【ゼンゼロ】心象映画(M0〜M6)とは?凸のおすすめ度と優先度【ゼンレスゾーンゼロ】

更新:03/07/2026
30秒まとめ

心象映画(M0〜M6)は、ゼンレスゾーンゼロの重複(凸)システムです。同じエージェントを引くたびに1段階上がり、最大M6(合計6凸ぶんの重複が必要)まで解放できます。M0が素の状態で、ほぼ全てのコンテンツに十分。ティアリストも基本M0基準で評価します。追加で凸する価値があるのは一部のキャラだけで、多くはM0で止めるのが賢い選択です。

心象映画(M0〜M6)とは?

心象映画(Mindscape Cinema)は、ゼンレスゾーンゼロのエージェントの重複システムです。原神の命ノ星座、崩壊:スターレイルの星魂に相当します。1体所持している状態がM0で、同じエージェントを引くたびに1段階上がります。

  • M0=素の状態、重複なし。
  • M6=最大段階。追加で6凸ぶん(同キャラ合計7体)が必要。

各段階で異なる効果が解放され、キャラの立ち絵も徐々に色づきます。M0のモノトーンからM3で全体がカラーになり、M4以降は新しい2枚目の立ち絵が解放されます。

M0・モノトーン重複なしの素の状態
+
M3・フルカラー立ち絵が完全に色づく
+
M4以降・新規絵2枚目の立ち絵を解放

各段階 M1〜M6 の効果は?

具体的な効果はキャラごとに異なりますが、共通の骨組みがあります。M3とM5は必ず+2レベル(通常攻撃・回避・支援・特殊攻撃・連携スキル)を付与し、M1・M2・M4・M6はキャラ固有効果です。

M1最も価値の高い凸ラインになりがち。パッシブや強力なバフを追加。
M2ダメージ増加、または立ち回りと噛み合う新効果。
M3 / M5固定:全アクションに+2レベル(倍率アップ)。
M4重い効果。例:耐性無視、戦闘開始時のリソース獲得など。
M6最強の強化。固有状態の解放やギミック変化が多い。

各キャラの正確なM1〜M6は、そのキャラのビルドページを確認してください。

M1最も価値の高い凸ライン:パッシブや強力バフ
+
M2ダメージ増加、または噛み合う新効果
+
M3/M5固定:全アクションに+2レベル
+
M4重い効果:耐性無視、リソース獲得
+
M6最強の強化:固有状態やギミック変化

心象映画ティアリスト — どこまで凸すべき?

コミュニティ評価に基づく一般方針:

  • M0で約95%のコンテンツに対応可能。ティアリストはM0基準なので、Sティアなら無凸でも十分強力。
  • 最も価値の高い凸ラインは大抵M1。M1でティアが1段上がるキャラも多い(コミュニティ評価では、イエ・シュングァンはM1とM6で大きく伸び、シシアはM1が妥当な区切りとされます)。
  • M6は最強だが最も高コスト。重課金者や推し用。
  • 凸がほぼ不要なキャラもいる(例:イーシュエンはM0で既に非常に強力)。

結論:流行で凸を追わないこと。無課金なら、1体に凸を集中させるより、M0で幅広い編成を揃える方がほぼ常に強いです。

イエ・シュングァンM1とM6で最も伸びる
+
シシアM1が妥当な区切り
+
イーシュエンM0で既に非常に強力

凸に投資すべき?

心象映画はガチャ由来で、1凸ごとにキャラ排出1回分、つまり大量のポリクロームが必要です。凸を追う前に自問しましょう:

  • 専用音動機はもう持っている?多くのキャラでは、良い音動機の方が最初の1凸より火力向上が大きい。音動機が先、凸は後。
  • そのキャラにM1の伸びしろがある?あって、かつ本当にメインアタッカーとして使うなら、M1は妥当な投資。
  • 編成のキャラが足りない?手持ちが薄いなら、1体を凸するより新キャラを引く方が有効。

無課金者向け:安全な目標はアタッカーに「M0+適した音動機」。凸はリソースに余裕がある時に回すのが賢明です。

  1. 1
    専用音動機はもう持っている?良い音動機は最初の凸より有効、先に確保
  2. 2
    そのキャラにM1の伸びしろがある?あってメインアタッカーなら投資価値あり
  3. 3
    編成のキャラが足りない?薄いなら新キャラを引く方が有効

よくある質問

M6にするには何体必要?

素の1体に加えて6体、つまり同キャラ合計7回の排出が必要です。そのためM6はポリクローム消費が非常に大きく、到達するのは主に重課金者です。

M0(無凸)は弱い?

いいえ。M0は全ティアリストの基準で、強キャラは無凸でも強く、ほぼ全コンテンツをクリアできます。凸を追うより、良い音動機とドライバディスクの方がはるかに重要です。

凸を直接購入したりリセットできる?

凸段階を直接購入したりリセットするボタンはありません。上げる唯一の方法は、ガチャで同キャラの重複を引くこと(またはキャラを配布する稀なイベント)です。リソースは慎重に計画しましょう。

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