Abyssal Chaos 攻略:Wontony、Commission、Gene 徹底解説

Wontonyとの選択ひとつでルート も 報酬も変わる、ローグライク推理モード。

要約

Abyssal Chaosは『Love and Deepspace』のローグライク系エンドコンテンツで、メインストーリー Under Deepspace 04-13クリア かつ ハンター Level 45到達で解放される。Companionを1人選び、AI Wontonyから案件(commission)を受注し、物語上の選択でDeductionを分岐させながら、Code や Itemを集めてそのプレイ内で強化していく。現在commissionは2種類:Find Tobias(Version 2.0から常設)と Final Farewell(Version 3.0追加、Find TobiasのDeductionを1回クリアしないと解放されない)。ポイントと報酬は2週間ごとにリセットされる。

Wontonyの案件とは実際何なのか

Abyssal Chaosはサイバー空間の奥に隠された匿名の仮想プラットフォームで、Wontonyという管理AIが運営している。commissionを受注すると、Wontonyが全過程を推理・記録し、どこまで進めたかに応じて報酬とポイントを配布する。Wontonyには現実の戦闘に絡む半ARモードまであるが、その中で得たものはあくまで仮想世界内にとどまる。

このモードはローグライク形式で、毎回のプレイでミニストーリーと徐々に強くなる敵が混在するステージを突破しながら、そのプレイ限定でチームを強化するCodeとItemを積み重ねていく。

Find Tobias と Final Farewell — どちらを先にやるべきか

Find Tobiasはオリジナルの常設commissionで、Version 2.0(2024年7月15日)で実装された。裕福な実業家が、Protocore Syndromeを患い、あるギャングに恨みを持つ疑いのある息子Tobiasの捜索を依頼する潜入任務だ。

Final FarewellはVersion 3.0(2025年1月22日)で後から追加され、条件付きで解放される:先にFind TobiasのDeductionを1回クリアしないと開放されない。案件は、謎の依頼人が廃ビルから発せられる奇妙な信号の調査を依頼するというもの。つまりこのモードが初めてなら、Find Tobiasから始めるしかない — Final Farewellへいきなり飛ぶ方法は存在しない。

1回のDeductionの中身:選択肢、Companion、Gene

Wontonyが状況に合ったcommissionを提案し、そこからCompanionを1人選んでDeductionを開始する。道中ではケースの展開を変える様々な選択肢に直面する — さらに同じcommissionを別のCompanionで始めると、そのCompanionの視点から案件を体験するため、まったく新しいルートが見えることもある。

各プレイ中はGeneも強化しつつ、異なるCodeとItemを選んでいくため、同じcommissionでも戦闘状況がプレイのたびに変わる仕組みになっている。

難易度モード、ポイント、2週間リセット

各Deductionには標準の2モード、EasyとHardがあり、Hardの方が報酬が良い。Final Farewellにはさらに3つ目のChallengeモードが追加され、報酬はHard相当のまま難易度が上がり、狙うべきachievementも増える。

クリアするとDeduction Points、General Factors、Companion Factors、Goldが手に入る。Deduction PointsはReward Levelを上げ、Diamond、デイリー衣装、アクセサリー、Awakening Heartなどより良い賞品を解放する。すべては2週間サイクルで回る:Deduction Pointsは2週間ごとにリセットされる(1サイクルあたり2,000ポイントという旧上限はすでに撤廃済み)。またGold報酬は1サイクルにつき最大20回までしか受け取れない。新しいcommissionが実装されると、古いcommissionのポイント上限リセットは解除され、そこで稼いだポイントはもうサイクル制限を受けなくなる。

戦闘中に現れるフィールド修飾効果

Battleメニューの他のモードと同様、Love and Deepspaceの戦闘にはField Fluctuation Warningが付くことがある — 戦闘名の下に赤か緑のアイコンが表示され、挑む前に修飾効果を教えてくれる。赤は難化の合図:Cornered Retaliationは敵ワンダラーが自身のHPが低いほど与ダメージを増やすので、瀕死のボスを楽勝と決めつけてはいけない。

緑アイコンは易化を意味する:Advancementはチーム全体のCrit DMGを上げ、Overflowing Energyはエネルギーが満タンになった瞬間、そのCompanionに一定時間ボーナスダメージを与え、Resonant PursuitはWeakened状態になった敵がその後8秒間、Ardent Oath以外のあらゆる攻撃から100%多くダメージを受けるようにする。スタミナを使う前にアイコンを確認しよう — それが実際にどんな戦闘へ挑むのかを教えてくれる。

飛び込む前のコツ

2週間サイクルごとに無料のTrial Companionとその専用武器が1つ支給される — Deductionで使うとCompanion Factorsが追加で手に入るので、まだそのキャラを所持していなくても、フィーチャーされたTrial Companionで最低1回はDeductionを回す価値がある。

  • Final Farewellを気にする前に、Find TobiasのDeductionを最低1回はクリアしておくこと — これは推奨順序ではなく必須条件だ。
  • チームが耐えられるなら、Hardモードの方がクリア1回あたりの報酬がEasyより多いため、時間対効果が良い。
  • 同じcommissionを別のCompanionでやり直すのはストーリー目的だけではない — 別ルートが見える可能性があるため、一度案件を「クリア」した後でもCompanion Factors目的でやる価値がある。
次に見るなら