたものを浄化できます。チュートリアル:謎のネムリヒツジ奇妙な植物型生命体。外見は偶蹄目のようですが、実態は謎の植物の実です。内部に宿る「シードコア」を吸い取った後、それを導いて移動させることができます。「実」を投げるとその移動方向を変え、「シードコア」がある位置に突進させることができます。その際、強力なクーヴァキの波を1回放ちます。チュートリアル:月華の実特別な植物の果実。中には純粋なクーヴァキが満ちています。この実を吸収して投げることで、この実を消費してクーヴァキの波を放てます。チュートリアル:月集バリア純粋なクーヴァキのエネルギーからなる障壁。クーヴァキが充満したものを利用して突進、またはその他の手段でクーヴァキの波を放つと、充満状態にできます。結果として障壁が溶け出しますが、大型の障壁の場合、エネルギーを複数回補充する必要があります。障壁の表面の状態を観察することで、エネルギー補充の進み具合を確認できます。クーヴァキを完全に補充された月集バリアは、中に封印されたものを露わにし、充満状態になります。この状態の月集バリアは、その中にあるクーヴァキの影響を受けるものにエネルギーを補充します。チュートリアル:シールドを持つ霊城の花クーヴァキと共生する不思議な植物。クーヴァキと共生する不思議な植物。充満状態の時、周囲に強力なシールドを張り、外部からの攻撃をある程度防ぎ、近寄ってくるアビスの魔物をノックバックします。また、シールド内にあるクーヴァキの影響を受けるものを常に充満状態にできます。近くにアビスの脅威があるとき、充満状態のマンドラゴラは自ら霊域の花に近づき、エネルギーを補充します。こうすることで、霊域の花は充満状態になり、シールドを展開します。この時、マンドラゴラは脅威が解除されるまで霊域の花のシールドの中に隠れます。チュートリアル:アビスの霧アビスのエネルギーが蓄積して形成された霧。クーヴァキの波を利用して排除できます。大きな霧の塊は、いくつかの霧が集まってできているため、繋がっているすべての霧を排除しないと、完全に浄化することはできません。チュートリアル:玲瓏の花クーヴァキと共生する不思議な植物。周囲の特定の物体と目に見えない繋がりがあるようだ。「玲瓏の花」のエネルギーコアを吸収すると、エネルギーコアと「玲瓏の花」を結ぶ線をコントロールでき、「玲瓏の花」と繋がる物体を回転させたり、移動させたりすることができます。特定の位置に移動または回転した後、一回押しすると、エネルギーコアと「玲瓏の花」をつなぐ線が固定され、周囲の物体をその位置に留めることができます。チュートリアル:湖畔のプリズムアームスヴァルトニル湖の近くの空中に散らばっている不思議なプリズム。なぜか仙霊によって活性化するようです。付近の「玲瓏の花」を調べると、活性化したプリズムを回転させたり移動させることができます。プリズムを移動させて割れた晶柱を再び繋げると、長い間眠っていた秘密を解くことができるかもしれません…チュートリアル:「陽の花芯」と「陰の花房」クーヴァキと共生する奇妙な植物。クーヴァキを通して、周囲にあるクーヴァキの影響を受ける物体と繋がることができます。クーヴァキが充満状態のものを利用して、「陽の花芯」から延びたクーヴァキを「陰の花房」に繋げると、強大なクーヴァキの力が放たれます。これにより、周囲のアビスの汚染を一掃できます。チュートリアル:砕けた結界晶核 結界晶核にはアビスによる汚染を除去し、結界を再構築する力があります。ここの結界晶核は砕けていますが、クーヴァキの力で欠片を吸い取って修復すれば、本来の力を取り戻せるかもしれません。チュートリアル:弾力のあるスプリングコットンクーヴァキと共生する不思議な植物。触ると、キャラクターを高所に跳ね上げます。キャラクター以外にも、何か軽いものを投げると、面白いことが起きるかもしれません…チュートリアル:とても鋭いトガリバナクーヴァキと共生する不思議な植物。この果実を吸収すると、シールドを展開し、鋭いクーヴァキの光刃を放つ能力を獲得できます。この能力を利用すれば、敵にダメージを与えたり、攻撃しにくいターゲットを切り落としたりできます。また、クーヴァキの光刃を使えば不活性状態のものにエネルギーを補充することができます。闇に潜む魔眼は淀んだアビスの力が蓄積して形成された実体。近くの生き物を継続的に攻撃します。遠距離のアビスのエネルギー波攻撃をシールドで受ける直前、点滅した瞬間に攻撃を解除すると、カウンター攻撃を行えます。これにより、受けた攻撃はより強力なクーヴァキの光刃となり、敵に予想外のダメージを与えられます。チュートリアル:淵暗の領域アビスの裂け目から溢れ出る穢れに汚染されてできた、淀んだ領域。その汚染エリア内にいると、キャラクターは持続的にHPを失い続けます。クーヴァキと共生するものは影響を受け、枯渇状態になります。範囲内に存在するアビスの実体を倒すと、汚染エリアは消失します。チュートリアル:アドンの力アドンは純粋なクーヴァキの力を持ち、目に見えない物体を見えるようにすることができます。チュートリアル:ワイルドハントが潜むキプマキの崖「キプマキの崖」エリアはワイルドハントに占拠されています。巨大な魔眼の影響により、アビスによる侵蝕は極めて深刻です。このエリアに長居すると、「アビス蝕傷」が蓄積されます。「アビス蝕傷」が上限に達すると、キャラクターは戦闘不能になるまで、HPを失い続けます。クーヴァキの波を利用して、過去のライトキーパーが残した「誓いのランプ」を灯すと、蓄積された「アビス蝕傷」を減らすことができます。また、チームの月兆レベルが高いと、「アビス蝕傷」の蓄積速度が緩やかになります。チュートリアル:クーヴァキの包まれた石普通の石。しかし純粋なクーヴァキの力に包まれているため、吸収したり投げたりできます。チュートリアル:
出典: HoYoWiki (HoYoverse)