7DS · システム解説

リセマラガイド

リセマラが天井システムとどう関係するか、そしてやる価値があるのはどんな時か。

要約

リセマラとは、アカウントを作り直し(新規インストール、ゲストログイン、または別サーバー選択)て初期バナーに戻り、80連の天井でどのみち★5が確定する前に、狙った★5を引き当てようとする行為だ。初期の配布ガチャ回数が多く、やり直しのサイクルが数分程度で済む場合にのみ意味がある——毎回フルダウンロードとチュートリアルをやり直すようでは割に合わない。

リセマラの手順

  1. チュートリアルをクリア(可能ならスキップ)して最初のバナーに到達する。
  2. 初期通貨とチケットを全てそのバナーに一気に使う。
  3. 望んだ結果でなければ再インストールまたはゲストアカウントを切り替えて繰り返す——毎回何連引けたか記録し、自分の実際のサイクルの長さを把握しよう。

本当に狙うべきもの

★5(SSR)の排出率は0.8%とかなり低いため、リセマラのサイクルがこの短さである以上、現実的な目標は特定の狙いキャラではなく、使える★5を1体引き当てることだ。コミュニティで最もリセマラを止める目安とされているのはJerichoMeliodasの2体。JerichoはDual SwordsでBurstゲージを素早く溜められ、単体でも十分なダメージを出せる。Meliodasは自己完結型の強力なDPSで、Dark属性のためどんな相手・編成でも扱いやすい——ただしMeliodasは期間限定バナーのキャラクターのため、新規アカウントではHero Pick Upチケットから彼を引けるチャンスは9回しかなく、それを過ぎるとバナーが終了する。この2体以外は、特定の「最強」ユニットを狙うより、Attacker・Warden・Supporterを揃える一般的な編成理論を頼りにしよう。

F2P向けFireチームとモバイルでのリセマラ速度

モバイルでは、ゲストログインしてチュートリアルを繰り返すことで、1回の試行(約15分)につき合計約57連(通常バナー38連+限定ピックアップバナー19連)が手に入る——リセマラ最速のプラットフォームだ。PCとPS5は複数の連携アカウント/メールアドレスを使い回す必要があり、はるかに時間がかかる。リセマラ自体をやりたくない場合は、無料キャラクター4体——Tristan、Tioreh、Slater、Guila(ストーリー進行とゲーム内イベントで入手)——だけでFire属性の完全なチームが組め、メインストーリーを最後まで運んでくれる。

リセマラが割に合わない場合

やり直しのサイクルが数分以上かかる場合(フル再インストール、必須のチュートリアル会話、サーバー移動のクールタイムなど)、リセマラに費やす時間は得られる先行アドバンテージを上回ることが多い——そのまま進めた方が実質的なストーリー進行は稼げる。

FAQ

リセマラで天井システムを飛ばせる?
飛ばせない——新規アカウントでも★5の天井は80連(通常の50/50ルート含む)で変わらない。リセマラは同じ天井の枠を新規アカウントで何度も試しているだけだ。

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