プラットフォーム・アカウント・アップデート予定
どこで遊べるか、機種変更時に進行状況を引き継ぐ方法、そしてアップデートの頻度。
『リバース:1999』はBluepoch開発の基本無料タイトルで、iOS、Android、Windows PC、HarmonyOSでプレイできます。クロスプレイとクロスセーブに対応しているため、1つのアカウントでログインすれば所持アルカニストやストーリーの進行状況をどの端末でも引き継げます。グローバル版は2023年10月26日にリリースされ、大型バージョンはおよそ6週間ごとに配信されています。
プレイできる機種
『リバース:1999』はBluepochが開発・配信しているタイトルで、以下の環境で公式にプレイ可能です。
- iOS(iPhone・iPad)
- Android
- Windows PC(公式の専用クライアント経由)
- HarmonyOS
本作はクロスプラットフォーム対応で、同じアカウントを使えばスマホで始めた続きをPCでもそのままプレイできます。公式にはSteam版は存在しないため、安全のため必ずお使いの端末の公式ストア、またはパブリッシャー公式のPCクライアントからのみダウンロードしてください。
ストレージと初回起動について
本体の初回インストール自体は比較的軽量ですが、初めて起動したときや新バージョン配信時にはボイスやグラフィックなどの追加データを別途ダウンロードします。この初回起動時には、追加データをきちんとダウンロードし終えられるよう、余裕のある空き容量と安定した通信環境を用意しておきましょう。それ以降の通常アップデートはずっと軽くなります。
アカウントと進行状況の引き継ぎ
ゲームの進行状況は端末ではなくアカウントに紐づいています。新しい端末で同じアカウントにログインすれば、所持アルカニストや素材、ストーリーの進行状況もそのまま引き継がれます。1つのアカウントでモバイルとPCの両方を利用できる仕組みなので、ゲストプレイのままにせずアカウント連携をしておくことが、端末の機種変更やリセット時に手持ちのアルカニストを失わないための最も確実な方法です。
アップデートの頻度
『リバース:1999』は一定のペースで運営されています。大型バージョンは1回あたり約6週間続き、前半・後半の2つに分かれています。それぞれの前半・後半には期間限定の6★アルカニストのバナー(ピックアップ)が1つずつ用意されており、次のバナーが始まるまで3週間続きます。つまり1バージョンにつき2体のピックアップキャラクターが登場する計算になるため、見通しの立てやすいスケジュールでガチャの計画を立てられます。
2026年に入ってからの直近のバージョンは、次のようなリズムで展開されました。バージョン3.2は1月20日に開幕、3.3は3月5日、3.4(実装2.5周年アップデート「Spring Unending」)は4月16日、そして3.5は5月28日から2026年7月2日まで実施されました。
周年イベントと最新情報のキャッチアップ
グローバル版は2023年10月26日にリリースされたため、毎年10月下旬あたりに大規模な周年記念イベントが開催され、無料ガチャなど太っ腹な報酬が用意されることが多いです。春には半周年記念イベントも実施されます。無課金・微課金プレイヤーにとってはこの時期のログインが最もお得なので、カレンダーに印を付けておく価値があります。
FAQ
『リバース:1999』はSteamで遊べますか?
いいえ、公式のSteam版はありません。プレイできるのはiOS、Android、Windows PC(公式クライアント経由)、HarmonyOSです。必ずお使いのプラットフォームの公式ソースからのみダウンロードしてください。
スマホとPCで同じアカウントを使ってプレイできますか?
はい、可能です。本作はクロスプレイとクロスセーブに対応しています。対応しているどの端末でも同じアカウントでログインすれば、進行状況がそのまま引き継がれます。
『リバース:1999』はどのくらいの頻度でアップデートされますか?
大型バージョンはおよそ6週間ごとに配信されます。各バージョンは3週間ずつの前半・後半に分かれており、それぞれに専用の期間限定6★バナーが用意されています。
『リバース:1999』のリリース日はいつですか?
グローバル版は2023年10月26日にリリースされました。中国大陸版はそれより早く、2023年5月31日にリリースされています。
周年イベントはいつ開催されますか?
グローバル版の周年記念は2023年10月26日のリリース日に合わせて10月下旬頃に開催され、春には半周年記念イベントも行われます。