【ゼンゼロ】スキル優先度・どれから上げる?ロール別と育成素材解説【ゼンレスゾーンゼロ】
基本の優先順位はコアスキル→特殊スキル→通常攻撃の順です。メインアタッカー(強攻)は通常・特殊・コアの3つすべてを上げ、支援・防護のロールは特殊スキルとコアスキルだけ上げて通常攻撃はLv1~3で止めると節約になります。主力スキルはまずLv7まで上げて一度止めるのがおすすめ。Lv8以降は高価な「専用チップ」(最上位で最も集めにくい段階)が必要になるためです。多くのエージェントのスキル上限はLv12です。
ゼンゼロのエージェントが持つ6つのスキル
各エージェントには、チップで個別に強化する5つの戦闘スキルがあります。通常攻撃、回避、支援スキル、特殊スキル、連携スキルです。さらに、まったく別の素材でA→Fの段階で上げるコアスキルがあります。
すべてを均等に上げる素材は足りないので、優先度を決める必要があります。5つの戦闘スキルの上限は多くのエージェントでLv12(アントンなど一部は14)。そして昇格(突破)するたびにスキル上限が解放され、突破は最大5回・Lv60までです。
基本ルール:コアスキル優先、Lv7で一度止める
アカウント全体の投資順はエージェントLv>音動機>スキルです(音動機はエージェントの武器)。スキルの中では、主力エージェントごとに次の順で進めます。
- まずコアスキルをCまで——ダメージ・効果の伸びが最も大きく、余りがちなエキスパートチャレンジ(ボス討伐モード)の素材で上げられます。
- 特殊スキルと通常攻撃をLv7まで上げたらいったん止めます。Lv8以降は高価な専用チップが必要になり、1つのスキルのLv8→12だけで専用チップを約50個消費します。だから1体をLv12にするより複数体をLv7にする方が効率的です。
- 回避と支援スキルは後回し——ダメージにはほぼ影響しません。
- 1まずコアスキルをCまで余りがちなエキスパートチャレンジ素材で上げる
- 2特殊+通常攻撃をLv7までそこで止める——Lv8は高価な専用チップが必要
- 3回避と支援は後回しダメージにほぼ影響しない
強攻(メインアタッカー):通常+特殊+コア
強攻のエージェントはメインの火力源で、最も長くフィールドに立つため、最も投資する価値がある存在です。通常攻撃・特殊スキル・コアスキルを上げましょう——ダメージコンボの大半がこの3つから出ます。連携スキルやアルティメットで締める型なら連携スキルも追加します。
コアスキルと音動機を整えたうえで、Lv7で止めずLv12まで押し上げる価値があるのはこのエージェントだけです。今どこまで上げたかは、gamevikaのUID検索ツールで各エージェントのビルドを開けば確認できます。
撃破・命破:コア+特殊を優先
撃破のエージェントはスタン(撃破)ゲージを溜めてダウン状態を作ります。蓄積量はスキルレベルで伸びるため、コアスキルと特殊スキルを優先し、通常攻撃で蓄積する型なら通常攻撃も上げます。撃破キャラは特殊より先にコアスキルを重視することも多いです。
新ロールの命破は半分アタッカーのような立ち回りで、特殊スキル+コアスキルを先に、通常攻撃は後です。どちらのロールもLv7まで上げて止めれば、ほとんどのコンテンツで十分です。
異常:スキルレベルの重要度は低め
異常ロールは特殊です。最大の火力源は属性異常そのもの(炎、凍結、感電など)で、その異常ダメージはエージェントのレベルと異常マスタリー(異常掌握)で伸び、スキルレベルでは伸びません。正確に言うと、スキルレベルが高いほど異常の蓄積はやや速くなりますが、発動時のダメージ自体は上がりません。そのため、他ロールよりスキル強化の見返りは小さめです。
異常キャラではコアスキルと特殊スキル(多くは異常の起点)に資源を寄せ、通常攻撃は低めで構いません。本当に重要なのはドライバディスクと異常マスタリーです。ディスクのステータスはgamevikaのディスクスコアツールで確認しましょう。
支援・防護:通常攻撃は上げない
支援と防護のエージェントは1ローテで数秒しか場に出ないため、通常攻撃はほぼ無意味です。価値はバフ・シールド・回復にあり、それらは特殊スキルとコアスキルで伸びます。
よって通常攻撃はLv1~3で放置し、特殊スキル+コアスキルに集中しましょう。支援キャラの通常攻撃をLv12までカンストすると、最も希少な専用チップを約50個とハムスターケージパス1枚、大量のディニーを消費しますが、チームダメージはほぼ増えません。その専用チップを別の支援キャラの特殊+コアに回した方がずっと有効です。
育成素材:属性チップ+ディニー
5つの戦闘スキルには、エージェントの属性に合ったスキル強化チップ(氷・電気・エーテル・炎・物理)が必要で、基礎→上級→専用の3段階+ディニーを使います。主な入手先はHIAの戦闘シミュレーション(スキル育成)で、消費するのはバッテリー。合成も可能で、基礎3個+100ディニー=上級1個、上級3個+300ディニー=専用1個です。1つのスキルをLv1から12まで上げ切るには、およそ基礎5個+上級15個+専用50個のチップとディニーが必要で、Lv12への最終段階ではハムスターケージパス1枚も要ります。専用チップ50個はすべてLv8→12の区間に集中しており、これがLv7で止めると大きく節約できる理由です。
コアスキルは別で、チップではなくディニー+ボス素材(エキスパートチャレンジと悪名ハントで入手)で上げます。これらの素材は余りやすいため、コアスキルは比較的上げやすいのが特徴です。
- 1基礎チップ戦闘シミュレーションで入手、バッテリー消費
- 2上級チップ基礎3個+ディニー100で合成
- 3専用チップ上級3個+ディニー300で合成——Lv8→12だけで約50個消費
よくある質問
ゼンゼロのメインアタッカーはどのスキルから上げる?
通常攻撃・特殊スキル・コアスキルを上げましょう。DPSのダメージの大半はこの3つから出ます。回避と支援スキルはダメージにほぼ影響しないので後回しで構いません。連携スキルで締める型なら連携スキルも追加します。
ゼンゼロのスキルはどのレベルまで上げるべき?
主力スキルはまずLv7まで上げて止めましょう。Lv8以降は高価な専用チップが必要になります。上限のLv12まで押し上げるのはメインアタッカーだけで十分です(多くのエージェントは上限Lv12)。コアスキルは最低でもCまで上げたいところです。
支援キャラの通常攻撃は上げる必要がある?
不要です。支援・防護はほとんど場に出ないので、通常攻撃はLv1~3のまま特殊スキルとコアスキルに集中しましょう。支援キャラの通常攻撃をカンストすると、最も希少な専用チップを約50個とハムスターケージパス1枚、大量のディニーを消費しますが、チームダメージはほぼ増えません。そのチップは別のエージェントの特殊+コアに回す方がずっと有効です。